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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2005/06/30 (Thu) 降って湧く

最近たてこんでいて疲れていたのか昼過ぎまで全く起きられなかった。

そして目覚めた時の自分の顔が死んでいたのがショックで、何とかしようと思い立ち美容院で髪を切ろうと思った。

最寄り駅にある美容院。ここに行くのは二度目だ。

そもそも僕は同じ美容院に二度以上行くという文化はほとんど有していないのだが、この前初めて行った時にここの店のお兄さんは何となく好感を持ったのでもう一度行ってみようかなとは思っていた。

黒のキャップが似合うパンクの匂いのするお兄さん。
邪悪なお兄さん 海砂利水魚  良い名前だ。

なので今日もその海砂利に切ってもらった。

いつもと同じように短めの設定で。

そして今日はカラーリングをしてみた。

前々からやろうかなあと思ってたから。それにしても久々だ。ほんのり赤い、赤のポロシャツを着ていたらそっちに目がいってしまって髪の毛には気づかないくらいのね。

そういえば、甘いものなんだけど、もっと甘いものの後に食べるとそっちの効果が残っていてまったく甘く感じないという、『スイーツキラー』という現象があるが、あれをやられた甘いものは死んでも死にきれないだろうなあ。

今までそうやって死んできただろう数億のスイーツの為に今宵も星が生まれることを祈るばかりだ。

父がケツメイシのCDを買ってきた。何で好きなんですか、ケツメイシだけ。まあ、自分じゃ絶対買わないからありがたいですけど。
まあひととようのCDを買ってきてくれた頃の方がありがたかったですけどね。

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2005/06/29 (Wed) 忘れるべからず

062917.jpg



今日は先述の通りライブがありました。

ろくに練習もせず臨んだから、やっぱり終わった後今日は駄目だったねえみたいにリーダーはおっしゃっていたけど、別に僕はいつもとかわらず自分の仕事をこなしつつ、奇をてらった行動に転ずるということをしていた。

ただ一個すべっていたみたいだ。

僕は自分でやりながら面白くてにやにやしていたのに。ん~、残念だ。俺が悪いのかな~。

ライブハウスの人から『反省』のような感じで対話する時間があるのだが、今日はなんだか辛辣な言葉を浴びせてきた。

まあ僕はそういうの興味無いし、リーダーが話してくれているので、話もしないしあまり聞いてもいない。その隣にいるホモみたいな人がどうしたら僕を好きになるだろうか、そんなことを考えていた。まあうちのバンドじゃあ僕が一番ホモにもてるだろう。

実績もあるしね。

来月のライブは土曜日でそのライブハウス内では割と大きなイベントでトリを務めるらしい。久しぶりに気合入れてやろうかしら。

なめられるのも癪だし。

そういや今日、自分の部屋のクーラーを今年はじめて入れた。なんか安物だからか、CORONAだかっていう名もないメーカー製だからか知らないがやたらうるさい。コンポからの音楽やTVの音はかき消される。家にいるのに、ヘッドホンして音楽するのって寂しい。

というよりも僕のヘッドホン、眼鏡の上からつけると耳が結構痛くなったりするんです。

背に腹は変えられぬか

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2005/06/28 (Tue) 朝

20050629063153.jpg


んー、机が汚くてどうここうもねえ。

かたしたいけどどれもすぐ使うんだよなー。

家政婦でも雇おうかな。

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2005/06/28 (Tue) ミュージカルバトン

天草君という人から斡旋された、ねずみ講というものは初めてだ。

[概要(コピペ)]
1本が5本になる不思議なバトン。
ちなみに「baton」には「指揮棒」という意味もありますので
ブログ上の繋がりを終わらせることも指揮者の手にゆだねられています。

海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

天誅さん→天草君→もずく というシーケンス。これで僕も晴れて天誅傘下に加わったかと思うと、少し誇らしげな気持ちになる。

では早速。

コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

1GBくらい。

ん~、PCにファイル落として音楽を聴くって習慣があまり無いですね。音楽聞いてもインターネットラジオを垂れ流しにしてるくらいなんで。自分のバンドの曲とCDが2,3枚しか入ってないと思う。

今聞いている曲

Def Tech / My way

ラジオで流れてた。最近はこういう空気感の音楽はやってますよね。確かに悪くない。

最後に買ったCD

FUNK THE PEANUTS / 太陽にくちづけを~

彼女達底抜けに明るいでしょ。最近梅雨で太陽が覗かないはずじゃないですか。そんな時は彼女達の明るさを励みにしようと思ってブックオフで買いました。まあ、ガンガン晴れちゃってるんですけどね。これも彼女達だからこそ為せる業でしょうかね。


よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

XTC / the mayer of simpleton
cocobat / I vs I
Suicidal Tendencies / freedumb
奥田民生 / さすらい
鈴木あみ / love the island
板尾 創路 /  海開き

XTCはブログでも紹介するくらいの名曲だと思う。

ココバットは、闘うということの意味が少し分かった。連続的な成長過程の中で、少年から男に変わった瞬間があるとするならばこのときだと思う。初体験するぞって時にこれをガンガンかけてから出かけた。

スイサイダルテンデンシーズは停学くらって教室で落ち込んでたときにこれをかけて、みんなで踊り狂った。あの時は楽しかった。でも、その踊ってるのを先生に見つかって、更に怒られたっけ。

