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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2005/08/31 (Wed) リベンジ

夏も終わるので代えてみました。

別に秋らしいということもなく、ただ着ていたTシャツがこんな感じだったからです。

秋というのは結構洋服に困ります。ジャージとトレーナーしか着るものがありません。ジャケットが似合わないのが運のつきなのでしょうか。

そして最近では何だかトレーナーを着るのが億劫になってきてしまいました。

首を通すという作業が面倒くさくなってきていまして。Tシャツだけでいっぱいいっぱいです。

大人になった証拠だと思って前向きにとらえていきたいと思っています。

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2005/08/31 (Wed) おしまい

僕はまともに受験勉強をせずに大学に入ってしまったので、夏の大事さとか、将来のために死に物狂いで勉強するといった経験が無い。

やはり受験勉強で自分を追い込むという経験は馬力を養うという意味でとても大事なことだったんだろうと今になってやっておけばよかったと思う自分がいる。

トライのグランプリをなるほどね、みたいな感覚で高みの見物をしていたがそこに介在している先生や生徒は本気だったわけで、特に受験生の人には頑張ってほしいと思う。

完全なる競争原理の働く世界だけれど、誰もがハッピーエンドで終わる結末というのもあると思う。理想家であり、夢想家である僕だけだろうか、そんなこと言い出す愚か者は。

目を閉じて、ボールを投げたこと、川原に転がる石ころ、そういうものを思い出せば、物理はきっと正解を教えてくれると思う

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2005/08/30 (Tue) どうしたものか





最初読んだときはユーモア色が強くて、安部公房独特の非連続的なロジックの連鎖が作り出す連続性というようなものは感じずに、小ネタが随所に盛り込まれているという印象で、『箱男』、『壁』ほど好きな作品ではなかったのだけれど。

さらっと読めるからという理由で日曜日にもう一度手にとって読んでみると、ぶっ飛んでいる内容の節々に込められたメッセージを拾い集めていったら2人用のビニールシートくらいにはなるような気がした。何分柄がちぐはぐなのでケイオティックな感じでありレジャー向きではないので晴天の元にさらす勇気はまだ無い。


日のあたるところに置いておいても色あせないと確信を持っていえることは、この本はとても面白いということ。前述の二冊同様、大好きな本の一つに加えようと思う。

文庫 | trackback(0) | comment(0) |


2005/08/30 (Tue) ヒーロー

20050831003422.jpg


眼鏡をかけた5人のヒーロー達がいずれこの地上に現れる。

レッド、ブラック、グリーン、ピンク、ブルー。

5色の眼鏡を身につけて、凸レンズで集光した光で敵を焦がす。

普段はコンタクトなんだけれど、戦う為に変身する。

そんな理由があるならば、僕もコンタクトレンズをしてみたい。

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2005/08/29 (Mon) 呪いで石にされる

ここのところ近しくさせて頂いている方々となんと新宿で、あの新宿でお酒を飲みました。

6人で集まっていたわけですが、きっと6人という人数が僕の能力にはぴったりとはまっていたようでとても楽しかったです。最近のそういう一連の流れを汲む中では一番楽しかったような気がします。まあ毎回違った趣きがあるので100グラムと100メートルを比較するようなものなのかもしれませんが。

まあお酒の席ですので他愛無いことで笑ったりなんだりと何がこうして楽しいということもないのですけれど、一つだけ辛かったことがあって。

隣とかその隣とかに女の子が座っていたのですが、席をちょろちょろ代えているうちにお皿とか箸とかがごちゃごちゃになってしまってどれがどれだか分からなくなって。

個人的には目の前のやつ使っちゃえばいいやって思ってたんだけど、そういうのを気にする人なのかなあ、どうなんだろうなあ、って結構考えていて。「箸どれだっけ?」みたいに聞くのも、もしそんなこと全然気にしていなかった場合そんなこと聞いて細かいこと気にしやがって器の小さい人間だみたいに思われるのも癪だなあなんて思って。色々なケースを場合の数で考えつめていったのですが、結局答えは見つからなくて面倒くさくなってしまったので目の前のを使ってしまいました。

まあほぼ初対面なのでどんなもんかちょろっと攻めてみたみたいな部分はあるんですけど。

人の箸使うんじゃねえよ、みたいに思ったら平謝りだなあと思いつつ、マグロのこと、小型船舶のこと、白いジャケットと淑女の間に成立する何らかの反比例の法則、などについて考えていました。

