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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/07/31 (Sun) びっくり

珍しくライブの後の打ち上げなんてものに誘ってもらえて、(大体は僕らのバンドはつまはじきものみたいな扱いを受けて仲良くしてもらえないのだけれど、今回のタイバンの相手の人達はパンクの土壌にオルタナティブの風を吹かせたような方々なので割りと寛大だった)朝の6時くらいまでライブハウスの近くの庄やで飲んでいた。ここの庄やはライブハウスの打ち上げでもっぱら使われるところみたいで、僕もようやくライブハウスの仲間入りできたかと少しじんときた。

最初陰核なんとかというバンドの隣に座っていたんだけれど、その名の通りHなことしか言わないみたいで、Hなことばっかじゃ広げづらくてだんだんしんどくなってきたので、大御所バンドの方に上目使いで近づいていく。ダウンタウンの前で一言も話せない若手芸人の気持ちというやつが少し分かった気がした。

やはり、音楽を作るということに関する彼らの情熱には確固としたものがあり、そういうのはなかなか聞く機会も無いから、僕はうんうん首を縦に振りながら話に聞き入っていた。

話は広く表現するというところへ。芸術なり映画なりというものとの関連性を話していた。それにしてもバンドマンという人種は映画に詳しい。それはやはり、ある表現されたものを自分の中に咀嚼するという行為が通ずる部分があるからなのだろうか。

映画の話だけはちょっと・・と思ってそのときだけはまたHな話に興じた。

面白かったし、勉強になったし、いいものです、なかなか。

そして解散した後僕は友達に借りた自転車を返しに友達の家へと向かう。

結構べろんべろんに酔っ払ってふらふらしながら朝の上野公園をちゃりんこでぶらぶらするのはなかなか乙なものだった。上野とか秋葉原とか昼になって町が動き出すとかなりくさいけれど、朝だけはまだすがすがしくて救いようがまだある。

友達の家へと着く。今から帰って寝てまたバイトに東京まで出てくるのはかなりだるいなぁと思ったので何とか泊めてもらおうと思って。でもそいつの携帯の番号を知らなくて、しかもこんな朝早くにインターホン鳴らして親御さんを起こしたりしてしまうのは避けたかったので、3階にある友達の部屋の窓から侵入することにした。

よじのぼっている最中に犬の散歩をしているおばさんとか、新聞配達の人とかと目が合ったけど、何を思っているんだろうか。

僕はかなり気まずかったですよ。泥棒とか思われてたら心外だなぁと。

まあ特に反応も無かったし、この町には割りとありふれた光景なのだろう。

そしてあいつの部屋のベランダに到着。残念ながら窓の鍵はしまっている。本当はこっそり入って朝起きたら俺が寝ていたみたいにしたかったけれど、なくなく諦めて窓をとんとんする。するとむくっと起き上がった友達がカーテンを開けて、僕を認めたところでいきなり顔が変わった。

太っていて普段堂々としたキャラなのに腰を抜かすかみたいな感じに驚いてて、めちゃめちゃ笑ってしまった。

してやったり。

常に人に驚きと興奮を与えられるような人であり続けたいです。やりすぎない程度に。死ななくて良かった。

その後昼過ぎまで寝て、飯食いに行って、帰ってゲームして。
高校の卒業アルバムなんかめくっちゃったりしてたらもうバイトの時間に。

お手本みたいに楽しかった。

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2005/07/30 (Sat) 政略結婚

今日はライブの日。

何よりも良かったのは、撮影会。秋葉原は萌え系のメッカだから、そういうHなビルとかも多くて、その中のいくつかではAV女優のサイン会や撮影会が行われているのは前々から知ってはいたんだけど。

今日は土曜日ということでようやくそのタイミングがはまって、リハーサルが終わって、寝坊してリハーサルに来られなかったベースを除いた3人で飯でも食いに行こうとライブハウスを離れ、駅ら辺をふらふらしているところに14時~サイン会&撮影会 の文字を発見する。

只今16時。

あわてて階段を駆け上り会場を発見する。そして明らかになんかチケット的なものが必要な感じ(ビデオかなんかを買うとついてきます)だったが何食わぬ顔して中へ入ってみる。中には

「あー、さすがだなあ」

そういう人達でごったがえす。これから撮影会っていうタイミングらしくカメラを首からぶら下げたおたくな人達があれやこれや言いながらにぎわっていた。その中でも異色を放っていたのはジェンキンスさんとホーキングさん。

ジェンキンスさんは、ジェンキンスさんそっくりの外人。日本に来てそんなインディーズの無名な子の撮影会に来ているというのが面白くなってしまった。

ホーキングさんは、まあこれは不謹慎なんだけれども、ホーキング博士みたいなハイテクな車椅子に乗って保護者みたいな人の連れ添いのもとに最前列に並んでいた。悪いとは言わないけれど、あれが親だったらちょっと気まずいだろうーなあと心中察してしまい気になって仕方なかった。

そんなこんなで、ガウンを身にまとった3人のAV女優達が会場へ入ってきた。

ちっちゃ!!
かわいい!!

本当に彼女達はすごいかわいい。あれでインディーズなんだというのだから、AVの世界の層の厚さを感じざるを得ない。

なんだか一人の子がガウンを脱ぐのをやたらと恥らっていたから、
「あれ、ひょっとして裸??」
と思ってしまい、もうここで僕のちんこは硬直した。ちなみにボーカルの奴は会場に入った時点から硬直していたと言っていたから、僕の完全な負けである。

実際にはちょっと際どいスクール水着、背中はばっくり開いていて横乳は完全に見えるというようなものを着ていたんだけれど。なんていう幸せ。長年の夢がかなったということで、今日はきっとついている、ライブも成功するに違いないみたいな空気が流れた。

今回のライブにはクレディ君をご招待しまして。彼はかなり音楽に造詣が深いようなので内心どきどきしていたのですが、彼の日記を見る限りかなり楽しんでもらえたようなのでよかったです。結構1度見てくれてもういいやーーってなっちゃう人多いんですけど、また見たいとか言ってくれると本当にうれしくなります。