さすらいは、バンドを組んで初めてコピーした曲。唯一ギターを弾ける。

鈴木あみは僕の青春だ。最近復帰したのはちょっと腹立つ。思い出のままでいてくれたらよかったのに。

海開き。こんな難しい問題初めて解きました。


5曲って難しいね。もっと他にも思い出深い曲とか好きな曲あるんだろうけど・・・。

まあ思い出したら、ブログに書いていけば良いかな。

さて、誰に回しますかね。

僕の持ってるバトンは虹色のカラフルなやつだから飽きないよ。誰かもらいに来ないかな~。欲しい人はコメントでもくださいな。
くださいな。

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2005/06/27 (Mon) 供給過多

今日3個目。

我ながらちょっと多いんじゃないかと思うが、やはり風呂に入った後に書くということはやめられない。機能としても、風呂に入った後の方が日記としてのそれを満足しているように思えるし。

湯船につかりながら無為な空想や反省をする。また、頭がぼぉーっとして何も考えてないような感じであっても、風呂から上がってみると頭の中に一つ考えが整理されていたりするのが不思議だ。

今日もそんな感じだった。

今まで迫害していると言っても過言では無かったマヨラーに対して愛を持って接してみよう。多様化こそが僕の最近のモットーではないか。自分でもなんかマヨネーズをつけてみてから、やっぱり駄目だ~となってからでも遅くはないんじゃないか。僕は理論家だが、そんくらいのことは机上の空論でなく検証してあげても良いのではないか。その結果が新たな理論を僕の中に呼び起こすかもしれない・・。
やはり好物の餃子につけるのが良いだろう。僕の100%を被験者として差し出すことでマヨラーへの誠意を表わすべきだろうし。

そんなことが体をふいていたら、ふと頭をよぎった。

でも、大体こういうことは次の日になったら霧のように消えてなくなっている。
だからこそ、こうして日記に書きとめておく必要があるんだ。

今日久々に長電話した。顔をあわせてするおしゃべりと、電話越しのおしゃべり。どちらもそれぞれの奥ゆかしさがある。

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2005/06/27 (Mon) 憂鬱

はぁー。またこの季節がやってきた。

あさってはまたライブをしなければならない。

全くネタを考えていないし、新曲はまだ完成には程遠い状態だというのに。

久々にやだなーって気持ちでライブしそうだ。

大体やりたくなければ、やらなきゃいいのにって思う。でも、戦略的には毎月やり続けることが必要なのだそうだ。戦略的にはってねえ、あなた僕はエイトビートもままならないような状況ですよ。

最近は特にドラムが下手だ。基本的に集中力が低いらしく、一曲の最中にスティックを3度くらい落とす。僕はスティックを落とすのは生理現象だから仕方ない、ライブ中に文字通り生理が来るよりはよっぽどいいじゃないかと弁解するのだが、周りの人はなかなか分かってくれず、それを失敗と呼ぶ。

ライブなんかしないでさ、そのお金でみんなでまずいもん食べに行こうよ。そっちの方がきっと面白いぜ。

昨日練習した新曲がもう思い出せない。

7/8 7/8 7/8 11/8 10/8 13/12 10/8 7/8 9/8 8/8

サビの変拍子のパートだけは絶対間違えない。
水曜はここだけ出来たら、成功と思おう。

久々に口にする。憂鬱。

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2005/06/27 (Mon) 微分幾何学と物理

学会に向けて研究している、プラズマのシステム(ex. MHD)における変分原理。

プラズマは電磁場と流体的な流れ場のカップリングした系と考えられるから、神部先生がフォーミュレートした変分原理を僕が電磁相互作用を組み込むことによって、従来のプラズマにおける変分原理よりはより原理的に出来るのではないかなと感じている。

僕が感じているというよりは、吉田先生がそう感じて、僕は後乗りしたにすぎないが。

神部先生のフォーミュレーションの画期的な部分は、ゲージ理論の枠組みにのっとってやったことだと思う。それにより、共変微分として対流微分が出てきたりと、アンシュアだった部分がクリアになったのだろう。

しかしその際の計算、数学には不慣れであるため自分のものに出来ていない。

物理の言葉であるゲージ理論とは、数学の微分幾何学でいうところの接続という。共変微分とは何ぞや。一般的な空間での平行移動とは何ぞや。

なんとなく分かって気もするが、ファイバーと構造群としてのLie群のつながり、空間の非可換性と共変微分。

整理すべきキーワードは沢山ある。忙しくなりそうだ。

お勉強 | trackback(0) | comment(2) |


2005/06/26 (Sun) 近いようで遠い

penguin.jpg


「ペンギン村に陽は落ちて」 高橋源一郎

この人のおかげというかせいで、僕は小説を書いてみようなんて心持ちになったんだと思う。これで文学として評価されるなら、僕でも出来るんではなかろうか・・・。そんな調子に乗ってた頃が僕にはありました。

ちょっとなめてかかってはいたけれど、とても好きな作家さんであることは間違いない。

「好きな作家は?」とか聞かれたら、なめられないように『安部公房』だの『太宰治』だの『ヘッセ』だの言うけれども、内心高橋先生のことも大好きです。なんとなく高橋陽一と名前がかぶってるのが気にくわないですが。キャプテン翼ってあんま好きじゃなかったんですよ。高橋先生もきっと好きじゃないでしょうに。なんでそんな名前を・・。

この短編集はとても面白い。文学的な面白さというよりは、お笑い、コミックの面白さに近いのだろう。まあ、ほんの中でも自分でそういう風に自分を評価してるし。そしてシュールだ。『いつか同時代カンガルーになる日まで』という短編はまだシュールが何かとかつかみかけてなかった僕に完全なる指針を与えてくれた。