舞台裏とはそんなものです。





リュックが華やかになりました。

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2005/08/28 (Sun) 薫る




これ聞きながらふわふわのお布団に包まれて、気持ち良くお昼寝でもしてください。

テクノという土壌にポップ、ブルース、etc、様々な素養を持ち込んでいるのが飽きずに聞ける要因であるのは間違いないんだろう。

やはり人間懐の深さが大事だと言う事を認識させられる。

ありがたや、ありがたや

名盤 | trackback(0) | comment(0) |


2005/08/28 (Sun) 暗中模索





奈良に行ったときにしょぼい携帯でなくなく大仏を撮ったりしてたのがとてもフラストレーションが溜まっていまして、新幹線で東京に帰ってきてその足でデジカメというやつを買ってみたのですが、いざとなるとなかなか使い道が無くて困っております。

リュックに閉まってあっても、リュックから出してまで撮りたいものなんてのはこの大都会東京において漫然と暮らしている限りはなかなか無くて。

まあとりあえず撮っていきたいと思っているのは朝海に貸してもらったタモさんの東京の坂道について色々書いてある本で見つけた坂を通りかかった時は僕も写真に収めて、愛するタモさんと同じ目線を感じてみたいと思います。

まあ同じ坂道を見てもタモさんはとてつもなく遠いところまで妄想していて、だからこそ坂を見るなんていうありふれたことに嗜みを感じているのだろうと思いますけれども。

洋服は買ったらそれから一週間くらいはほぼ毎日といっていいくらい着たり、CDもずっとコンポを占拠したりするタイプだけれど、こいつに限っては特にとりまくることもなく穏やかな始まりを迎えていて何だか気味が悪いです。

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2005/08/27 (Sat) ジグザグ走行

今日はお台場に行った。

それはつまりウィンドウショッピングに興じたということを表す。僕とお台場の歴史は長いけれど、最近はもっぱらそのようなお付き合いの仕方をしている。

高校の頃は、テレコムセンターでバンドの練習して夜がふけるまでそこに置いてあるクッキングパパを読んで帰るのが典型的な休日の過ごし方で。

大学に入ると外人寮みたいなとこにあるフットサルコートでフィジカルの強かったりラテンのタッチだったりする南蛮人達とサッカーに興じたりして。

お台場に行けばつまらないことは無い、そんな感じだったけど、やっぱり世の中は変わっていくから。いや僕がお台場行くのめんどくなってたから、僕自身も変わっていたのだろうけど。


まずいジュースを買って、まずいまずいいいながらお台場を闊歩するっていう文化だけは5,6年変わってないから安心していいのかな。

今日飲んだやつもひどかったなあ。一緒にいた子のジュースのチョイス、ちょっと守り入ってたみたいだけど、めちゃめちゃまずかったときは面白かった。

あとフリマで粗末な筋トレマシンを買ってしまった。隣にいたばばあが値引きをしてしまったもんで引っ込みがつかず買うほか無かった。俺の部屋もう飽和状態なのになあ。何週間で捨てられるか、こうやって日記に残しておくと定量的に評価できるからいいもんだ。

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2005/08/26 (Fri) 良い顔

一応通過儀礼的なものとはいえ、一段落ついたので同級生と一緒にまさに打ち上げとばかりに飲みに行った。ここまで大見得きって打ち上げと称することもなかなかない。

金曜の6時に上野。しかも僕らは今日はスーツを着ている。

夢に見た花金がそこにある。

そしてそれはあたかもスーツカンパニーに陳列されていたから存在したかのように僕のスーツになじんできた。

「今日は楽しくなりそうだ」

無条件にそう感じた。

食っちゃ飲んで喋って、食っちゃ飲んで喋って、・・・。そんなことの繰り返しで人は幸せを感じられる。

花金=幸福?

就職しようかな

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2005/08/25 (Thu) あぐら

台風が来るということで早めに家に帰ったのが功を奏したのか、久々に家族三人で食事をとることに成功した。

昨日は家に帰ってきてから、カツオ君がごとく荷物を投げ出して遊びに行ってしまったので両親と顔をあわせる機会が無かったので、今日ようやく念願が叶った。ちょっと言葉が思いつかなかったから念願て書いてしまったけど、別にそんなに見たかったわけではない。

母はまた太っていた。あの人はふと顔を見るたびにどんどん太っていっている気がする。俺がじろじろ見ていると、また「太った?」と聞かれると思って、ちょっと顔に力を入れて細くしようとする。それも気づかれないように。

馬鹿ですねえ、ばれてるよ。

でもきっと親の方も俺がこそこそ隠していると思っていることの多くを発見しているだろうからお互い様なのだろう。まあお互いの化かしあいに付き合うのはつまらないことではない。

