FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/04/07 (Fri) 重い

gravitationを真面目に読んでみようかと思います。


プラズマを勉強しているわけですが、何か一つこれだけは研究室の誰にも負けないというものが欲しいのです。

そう、それで相対性理論。

早速読んでみましたが、一般相対論の概念を説明する一章の寓話みたいなやつはなるほどなと思いました。

1.世界は局所的に見れば平らである。 

りんごの皮をちょっとむけば、正方形が得られるように

2.それより大きな領域で見るならば時空は曲がっていて、その曲率が重力となり物体の運動を規定する。

りんごの上を歩くように

3.そして物体が時空の曲がり具合を規定する。

りんごの茎がそのまわりのくぼみを作るように


これであなたもアインシュタインの気持ちはほとんど分かったはずです。

スポンサーサイト



お勉強 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/02 (Wed) 二度と忘れない





sinhなんて・・・。

恥ずかしいったらありゃしない。



お勉強 | trackback(0) | comment(0) |


2005/06/27 (Mon) 微分幾何学と物理

学会に向けて研究している、プラズマのシステム(ex. MHD)における変分原理。

プラズマは電磁場と流体的な流れ場のカップリングした系と考えられるから、神部先生がフォーミュレートした変分原理を僕が電磁相互作用を組み込むことによって、従来のプラズマにおける変分原理よりはより原理的に出来るのではないかなと感じている。

僕が感じているというよりは、吉田先生がそう感じて、僕は後乗りしたにすぎないが。

神部先生のフォーミュレーションの画期的な部分は、ゲージ理論の枠組みにのっとってやったことだと思う。それにより、共変微分として対流微分が出てきたりと、アンシュアだった部分がクリアになったのだろう。

しかしその際の計算、数学には不慣れであるため自分のものに出来ていない。

物理の言葉であるゲージ理論とは、数学の微分幾何学でいうところの接続という。共変微分とは何ぞや。一般的な空間での平行移動とは何ぞや。

なんとなく分かって気もするが、ファイバーと構造群としてのLie群のつながり、空間の非可換性と共変微分。

整理すべきキーワードは沢山ある。忙しくなりそうだ。

お勉強 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP |

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する