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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/06/07 (Tue) 御飯

最近体調が悪くなってか、あまり御飯を食べる気がしない。

御飯ていうか白米。

うちの家庭では、親達はいくらおかずがあろうが、うどんやらカップ麺やらを思い思いに食べるので、白米の消費者は実質僕しかいない。

そして、その唯一の消費者が今機能していないのである。今我が家の白米は需給過多に陥り、食べられずに捨てられていく白米もちらほらいる。

本当に申し訳ない。

大量生産、大量消費。 そんなイデオロギーに立ち向かうべく、コンビニの廃棄の弁当を大学の貧しい人にあげたり、自分で舌鼓を打ったり、そんな醜悪な振る舞いも平気でしてきたのに。

自分の家の米も食えないとは。

今日も0時くらいに家について、もう白米食べる気力なくておかずをつまみながらビールを飲んだだけだ。

あー、この前8チャンでゴミをあさる子供達のドキュメントをやってたのを強く思い出す。結構見てるのつらかった。

去年の秋頃、そういうのを強く思って外交官にでもなってやろうかと思って、法学部の授業を受けてみたことがあったが、全然駄目だったな。学問自体は何が面白いのか分からなかったー。まあ、なんか偉くなって問題解決に取り掛かるだけが能じゃないってそん時は言い聞かせたけど。

この多様化した時代、個々の自己組織化というか、自分の飯はきれいにたいらげる、そういう気持ちで暮らしていくことからやり直していきたい。

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2005/06/07 (Tue) 棚ぼた

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「shine」

今朝は朝から授業のはずだったんだけど、寝起きで何気なくつけたWOWOWでやっていた映画にどんどんのめりこんでいって。

天才ピアニストが極限を突き詰めるうちに精神崩壊を招くっていう、まあありふれた話と言えばそうなのだろうが、その壊れた後の人柄が憎めなくて。

僕と同じようなセルロイドの眼鏡をかけて、タバコをふかしながら、ピアノを弾いてる姿がぐんときた。


映画は大して知らないし、ジェニファーロペスの顔も分からないけれど、WOWOWで垂れ流してる映画を何気なく見るのはとても好き。

なんか見ようとして見た映画は、いまいちだと癪だからちょっとでも良いところを探そうみたいな貧乏根性が働くけれど、WOWOWの映画に対しての僕はGBGBのオーディエンスよりも厳しい目線で見ているだろう。

いやあ、先生とタイマンの日なのに全然進展が無い。まずいねー。

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2005/06/06 (Mon) 陽気

今日は熱かった。

車で学校に行ったのだが、夏の車は嫌なものだ。

ドアを開けると、む~んとしてくる。何かに例えようと思っても、あれと似た感覚を味わったことが無い。唯一無二というのはあーいうことなのだろう、没個性の中学生に見せてやりたい。個性とはこういうことなのだ!と。

何とか息を止めて、鍵をさしてエンジンをかけると、温めることも無く窓を開けて出発する。すると心地よい風が入ってくる。 

今日はおめかしして髪にワックスなんぞを付けていたもんだから、ごわーっと吹き付ける風のせいで頭がくしゃくしゃになってしまったのも一興。バックミラーに映る自分が段々と七三分けになっていくのは、なんだか急速に年をとっていっているみたいで面白かった。
助手席に座って、分け目が逆になっているパターンも是非やってみたいなと思った。

学校行きがけの古着屋でかっこいいTシャツを見つけて。例のごとく500円くらいしかもってなかったから断念したけど、近いうちに買いにいこうじゃありませんか。

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2005/06/05 (Sun) 物思い

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久々に読み直した。初めて読んだ時は、なんか別に奇想天外でもなく、あんま記憶に無かった。

そして、読み終わって、僕の中に残ったものが初期衝動としてあるうちにこうして残して置きたいと思うのだが、それを表現する言葉が瞬間的に出てこない。

僕の持ち合わせている言葉に合わせて、僕の衝動がねじまげられていくのがとても辛い。


主人公の世界観に共感したとか、そんな陳腐な言葉であろうか。ただ物理の法則を、熱力学の法則が僕の中で体系化されたときの感動と似ている。

広大な頭の中に、すぅっと線を引いてもらったような、そんな感覚が残っている。

うまく寝れそうにない。

完全な友達。

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2005/06/04 (Sat) ハイチューアイス

images.jpg



今業界を激震させている話題騒然のハイチューアイス。

僕もようやくありつけた。

ハイチューと共に歩んだ青春時代、ハイチューの背中を追って単身上京したような部分のある僕にとっては、どんなものか楽しみだった。

長年トップブランドとして君臨し続けたハイチューが、ようやくその重い腰をあげたのだ。

食べたみた。

もぐ・・

ペッ!!