今でも忘れないフレーズがある。

・8種類ものフォークボールを投げ分けるドラえもん。

・その様子をコカコーラの自動販売機の陰からじっと窺っていたのはプロゴルファーのどらえもんでした。

まだ追いつけていない。でも先生は30くらいで文壇に上ったから、僕にはまだ時間がたっぷりある。

絶対追い越してやる。



文庫 | trackback(0) | comment(1) |


2005/06/25 (Sat) メモ

<第一回 ALL OK そそる写真大会>

じゃっぷのんの 82
http://www.hpiracing.co.jp/contents/hpichallenge/2002/worldfinals2002/1111/CIMG0137.jpg
のっともずく 65
http://f.hatena.ne.jp/gotanda6/20041031003351
つめきりまん 88
http://www.oldschoolnews.com/archives/images/km1.jpg
めばる 81
http://www.sbst. v/2004summer/asano-top.png
うちゅうじん 87
http://www.sakai.zaq.ne.jp/yhmfamily/i/jyoyu/yataakiko/yataakiko3.jpg

**********優勝:つめきりまん**********

(正解)
http://www12.plala.or.jp/ikedash/img017.jpg
http://osaka.cool.ne.jp/ggm/fukakyo/fukakyo14.jpg

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2005/06/25 (Sat) 代々

今日昼過ぎに学校から家に帰って、母といい加減に食事をとったら、母はまた韓国ドラマを見だしたのでつまらなくなって、お昼寝した。リビングはもうクーラーとかを使っても怒られない時勢になってきたので、リビングのクーラーをつけ、その風の恩恵をさずかりながら隣にある父母の寝室で、父の布団で眠った。

そして起きたら、手の甲に寝汗をかいていた。まただ。

僕は顔はお母さん似と定評があり、お父さんには全然似ていない。僕のお父さんは子供の僕が言うのも恥ずかしいが結構な男前で、お父さんに似ていたら巧みな話術と織り交ぜ今頃ひもとして生きていられるのではなかろうかと思うくらいだ。

そんなお父さんと僕を結ぶ肉体的特長の唯一が、『手の甲に寝汗をかく』ということである。小さい頃の、一緒にお昼ねして二人で手の甲に玉粒のような汗をかいているという写真は、うちの家庭のベストショットの一つだ。

手の甲の寝汗を見るたびに、父を思い出す。

う~。

父の日はいつの間にか終わっていたみたいですが、また飲みましょう。

お盆にまた仕事の仲間との飲み会やるんでしょ?早めに言ってくれればあけとくから。

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2005/06/25 (Sat) めくるめく広がれ

ph_cab.jpg



今日はちょっとつらいことがあったので、まあ本当にささいなことなんだけど、気を静めるために書いている。

これ!!

とてもおいしいの!!

今までのハーゲンダッツの中で一番おいしいと思う。

甘すぎず、酸味がきいていて、すばらしい舌触り。

ん~、ちょっと高いけど、やっぱクオリティって大事ですよね。

バンバン数は出せないけど、これってものを世の中に発信してくことが出来たらいいなって思います。

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2005/06/24 (Fri) 微笑む

「Love Actually」

が今日WOWOWでやってたのでまた見た。この映画を見るのはもう3、4回目になる。ちょっとコミカルで、ちょっとキュートで、とても心温まる映画だ。

色々なストーリーがちょっとずつ絡みあいながら、こうころころ切り替わって進展していく。僕の好きなストーリーは

・不細工な男が単身アメリカに乗り込んで、セクシーねえちゃんをひっかける

・母を失った親子の話。とてもかわいい男の子だと思う。

・親友の恋人を愛してしまったユーモア溢れる男の悲しい話

・馬鹿で憎めない英国大統領

特に、結婚式のサプライズでゲストの中にホルン隊とかが混じっていて演奏が始まるところとかぽわっとした気持ちになる。

エンディングのシーンで、空港で人々がハグをしたりキスをしたりという光景が画面いっぱいにわあああっと広がっていくところはとても好きだ。

日本人はそういう感情表現をあまりしない。僕もほとんどしない。素直に、本当に素直に、ハグとか出来るような社会だったら、ちょっと素敵かなあと思う。

ぎゅっと抱きしめてくれる人が、この世界のどこかにいるはずだ。早くめぐり合えますように。

映画 | trackback(0) | comment(1) |


2005/06/23 (Thu) Oh マイ こ~んぶ

今日は朝海の家で餃子を作った。結構前にやった時はいまいちおいしくなかった。お互い伊達に年を重ねてきたわけではない。今なら、もっと出来るのではないか。そんな妙な自信を胸に近くのイトーヨーカドーへ向かう。

ヨーカドーの一階で「宇都宮餃子」が売っていてあまりに美味しそうなので、もう買って済ませてしまおうかみたいな雰囲気がよぎる。そういうだらしないところは彼女の魅力だと思う。

豚挽き 250g
鳥挽き 150g
にら 
にんにく
しいたけ
チーズ

僕はさんざん白菜を入れようと言ったが、彼女は白菜は余るからいらないと断固拒否した。一時の我慢が後に大いなる業績をもたらす事例を何件もあげてやろうかと思ったが、料理の腕については彼女に一日の長があるので、ぶつくさ言うくらいですませたが・・・。

やっぱあったほうが良かったよね。

早速家に戻ると、僕はフルーチェ、朝海は餃子を作り出す。フルーチェはものの1分くらいで作り終わって、黄金伝説を見ながらアンタッチャブルで無為に笑っていると、手伝ってよてきなことを言ってきたので、アンタッチャブルを捨てて餃子の皮を包む。

ん~、僕はこの手の作業が本当にセンスが無い。なんかあの接合部分みたいなところが全然しっくりいかない。朝海は教えてやると言ったが、一流は見て盗むと僕は言い返して、しばらくやっていたが結局最後まで綺麗に出来なかった。

敗北である。

ただ餃子をフライパンからはがす作業はとてもうまく出来たから良かったかな。人には得意不得意があるのだ。そうやって補い合いながら進んでいけばいい。

完成!!

