FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/07/06 (Wed) UGO (Unidentified Grounding Object)

隣の研究室の人が、僕等の研究棟の前にあるちょっとしたブッシュのところでヘビを確認したと言っていた。

午前中教授と格闘し、徹夜の疲れもあったのでちょっと昼寝しようと思って、ベッドがある研究棟に移動する際そのことを思い出したので、その問題のブッシュのところでヘビを探してみた。

噛まれたらいやだなぁなんて恐怖心もあったのだが、今日はいつもより硬めの生地のGパンをはいていたというのが何かしら僕を強気にさせていたのかもしれない。とにかく、ヘビを見つけたら倒せば良い、そんな自信が横溢していた。

そもそも僕はヘビという生き物があまり好きでない。蛇足という言葉はかなり好きな表現だが、それによるボトムアップを差し引いても結構な赤字が残る。なんというか、木陰で影をひそめて愚かな小動物が通りかかるのを待っている感じが。ヘビなんか大して思考をすることも無いだろうから、本能的にそのように陰湿に出来ている感じが、気に喰わない。作戦だったら、許したんですよ。諸葛亮孔明みたいに大見得きってやってくれたらね。

そんなヘビに対する日ごろから積もったうらみを念頭に置きながら、ブッシュに目をやる。

そこには、ヘビがいるとはとても思えなかった。ふっくらとした土と確かな雑草の息吹に満ちていた。まぎれもない平和があった。大勢のバッタの声援を浴びながら、それなりのチョウチョが羽化でもしていそうなもんだった。

あんなところにも危険の匂いが潜んでいるのだ。この平和大国日本も、おちおちしていられないだろう。宇宙とか夢とか上ばっか見て歩きがちですが、下を向いて地に足をつけて歩むことの必要性を感じました。

今日の昼寝は格別だった。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/05 (Tue) スイッチ

とてつもなく学校に行きたくない日がある。理由は分からない。きっと気が乗らないのだろう。

そういう時は布団で寝ていても、死んだような感じだ。体力の回復とかそんな効能も無く、何のあても無く眠る。

寝て目が覚めたら学校に行きたくなっていることをただただ祈って目を瞑る。あきらめに似た気持ちで。

20歳を越えたくらい、いや21だったかも知れないけど、そんな日を迎えるようになった。モラトリアムに入った頃くらいからだろうか。

僕はあまり気分屋ではないが、かといって誠実な人でもないので、気分が乗らないときに勉強したりするような人ではない。そんな時に勉強しても大体頭に入らないし、やっていても面白くないし。
特に最近は研究というフェーズに入り、ただただ吸収していけばいいという状況でなく、自分の頭をひねって試行錯誤するようになり、自分の気持ちが乗ってこなければ手も足も出ない。
これから職業としての学問を志していく上で、そのような軟弱なことでどうするのだとも思うが、今はそういう時期じゃないだけだろう。100%の力を勉学に注いで得るものは貴重だが、それによって失うものの怖さを考えるとなんとなく力が出ない。

ふむ。甘ちゃんですね。

うつ病の親友と連絡が全くつかなくなって1カ月。彼はどうしているだろうか。彼がうつ病になって学校に行かなくなってから、1年半くらいがたとうとしている。一時期快復していたが、最近また調子が悪いみたいだ。
もう自分は死んだ人間だと言う。自分に未来は無いと。自分の才能になんとなく見極めがついてしまったのだろうか・・。

僕は馬鹿だからなんだってその気になれば出来る気でいる。出来ないのはプロ野球選手と目が悪いからパイロット。そんくらいだろう。
やりたい理由さえ見つければ、何にだってなれる。これは僕だけに限らず誰だってそうだろうけど。

僕のお尻にスイッチがある。
それをオンにするのはいつだろうか。自分で押すのか、誰かに押されるのか、それすら分からないが、今は黙ってみていよう。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/04 (Mon) 不備

Aコース 山田悠介 (写真は載せてやらないよ)


なんだか色々急がしかったのに、手にとってしまったので読んだ本。久々につまらない本だったのでかなり頭にきた。

よくある仮想現実のゲームに乗り込んでしまうと、それが現実だかなんだか分からなくなるといったような話だ。今さら、こんな小説を出して何の意味があるのだね、君、と言いたくなってしまった。

よく見たら、幻冬舎文庫でしたからね。そりゃ 仕方ないか。

リアル鬼ごっこは悪くなかったのにねえ。

二個上の彼。下の世代から活きの良いのがきてますよ。頑張ってください。

文庫 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/03 (Sun) 学校で教えてくれないこと

世の中において、教科書から学ぶことはごく一部にしか過ぎず、教科書から学べないことの方が量も質も勝っているだろう。

それは人から話を聞いて学ぶことだったり、そもそも人と話してコミュニケーションをとるということ自体だったり、具体的には女の子を上手に口説く方法だったりする。そういうところで多くを学べる人というのが、僕は頭が良いなぁと尊敬する人であり、僕が自分が頭が悪いなぁと恥ずかしく思う部分である。