個人的には仕込んでいたネタをやるべきか、それとも全体の流れを見てそこはドラムに徹するのかの選択に終始悩んでいました。結局やらなかったのだけれど、本当にえらいと思った。なんて大人な選択をしたんだろうか。誰かほめてください、あそこのシーン。

あとライブ中に足をつったのはきつかった。今までそんなこと一度も無かったのだけれど。最後の曲は迫力重視の曲だったのにバスドラムはほとんど踏まず、それにつられて手もおざなりにしてしまった。そしてそこを見ていたライブハウスの人にライブ後怒られる。

おっしゃってることは分かりますけど、それはちょっと・・・。

まあでももう少しうまくなりたいって気持ちは無いわけではない。この気持ち、大事にしたい。

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2005/07/29 (Fri) 無限

我々の生きる社会は残念ながら憎悪、怨嗟が尽きることは無い。そんな中で自分の心にもそのようなネガティブなパワーが宿ることは少なくない。悲しいかな。

そんな時僕の心を鎮めてくれる方法としては、本を読むことだったり、音楽を聴くことだったり、人と話すことだったりと、人間は賢いから多くの方法を開発してきてはいるのだけれど、その中の一つで僕がよく用いるのは、万華鏡を覗くという、方法論である。

きっかけは本当に偶然だったんだけれど。六本木ヒルズにもの珍しがって出かけた時にふらふら歩いていたらなんだかこじんまりとした店があって、それまで重厚なビル群に取り囲まれていた為かなんだかとてもほっとしたのでそのまま足を踏み入れたのが始まり。

どうやら人があまり来ないのか、万華鏡のことを熱心に僕に教えてくれる店主。そんな熱意に惹かれて僕も割りと熱心に聞いて覗いて。

「万華鏡はね、二度と同じ顔を見せることはないんだよ。」

そう繰り返していた店主。今でもこれは覗くよと初級モデルの逸品を薦めてくれた店主。

今なら店主の言っていたことの意味が手に取るように分かる。いや、完璧に分かっていないのかもしれないけど、少しはわかる。数Aは学び終えたくらいのレベルにはいると思う。

刻一刻と連続的に変化していく文様を眺めていると悠久の時間を感じる。構造は単純な光学と陳腐な材料。でもそこにはそれ以上のものが詰まっている気がして世界の神秘、アンノウンなものの存在を信じさせるような力を持っている。

ちなみに僕が一番好きなやつは安物だけど景色が中央から外側はぶわーっと広がっていくように変化していき、僕は『ビッグバン』と呼んでいる。そんな大袈裟なというなよ。この表現は店主のお墨付きなんだから。

万華鏡を覗くときだけは僕は普通に眼鏡をはずす。万華鏡の織り成す美の砂丘に降り立つためかのように覗き穴に目が飛び込む程近づけて、僕の意識はそこに留まったまま、5分、10分と時間は過ぎていく。

ザ・ワールド

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2005/07/28 (Thu) 蛇足

今週の土曜日がライブということで、ここのところよくバンドの練習があるのですが、どうやらネタもそろそろ尽きてきたようで練習自体はあんま張り合いもなくだらだらっとした感じになっている。

まじでやばいなぁ、前回の反省をまったく活かすことなくライブが来る。というか、きっと反省なんかしていなかったのだろう。

今回終わればしばらくお休みみたいだし、やったもん勝ちなんだろうきっと。

そんなことはまああれで。

やっぱり練習終わった後に仲間たちと飯を食べに行くのが楽しくて。飯を食いに行くとお店によって生じるイベントというものがある。店によってというか座るテーブルによってなんだろうけど。

○○○
つくえ
○○○

みたいなところに座ると

○●○
つくえ
●●●

って感じに4人で座って、毎回しょうもない面接のコントが始まる。今日はタレント養成学校の面接って設定だった。

ボーカル  ギター  僕

って感じの並び順で一番最初にふられるから、まあオーソドックスなキャラで普通っぽいボケを言うのが僕の仕事になるけれど、ボーカルとギターのやつはキャラ任せみたいにしててちょっとずるいなあっていっつも思う。

かといって変なキャラとかを演じれるようなたまでも無いからこの形態がベストなんだろうけど。

結局ベースのやつに組まされたダイナマイトハンマーってトリオ。

めちゃくちゃつまらなそうな名前だ。

店に入ってからそんなやりとりをし続ける、オーダーをとってもらうまでの緊迫感はやめられない。その為なら嫌いなドラムだって、我慢してやろうじゃないか。

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2005/07/28 (Thu) なみだ目





またまたWOWOWで見ました。

戦争映画というのはよく、撮る人の立場というものについてとやかく批判なりなんなりが集まることが多いけれど、結局人の目を通じて感じ取るものだから、作る段階である人の目から見たもの、バイアスがかかっている状態でもいいのではないかなみたいに思っている。まあ、そんなに映画に造詣が深くないので、深く考えたことがないんだけれど。

どうやらナイジェリアの内戦の話らしくて。反乱軍と呼ばれる人たちが人種は同じだけれど、違う部族の人達を虐殺していて。

僕の感覚では信じられないというようにすぐに思ってしまうのだけれど、そういう環境で育つとそういうことにも慣れてしまうというか、疑いを持たないでいてしまうのであろう。

凄惨なシーンに圧倒されて、涙なんか流してる場合じゃなかったって感じだろうか。

なんか目をよく映していて、心情がよく伝わってきた。

人のことはぶたないと約束する。

でも僕はどんなときに人をぶつんだろうなあ。比喩的な意味でのぶつという行為。自分に銃がつきつけられてぶたなきゃ殺されるって時くらいなのかな。誰かの為にぶつってことはあるのかな。左手に手袋を常にはめてものものしい雰囲気にしておけば、誰もそんな機会を作らずに通り過ぎてくれるだろう。


