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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/05/30 (Mon) 舞台栄え

今日はさっきの週末をだらだら利用して作った資料の発表の日だった。

僕は発表の準備を7割くらいでやめる。何を言ったらいいか分からないようなところを若干残して本番に臨むようにしている。

そういう時のアドリブに頼っている時のドキドキ感。
『え~っと。』とか言いながら次に言うことを探す時のあせり。

そういう時に普段はぼぉーっとしている頭がすごい動いてるなぁってのが感じられてるのも、なんか嬉しい。発表終わった後に、やれば出来るじゃん、て自分を誉めてあげたくなる。

しかしながら、発表の途中にパソコンのバッテリーが切れたのは焦った。

結局その後の5枚分くらいは、青い光みたいなのがぼぉっと照らすスクリーンを当ても無くポインターを彷徨わせながら、誰とも目が合わないようにしゃべった。

そういや、外人の先生がスピーチの時は、人の目を見て話せって言ってたけど、そんなことしてる場合じゃないよね。基本的に。僕だって、遊びじゃないんだから。


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2005/05/30 (Mon) 外人

今日バイト中、良い外人が来た。良い、悪いという評価を僕の一存でつけてしまうのは心苦しいが、確かに良い外人はすばらしく良いのだ。

良い外人は入ってきた瞬間違う。僕の顔を見てにこっとする。そして僕もにこっとする。このときはまだ僕は『いらっしゃいませ~』と言う。『Hello』と言いたい気持ちをぐっと抑えて、後に爆発させればいい、今は様子を見ようという態度を取る。

そしてしばらく見ていて、かばんとか挙動とかでなんとなく日本語の使い手かそうでないかが見えてくるので、お会計の時には英語か日本語か決めて臨むことが出来る。

まあ大体良い外人というのは日本語が話せない。言葉が通じないからこそ表情や態度で互いを理解しよう、理解させようとするのだと思う。大して英語が話せるわけではないが、出て行くときに『See you!!』と言って、向こうも振り向いて『See you』と返してくれて、また目が合う。そうやって、なんか妙な意識を持たずに素っ裸で人に接することが出来た時、普段はつまらないコンビニのバイトに最大のやりがいを感じる。

今日はそんなことがあったもんだから上機嫌で、店長に来週シフト代わりに入ってくれないかなって言われて、二つ返事でOKと言ってしまった。

いい外人がまた来ますように。

Keeping my fingers crossed

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