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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2006/02/14 (Tue) すごい勢い

さて。

学校で机に向かっている限りバレンタインなんて遠い異国での出来事のように感じられ、鼻をかすめるのはチョコレートの甘い匂いではなくてくしゃみを誘発する粒々の日常で。

そんなことを考えてたら信号無視しちゃって、どーーんと思い切り轢いた女子高生のカバンから飛び出したチョコレートがフロントガラスにへばりつくのは果たしてロマンチックなのか惨劇なのか、それすらも分からない状況である。

今週号のアンアンやら何やらって雑誌にはやっぱり恋の話が多かった。読んでみていつも思うのは、アンケートした人の意見なのが2行くらいにまとめられていること。この意味の無い日記だってもう10行くらい書いてあると言うのに。そういう性質のものじゃないでしょう、と思ってしまう。

だから今日はアンアン、もといバレンタインへの復讐として、あいつらが二行で済ませたことをづらづらと述べてやるんだ。

テーマ:友達としては大好きだけど、恋愛感情は無い女の子が自分に恋心を抱いていると分かったらどうする?

「ごめん、そんな風に見れないんだ」とか
「友達としては好きなんだけど・・・」

アンアンではそんな答えだろう。別に答えは何でも良いとも思うんです。きっとこういうのは答えを導く過程の方が大事なわけで。

リンゴは赤い。
海は割れる。

そんな単純な述語関係で表せるほどこの問題は簡単ではないだろう。それは僕の置かれている状況とか色々な要因が相互作用していて、何を選択して何を取捨するか、そんな泥仕合の様相を経るような気がしてならない。そして、もっと第一義的な恋愛観が問われているのだと思う。

ただどんな言動をとるにも大事にしたい前提というか、ルールにしたいことがあって。それはこのことがきっかけで疎遠になったり、その子との関係にヒビが入ってしまったりということは避けたい。大事な友達を失うのは結構辛いですからね。

僕にとってのこの問題の最大のポイントは、友達として好き、恋愛感情の違いであり、友達と彼女の違いであると思う。そこをはっきりさせた上で、立脚していく様々なシチュエーションに答えていくべきではなかろうか。

まず結論から言ってしまえば、僕にとっては友達として好きも恋愛感情も差は無いと思う。どちらの場合も、「一緒にいて楽しい」「この人はなかなか見所がある」「親の顔が見てみたい」、そんな気持ちを抱かせてくれることなんだろう。大事な友達がレイプされても、彼女がレイプされても、きっと僕はそのレイプしたラグビー部員のことを肉体改造に4年間費やしたとしてもぶん殴って半殺しにしてやると思う。それは
ただ実際に友達という関係性であるのか、恋人という関係性であるのかに応じて、行動の幅と責任に違いは生まれる為にどちらかの表現を選択しているに過ぎないのではなかろうか。そう自分ひとりだけの問題じゃないから。

例えば一般的にはセックスは恋人としなさいよ、と考えられていて。セックスフレンドとしてまかりとおっているパラダイムは友達という関係性においてもセックス出来るという主義を持った二人でなければ成り立ちえない。足の人差し指が親指より長い男でないと付き合えないわ、というのが相手の確固たる哲学だったならば、それを満たさない自分が恋人になりたいですと表明することは恋人にはなれないというだけでなく、友人として築き上げていけただろういくつもの楽しい思い出とかをすり減らすことにつながってしまう気がして。

つまりは、ある人と最善の友好関係になるために、友達であることがいいのか恋人であるのがいいのか、相手がどう感じているのかによって選択しているのであり、その大元となる感情自体には大きな差は無いということである。

これを踏まえてみると、先ほどの問題は

テーマ:一身上の都合により、好きでありながら今までは友人として付き合うことを選択していた女の子が実は自分に恋心を抱いていると分かったらどうする?