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2005/07/27 (Wed) 生まれたままの姿煮

今くらいの髪の長さで、風呂上りに髪をふいてちょっとツンツンっとした感じが僕は自分の髪型の中で一番好きだ。

ワックスとか使って髪の毛いじるのそんなにすきじゃなくて。作り上げた感じがなんとなく腹立つ。だから、髪の毛ふいたらそこにあった、神によって創造されたっていう雰囲気が僕は気に入ってる。

あの状態をずぅーっと保存することが出来たら良いのに。

ワックスで思い出したけど、ワックスをつけたときって顔が妙に油っぽくなるんだけど、関係あるのかな。髪の毛に塗りこんだ脂が毛根から伝わって顔に浮き出てくるのだろうか。

それとも、ワックス使うときって大体大事な用事とかあるから、そっちで緊張して脂汗かいてるのかしら。

なんにせよ、ワックスに百害あって一利なし。

外国人が初めて覚えた日本語ランキングベスト10にいれてやる。

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2005/07/26 (Tue) 世界が真っ暗になった時何を思う

今日は自分にとっては結構最低な夢を見まして。

多分僕じゃない人からしたら、何の感慨も無い覚えてすらいない夢になるのかもしれないけど。

そもそも覚えている夢と覚えていない夢のふるいはどのようにかけられているのだろうか。きっと別に重要な夢だから覚えているとかそんなこともなく、ランダムにやっちゃってるんだろうな。馬鹿だねえ。

まあいいや。

なんと朝起きたら眼鏡のフレームが

|  |   →| |
\ / \  \

みたいな感じにねじれていて、絶望するっていう夢。なんていうか、こうめちゃくちゃに破壊されているならあきらめもすぐつくんだろうけど、中途半端に惜しい感じで使うことが出来ないのが尚更悔しいみたいで。

色々直してみようと画策していたんだけれど、どうも駄目だったみたいです。お湯にひたしたらふやけてきて戻るんじゃないか、みたいなことまでしてたけど、人間窮地に立たされるとわらをもすがるんだなあと思った。普通にしてたらあんなことやらなくてもわかるからなあ。

現実に起きた時眼鏡が枕元で無事だったのを確認したときは本当にほっとした。


今歌舞伎揚げを食べているけれど、何が歌舞伎なんですか?
あんまり適当なこと言ってると怒るよ

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2005/07/25 (Mon) 我が歴史はふんわりの歴史なり




たまにお母さんがどこかで手に入れてくるめちゃめちゃうまいプリン。

うちの家系はみんなこれを大好きだ。

おじいちゃんに始まり、おばあちゃん、おじさん、おじさんの嫁、おじさんの嫁のお父さん・・・。

うちの家系に限らず、全国民がすきなのかもしれない。

なんていうかプリンの常識を超えてなめらかで。

初めて食べたのは2,3年前だけど、それ以来普通のプリンを食べても

フン

てなリアクションしか出来ない気がして。

まあそんなおいしいプリンに対して一つ異を唱えるなら、どうしてあのキャラメルソースを底に沈殿させているのかと言う事。

最初っからキャラメルソースをつけるには、ぐわ~ってスプーンでプリンをまさぐらなきゃいけないし。

あれなんだろうか。

まずはソースなしで上層部を味わい、最後に気分転換でキャラメルをつけてみたいな思惑があるのだろうか。

今度フランスの貴族がプリンを正しく食べている動画みたいなのを手に入れられればすべて解決するのに。

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2005/07/24 (Sun) 俗物が

今日は25時間テレビがやっていたみたい。

深夜のさんまと紳助が面白話を展開するあたりからかま騒ぎが終わるところまでしか見なかったな。

昔はとんでもないテレビっ子で、25時間テレビだのといえば岩手めんこいテレビのしょうもない企画とかでも食い入るように見ていたし、武道館に24時間テレビを応援しに行こうという友達の誘いを、いやテレビはテレビの前にいるからこそベストの状態でぼくも向こうも向かいあえるみたいなこと言って断ってたりした。

でも、最近あんまりテレビを見なくなったかな。まあ音楽聴く時間とかPCに向かう時間が増えたこともあるし、テレビ番組がちょっとつまらなくなっていることもあると思う。

それは、本当に番組がつまらなくなっているんか、ぼくの壷がテレビが作り出すものつまりマスへと発信されたものと乖離しているということを表すのかは、あまり定かではないし、きっとぼく個人ではその問題には答えを出すことは出来ないのだろうと思う。

ナイナイナが復活すれば、ぼくは今すぐにでもテレビっ子に戻るというのに。ナンチャンのつまらないスポーツの番組なんかやってる場合じゃないでしょ。

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2005/07/23 (Sat) カルビアンドオブザベーション

今日はおばあちゃんの家で家族がみんな集まって食事をとった。月に一度、おばあちゃんとおじいちゃんに顔を見せて、おばあちゃんがまたころころ太っていたりすると少しほっとする。

おばあちゃんが急に押入れから帽子を取り出してかぶってみせた。

ばあ「このメーカー有名なんでしょ?」

僕「あー、若い人には有名かもね」

ばあ「金町で6300円がね、3150円になってたのよ。似合うでしょ。」

僕「(シュプリームってそんなことするようなブランドだっけな。もっと威風堂々と構えていた気がするけど・・・。偽者なんじゃないかな・・・)
あー、前かぶってた麦わらのやつの方が良いよ」

ばあ「かぶってみなさいよ」




ばあ「あげる」

最初から僕にあげるつもりで買ったのだろうか。いや、きっと自分の為に買ったのだろう。

お店の人はどうしてうちのおばあちゃんにこんな帽子売ったのだろう。売り上げが伸びればそれでいいのですか?お客様にとって最善のスタイリングを提供できればいいな、そんな職業倫理に立脚しているのではないのですか?