久々にものを吐き捨てた。

もう一個食べてみた。やはりまずい。

こんなのハイチューじゃない。俺のハイチューを返せ。

とてもじゃないけど友達には、一度ご賞味あれなんて言えない。

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2005/06/04 (Sat) バブル

今日は多分人生において特別な日というか、もうこんな日は二度と無いだろう。

なんか幸せなことがあったりとか、転機が訪れたとかそんな大げさなことでは無いんだけれど。

今日は夕方からアルバイトがありまして。

そんで働き始めたら、お茶の水にいきなり雨が降り出した。とりあえずコンビニに逃げ込む万民達。

おうおう、私のところを頼ってきなさい、と誇らしげな気持ちになる。

そんな大風呂敷を広げているとみるみるうちに店内は人でごったがえし、レジには傘を買おうとする客の長蛇の列が出来上がった。僕一人で働いているので、正直まわしきれない。

今日50%くらいで雨ふるって言ってたのに、意外とみんな肝っ玉でかいぃんだな~と感心してしまった。

そして、傘フィーバーはとどまるところを知らない。

飛ぶように売れる傘。忘れ去られた雨合羽。

結局わずか一時間で、120本の傘を売った。

僕は子供の頃、まさか自分が大きくなってこんなに傘を売ることがあろうとは想像だにしなかった。

そして、もう二度と無いだろう。また同じことがあれば、売りそうじゃんと思うかもしれないが、そうじゃない。

こんなことは人生に何度もあってしかるべきことでは無いのだ。

一つ分かったのは、一日中傘を売って歩くという仕事も輪廻転生を繰り返すうちに、どこかの人生でやってみたいな と思った。


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2005/06/03 (Fri) 死期

数日前から咳が止まらない。

連続で咳をしているので呼吸をするタイミングが無く、何度か死にそうになった。

でも、そんなぎりぎりの時、ちょっとした高揚感というか悦楽にも似た高鳴りが残っている。

目にはうっすらと涙が浮かび、顔は真っ赤になって、喉はいがいがしてしんどいにはしんどいんだけれど、何か悪くないなぁって気持ち。

『地下室の手記』に書いてある、最低ランクの快楽、辱められることにより、辱められている自己を認識するということがドライバー。

こんなこととてもじゃないけど、親には言えない。何で、薬を飲まないんだっていわれても、こんな理由説明できるわけないじゃないか。

ただ、僕の咳がうるさくて夜中に目を覚めさせちゃってるのは申し訳ないと思う。

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2005/06/03 (Fri) 忘れないうちに

お早うございます。朝起きてから、現在に至るまで夢の内容を忘れないように復唱し続けていたので、ちょっと口が疲れた。

今日の夢は泣けた。

小学校の時に、クラスで一番足が速かった女の子、梢子(すえこ)ちゃんと運命の再会を果たす。そして、一緒にオムライスを食べながら、思い出話を延々と繰り広げていた。

キャンプファイアーでクラスのいじめられっ子に火がついちゃって、慌てて消したよね~なんて話を二人で随分盛り上がって話してたけど、そんなこと本当にあったっけ?