今日の夕飯はカレービビンバだった。前は完全な韓国テイストだったから僕がいない間に、状況に代わりがあったとみるのか、本質は変わっていないとみるのか。

きっと何も変わっていないのだろう。これからもこのままでいて欲しい。

海の上で迷子になってもあの灯台の場所さえ変わらなければ、心置きなく迷子になっていられる。

そういうのは迷子と言わないか。

ラーメンというカテゴリーがあったのを思い出したので、明日はラーメンを食べに行こうと思う。まあそれをわざわざ日記にまで昇華する自信はあまり無いけれど。

ついでに眼鏡でも見に行こうかな。

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2005/08/24 (Wed) 両手いっぱいの花で殴りかかる

でっかい荷物を携えているのに、研究室、親、祖父母、叔父母、友人へのお土産はやはり買わなければならない。買わなければならないというと嫌な響きだけれど、たとえお世話になっているのだからこういうときこそという精神ではあるのだけれど、第三者的な視点で認識するという立場にのっとればそれは明らかに苦難や辛抱の連続となることであり、まあとりあえず難しい立場であることだけは分かっていただきたい。

そういう状況下でお土産を選ぶとなると、優先順位は
1.コンパクトであること


2.値段
3.品質

となってくるのだが、コンパクトであろうとすることは値段の安いものを選ぶことと似たものになっていることが往々にしてあり、それが僕を悩ませる。

20個いりだとでかいからという理由で10個いりを選んだのに、ああこいつけちって10個いりにしたんだななんて思われたら死んでも死にきれない。

結局その場での決断をやりすごして、20個入り、20個入り、10個いり、10個いり、とバランスをとってきたが、家でどこに何を配分するかを考えなくてはならない。

まあ明日朝遅くていいから考える時間はたっぷりあるけれど。

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2005/08/23 (Tue) オカルトじゃない

今回の研究会は異分野の方々と交わることが多いので、自分のやっていることをかいつまんで話す必要が多い。僕はプラズマ物理というのを専攻しているわけだけれども、これを一般の方々に言うと、ああ霊現象とかやるの?と聞かれ、かの有名な大槻教授のインパクト、マスメディアというものの力を再認識させられることとなるのである。

今では田舎で土いじりに熱中しているという大槻教授。

物理の参考書か何かの監修者だった大槻教授。

ブラウン管の中で笑いものにされる大槻教授。


彼が僕の人生において何かの指針になっているということはきっと無いに違いない。

やり方は間違えたかもしれないけれど、やはり科学者と一般人をつなぐというファンクションの役割は必要で、そういう意義でバラエティ番組でアイドルの横に座ったりするのは楽しそうだなあと思うけれど、とりあえず教授にならないと・・・。

とりあえずボンバーヘッドでマッドな感じを出していかないと。形からですよ、形から。

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2005/08/22 (Mon) 爆という音が鳴る

今日もサイゼリヤに行きまして。

自分の発表が終わったというゆとりからかまた暴飲暴食かましてしまいまして。

ペンネアラビアータという食べ物があんなに美味しいと気づかせてもらえたのは今回の旅の一番の収穫だろう。サイゼリヤレベルのものでもあれだけ共感できるのだから、イタリア人が丹精込めて作り上げたペンネアラビアータならきっと感動して涙を流してしまうに違いない。そんな涙の入ったお湯でパスタをゆでるところに旨みの秘訣があるんですかね、松岡修造さん。

食事中話題に上ったのが、死刑制度の是非を問うというようなもの。各々直感に従っているのか、勉強の成果に基づいているのか知らないが、自分の死刑制についての考えを述べていた。

死刑にしないで、死刑囚には「紛争地域で自衛隊の前を歩かせろ」ということを言っている先生がいたけれど、随分と極論を言うなあと感心してしまった。そういえばあの先生はミクロの極限を研究しているし、解析の微分でも無限小の議論みたいなのをとても楽しそうにしていたっけ。

思想というものがどこかしこに表れているのだろう。僕の思想はどこに表れているだろうか。そもそも、僕に思想たるものが存在しているのだろうか。いい加減でふわふわしていて。このお腹についた脂肪がそういうところを完璧に表現しているのかもしれない。

思想教育によるダイエットという観点から見直してみたら何か成果があがるかもしれないなあと、またいい加減な思いつきで書き並べている。


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2005/08/21 (Sun) 余所見しないの?

今日は日曜日ということもあってか、朝一の授業が終わってからフィールドワークという名目で奈良へと史的財産廻りに出かけた。

奈良駅に着くと早速昼飯にしようということになって釜飯屋へ入った。

あのおこげというやつはかなり美味しいけれど、もっと全般的におこげが出来上がるようなシステムにすることは出来ないのだろうか。最後にお楽しみ感覚としていただくというところにわびさびというものを見出していると言われれば、言葉の返しようもないのだろうけれど・・・。多分ライブドア釜飯みたいなのがあればそんな感じだろう。目に浮かぶ。