道徳教育の必要性を少し思う。でも、そんなことは僕よりもっと懸命に考えている人がいるのだろう。

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2005/07/22 (Fri) 夏

今日は品川に行く用事があって、そうだそうだと思ってクレディに連絡してみたら、暇だと言うので急遽一緒に豚足を食べに行った。

彼とはこのブログ上でも幾度も豚足のあるべき姿、21世紀において豚足が少し担う役割、等について熱い舌戦を繰り広げてきたのは皆様も周知のことと思う。

まあ、兎に角、豚に足、5時に新橋に集合しようということだった。

しかしながら、30分くらい早くついちゃって駅の周辺をうろちょろしていると、どうやら新橋駅では今お祭りの真っ最中らしくて、駅前の広場がステージあり露店ありとにぎわっていたので、ちょっと眺めて待っていようと思った。

そしたらちょうど広場の僕と線対称の位置にクレディがいるではないか。
「ようっ」っと一瞬顔を見合わせるものの、お互いすぐに視線はステージの方へ。そう、ステージでは美人コンパニオン2人による「目隠ししてビールをここの線ぴったりまで飲もう~」というゲームが執り行われているのである。
優勝者には図書券とコンパニオン二人に挟まれてのポロライド撮影が贈呈さてるということで、僕もクレディも

「やりてえなあ。写真とりたいなー」
とすけべ根性丸出しできっと相当な馬鹿面でステージを見つめていた。

そして、第二回の参加者5名を募集する掛け声が、コンパニオンAによってあげられ、僕もクレディも大きな声をあげて手をあげる。小1くらいの威勢のよさでビシッ。

続々と参加者が才色兼備なコンパニオン連中によってピックアップされるなか、何と僕におよびがかかったのです。

絶対、めがねのおかげだ。本当感謝感謝。

いざ、壇上へ。

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2005/07/21 (Thu) 充実

今日は僕が居座っている研究室のある研究棟に、これまた居座っている人達が一同に会するいい加減なビアパーティーの日。

ビールばっかりテーブルに並んでいて、つまみと呼べるような代物は飲み会が始まった途端に霧消していた。

せっかくだし、初めての人と話そうかなあとも思ったが、あまりに人がたくさんいて、何だかその中から特定の誰かを選ぶのも何だか悪い気がして、(今思えば何でそんなこと思ったかわからないけど)結局顔見知りの同級生となんだかんだと喋っていた。

そうこうしていると、奥のほうから楽しげな音が響いてきて。近寄って見ると普段はセーブポイントが置いてあるような不可解な空白のある空間に、卓球台が創造されていた。神、まさに神。

一個下の威勢のいい連中が大声あげながらやっていたので、僕とこの前紹介した秋葉系の同級生も混ぜてもらうことに。

やって思ったのは、僕は卓球があまりうまくないってこと。いや、少なくとも勝つための卓球というのではないのだろう。攻める気が全くでない。あれだろうか。卓球なんかおたくのやるもんだって馬鹿にしていた小学校時代の悪しき残影がまだ消えていないのだろうか。卓球なんかで勝って何がうれしいんだみたいな・・・。いやいや、俺はそんなやな男じゃない。

まあいい。まだ時間がある。ゆっくり調整していって、本番でベストになるようにすればいいんだ。とりあえず、ツタヤでビデオを借りよう。そして、ラケットに蜂蜜をぬってグリップをよくしよう。

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2005/07/20 (Wed) おじゃん

ウィンドウズの調子が悪い。

そろそろ再インストールしようと思っている。

僕理系の学生なのに、最低限のことしかできなくてちょっと恥ずかしいから、これを機に根底から勉強しちゃおうかなあと思ってる。

パーティションを分割とか

Linuxとデュアルブートとか

さくさく動くようにとか


いろいろ野望がある。でもまとまった時間が無いからなあ。今週末がんばってみようかしら。


今日、石焼ビビンバでした。石焼うんこって言葉が食事中に何度も思い浮かんだ。

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2005/07/19 (Tue) Let me makes you SHA LA LA





ラジオでLagwagonが流れてきたので、家に帰って久々に聞いてみた。

高校の時はメロコアとかそういうのがはやってたからいろいろ聞いたけど、Lagwagonはその中では本当に大好きでしょっちゅう聞いていた。

Lagwagonを聞いていると、夏って感じします。

さあ、2005年の夏の幕開けです!!

って血が全身をかけめぐった。

16,17の夏。ものすごく遠い気がする。

名盤 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/19 (Tue) ぎりぎり

関東もいよいよ梅雨明けして、中高生はぼちぼち夏休みに入って、とうとう夏がきたって感じである。

そんな昨今、人によく言われるのは、

「もずくって、色すごい白いね~」

ってこと。

まあ生まれながらの温室育ちで、あまり焼けたりしないのだが、それでもやはり男の子は夏は日焼けするぐらいの気持ちでいたいものである。

そういう期待を込めて、今日から昼休みにサッカーに参加することにした。前々からやってはいたのだけれど、昼間は研究室の人と昼飯を食べに行っちゃうからあんまり時間が無くていけてなかった。

ちゃんとサッカーやったのは結構久しぶりで。というか、運動自体結構久しぶりだった気がする。ダッシュしようとしたら、一歩が出てこなくて転びそうになったのは普通にひいた。

いけない。こんなことではいけない。

水もってかなかったから熱中症にかかりそうで。次いくときはペットボトルに水入れて持ってこう。めもめも。忘れないように。2リットルのペットボトルに水を入れて、両方のごーるの脇においておこう。あのままじゃ、絶対誰か熱中症になる。

サッカー終わってシャワー浴びて、ジンジャーエールとオレンジシャーベットを食べた。なんか輝かしい頃を思い出して、いやいやまだ思い出になる時期じゃない!と頭がこんがらがってきたので、シャーベットをかきこんでカキーンとなったところで一旦思考をとめた。

火、木、金の昼の1時間。短いけど、週三もサッカーしたらちょっとは黒くなるだろう。

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2005/07/18 (Mon) 嫌な予感

いつしかの日記で韓国ドラマを取り上げた時に、同時に母親が韓国にはまっている、いわゆるハン流と言うやつであることも述べたが、今日はその続き。

もうワンランク上の段階へ彼女はステップアップしていたようだ。

昨日母親は韓国ショップへ行ったみたいで。新大久保にあるってのがまず怪しい。確かにあの辺には朝鮮系の方が多く住んでいるみたいだし、在日のかた向けの本格的なものが手に入るのだろう。

