FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/06/03 (Fri) 死期

数日前から咳が止まらない。

連続で咳をしているので呼吸をするタイミングが無く、何度か死にそうになった。

でも、そんなぎりぎりの時、ちょっとした高揚感というか悦楽にも似た高鳴りが残っている。

目にはうっすらと涙が浮かび、顔は真っ赤になって、喉はいがいがしてしんどいにはしんどいんだけれど、何か悪くないなぁって気持ち。

『地下室の手記』に書いてある、最低ランクの快楽、辱められることにより、辱められている自己を認識するということがドライバー。

こんなこととてもじゃないけど、親には言えない。何で、薬を飲まないんだっていわれても、こんな理由説明できるわけないじゃないか。

ただ、僕の咳がうるさくて夜中に目を覚めさせちゃってるのは申し訳ないと思う。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/06/03 (Fri) 忘れないうちに

お早うございます。朝起きてから、現在に至るまで夢の内容を忘れないように復唱し続けていたので、ちょっと口が疲れた。

今日の夢は泣けた。

小学校の時に、クラスで一番足が速かった女の子、梢子(すえこ)ちゃんと運命の再会を果たす。そして、一緒にオムライスを食べながら、思い出話を延々と繰り広げていた。

キャンプファイアーでクラスのいじめられっ子に火がついちゃって、慌てて消したよね~なんて話を二人で随分盛り上がって話してたけど、そんなこと本当にあったっけ?

みんなで元気に卒業した覚えがあるけど。

梢子ちゃんは小学校の頃はまさに男勝りというような子で、ドッヂボールで女子供と思って手を抜こうものなら、ジャンピングショットみたいな離れ業で襲い掛かってきたし、ラインオーバーを取ろうとした気の小さい奴をじろっと睨みつけて黙らせるような末恐ろしい人でした。そうそう、だから末子なんて文字るようなことしてましたね。

実際この前、社会人の梢子ちゃんが彼女の職場の近くにある僕のコンビニを利用したことがあって、とても綺麗になっていてびっくりした。なんかのうのうとバイトなんかしてる自分がすごく恥ずかしく感じられて、もじもじしちゃったのを覚えてる。


僕は中学校から私立の学校に進んだものだから、地元の小学校の友達とはもはやほとんど交流が無くて。
それでも、やっぱみんなが元気にやっているかどうかは気になるし、こうして夢に出てきてくれるだけでも、小学校の頃のことなんかもう終わった話だ、なんて寂しいことを言わずに、そういう頃に培ったものとかってのが自分の中で今も生きている気がして嬉しくなる。

今度また小学校の同級生に会ったら、飯でも誘ってみようかな。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

カレンダー

05 | 2005/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する