飯食ってさあお寺にでも参りましょうかってことで歩き始めると、鹿のお出まし。奈良は二度目だけど、やはり街中を鹿を歩いているというのはなかなかみすごせるような類の事柄ではないので、鹿せんべいやったりしていたら、みんなとはぐれた。僕ともう一人こっちきてから知り合った修士の子の二人で取り残される。




君に罪は無い。




鎌倉の大仏見に行った時も思ったけど、りりしい顔立ちしてるなあと思う。顔丸いからもうちょっと輪郭を覆い隠すくらいの長さまで髪の毛伸ばしたら、イケメンと呼ばれてもおかしくないだろう。

僕にはあんなでっかい仏像を作ってみようってアイデアは無い。昔の人はとんでもないこと考えつくもんだと、感心した。

新興宗教立ち上げたら300m級の大仏を是非作り上げたい。



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2005/08/20 (Sat) コンセンサスをとる

奈良生活4日目。完全に親の顔忘れる。







研究室の先輩と一緒にから騒ぎを見ていたわけですが、どうやら年代が多少違うのでメインに楽しんでいた頃の何期生とやらも違うようで。

僕はまだまだペーペーですので最近のやつの方がよく覚えているし、楽しめてもいたような気がするのですが、ドクターの人とか助手の人はいやあ、一期とか二期の頃が良かったあみたいに回想していた。

岡やんの姉と妹どちらが面白いかについての議論が始まったが、みんなが妹と言うなか、僕は姉と主張した。

妹が出演したのちに姉がやってくるというのは面白い。これはまあ岡やんの姉自体が面白いのかどうかは眉唾ものだけれど、出オチの感はあっても面白いと思った。それをオーバーテークするだけのちからは、妹岡やんには無かったんじゃないかというのが僕の見解である。

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2005/08/19 (Fri) ヨドバシカメラは大阪発ということ

今日は哲学の話がメインで。

まあインテリぶってたまに哲学書というやつを読むこともあるが、時代背景を学んだり、学派の流れを汲んで系統立てて学んだりしたわけではないので、なかなか頭にすっと入っていることはなくて。

知覚と認識の差異についてかなり深く言及する話はかなり面白かった。
哲学の話はかなり厳格に言葉を操作するので、これから書くことはきっと言葉は正しくないのだろうけれど、まあイメージとして。
目の膜に結ばれた像が脳の神経を通してまあ物質的に知覚されていくという他者の目から他者の知覚を把握するというデカルト的な視点、知覚とはカオス的な情景から慣習的な意味づけにより輪郭がはっきりとしてきて「あ、あれはこれだったんだ」みたいに知覚されるというロック的な見方。こちらは知覚=認識という段を含んでしまっているということで、この両者が古くからある知覚論を築いているのだろうけど満足なものではないというところにスタートポイントを持ち議論は展開されていく。

まあ話のバックグラウンドだけでも理解できてよかった。正直その後の論理の展開とかはついていけなかった。

それにしても、教授とかいう人種はその手のものに強い。やはり若いころにきちんと教養としてそういう文献を読み漁っているみたいだ。研究とか日ごろの勉強ばっかでそういう教養的な勉強を最近おろそかにしている気がする。

まとまった時間がないからどうせ頭に入らないと甘えているところがある。

関係無い分野とはいえ、議論に置いてけぼりくらうのは結構腹立つことなので、ちょっと勉強していこうと思う。

手始めに何をしていこうか。家にある日本の歴史という漫画が真っ先に頭に浮かんでしまう。手塚先生ももっといろんな名著を漫画にしておいていってくれればよかったのに。

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2005/08/18 (Thu) 次峰は出番すら無い

京都・奈良滞在二日目。

今日は非平衡系のダイナミクスのシミュレーションを中心にやる先生の話とお医者さんが趣味で物理していますみたいな人のお話。

伊藤先生はシミュレーションで森羅万象が把握できると思っているみたいだけれど、そのようなパラダイムで科学全体が動いていくにはまだ説得力に欠けていると思う。シミュレーションで解析するというのは基本的に現象論的な側面が強くて、あるシミュレーションに対応するモデリングというものが強い普遍性を持つ科学と呼べるのかは僕は結構懐疑的な姿勢で見ている。

まあ研究のツールは多い方が良いと思うから僕もちゃんとやってみたいなあとは思うけれど。

今日もゼリヤで。教授という奴はみんなが集まる食卓でまでアカデミックな話を延々としている。やれ、スピノザだ。やれ、中世ヨーロッパの文化だ、と。

博物館にいって、飾り物のナイトの持っていた槍を無理やり外してチャンバラしていた頃がとても懐かしく思えた。

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2005/08/17 (Wed) はるばる




僕は今京都府のはずれの方にある高等研究所というところに来ています。今日から1週間「隙間」というテーマに基づいて物理の人、生物の人、哲学の人、等様々な畑の方々が自分の専門の見地から話をするというこの研究会。普段なかなか聞けない話が聞けるだろうととても楽しみにしておりました。