このように言い換えることが出来るんじゃないでしょうか。

こうみると、「何だよ早く言ってよ、付き合う、付き合う」と二つ返事で答えてしまいそうですけど。

しかしながら、やっぱり友達から恋人へ変わることによって生じる行動の幅の広がりに対応出来るかは慎重に吟味しなければならないわけで。つまりは付き合うに足る友情だったのかどうかということ。
そういうことも踏まえた上でこの問題にどう答えるかを具体的に検討していきたいわけで。その為に僕が重要だと思う状況にまず場合わけしてみよう。

1.どういう方法によって相手が自分に気があることを知ったか。

・その子に直接なんらかの手段で打ち明けられた
・友達づてに「あいつお前に気があるみたいだよ」
・自分の第六感でピンときた

最初に書いた「その子に直接告白された」ってのと他の場合では違いが生まれる気がする。

まず意味合いにおいてである。僕とその子はすごい仲が良くて、それまで友人としての関係性でやってきた以上、その子も僕がその子に対して友達としての感情しか抱いていないということは察していたはずだと思う。それでも伝えざるを得なかった、その結果疎遠になってしまうかもしれない、そんなリスクを背負ってでも打ち明けてくれたら、ちょっときゅんとしてしまいそうじゃないですか。

そして方法論的な側面から言えば、直接告白された場合でない限り時間の猶予があるということ。すぐに答えを出す必要が無いということ、ゆっくりとその後のことを考えられるということ。

2.自分がその時点で誰かと付き合っている

これはもう泥仕合だと思う。同じ土俵の上に上がってしまうわけですからね。そりゃ今いる彼女をそんなに容易くないがしろにするような真似はしないにせよ、それでも「彼女いるからさ」といって一蹴するのも違うんだと思って。それこそ溺れる二人のどちらを生かすかの問題にも似ていて。何て偉そうなことを書いているんでしょうか。ちょっとひいてきました。二人とも生かそうみたいな考えもあるのかもしれないけれど、例え二人とも舟に乗せられてもその後両者植物状態に陥ったような状態になってしまうのは目に見えていますからないだろうと。

さて、そろそろ結論を言っても良いような気がします。

・直接伝えられ彼女がいない時

感激のあまりぎゅっと抱きしめて付き合っちゃいそうです

・間接的に知って、彼女がいる時・いない時

そのまま様子を見る中で可能性を探っていく。

・直接伝えられ彼女がいる時

これは本当に難しいなあと。やっぱりその場じゃ答え出せないから何とか時間を稼ぐ方法を探すだろう。手軽なところでは、「えええええ」と驚きのリアクションを取る時に足を滑らせて失神してしまうということだろうか。「ちょっと時間頂戴」って言葉にして言うのって残酷なことだと思うから。

こんな感じですかね。長々書いた割りに結果的にはさらっとした答えでしたね。

最後に、もし僕がこの女の子の立場にあるとしたら相手が僕に恋愛感情無いと分かっているのにそれを打ち明けることは出来るのだろうか。いつの日か沸点を超えてしまったら決着をつけざるを得なくなるんだろうか。それとも理性が感情を支配してそのままの安寧な幸福感で満足し続けるのだろうか。

なってみないと分からないな。



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2006/02/13 (Mon) パーカーのフードをもっと増やせ!!

今日はずっとこのことを考えてました。

何故赤道から極へと近づくにつれて気温が下がっていくのか、ということ。

冬は大陸から冷たい風が吹き付けるので、というフレーズはこのところよく耳にしますが、何故大陸の風が冷たいのか正直にいったところ分からないのです。

色々考えました。

正しい答えは分からないのですけれど、おおもとの原因は

「地軸は公転面に直交している」

ということだと思います。極のいく方にいくと太陽にむかって斜めってるので、エネルギーをきちんと受け取れていないのがいけないと思うんです。んでその熱が大気・海洋とかのダイナミクスを作っていくんじゃないかなと。