そう、本場。本場のものを手に入れるのは確かにいいこと。

僕の敬愛する三浦和良だってブラジルに行った。

そしてその晩、夕飯にはチヂミと辛そうなクッパが並ぶ。まあ美味しいし、暑かったのでスタミナメニューはありがたいと思って食べた。

そして今日、夕飯には石焼ビビンバが並ぶ。まあ石焼ビビンバは僕の好きな食べ物トップ5に入るくらいの勢いだし、かねがね自宅で石焼ビビンバを作れる環境を構築できたらと思っていたからありがたいと思って食べた。

母が昨日持って帰ってきた韓国袋、韓国からの贈り物の中にはまだまだあと一週間は食いつなげるくらいの韓国料理のメニューが並んでいた。

あと一週間。先は長い。

この冬も鍋にはまって、一週間連続で鍋を食わされた。

碧いうさぎを見つけても、両耳を捕まえてブンブン振り回すようになる前に終わればいいなと思っている。

そして、本当の狙いだったDVDは、韓国語をしゃべり、英語字幕。英語の出来ない母親は僕に訳をつけろと言ってきた。

何の為に大学に行ってるんだって言ったけど、このためでは無いと思いますよ。

まあ暇を見つけて一回見てみよう。

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2005/07/17 (Sun) 弘法は筆を・・

今日はいつものようにライブが近づいてきたので慌てて練習することになった。

今回は前回しかられたので、僕は一人でスタジオにドラムの個人練習に行くなんていう健気なまねをしていたので、のっけから曲を忘れずに演奏したり、出来上がったばっかの曲をちょっと気の利いたフレーズに変えていくくらいのことはしてあったので、ギターとベースの奴があれやこれや言っている間に、あいつらの買ってきたジュースをぐびぐび飲むことが出来たのでなんか得した気がした。

僕等四人のジュースの好みは綺麗に分かれている。サイゼリヤ、もといゼリヤに4人でいくことがかなり多いんだけれど、ドリンクばー頼むときってとりあえず、四つばらばらなの持ってくるじゃないっすか。

そん時、まあ大体高等教育を受けたような人なら

コーラ
オレンジジュース
メロンソーダ
レモンスカッシュ

の4つを選んでくると思うんだけど、僕等はその4つがびしっと分かれる。

ボーカルがコーラで
ギターがメロンソーダで
ベースがレモンスカッシュで
僕がオレンジジュース    。

しかしながらたまに僕にもメロンソーダが千載一遇のタイミングでまわってくることがあって、そういうチャンスを上手に活かしてきたから今の僕があると思う。

3セット500円のスティック。これを使ってると妙に腕に負担かかる気がする。安いってのを負い目に感じているだけの気のせいなのか、本当にちょっとつらいのか、現代医学はこの問題に早く決着をつけて欲しい。

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2005/07/16 (Sat) 即時的に

今日帰り道に自転車を走らせていたら、ホームレスの方が公園とかそういうところでなくて、割と狭い道の路上で寝ていた。

トラックなんか通ったらひかれてしまいそうな、ちょっと寝相が悪かったら乗用車でもアウトになってしまうようなそんなところで。

他人の家に泊まると、自分の居場所でないという警戒心であり、その家の主への礼儀なのか知らないが、普段寝相が悪くてもそういうときだけはぴくりとも動かないことがある。

ホームレスの人もこの社会に閉塞感、息つまる感じを覚えてあんな路地で寝相良くぴたっと動かないのだろうか、なんて想像したら胸の詰まる思いだった。

だからって僕にはどうすることも出来ないのだけれど。

電車が無くなって上野公園で夜を明かした時、ホームレスの方々とお酒を共にしたことがある。きっかけは良く覚えていないが、ワンカップ大関を豪快に飲み干す彼等に憧れのようなまなざしを向けていた僕がいた。ギャンブルに手を出してだとか、なんとかそのような境遇に追い込まれた理由はしょうもないものだし、だらしないと思う所もあったけれど。

僕等はよく物事を包括的にとらえて、その理解を直接あらゆる例に持ち込もうとする。

学生だから○○
女だから○○

それは一つ一つx^2+3x=0 x^2+5x-5=0 っていう個別の問題を解き続けるのは面倒だから、解の公式っていうスーパーな手法を導入したのと同じことなのだろうけれど、

時間がかかっても良いから丁寧に答えを出すべき問題があると思う。

翌朝、一緒に台車を引きながら公園内を散歩したのは、体が汗でべとついてなんとなくべたーっとした感覚にあったことも差し引けば、あの夏で一番気持ちの良い朝だったかもしれない。

ホームレスと歩いたからとかそういうことじゃなくて、純粋に新鮮な気持ちって意味。

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2005/07/15 (Fri) たたかう 逃げる 道具 お尻

今日は兼ねてから計画されていたものの忙しいやらなんやらでおざなりになっていた、イカロス君の家に遊びに行く、ってやつだった。

イカロス、僕、たけだい、けふ。

イカロス君の家はメモ帳みたいだった。

一つ目の用件を左上にどーん。二つ目の用件は右下にどーん。ていう風に、その都度やりやすいように配置していったら、結果的にごちゃっとしてしまったって感じの。

良い意味でも悪い意味でもごちゃ男ですよ。

まあイカロスが作った料理を食べたり、ゲームしたり、インターネットしたりと、大したことはしないのだけれど、大したことしてなくても楽しかった。

とても夜更かしして朝10時くらいに寝て、夕方の4時くらいにおきたのだけれど、夢で佐藤玉緒とセックスする夢を見て、結構目覚めは悪かった。

僕この夢たまに見るんですけど、別に佐藤玉緒なんか全然興味なくて・・。
深層ではすきなんだよってことの表れだとか思ったりすると、普段は結構嫌な気持ちになるのですが、今日はそれだけじゃなくて、どうして今日なんですか?と思っていつもの3割増しくらいで嫌な気持ちでしたねえ。

