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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/06/18 (Sat) 風物詩

僕の家は三階建ての建造物で、その三階にある。マンションというにはおこがましいが、アパートと呼ばれるとちょっとカチンとくるようなそんな代物だ。

ここの家には僕が7歳の時に越してきた。前のみずぼらしい家から徒歩5分のところにある。小学校で僕引っ越すことになったんだーー、と言ってみんなの注意をひき付けておきながら、うっすら転校のお別れパーティーとかも企画され始めた頃に、学区内でのマイナーチェンジであったことをみんなに伝えて時の赤っ恥ったら無かった。

もずくはレベルが上がった
もずくは『恥じらい』という技を覚えた

まあそんなんは今となってはいい思い出で、そんなこんなの僕の家には夏になると、光に群がってかなんだか知らないが、夜になると名前も知らない虫がたくさん集まる。

ちっちゃくて黒光りした飛行体。

気持ち悪い。まじで怖い。一匹だったら大したことは無いんだろうけど・・あんなに寄ってたかられたら手も足も出ない。

夏が来ると深夜ふらふら出かけたくなったりするのだが、奴等が門前で大暴れしているかと思うと、恐ろしくなって外に出られない。

だから僕は非行とかにも手をつけず、割と清く正しい人になれたのだと思う。

全ての物にはいい側面と悪い側面があるのだ。
広く物事をとらえていきたい。

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