今日は脳科学の先生の講義が早速ありまして、「シナプス」という脳細胞と脳細胞をつなぐ構造のところは実は接していなくて電気パルスによる電位差を利用して化学物質を放出してそれが拡散されることによって他の脳細胞へと伝播されるというようなお話。途中からは正直よく分からなかったけれど、まあ脳科学の世界というのは今一番旬なトピックであるだけにスピード勝負のようなところがあり、競争が激しいというようなそんな学術抜きの話ばかりが印象に残る。

それが終わるともう夕食の時間ということで、みんなで近くのサイゼリヤ、もといゼリヤへと向かった。どうやらこれから一週間夕飯は毎日ここでとることになるらしい。

今日は初日ということで飲めや食えやのどんちゃん騒ぎがゼリヤで敢行された。明日から毎日来るのにメニューをすべて食い尽くすくらいの勢いでみんな食べてて、僕らのテーブルも負けじとピザを片っ端から頼んでみた。
やっぱりミラノ風ドリアとフォッカチオだけでよかったみたい。それ以上は体も心も全く欲していなくて。

それでも散々食べて、かなり気持ち悪くなって。宿舎に帰ってから夜風に当たって休もうと思ったけれど、やっぱり慣れない風というのはなんだか気持ち悪いみたいで。

写真は僕の部屋。無駄にベッドが二つある。誰かとなりに寝てくれる人がいれば、もっと楽しい一週間になったかもしれないのに。

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2005/08/16 (Tue) like a breath-taking

お店の前に座ってぼぉーっとナタデココドリンクを飲んでいると、ふとセレブみたいな姉妹が車庫入れしているのが目に入った。

サイドミラーを懸命に覗く姉セレブ。

女がサイドミラーを覗く時に垣間見せるしまりの無い顔というのが僕はかなり好きである。

どうしようもない馬鹿面、口をぽかんと開いて指突っ込んだら飴玉が5個も6個も出てきそうな顔・・・

教習所で学科と実地の間時間があるときは、ポールに近づけたり車庫入れをするためにサイドミラーを覗きこむ女がいないもんかなと窓からコースを眺めていた。
教習所で知り合った人にこのこと言ったら、車庫入れフェチじゃん、て言われて心外だった。そういうことではなくて。

そんな表情を見せてくれると、この人も人間だったんだってふと感じられて安心できるってのが好きな理由なんだろう。普段完璧決め込んでる感じの人のほうが尚更そう感じるんだろう。

今日のセレブはその点完璧だった。あー、準セレブと言ったほうが正しい。セレブへの道はまだまだ遠いだろうけど、僕は今のままの君で良いんじゃないかと思う。

まあ、これを読んでてクール決め込んでる女の子、落とし穴はすぐそばにあるから気をつけると良いですよ。

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2005/08/15 (Mon) すぽっと抜け落ちていたもの

家帰ってきて何だか特にしたいこともなくて、しなきゃいけないことはきっとあったのだろうけれど、少なくともする気にならなくて。

暇だったから雷が鳴り響き雨が降り狂う中車を走らせてコンビニに向かった。ただちょっとアイスが食べたいってくらいの気持ちで。

なんかすげえ懐かしい感覚。

意味も無くふらふら家を出る。Tシャツに短パンにビーサンで読むプレイボーイは格別な気がした。

しばらく立ち読みしていると、小学校の後輩がぱっと見ろくでもなさそうな男を連れて歩いていた。君ならもっと良い男絶対つかまるのにな~。こんな町飛び出して大きな世界を感じてみなよ。

2つか3つ年上の僕が久々に送ったテレパシー。是非感じ取ってもらいたい。

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2005/08/14 (Sun) ピキン

僕はあまり人のことを頭ごなしに嫌ったりすることは無いのだけれど。大体において、良いところを拾ってきてそれを何倍にも膨らませていやなところをなるべく見えてこないようにして上手に付き合っていってるつもりではいるんだけれど。

バイト先の昼勤の橋本さんだけはどうしてもそうできない。なんていうかヒロインに無理難題を課してくる意地悪なおばさんていう役どころが本当にぴったりはまる。

この前は、ちょっとこの雑誌しばらくほっとかれっぱなしで返品したいから伝票探しといて。

とか言って、1000枚くらいある過去の伝票の中からそれを探し出すように言ってきたり、分かってはいたことだけれど、そもそもそんな伝票もう見当たらないからほっとかれたわけで、いくら探しても見当たらない。

あの時は本当に腹たった。

何が腹立つってちょっと前まで橋本さんより偉い仕事の出来るバイトの人がいた頃はもっと腰の低いキャラだったのに、その人がいなくなった途端態度をころっと変えて、私の言うことを聞きなさいみたいな感じになりやがって。