「今玉緒とセックスする夢見たわー」

って言おうかと思ったけど、言わなくて良かったと本当に思う。寝起きでもそれくらいの分別があるというのは心強いものである。

帰りたけだいと二人で池袋で御飯を食べたが、すごいでかいチキンカツをぺろっとたいらげていて、なんて頼りになるんだ、この人に一生ついていこうと少し思った。

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2005/07/14 (Thu) 希望

小学校の同級生からアドレス変えましたてきなメールが届いていて。

僕の携帯に対応していない絵文字ばっか使っていたようだから、文章がかなり途切れとぎれになっていて良く分からなかったが、文章の最後のところに見知らぬ苗字となじみの名前が組み合わさっていたので、ひょっとして結婚したんだろうかなんて思って、だいたいそういうアドレス変えました的なメールに対してはレスポンスをとることは珍しいのだが、

「ひょっとして結婚したの?」

と返してみた。

すると、

「半年前結婚したす。 おととい第二子が誕生したっす」

というメールが返ってきた。

まあ時系列のずれに若干の違和感を覚えながらも、同じコンビニでバイトして、家から3分というところに住んでいたということからよく一緒に遊んだことを思い出したりして、なんだか気づかないうちに世の中は動いていたんだなあと感慨にふけってしまった。

僕ももうすぐ22歳かあ。子供いたっておかしくないっちゃおかしくないんだけど、子供を両手に抱きかかえる自分はまだまだ想像出来ない。

そもそも僕の隣に布団を敷いて寝ている人だってぴんとこない。

まあ、ゆっくりいきましょうよ。子供が小学校にあがる頃に、ゴール右隅にたたきこむだけの若さがあればいいんです。

本当におめでとう。ずっとずっと幸せにいてくれることを祈っています。そうやって、僕の周りの人が幸せになる。そして幸せになった周りの人のまた周りの人も幸せになっていく。

そういう風にねずみ講を使えばいいのにと常々思う。

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2005/07/13 (Wed) 予知夢

昨日深夜学校に向かう前に、長い夜になるだろうと思ってちょっと昼寝をした。

そしてその時、目覚める瞬間に今自分が抱えている研究課題の計算とその答えがパッて目の前に広がっていた。

目が覚めて、あわててその浮かんだ画像を忘れないようにって思ったけど結局駄目で。

夢を映像に残すような機械ってまだ無いんですかね。なんか小説とかには夢がらみの記述とか良く出てくるから、何が現実にあるもので、何が想像の世界のことなのか分からなくなってるけれど、きっとそんなマシン作ったらノーベル賞もらえるんだろうなあ。

とりあえず、そんな機械が無かったことにがっくりしながら、でもこれは何かの思し召しかもしれないと思って、学校に行った。

そして夜中カリカリ計算していると、今まで何百枚の計算用紙をゴミ箱に投げ捨ててきたか分からないような自分の問題を、今日は解けたんですね。

解き終わった後の、専門書や計算用紙で汚らしい机の上に異彩を放つ3枚の成果。夢に出てきたのとほとんど同じビジョンで。

神がかるというのはこういうことなのか。

サイエンティストが宗教に傾倒していくのも何となく分かった気がした。

また夢に出ないかな~と、勉強もせずに寝ていようかな。

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2005/07/13 (Wed) 朝

学校で夜を明かすと割りと早い時間、朝五時くらいにはもう腹が減ってくる。

だから、そういう時は学校から車で5分くらいのところにあるすき屋に行く。なんか、コンビニでサンドイッチとかを食べてすますのがもったいない気がしてきてね。

今日も例に漏れず、すき屋に行った。

この時間のすき屋はなんと言うか、亜空間のような感覚を覚える。それはまぎれもない現実なのだけれど、普段僕が目の当たりにしないタイプの現実だからだろう。

そこは、これから遠くへ向かうだろう長距離トラックの運転手、仕事を終えたタクシードライバー、現場系の職人の方々がおのおのの一日を抱えて賑わっている。

とても活気にあふれているのだ。

カレー大盛り、朝定食大盛り・・・。

僕もそんな先人達に圧されてというか、インスピレーションを受けて

豚キムチ丼大盛り豚汁セット を頼む。

絶対そんなにいらないんだけど、何だか頼みたくなってしまうのだ。

そして何とか食べきり、学校に戻ってくると、おなかがあまりに一杯で眠くなってくる。

この日記をつづり終えると同時に僕は夢の中へといざなわれてしまうだろう。

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2005/07/12 (Tue) 胸くそ

僕には鬱病の親友がいる。

彼はどう思っているか知らないが、まあ僕は中高大と一緒に過ごしてきて、調子がよければ言葉に出す前に何を考えているかが理解できるくらいである。

ずっと連絡がついていなかったのだが、今日はまた電話をしてみたらつながった。

「もしもし」とか普通に出て、のんきなもんだったのでちょっと安心した。とりあえず、鬱の絶望的な局面にはたっていないのだろうと。まあ、そんな状態だったら電話もとってくれないのだろうけど。

しかしどうやらある決意を持って電話をとったようである。


東大法学部に進んで、法曹なり外交官なりっていうのを目指していたところに初めてきた違和感。エリートの初めての挫折。

敦君はもろくも崩れ去った。

そして彼から明るい未来を奪ったとされる高校生活は彼の中でトラウマであり、憎悪の対象である。そして、そのなかにいた僕のような人間はこれからもう一度前を向いて歩くのには、かかわりたくないという。