もぐもぐ。うまい。もぐもぐ。うまい。

どれどれチーズ味は? もぐもぐ うまい。

そんな楽しいやり取りも束の間。

段々飽きてくる。50個近く作ってしまったからね。キムチと一緒に無理やり最後は押し込んでた。キムチの酸味と辛味が餃子のジューシーさと絡み合い、う~ん、お宅の家庭でも是非どうぞ・・・。

その後出てきたフルーチェも、なんだかまどろっこしくて口の中の脂っこさを拭い去ってくれなくてねえ。まあ女はバカですよ。散々喰ったあげくにぺロットたいらげるんだから。でも、今日は僕のフルーチェを食べてくれてありがとうございました。

その後だらだらテレビを見たり、朝海の持ってる世界珍獣図鑑を見て、珍獣たちの面白い性質や面白い顔をいじり倒して楽しんだ。

一角獣の一角が角じゃなくて牙だというのを知れたのは、とても勉強になった。どうも有難う。

ん~、朝海にもらったマスクを顔一面に覆いながら日記を更新しているけれど、これをつけているとなんだか暗い気持ちになってくる。

OLのるんるん気分を味わえると思っていた自分はいささか浅はかだったようだ

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2005/06/22 (Wed) 旬

昨日の夕飯でぶり大根が出た。

母は働いていて、帰ってきてから食事の用意をしてくれるので、簡単にちゃちゃっと作れるものばかりなのだが、それでもたまには煮物とかそういうものを作ってくれる。

でもただ、煮始めてから小一時間で食卓に並ぶので大根に味はしみこんでないし、ぶりはお袋の味でなくぶりの味がする。

僕は一日寝かして明日になれば味がしみこんで美味しくなることを知っているから、出された一日目はほとんど食わなかったりする。

そうするとお母さんは悲しそうな顔をする。いやあ、そんな顔しないでよー。やっぱ最善の状態で食べてもらった方が料理人魂は奮い立つでしょうよ~、思ってはいるのだが、そうでも無いのが女心というものなのだろう。

一旦食事が終わって部屋にひきこもって、両親が一緒に風呂に入っている間に、僕はもう一度テーブルに引き返してまだまだてんこ盛りになったぶり大根をかきこむのだ。

そんな時、自分は孝行息子だなぁ。とちょっと思う。

そして2日目のぶり大根。とても美味しかったです。いつもいつもありがとうございます

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2005/06/21 (Tue) ごり押し

dillinger-escape-plan.jpg


この作品は2004年度のゴールデンディスク賞を僕が勝手にあげた作品である。

今まで名盤というカテゴリーに挙げたCD達は、ニューウェーブの雄だったり、今が絶頂のメロコア君だったりしたが、僕はそもそもハードコアというカテゴリーの音楽が好きである。

高1の頃にハードコアと知り合ってからむさぼるように聞いてきた。僕は結構にやにやした顔つきなのだが、そんな僕が屈強な男達が筋肉で奏でる8ビートを偏愛しているという状況がなんか好きだったのかもしれない。

初対面の人と音楽の話になって僕が
「ハードコアがすきなんですよ~」
って話だすと、えって顔をしてくる。人は見かけによらないんだねえって言ってくるけど、本当に僕が伝えたかったのは、能ある鷹は爪を隠すってことだったってことは分かってもらえなかったみたい。まあ僕は能もないし鷹でもないからね。フクロウが良い。時折180度首を回せるフクロウは本当に芸達者だ。能ある鷹は爪を隠している。

そんなこんなでこのDillinger Escape Planの
miss machineもハードコアな一枚。

ケイオティックなサウンドで展開もくそも無い感じだが、確かなテクニックに裏打ちされてか一本筋が通っているように感じる。

初めて聞いたときの衝撃といったらもう。

「このCDをいいという奴は音楽にかぶれてる奴だ」

みたいなことをよく言われてる。

反論するだけの知識がまだ無い。反論もくそも無いというのが正直なところというか、そういうものだと思ってるんだけど。

ハードコア好きには必聴の一枚!!

みたいなことを書くディスクユニオンのバイトになりたいと思った時期があった。思春期も盛りでしたな。

名盤 | trackback(0) | comment(0) |


2005/06/20 (Mon) シングルドラゴンよ永遠に

今日はせと道場の第0回オフ。

いつもちゃかちゃかやっているお馴染みの面々が集まった。

ずーっと楽しかったから、特にどこが面白かったとかそういうのが思い出せないくらい。きっと、ずっとにこにこしていたと思う。

6時半に水道橋に集合。まあ近くにいるのにきちっと集まれない子が一人いたけど、

師範、ツメ、たけだい、ケフ、クレディ、僕。

おおお、道場もここまできたかといささか感動してしまった。師範この前見たときは全然印象に無かったんだけど、思いの外ひょろっとしていて、

師範・・・。威厳とか・・・。ひげくらい生やしてきてよと、内心がっかりしていた。

そんなこんなでダーツに向かう。僕とたけだいはダーツしたこと無かったから、『行きたくない~』って声を大にして言わないまでも、電車が通る時にその橋架の下で聞こえないようにつぶやくくらいにはしていたのだけど、そこは師範の声は御言葉と言わんばかりに先を取り、結局ダーツをやることになった。

そしていざダーツが始まる。結局たけだいとケフと僕はダーツをしないで、せととツメとクレディがやるのを見ていた。

よくルールは分からないけど、象徴的な意味でも実在の意味でもクレディが圧勝していたのだろう。 20のトリプル、ど真ん中、・・・。投げる矢、投げる矢、的をとらえていた。
すげえ。こんなに華のある人は久しぶりに見たと唖然とさせられてしまった。