今日も俺は精一杯の明るい声で

「おはようございます」

って言ったのに、ダンボール越しに一瞥くれて「おはよう」ですか。速攻コーラぐい飲みしてやった。




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2005/08/13 (Sat) ぷよんぷよんドライブ

今日は柏の葉公園で開かれる予定のフリマに俊平君と行くつもりで朝から学校にいたのに、どうやら昨夜の雨に物怖じしてか中止になったみたいだった。

それでも昼ごろになると、フリマに行って昼飯食って・・・なんて一日を想定していた僕はわくわくが収まらなくて、

「柏の葉に新しい食べ放題が出来たから行こうぜ」

って言って呼び出した。んでまあ実際足を運んでみたんだけれど大人は1600円くらいとか言われて

「えええー」

ってなってしまった。別にそんな金出せっていわれれば出せないことは全然無いのだけれど、なんか高校くらいからランチバイキングってものに慣れている僕らからしたらそこは1000円くらいであるところに意味があるんじゃないか、サイゼリヤとかバーミヤンで腹いっぱい食ったらぎりぎり1000円から足が出るからこそのランチバイキングみたいなところはあると感じている。

じゃあしょうがねえなあ、なんて二人でぶつくさ言いながら、あそこに焼肉のバイキングがあるから行ってみようぜってことになって。別に二人ともお腹がすいてしょうがないってわけではないのだけれど、バイキングには腹を満たすだけではない楽しみが沢山待っているのを知っているから、「行きたい」ってスイッチが入ってしまうと、なかなか止まらない。

んでその望みをかけた焼肉の方に行って見たんだけど、なんとそっちも1600円で。

俊平君は哲学科だから「神にも見放された」みたいなニュアンスを取り込んだおしゃれな言葉で残念がっていて。僕も半べそかきながら悔しがって。

そっからはもう後に引けないから食べ放題を探しての当ての無いドライブが始まる。あいつといるとよくこういう終わりの見えないドライブになることが多い。まあそれがすごい楽しいんだけど。自分達でエンターテイメントを局面局面で探してく感じがとても。

テレビの話だの何だのを他愛の無い話をしていたらみたことの無い道があらわれて、何かブレイクスルーを求めてその道を進んでいるとしばらくすると、見たことは無いけれど深層意識に親の記憶から宿っているというような、道の両側に鮮やかなグリーンの田園が水平線を覆い隠す為にそびえる山の手前まで伸びる、そういった原風景が広がっていた。

そんな片田舎のところなのに妙に僕らのいる道は交通量が多かったりしてそんなアンバランスに誘われてちゃかちゃかしていたら、いつのまにか水戸のちょっと手前みたいなところに来てしまっていた。

そろそろ腹減ったから飯食おうって話になって、結局そこらにあった安楽亭でランチと豚足を食べた。

わざわざ2時間以上かけて行って。安楽亭なんか車で5分くらいのところにあったのだろうけれど。知らない人にこんなこと言ったら「馬鹿だねえ」って鼻で笑われるんだろうな。そんな一言では終わりにされない、密度がそこにはあったと思う。

「いやあ、7時に新橋なんだよねえ。大学の人に会わなきゃいけなくてさあ。絶対間に合わないだろうなあ」

って安楽亭で打ち明けてきた時にはとても嬉しかった。自分も楽しかったし、俺もノリノリだったみたいで、そんなこと言うのも興ざめだと思ってのことらしい。

もうお腹いっぱい。

帰り道、「シューマッハ!!」とか言いながらカーブでガンガンアクセル踏んでたのは僕からの恩返し。

今日はもう楽しくなっちゃって、勉強手につかないから帰ろうと思う。

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2005/08/12 (Fri) かけがえのない存在




今日コーヒーをこぼしてしまいました。

consumption 消費 

というところが壊滅的な状態に陥っていたのが何とも皮肉な感じで腹がたち、学校にいる時はあんまり電子辞書を使わないけど、そっちに切り替えました。でも結局電子辞書に入ってる英々辞典もオックスフォードで、もう僕と彼は切っても切り離せない関係なんだと、つくづく思いました。

この辞書をデフォルトで使うようになってから早1年以上がたつけれど、格段に英語を読む力は上がったような気がする。オックスフォード様様だ。

息抜きにこいつを持ち上げて筋トレしたりするけど、このまま英語が上達していってもうネーティブばりに話せるみたいになったら歓喜のおたけびと共に鍛え上げた筋肉で辞書を電話帳のごとく引きちぎるのが夢だ。

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2005/08/11 (Thu) 紆余曲折

最近楽しみの一つなのが、プレーボーイに連載されている加藤鷹の自伝を漫画にしたやつである。別に漫画としては何の面白みも無いのだが、加藤鷹を漫画にするという企画の力に負けてだらだらとよませられている。