僕には分からないことがたくさんある。そしてその分からないことはナイーブな問題であったり、何が分からないかが自分でもくっきりと分かっていないが為に人に聞くことも出来ない。かといって、自分で答えを見つけ出すだけの力も気力も無い。

そして今日もそんな問題の一つを改めて再考させられた。

「どうやったら、CMみたいに洗顔の泡を立てられるのだろうか。」

最近少しずつ、お肌というものに興味を抱き始めた。まあ散々不規則な生活をしているので、そういうところから改善しなければいけないのだろうが、お肌の手入れの基本はやはり洗顔だという。

"The better you wash your face, the cleaner your skin becomes"
「洗顔を制するものは、お肌を制す」

こんな標語を残しても怒られないくらいまで洗顔道をきわめてみたいと思っている。

そして、その洗顔のポイントは、あわ立ちだと言うではないか。泡を立ててふわっと優しく肌を包む。決してこすってはいけない。それが勅語のように歌われている。

ふむ、僕の21年間の洗顔人生は今大きなターニングポイントに立っているようである。

なんとか泡を立てる方法をと思って考えたが、どうやってもあんなクリーム状にはならない。手がまんべんなく白くなるばかりだ。

こんなこと学校では教えてくれなかった。誰か答えを知っている人がいたら教えてください。僕の肌が桃みたいになったら、ぷるんてやらせてあげるからさ。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/07/03 (Sun) 朝

CIMG0009.jpg


月曜が願書の締め切りだったのをすっかり忘れていたので、夜中に慌てて学校に願書を取りに行った。いやあ、日記をつけていなかったら日にちなんか意識しないから思い出さなかったろう。

感謝、感謝です。危うく受験資格を失うところでした。

だから今も一人で研究室にいる。

研究室にはデジカメがあって、普段デジカメを僕は持っていないものだから、それを使って写真を撮るのが結構な息抜きというか、息抜きというレベルを超えて楽しみになっている。

これは今日取った一枚。とても広大で無機質なキャンパスの際たる例とも思える一枚。ここを分厚い本を何冊も持ってのこのこ歩いていると結構暗い気持ちになる。木とか花とか、枯れてるんだよね。メタファーですなぁ。


CIMG0008.jpg


愛車の軽。いつもいつもご苦労様です。
いつかお背中流させてください。

CIMG0007.jpg


幽玄ですなあ。重みを感じる。

未分類 | trackback(0) | comment(1) |


2005/07/02 (Sat) 座員がほろり

今日は家族で外食した。

土曜は家族といることが多いから、日記にも必然的に家族のことが並ぶ。

外食なんていつ振りでしょうか。多分いつしかラーメンを食べに行ったのが最後でしょうか。
そして今日もラーメンを食べに行った。

家族で飯を食べに行く時は、大体僕が車を運転している。父が酔っ払っているとかそういう制度的な理由だけでなく、どうやら僕の運転技術が成長しているかどうかを査定するという目的も兼ねてのことらしい。

いまだに母は僕の運転を批判している。ブレーキングのタイミングが遅いとのことらしい。遅いのではない。遅くしているのに。ブレーキングのときにかかる加速度が僕は好きなんですよ、お母さん。
惰性で歩き続ける僕にね、キュッと帯を引き締める感覚を与えてくれるんですよ。

そしていざテーブルにつく。父と母は何やら話しているが、僕はそれを黙って聞いていた。こういう時に最近の子は携帯チェックとかをして親を悲しませるのだろうが、僕は出来のいい子だからそんなことはしない。ただ窓外を歩く女の人の露出を見て、時代の急速な変化におっかなびっくりになっているのです。

近いうちに外食する機会があると良いな。なんか無言でいても、全然辛くない空間というのは貴重ですよね。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/01 (Fri) 沈む前に食べつくす

今日はブックオフで蹴りたい背中を今さら買いました。借りて読んだけど家に置いといてもいいかなって思ってた。

105円なら良いですよね。

綿矢りさはとてもかわいいですね。

文学が好きであんなかわいい子いたら、是非携帯のメモリーに入れておきたい。PCでメールのやり取りのほうが燃えるかしら。

まあいいや。

そういえば、10チャンの深夜11時の枠のくだらないドラマで今度は平山あや主演のやつが始まりました。

平山あやはかなり好きです。女の子って感じです。これからは毎週金曜を目当てに生きていこうかなと思います。

いいテレビとかがあると、一週間の区切りがしっかりついて良いですね。

ウォーターボーイズ以来です。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


<< back | TOP |

カレンダー

06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する