そして、ダーツが終わってから飯食いがてら飲みに行くことになったんだけど、そこでもクレディの矢は留まるところをしらない。最後の方は馬上から矢を射るような勢いだった。

ツメが夜回り先生の小さな漫画の冊子に、HなDVDを挟んでクレディに贈呈しているところは涙が流れそうになった。こんな卒業式だったら、3年間不遇の環境で過ごした人でも許せるだろう。

気持ち良く酔っ払って、僕も一杯話したいことがあったが、僕はいかんせん酔ってくると口がうまく回らなくなってくるようで、そうなると何言ってるか分からなくなるのが自分で癪なので、おしゃべりにはなっていなかったが、つまらないわけじゃなかったんです。

とても楽しかったです。

またあると良いですね。

カレー好きそうだなー。

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2005/06/20 (Mon) 早起きは何とやら

今日は夕方過ぎから、ここんところよくしてもらっている人達と遊びに行くのでそれまでにやるべきことを終わらせなきゃと思い、めちゃめちゃ早起きした。

もう学校なんだけど、早く来すぎてペンとか持つような空気じゃないから仕方無く日記をつけている。

最近夜更かししていることが多かったけど、早起きというやつはたまにすると気持ちが良いものですね。

夜更かしして午後になってうだうだ起きてきたときの体のだるさというようなものが全く無い。

朝の匂いはすがすがしい。この年になっても、朝の匂いは夏休みのラジオ体操へ向かう道中を、行きは目をこすりながらだらだら歩き、帰りは友達ときゃっきゃっ言いながらうごめいていた200mを思い出す。

次ラジオ体操をやるのはいつだろうか。

僕が60代になる頃にも公園で集まってラジオ体操をするような時代なのだろうか。

あと40年もある。今から40年前・・・。1960年代。

60年代のことはよく知らないけど、きっと今とは全然違うだろう。40年後はどうなっているんでしょうか。今から楽しみですね。


会うの2,3回目だけどやっぱりちょっと緊張するわね。でも、楽しいことになるだろう。

上機嫌でまた夜に日記をつけられることを祈ってる。



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2005/06/19 (Sun) セレブ

今日はバイトで、数年ぶりに手渡しで給料を頂いた。

まあ週1の5時間のコンビニのバイトだから、決して偉そうな額では無いんだけれど、やっぱり袋に入ってもらうと嬉しい。

そんなんだから、なんか奮発しようと思ったんだけど、夏も来るしバンドもあるし、お金使いそうな気がしたから、最低限の贅沢にしようと思い直した。

結局、バイト終わった帰りに薬局でファイブミニ2本とオロナミンC1本を買った。

ファイブミニ ごくごく 5秒
オロナミンC ごくごく 5秒
ファイブミニ ごくごく 5秒

15秒で300円。1分1200円。1時間なら72000円。

そう思ったら、とてつもない満足感に襲われた。

あ~、小さな人間だ。
なるべくしてなったと思っているから、良いんだけど。負けちゃいけないところ、踏ん張り所ってのはあるとは思うけれど、一生背伸びして生き続けるのは辛い気がする。

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2005/06/18 (Sat) 風物詩

僕の家は三階建ての建造物で、その三階にある。マンションというにはおこがましいが、アパートと呼ばれるとちょっとカチンとくるようなそんな代物だ。

ここの家には僕が7歳の時に越してきた。前のみずぼらしい家から徒歩5分のところにある。小学校で僕引っ越すことになったんだーー、と言ってみんなの注意をひき付けておきながら、うっすら転校のお別れパーティーとかも企画され始めた頃に、学区内でのマイナーチェンジであったことをみんなに伝えて時の赤っ恥ったら無かった。

もずくはレベルが上がった
もずくは『恥じらい』という技を覚えた

まあそんなんは今となってはいい思い出で、そんなこんなの僕の家には夏になると、光に群がってかなんだか知らないが、夜になると名前も知らない虫がたくさん集まる。

ちっちゃくて黒光りした飛行体。

気持ち悪い。まじで怖い。一匹だったら大したことは無いんだろうけど・・あんなに寄ってたかられたら手も足も出ない。

夏が来ると深夜ふらふら出かけたくなったりするのだが、奴等が門前で大暴れしているかと思うと、恐ろしくなって外に出られない。

だから僕は非行とかにも手をつけず、割と清く正しい人になれたのだと思う。

全ての物にはいい側面と悪い側面があるのだ。
広く物事をとらえていきたい。

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2005/06/17 (Fri) 目で認識することの有難さ

最近物理のこととか全然やってなくて、もっぱら数学の勉強ばっかり。

なんか定義とか定理とかつらつら並んでいて、そういうのが自分の頭であまり整理されていかない。

物理だったらすでに自然がそこにあって、描像も描きやすいのだけれど、数学は完全にロジックの中での出来事でまあ、頭の中にどういう絵・直感を浮かべたらいいのかの指針が掴みづらい。

数学苦手だからって、学部の低学年の頃におざなりにしていたんだよねえ。基本の基本が出来てないからとても辛い。

理系の人は数学はきちっとやっといたほうが良いですよ。

同じ轍を踏まないようにね。

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2005/06/16 (Thu) 気移り

最近町を歩くことが少なくなった。

歩くような場所は、喧騒にまみれた大都会とかそんなところしか無くて、そんなところを歩いたからといって、僕の望んでいるものは無い。

2,3年前までは学校が早く終わったり、やることが無い日は電車を途中で降りて、次の駅まで歩いたりして。んでその辺の商店街にある惣菜屋とか団子屋で腹を満たして。

見たこと無い町を歩くことは刺激的でありつつ、優しさに満ち溢れている。成金が作ったであろう変な形の家をへへんと軽く笑ったり、路上で懐かしい遊びに興じる子供達に心の中でシャウトとも思えるエールを送ったり・・。