みんなで元気に卒業した覚えがあるけど。

梢子ちゃんは小学校の頃はまさに男勝りというような子で、ドッヂボールで女子供と思って手を抜こうものなら、ジャンピングショットみたいな離れ業で襲い掛かってきたし、ラインオーバーを取ろうとした気の小さい奴をじろっと睨みつけて黙らせるような末恐ろしい人でした。そうそう、だから末子なんて文字るようなことしてましたね。

実際この前、社会人の梢子ちゃんが彼女の職場の近くにある僕のコンビニを利用したことがあって、とても綺麗になっていてびっくりした。なんかのうのうとバイトなんかしてる自分がすごく恥ずかしく感じられて、もじもじしちゃったのを覚えてる。


僕は中学校から私立の学校に進んだものだから、地元の小学校の友達とはもはやほとんど交流が無くて。
それでも、やっぱみんなが元気にやっているかどうかは気になるし、こうして夢に出てきてくれるだけでも、小学校の頃のことなんかもう終わった話だ、なんて寂しいことを言わずに、そういう頃に培ったものとかってのが自分の中で今も生きている気がして嬉しくなる。

今度また小学校の同級生に会ったら、飯でも誘ってみようかな。

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2005/06/02 (Thu) 口を聞かない日

学校に行っても全く口を利かない日というのがある。

研究室のみんなは最近ちょっとぴりぴりしてて、自分の区画にこもったまま何やら考え事をしているようだ。

そんな日でも、研究室を出るときに『お疲れ様でした。お先に失礼します。』と言うと、みんなが顔をあげてなんか共有したような顔で見合う。

それだけで、明日も頑張ろう、とつまらない一日を充実して終えられる。

家に着くともう23時。残された時間は少ない。

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2005/06/02 (Thu) short trip to the past on the desk

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机を整理していたら、大学一年の夏休みにサンノゼというサンフランシスコから一時間くらいの町に1ヶ月ちょい勉強しに行っていた時の写真がいくつか出てきた。

これは丁度そのサンフランシスコに遊びに行った時に、帰りの電車から撮ったものだと思う。

これはすげえ、アメリカが僕の目の前に広がってる。と思ったのを覚えてる。

靴を脱いで、子供みたいに窓の方に体を向けてずっと窓外を眺めていた。あの時聞いていたインキュバスのドライブという曲は、窓外の情景にぴたっとはまっていました。

良くしてくれた人達は今頃何をしているだろうか。

僕はもうピクルスを抜きにしてもらえるまで英語が上達しましたよ。今度会ったら誉めてくださいね。

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2005/06/01 (Wed) 景気の良い話

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この前なんとなく買った一枚。

まぁよく見るテレビのエンディングテーマになっていて、その曲が好きだったってのもあるんだけど。

ちょっと前までは、ビートクルセーダーズってグリーンデーとかハイスタのパクリでしょ?  何が新しいの? って思ってたけど、最近反省しまして。確かにポップセンスには恐れ入っているところがありまして。

僕がバンドマンだからか分からないけど、歌詞とかめったに気にしなくて、純粋に音として流れ込んでくる英語詞のほうが好きで。


久々に捨て曲が無いアルバムというものに出会った。

一旦良いアルバムに出会うと、そればっかかけるからCD変える手間が無くなって、ずっと机に向かってられたりするのが嬉しい。

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2005/06/01 (Wed) 金目のもの

昼間食堂で、若い女の子達が話していた。

かわいい子「○○ちゃん、そのブレスレットどうしたの?すごいかわいいー」
かわいい子のはす向かいの子「彼氏にもらったんでしょ~」
渦中の子「ちがうってば。お母さんと買い物に行った時に、誕生日プレゼントで買ってもらったのぉ~」
かわいい子「あぁー、アニエスじゃん。高かったでしょー」
渦中の子「うん。20000円くらいだったかな~。△△ちゃんのもどこそこのやつだよね~ かわいい。」

まだ僕より二つかそこら若かろう娘達がですよ。

050601_2217~001.jpg



自分の腕に目をやれば、

トリコロールのビニール製のやつ   135円
小3の時に駄菓子屋で買った『堀池巧』の偽ミサンガ  50円
仲の良くない人とショッピングに言って、何も買わないのも
まずいと思って、近くにあったのを手にしたやつ  1000円

恥ずかしくなって、流し込むようにカレーを食べきった。

どこで何を間違ってしまったのだろうか。高校に上がる前までは、母が恥ずかしくない格好には仕立て上げてくれていたはずなのに。

段々そういうのがルーズになっていって。今じゃ『しまむら』っていう家族が着るような服を廉価で売る店で1500円のものが800円にセールされてるのをガッツポーズ決めながら買うくらいしかなくて。

家にあるファインボーイズがほこりかぶってた。

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