縁を切ろうということである。

彼はもう自分は終わった人間だとしきりに言う。

エリートって奴はだから困ると思う。きっとまわりから期待されすぎて、自分にも自分で期待しすぎていたのだろう。

彼の考え方には全く賛同できないけど、彼を論駁して説得することも出来ない。お前は鬱病になってないからそういうことがいえるんだと返されるだけだ。

まあ、良い。別に縁を切るのはかまわない。それでちゃんともう一度やり直せるなら、僕は全然かまわないと思う。腹は立つけど、百歩も千歩もゆずってね。

だからせめて、電話を切る時に『自分はもうおわった人間だ』なんて言葉だけは訂正して欲しかった。

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2005/07/11 (Mon) 噛み合う

さて、僕が幹事を務める飲み会。
まあ別に幹事だからって別に何をするわけでもないのだけれど。
お会計の時に、僕がみんなからお金を集めるくらいのことだろう。
19500円を8で割る計算能力を買われての幹事への抜擢だったのだろうか。

一緒に酒を酌み交わしたのは、実はまだほとんど絡んだことの無いような人達で。そういう人達と飲むのは、どうしたらいいのか分からなくて途方にくれるって所もあるけど、やっぱり探り探りコミュニケーションをとるのが楽しい。こう、当たり障りの無い話から一歩踏み込むところ、そういうポイントを、まるで龍穴のようなものを突くのは醍醐味だろう。

まあ僕ともう一人の僕と仲の良い男の子が基本的にしゃべるみたいな構図になっていたが、彼はどうやら無類の女好きらしく、みんなの女の子の情報を引き出そうとしていた。僕もまあ普段そんなことはみんなと話さないので、良い機会だと思ってやんややんやはやし立てながら聞いていった。

そして、ある一人の男の子がターゲットとなる。

彼はいかにも純朴そうな今年23歳になる青年。まあ、パッと見古きよき秋葉系とでも言えるような感じだった。

そんな彼の好きなタイプとか理想のデートとかを問い詰める。彼は普段はこんな話絶対しないんだよ~と照れながらも饒舌に話を続ける。どうやら、小学校以来女の子とデートしたことは無いと言う。

もったいない。とても感じの良い、優しい青年なのに。彼も進学するみたいだから、これから付き合っていくうちにちょっと力になってあげようかなと本気で思った。

同級生。別に付き合おうと思わなければ、そのまま通り過ぎていってしまう。でも、やっぱり同級生になったのには何かの縁がある。だから、彼等とインタラクションしあいながら、良いものを引き出し、またいいものを引き出されたい。

そのためなら僕は悪魔にだって魂を売る。下ネタだってがんがん言いますよ。

いやあ、楽しかった。飲みすぎて、ちょっと頭が痛い。




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2005/07/10 (Sun) やるじゃない

今日バイト中小腹がすいたので、何か食べようと思って店内を物色していると、

ブール・ド・フロマージュ

という麗しい響きを有した端麗な面持ちのスイーツがデザートのショーケースの中で慎ましく座っているのを発見した。

チーズクリームをくずで包むというなんとも涼しげなコンセプト。これはたとえとかそんなんじゃなくて、女の子がワンピースを着ている絵が脳裏に浮かぶ。浮かぶというか等号でつながっているのだと思う。

そして味わう。

スイーツ、スイーツともてはやすもののあまり甘いものが得意でない僕には若干甘めに設定してあるが、まあ冷たいのでそんなに甘みを感じずに済む。

涼しい。浴衣を着てうちわで体を扇ぎながら、ブドウを踏み踏みする。上半身と下半身に別々の涼しさを覚える。

あふれんばかりの風情だ。

素晴らしいですよ、am/pm。なんかお弁当ばっか出してしょうがないな~と思ってましたが、きちんと仕事してたんですね。

デザートが好きな人は、是非一度食べてみて欲しい。本当に。本当にお願い。

そうそう、今BOKENOTEって投稿サイトの大会に出ていて。あんま大喜利の話とかしないんだけど、今日だけはしておこうかと思う。きっともうすぐ僕は大喜利をしなくなる。
それは飽きてきたからかもしれないし、自分の底が見えてかもしれないし、純粋に忙しいからかもしれない。まあ、忙しいってのは僕はあんまり理由にならないと思ってるから無いだろうけど。

半年以上もう大喜利に傾倒してきて、段々何をしたらいいのかぐらいはわかってきて。でも、それは誰かが作ったボケのセオリーをまねたものであって純粋に僕が作りだしたものではない。僕でなくても、誰かがボケれたようなもの、そんなものばかりだ。
まあ、でも完全に新しい形を作り上げるのは僕の才能では無理だろうし、少なくとも現段階では無理だ。

だから、その為のステップとして、現段階では勝ちたい。そもそも始めた頃は何か面白いことを言いたいなあくらいのモチベーションしかなかったし、今も掘り下げれば根底はこの大喜利で得たことを活かして、身の回りの人を笑わせられたらいいなってくらいにしか思っていないけれど、やっぱり野球やったら甲子園目指すんだろうし、大喜利やっても優勝を目指すもんなんだと思う。いくら自分で納得していようが、勝って自分と他の人とのコンセンサスをとらなければオナニーでしかない。

別に何でもいいから、何か形に残るものを手にしておきたい。2,3年後になっても形に残る何かを。ガツガツしたいってことでは無いけれど。

だからBOKENOTE頑張ります。こんなこと書いて、あっさり負けたら凄いかっこ悪いけど、そしたら次また何かで頑張ります。まあ、こう自分に対して宣言しておくことは後に引けなくなるからきっと良い影響をもたらしてくれるはずだ。

もうしばらくこんな話しないだろう。

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2005/07/09 (Sat) 家出

自動車で通学していると、このまま仙台まで行っちゃおうかなあなんて気持になることがある。

今日も、帰りの車の中でそんな思いを抱いていた。

そんな時、まず頭に思いつくのはどうやったら仙台に行けるかというプロセスである。高速で行ったら6時間くらいだろうか、でも高速に乗ったらとてつもなくお金がかかる。今は財布に8000円しかない、それは駄目だ。じゃあ下道で行ったらどうだろうか、深夜ならまだしもこの時間だ。相当かかるだろう。いや、でも今日は週末だ。別に時間はある。じゃあちょっと高速に乗って、道が空いてきそうなところで下道に変えよう。ふむ、常磐道で水戸を越えたらもうきっと車は空いてるだろう。てことは、しょうみ3000円くらいしかかからないだろう。