へ~、鷹さんにそんなコンプレックスがねえ。鷹さんも人の子なんだなあ。

一応そんな感想を抱く程度の。敬意を表して多少義務的な感覚でそう感じる。

名も無い汁男優が鷹さんの過去を引き出す重要なキーマンという設定はちょっと好きです。

それにしても最近全然漫画を読まなくなった。何故読まなくなったのかははっきりしている。周りの人が漫画を読まなくなって、自分の周りの漫画が減ったからだ。高校のときなら、1組~8組を歩いて回ればビジネスジャンプみたいなのを抜かせば見つからない漫画は無かっただろう。でも、大学に入ってから常に漫画がおいてあるようなスペースというものは無くなり、せいぜい友達が買ってくるジャンプとサンデーくらいなもので。それも最近は研究室に入って教室で顔を合わすこともなくなったからなくなって。

鎖国です。

立ち読みすればいいんだろうけど、立ち読みだと落ち着かなくて全然漫画が面白いと感じない。それは本にしてもそうで。よく教科書を選ぶときにじっくり見てみなさいみたいなことを言われるけれど、数式が書いてあるものを店頭でじっくりと吟味するなんて。

がさつな生き物だと自分のことを思っているけれど、変なとこデリケートに出来てたりするのが腹立たしい。

あー、日曜のバイトの時でも色々な漫画がお店に残ってれば読めるのになあ。ヤングキングだか何だか知らないけれど、あんまり読む気がしない。

ちなみに僕はスピリッツが好きです。店長これを見ていたらスピリッツを多めに発注して余るようにしておいてください。

家帰って飯食って電車男見て風呂入ってすぐ寝る。機械論的だなあと思ってあんまりそういうのしないようにしているんだけど、たまにやってみると楽だなあってのめりこんでしまいそうな自分がいる。

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2005/08/10 (Wed) 神がかる

家に帰ってきたらドアの前でアブラゼミが3匹横たわって静かに息をお引取りになられていた。

いつの間にか夏も折り返していたらしい。

帰りのラジオで、「あなたが夏の終わりを感じるのはいつですか?」みたいなテーマでDJの人達がしゃべっていたので、自分はどんな時に感じるかなあと省みると、きっとそれは高校の文化祭が終わる頃、9月の第三週くらいなんだと思う。それまでは夏休みの名残りで遊びやバンドやに汗だくだくで生きていた覚えがある。そういうライフスタイルは高校を巣立った今でも体にしみついていて、ふわふわして気分で生きている気がする。
でもそういう記憶もやはりだんだん薄れていくもので、薄情にもさんまを食べた時に夏の終わりを感じるかなあなんて邪な気持ちもちらちらして、あれやこれや忙しい帰り道だった。

今日夕方サッカーしていて。コーナーのこぼれ球をダイレクトで思いっきりシュートしたらバーの上を越えて飛んでいって、

「あー!」
と声を出す頃にはとぼとぼキャンパスを歩いていたでくのぼうの頭に当たった。ボールが当たったら大木が斧で倒されるかのようにゆっくりとぐらついて何だか漫画みたいで面白かった。

あたったのが頭だし大丈夫かなあと心配しなきゃいけなかったのだろうけれど、笑いをこらえながら一応謝ってて、僕はしょうがない人間だなあとつくづく反省しつつ、あの後の僕のプレーは一段とキレていた気がする。

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2005/08/10 (Wed) もとい、空気の振動

以前僕の部屋のクーラーが騒がしいということを述べたことがあったような無いような気がしているけれど、その為にクーラーをつけている間はコンポからダイレクトに流すという方法では満足にCDを聞いたりすることが出来ない。

そしてそのしがらみから唯一解放されるのが朝である。7時頃ちょっと寝苦しくて目を覚ますと、窓を全開にしてついでにCDを流して、まだもう少し眠っちゃっても大丈夫だ、と半分眠る気持ちで布団にごろんとなりながら音楽を聴く。やっぱり大体いつの間にか寝てしまっているのだけれど。

今日もちょっと寝入り過ぎて目覚めたら9時30分前で、10時から研究室のコロキウムがあったから、寝癖も直さずに家を出て、200円かかる有料道路に乗っても10分くらい遅刻してしまったけれど、sublimeのCDを聞きながら寝ているのはどうやらとても心地が良かったので、全然悪い気はしなかった。

たまにまだ寝て起きたばかりの時に、system of a down とかsick of it allとかvision of disorderとかそういうちょっとガッツ系の音楽を聴いていると耳から入った音楽が血流と共に全身にめぐって細胞を目覚めさせるような感覚を覚えるような気がしないでもないのだけれど、それはロッキンオンとかのディスクレビューの読みすぎだろうか。