僕は非線形科学の中ののプラズマ物理という学問を志している。非線形科学というのは世の中にあふれた複雑なシステムの構造を法則化していくことで、その代表格にカオスというものがある。

なんだか複雑で、ごちゃごちゃした感じを世の中ではカオスと言うが、まあ科学的に定義されたカオスもまあ意味合いは変わっていなくて。

そのカオスの中では、初期条件が違うとその後の時間発展が予測できないという性質がある。つまり、今チョウチョが中国でひらひらっと舞ったか、舞っていないかということでその後の世の中の進み方というのは全く違うということだ。

直感的には、中国でチョウチョ一匹まったくらいでNYに大恐慌が起こったりということは起こりそうもないが、今生きている社会に非線形科学というものを持ち込めるならば、そうなのだ。

僕が知らない町を歩いたことで、その町にドラスティックな変化が起こっているのだろうか。ん~。そんなのは良いから、僕が団子屋で冗談を言ったときに、その店のおばあちゃんがちょっと微笑んでくれたら良い。

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2005/06/15 (Wed) カワバンガ!!

mike.jpg


最近ドナテロに代わってこのミケランジェロ懐中電灯が僕のリュックに華を添えている。

そもそも僕はミケランジェロが好きなのだ。ドナテロも賢くて理系な感じは好きだけれど、それ以上にミケランジェロのひょうきんさに魅力を感じるし、僕はミケランジェロみたいになりたいとずっと思っていた。

ある一面ではそれは成功していると思う。バンドとか高校の仲間とか大学の割りと仲の良い人の前では、確かにひょうきんなこと言ったり、踊ったりしている。

でもある一面ではそうでも無い。別に演じてひょうきんにしているわけではないのだけれど、どうしてもひょうきんな気持ちにならない場所というのが出来てしまう。でも、ミケランジェロならそんな場面でもひょうきんにやってくれるのだろう。

立食パーティーとかでピザを投げて遊ぶような、そんなひょうきんな男になれたら。とりあえず、友達が家に遊びに来たらシカゴピザを頼もう。初めはそっからだ。僕んちに遊びに来たら、そんな感じになるよ。

勘違いして欲しくないのは、別にひょうきん族は好きではない。

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2005/06/15 (Wed) プレゼント

tgf02.jpg


「東京ゴッドファーザーズ」
珍しくWOWOWで録画までした映画。

以降、ネタばれとかがんがんしていきます。というかまあ、ネタばれって言葉の意味あんまよく分かってないんで、ないかもしれません。

クリスマスの夜に赤ちゃんを拾ったホームレスの三人組。
ギャンブルで失敗して、妻と娘を捨てた典型的な駄目男。
幼くして親を失って育てられたオカマ。
父親との関係がうまくいかず家出した中高生くらいの女の子。

この三人が捨てられた赤ちゃんの母親を探しつつ、奇怪な運命のつながり(赤ちゃんの神秘的な力が織り成す)を経ていくうちに、家族愛とは何ぞやとかそんなことをめいめい確かめながら、どたばたと物語は加速度的に進んでいく。アニメだからこそかもしれないけど、表情が豊かで、キャラクターの人間性みたいなのが僕ごときでも手にとるように理解できたのも面白く見られた理由なんだろう。

飽きる事無く見ることが出来た。見終わって残るものに負の感情は全く無い。今は6月だけど、この映画を年末のくそ忙しい時期に見たら、本当に心温まるんだろうと思う。それこそ、サンタクロースよりよっぽど気が利いている。

最近は見る映画見る映画面白い。常勝軍団というのの気持ちが少し分かった気がした。

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2005/06/14 (Tue) パリの恋人

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僕はそもそも昨今の韓流ブームというやつを冷笑していて。

だから韓流スターもヨン様とチェジウしか分からなくて。でも、母親は後乗りながら、会社の人が見ているから見なきゃいけないとか、ギャーギャーわめきながら韓国ドラマを見ていて。あいのり見る大学生みたいで、大人なんだからしっかりして欲しいなあと思っていた。

母親の韓国ブームは留まるところを知らず、とうとう僕等のプライベートを犯すところまでやってきた。
土曜日の夜は、バク天とめちゃいけを見るという我が家の黄金律を犯したのだ。溜まりに溜まっていたドラマを消化する為に・・。久々に夫婦が喧嘩しているのを見ましたね。
夫婦喧嘩があると、僕は大体中立の立場をとる。たとえどっちかの意見に賛同していたとしても。三人家族である我が家では、孤立無援という状況はあまりに忍びないのだ。まあでも、空気的にはお母さんの一人負けって感じにいつもなってるんだろうけどね。
この両親に対してあいまいな姿勢をとる必要があったということが、僕の優柔不断という性質の原因になっているのかなぁとたまに考えることがあるが、きっと関係ないだろう。ただちょっと理知的なだけだろう。

レストランでメニューを頼む時だって悩む。他の人はどうやってそんなに即決しているのか不思議になってしまう。ハンバーグを食べたいのか、スパゲティを食べたいのか・・・。どこにそんな違いがあるのだろうか。だから僕は迷わなくていいように、ミラノ風ドリアとフォッカチオとドリンクバーを頼むと決めた。これは中3くらいの時に決めたことだからかれこれ6年間守りとおしていることになる。