ここまでくると、僕は頭の中で仮想ドライブを始める。海岸線に沿って走る僕とスズキのワゴンR。途中、海で降りて、水切りでもやろう。

そうそう、話は変わるが僕は水切りがめちゃくちゃうまい。うまいというか、キレが他の人のそれとはまるっきり違う。少年野球に交じった怪物松坂である。平べったい石をチョイスして、手首のスナップをきかせて回転させ、水面に平行に入射するように投げる。何で女の子は僕の水きりを見て惚れないのだろうか。僕が女の子だったら、めちゃかっこいいって思うのに・・・。

そして、水切りは終わり、車に戻ろうとするが、サンダルにちょこっと濡れた砂がくっついてかなりうっとうしい。水洗いしても、その水洗いした傍から砂はまた僕の足とサンダルにまとわりついてくる。これはきっと僕だけに限らず、人類に共通の普遍的な問題だろう。そして、きっとまだ未解決である。僕は、こういう類の問題を解決する為に自分の能力を役立てられたらと思う。

車に戻ると、もうあとは仙台に着くのみ。そして、ここで肝心なことを思い出す。

仙台に行って何をしたらいいんだろうか、きっと何か中途半端に大きい駅があったりして終わってしまうのではなかろうか、僕一人で行って面白いかなあ、と。

そして結局家と学校を結ぶ曲線の上を僕は離れられない。

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2005/07/09 (Sat) AWARD!!




今年ももう7月に入ったから、上半期の音楽事情を整理しておく。

今日はとりあえず、上半期に買ったり聞いたりした中で一番良かった物を。

じゃじゃん。

SYSTEM OF A DOWN 「MEZMERIZE」

ダントツでした。
割と開拓しつくされた感のあるヘビーロック市場で実力、創造性、群を抜いていると思う。この作品ではいつもみたいなワキャキャ、とかウヒョウヒョみたいなボーカルだけでなくて、多様なボーカル、多様な曲を見せてくれた。新しい魅力も含まれていたと思う。

特に7曲目の VIOLENT PORNOGRAPHY という曲は素晴らしいと思う。
これだからCDを買うのはやめられない。
バンドをやっているから割と音楽を聴くような習慣がついたが、本当にバンドやって良かったと思う瞬間である。

うちの親は浜田省吾の新作が良いとわめきちらしている。
世界は広いのですよ、お母さん。

僕の知らない素晴らしい音楽がまだまだごろごろそこら辺に転がっているかと思うと、未来は明るい気がしてくるのです。

駄目なCDとか、新人賞とかも暇を見つけてあげたい。

まあとりあえず上半期のゴールドディスクは彼等ということで。


名盤 | trackback(0) | comment(0) |


2005/07/08 (Fri) ふんぎり




とうとう決心した。

このGパンは捨てます。あまりに穴が開きすぎていて、親から履くたびにみずぼらしいからやめなさいと言われること、そして何より自分でも膝をガンガン見せていることに恥じらいを感じてきたことが理由として挙げられる。老化の一つの形であろうか・・・。
そう考えて、今まで意固地になって捨てずにとっておいた感はある。

そして何よりGパンはかなり思い出深い履物だ。
履く頻度も高いし、あんまり洗わないので、食事中にこぼしたものやGパンで走りまわってかいた汗、そんな僕の若かりし頃が集約されていると言っても過言ではない。

転んで泥だらけになっても、その泥をGパンの生地にもみこんで味がまた出たと言い聞かせたり、なんかダメージをつけようとロケット花火をGパンにぶち込んでみたりと、Gパンにまつわるエピソードは尽きることは無い。

君のことも、走馬灯できっと出してあげますよ。
8年間お疲れ様でした。

そういや、今日いきなり月曜に同じ学科の同級生で飲み会やろうという話になって俺が幹事をやることになったが、まだ一人しか返事が帰ってこない。これで人が集まらなかったら、月曜にやろうぜと言った連中を一人ずつ呪い殺してやる所存だ。

ふむ。

ことはなんだかんだ言ってうまく運ぶはずだ。

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2005/07/07 (Thu) 斜め右下

syamo.jpg


今日はバドミントンを久々にした。彼これ2年ぶりくらいにラケットを握った。相当下手くそになっているかなぁ、と思ったが、相手をしていた朝海はもっと下手くそだったので、なんだか自分がすごいうまいみたいに錯覚した。
駄目だ、駄目だ。下を見てはいけない。

でも本当にあの人は体が動いてなくて、同い年とは思えなかった。体が動いていないというか、動かしたいという意欲が全く感じられなかったと言えばいいだろうか。

時折、茶目っ気で本気でスマッシュをぶっ放したりしたが、ちょっと傷ついたような顔をしてきて腹たった。

まあ、バドミントンというスポーツはサディスティックなところとマゾっぽいところがスピーディーに交換するとても素晴らしいスポーツだと思う。

相手がとれないところに打つ。

あえて打たせておいて、打ち込んできたところをちょいとひねってやる。

あんなものに熱中していたから僕は嫌な奴になったのだろうか。そういえば、バドミントンをやめてから僕はいい人になった気がする。

冒頭の彼は、体育館の前で休んでいた。
縦横無尽の活躍だったという。

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2005/07/07 (Thu) 世界で一番不運で幸せな私

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またもWOWOWでやっていた作品。なんか一時期騒がれていた気がしたので、HDDに録画しておいた。

フランス映画なのできっとおしゃれな感じに仕上がっているだろうと思っていたが、やはりそのとおりだったようだ。時折奇妙な世界観に切り替わるところがなんともフランス映画っぽかった。まあ、フランス映画が何たるかを語れるような人ではないんだけど、単なる偏見として。

以後ネタばれがあるかもしれないし、ないかもしれません。

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