こんなこと地球物理の教科書読めばあっさり分かるんだろうけど。


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2006/01/09 (Mon) 電気椅子でも良いから背もたれが欲しい

きっかけは偶然だったんだと思う。

好きな鍋も好きな音楽も生き方も、そのほとんどが重なりあうことの無い二人が一緒に過ごすということ、僕はそんな素敵な偶然が大好きだった。

しかし、いみじくもそれは必然によって打ち砕かれる。原因が結果を生み、それがまた春の息吹を吹き消して冷たい芽の姿を現させる。

コードをどんどん遡っていくにしたがって、後悔と喪失感は肥大化していき、やがてディスプレーは埋め尽くされた。バグの取りようを失った僕は電源を落とすことしかやることが無いのだろう。

僕が涙を流さなかったからって、代わりに雨が降る。僕を捉えてはなさいない必然が憎い。

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2005/05/22 (Sun) 好きなタイプ

昼間友達とお茶をすることになって、当然若い男女、お互いの恋の話をしだす。

彼女はなんだか知らないが、とてももてるらしい。綺麗とか、そんなんじゃないけど、女の子らしいかわいらしさというのがあるのだろう。まぁ僕も結構好きだね、正直。

んで、今は彼氏がいるらしいが、他に好きな子が出来て・・どうしよう的なことを言っていたので、僕はこういう類の相談は苦手だから

『贅沢な悩みですねぇ・・・。僕なんか・・』

と自分の話に摩り替えることによって、なんか気の利いたコメントを残さなくてはいけないという責任を逃れることに。

彼女いそうなのにねぇ~、みたいな社交辞令を経て、話は僕の好みのタイプへ。

これ聞かれると、まじで困るんすよね~。

何と答えて良いやら。まぁ表向きには『眼鏡の似合う女性』ということにしてあるけど・・それはただ話を広げやすいってだけで、後でまた意味の無い会話をしてしまったと後悔にかられるばかりで。

本当のところどうなんだろうとかんがえてみることはあるものの。

頭のいい子は好きかなぁ。

眼鏡の似合う子は好きだけど、なんか別に外見とかそのうち飽きるし。

美味しそうにご飯を食べる子は好きだ。

あと、笑顔で話をする子は好きだ。

レストランで一緒にいる時に携帯チェックする子は嫌いだ。


あとは、あれですねえ。好きになりかけの時と、運良く付き合ったあとに求めるものも違うかなぁって感じはある。大体はそれで失敗する。好きになるときは、自分に持ってないものを持っている子を求めてしまう。その好奇心が、もっと知りたい、一緒にいたいなぁ、とかいう原動力となっている感じだ。

でも、時を重ねるにつれて、お互いの人となりを知るにつれて、段々共に何かを作り上げようみたいな、共生みたいなものを求めだして。

そうすると、自然に似たような方向性、価値観がほしいなぁと思い出して。まぁ、そういう時にお互いに相互作用しあいながら、道を作り上げていけるのがベストなんだろうけど。まだまだ若くて未熟だからそこら辺の作業というかコミュニケーションをおこたっちゃって。


まぁ、仲良くなりたいなぁ と思わせてくれる何かを持っていてくれる人
が好きなタイプですね。その何かは、何でも良い。好奇心旺盛な子ですからね、僕は。

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2005/05/16 (Mon) Giant squid!!

今後使うことになるかどうかは分からないが、一応こういうカテゴリーも作っておこう。まぁ何を書けば良いか分からないけど。
好きな子が出来た時に、ここにラブレターを書いたりすれば良いのだろうか。
悩みを書いて、ふらっと通った人に応援してもらうのが良いのだろうか。
でも、何か21歳の青年ぽくて、自分の中に赤い血が流れているのを再確認するような、そんな感じだ。
ところで、作りたてのブログは、買ったばっかりでピカピカしてる靴のように恥ずかしい。だから今、急ピッチでものを書いてる。汚してるというほうが、正確か。

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