本当僕は、『継続は力なり』を地で行く人だなあと思う。才能が、もう少しの才能があれば、もっと楽だったろうにと本当に思う。


あー、また二転三転してしまったが、韓国の話だ。

このパリの恋人というドラマだけは冬に軽く引きこもっていた時によく見ていた。眼鏡の若旦那の不器用な感じがたまらなくてね。くだらないドラマなんだろうけど、そもそも僕はドラマは頭使わずに見ていたい人だから、とてもはまった。

母親がDVD買ってきたけど、DVDを箱から出して、プレイヤーに入れるという手間が面倒くさくて見れていない。その程度のたまらなさだけど、結構素晴らしいとは思ってる。

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2005/06/13 (Mon) エスケープ

柔軟というものを始めてから、彼是一ヶ月くらいになるだろうか。このブログ、僕の精神活動の総体、肉体運動の集約たらしめる、を始めるちょっと前からであるからきっとそうだろう。

途中疫病や怠惰、忙殺といった諸々の事情で出来ないこともあったが、我ながら良く続いていると感じている。一つも面白くないこの柔軟が、どうしてこんなに続いているのか僕は不思議でならない。何か考え事をしながら、例えば今僕があの子に告白したら、あの子はどう答えるだろか、その先に待っているのは幸福か破滅か、そんな妄想をしながらやろうとしても、『痛い、痛い・・』そんな股間節がわめきちらす悲鳴に邪魔されて集中できない。マルクスが唱えるように、人間とは生産活動、生産様式に立脚する生物であり、観念論なんて嘘っぱちなんだと、そんな気持ちにさせられる。

つまりは、この柔軟をすることによって僕はいつの間にかニュートラルから左翼的な思想へとブレインウォッシングされているようなところがあり、そういう自己の観念の軌跡が連なっていくところにこの柔軟運動の本質的な魅力があったのではなかろうかと現在ではとらえている。

しかしながら、実際に自己の肉体が柔軟になっているなと認識することは、鉄板の上で肉が焼き上がり、ほどよく脂が染み出ているのを目をこらして確認するような、そんな歓びを喚起する。

今日もいつもより上半身が下半身へと近づいた気が確かにした。

あーそうだ。今から心配なのは、もしも僕の体がもっと柔らかくなり、自分のチンコ、大江健三郎のいうところのセクスが、自分の口腔へと届くようになった時に、自分はその誘惑に勝てるだろうかということである。

このことに関する倫理的考察はいささか整理出来ていない。直感的には、駄目な気がするが、つきつめれて考えれば悪いことでも無い気もしてはいる。もし、このブログを読んでおられる方で氏の見解を有しておられる方は参考程度に一言いただきたいものである。

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2005/06/12 (Sun) 餅

今日はバイトの日。

週一回のコンビニのバイトは現在僕が社会に奉仕する唯一の狭義の生産行為だ。

まあそんなことはどうでも良いんだけれど、店で売るものをトラックで運んでくれる人がいて、僕は一人で勤務しているからその人が9時ごろ店に来て、仕事の合間にちょこっとおしゃべりするのがとても楽しみである。

今日はその人の彼女がアメリカにインターンシップをしようとしているらしくて、現役の学生さんである○○君はどう思うか、というようなことを聞いてきた。その人は30歳くらいらしいのだが、まず彼女が学生であるというのにびっくりした。まあ確かに良い人なのだが、う~ん、何ていうか。どうしたらそういう流れになるのだろうか。一度ご指導ご鞭撻願いたいなあと思ったりしながら。。

どうやらその人は大して話した事もないのに、僕のことをとても信頼しているようで僕の意見に真摯に耳を傾けてくれそうだったので、僕も自己の経験と一般論を重ね合わせて真面目に答えた。行った方が良いと思う。たとえ向こうで遊んでしまっても、異国情緒を味わうということはなかなか狭い世界に生きる僕達には刺激的だと思う。

そんなこんなしていると、段々僕の話になってきて、、、前々から僕に興味があったらしく、聞きたかったのだと言う。

自分のことというのはとても説明しづらい。僕を24時間撮影し続けたビデオを作って、それを見て感じてもらうしか理解できないのではないかな。

合コンでもしたら良いじゃないと言われたが、合コンでも出来るものなら、1年前からやりますよ。

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2005/06/11 (Sat) ナイスですね~

今日は夜通しどこぞの仲間達と大盛り上がりで。

宴は楽しく終わって、風呂入って、表に出てみたら、とてつもない幸福感に襲われた。

そんなことしてないで勉強しろよー、とか言ってくれる人がいて、そんなことしてない彼の方が世の中的には誉められていて、やっぱりそうなのかなぁなんて弱気になっていたけれど、僕はそんなことをしていて本当に良かったと思った。

今日の日記を書き終えて、布団にもぐって目が覚めたら、また僕も僕の周りも動き出すのが惜しい。

あと1時間で書きあがるなら、『幸福論』て先人が挑んでは倒れてきたテーマで本も書けそうだ。

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2005/06/10 (Fri) 喪失

昨日結構酩酊していたから、どうやらかぶっていた帽子をそのまま自転車のかごに置き忘れてしまったようで。

朝起きて気づいて出掛けに確認した時には帽子はなくなっていた。

あーあ、無くなってみると割と大事にしていたんだなあって思う。帽子は腐るほどあるけど、あの帽子はポップな感じが漂っていたし、結構大事な日とかもかぶってたし、ある意味勝負帽子的な要素を含んだやつだったのに・・。

800円かそこらで買ったんだっけな。めちゃくちゃ得した気持ちになってたっけ。

キャップと頭の間にプレゼントを隠しておいて、その人は家の中では「帽子は脱げよ!!」ってタイプの人だったから、僕の帽子を脱がせてきて

「あらま~」

みたいな思い出もあったのにねえ。

あー、返してくれないかなぁ。きっと犯人は102の若い男の子達なんだろうけどねえ。彼等は不良で想像力とぼしそうだから、僕の背景なんかかまってくれないだろうなぁ。

新しい帽子を買えば済む という類の問題であってくれることを願うばかりだ。

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2005/06/09 (Thu) テーブル

今日は学校が休みで、というか約束があったので学校行くの面倒くさいから勝手にお休みしたのだけれど、まあ休むと決めてしまえば、それが本当に休み出会ったのかそうでなかったのかはもはや大した問題では無く、心置きなく学校は休みだという語法を使える。

今日は前回のライブがあってから、バンドメンバー4人がはじめて集合した。練習なんかする気無いから、6時に北千住に集合。。また北千住だ。。

ちょっと早く着いたから、第三のビールと豚足でも食べながら待っていようと思って、マルイの地下の食品売り場に行った。そこには、新たなスイーツの店が出来ていたようなのでフロアをうろちょろして冷やかしたりして、そしてお目当てのものを買い終えたらもう6時15分だった。

「あ~、やべえ。」なんてもはや思うような年頃じゃないんだけど、一応体を整える為に駅前の中空に浮かぶロータリー部分に早足で向かうと、そこには力丸と関岡の姿が。なんか久々に見るから、すげえ嬉しくなっちゃった。
んで、僕がにやにやしているもんだから、あいつ等もちょっと気持ち悪がった笑顔を浮かべていた。

僕は豚足を食べ、第三のビールを飲むのを、彼等は何か荘厳なものを眺めるような目つきで見る。それだけ僕の食べっぷりは美しいのだろう。まあ自分でも家で鏡を見ながら豚足の食いっぷりを研究したことがあるから、そこそこ自信があるのだけれど・・・。そしてそうこうしていると、村田も到着。

そのまま、そのロータリーで最近始まった企画『ロマンシング・サガ2チキンレース』の話とか珍奇なゲームプレーヤーの話とかを続けた。4人で誰が一番早くロマサガ2をクリアできるかということなのだが、えらく難しいゲームらしく、僕はみんなの調子をうかがってからやろうとまだ始めていない。まあ、一度動き出せばすんなりいくだろう、そんなあてずっぽうな目算はある。

7時半くらいになって、いい加減腹減ったなぁみたいな感じになったので『北千住で二番目』と自分で言い張っているいい加減な大人達が集まるような飲み屋に入った。ここの大将と若はとても仕事が速く、一つ一つの動きにキレがある。あのグルーブ感はやべえよな~とみんなで賞賛。

いつもここに来ると、そろそろボトルキープしようって言って瓶で焼酎を頼むんだけど、結局全部飲みきっちゃって。
今日も頼んで、今日も同じように飲みきっちゃったんだけど。

僕等は飯の食い方が汚くて。まあそれが楽しいし面白いから良いんだけど。きっとお母さんが見てたら怒るんだろうな。

本当楽しかった。最近発見したエロサイトの話だの、チャンピオンズリーグ決勝のリバプールのキーパーが面白かった話だの、夏に旅行に行こうと言って色々夢を広げたりだの、そんな与太話を延々と繰り広げて。

彼等のこと中1の頃から知ってるからもう10年来の付き合いだけど、本当に彼等と知り合えたのは僕の中の財産だ。10年たっても、20年たってもこうして北千住のいい加減な飲み屋で同じように話をしていたい。

それは僕の夢の一つだ。ささやかだけど、結構大事にしている夢。


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2005/06/08 (Wed) 過大評価

今日は朝から柏の方にいて、夕方東京で誰かの講義を聞かなきゃいけないということで、研究室の先輩の車で移動した。

普段自分で運転するばかりで、人の運転に身を任せることはめっきり減っていたので、後部座席で俺だけちょっとうきうきしていた。まあ、大して仲も良くないので表情に出すような軽率なまねだけはしていなかったと思うが。

首都高を走っていると、科学技術というのはすごいなぁ、と感嘆してしまう。そして人間はすごいなぁと。

あんな複雑な構造体を目的があるからって作り上げる。ニュートンの運動法則を知ってるからって、ここまで貪欲に利用することないでしょっ。

渋滞で有名なかの箱崎ジャンクションがあんまり混んでなかったのは少し残念だったが、1時間そこらの車の旅はとても楽しかった。ドライブ行きたいなぁ~。意味も無く川とか行って、自分の中で世界新って思えるくらいまで石を投げて水切りして、試しに飲んでみて。

んで、田舎のしょうがないお店で御飯食べて。

御飯を食べてと言えば、今日は折角東京に出たんだからと思って、敦君と外食して帰った。

武骨ってラーメン屋に行こうってなったんだけど、その店に行く途中に新しい店が出来てたから、吸い込まれるようにそっち行っちゃって。

390円にしてはうまかったけど、なんだか不完全燃焼。

仕方ないからとぼとぼ歩いてたら、『サッカー放映中~』と書かれたお好み焼き屋が。敦君も僕もさほどサッカー興味無いけど、もんじゃはいつ食っても損は無いから、吸い込まれるように入っていって。

いざ、試合を見ようと思うと、遠くの方に14インチのテレビが。『えええ~。ちっちゃ!!』とブーブー言いそうになったけど、韓国人の人が経営しているみたいで、韓国人は日本人よりちょっと目が良いんだろう、国民性、国民性と二人でなんとか納得した。僕等は平和主義だからね、この程度じゃどうじないよ。

だから、心置きなくもんじゃに没頭していたのに。強火にして、早く食わないと焦げる、ってきゃっきゃっ言ってたのに店員が逐一弱火にしてきた時は、コテをぎゅうっと鉄板に押し付けてしまった。その一口が一番美味しかったのかもしれない。


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