No music, no life

なんてちょっと恥ずかしくて言えないけれど、あったほうが豊かな暮らしだというのにはおおむね賛成している。

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2005/08/09 (Tue) 数列からお願いします

最近家庭教師のトライで始まったT-1グランプリという企画。

何気にかなり楽しませてもらっている。まあ簡単に概要を説明するならば、
「T-1グランプリとはトライのインターネット家庭教師部門のナンバー1を決定する企画。第一回は女性51人から選ばれる」

参加している女の子達は、ミス東大だったり、からさわぎに出ていた慶応の子だったり、全国津々浦々かわいくて頭の良い子というのが参加しているみたいで。ここで優勝したらアナウンサーへの道が約束されたりしているんだろうか。

参加している先生のブログみたいなのもあってそれがまた良い。オフショットみたいな写真とかが妙にエロい目線とか服装とかしていてね。
アイドル顔負けの表情をしていたりして、つくづく本気なんだなあと思う。

ちなみに今僕が応援しているのは、


名前 佐々木 礼 (ささき あや)
大学名 津田塾大学  学芸学部 2年
趣味 読書,チェロ
コメント わたしは情報数理科学科で、主に数学を学んでいます。数学は美しく、とても魅力的な科目だと思っています!

とても清楚な感じできちっと勉強教えてくれるに違いない。分からない問題があったときに近寄ってきてくれて、ぷ~んときっとラズベリーの香りがただよってきて・・・、そんなボーイズビーみたいな家庭教師物語を彼女なら演出してくれるに違いないだろう。

それとこんな子が数学専攻だというところにも少しポイントを入れてしまっている自分がいる。そんなのは家庭教師としてどうか、というところには何の関係もなくてただ単に僕の興味でしかないのだけれど。この子がリゾルベント集合だとか、カシミール不変量だとか言っているのかと想像するとかなりテンションがあがる。エキスポネンシャルですよ、エキスポネンシャル。

ふむ、この辺でやめよう。

彼女はあまりブログは更新してないんで現段階ではランキングは低い位置なんだけれど、まだまだ戦いは始まったばかりだから、がんばって欲しいと思う。

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2005/08/08 (Mon) 食道を抜ける

もう食堂で食べるものが無い。

前々から思ってはいたけれど、この柏のキャンパスには食堂と呼べるところが一箇所しか無いために、逃げ道も用意されていない。

車を出して外に食べに行こうよという僕の提案に答えてくれる人はなかなかいなくて、面倒くさいから結局その食堂に落ち着く。

僕はカツカレーなら毎日でも食べれるんだけど、余計なことにカレーは毎日チキンだのビーフだのその日のカレーとして日替わりになるためカツカレーが毎日存在するということは無い。また、カツカレーは食堂側にとっておそらくコストパフォーマンスが悪いためかなおさら存在する確率は低いときているのだ。

ランチは何だか好きなおかずとあまり食べたくないおかずが混在していてあんまり気が進まないから、結局

丼 か カレー かの二択になる。

基本的にカレーに軍配が上がるのだけれども。
そんなカレーなんか食ってて、会話に力を注げるわけないじゃないですか。そりゃあテレビばっか見ちゃいますよ。

お金が欲しい。昼飯を自由自在に操るだけのお金が。


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2005/08/07 (Sun) 恒久ということ

研究室の先輩の結婚式がありまして。

僕はまだペーペーだから、結婚式や披露宴自体はまだ荷が重いということで二次会からの出席だったのだけれど。

話を聞く限りそれまでの式典は感動あり笑いどころありかなりすばらしいものだったらしく、出られなかったことがもったいないなあと思った。

その先輩とは別に仲良くないけれども、ずぅーっと机に向かってカリカリやっている様は集中力があまり無い僕にとってはとても尊敬の対象であり研究者として見習いたいなあと常々思っている。

寡黙な感じの先輩。

その先輩が今日だけは本当に終始笑顔で。写真とか撮られるのとかとても嫌がるような感じなのに今日だけは新婦のお友達かなんかがバーゲンのセールに群がるがごとく写真をねだるのに顔を一つもしかめることなく応じていて。幸せに満ちていた。そしてそれを多くの友人が心から祝福している感じで。

純粋にすばらしいなあ。こんな風になれたら結婚も良いだろうなあ、と初めて結婚願望というものがリアルに心に芽生えた気がした。

結婚して幸せになるということは自分達だけじゃなくて、周りの人をも幸せな気持ちにする。そういう観点からとらえられたのは本当に良い経験だったと思う。

その後3次会で研究室の面々と新郎新婦を囲んで酒を酌み交わしたけれど、あの奥さんはとても明るくて新郎のことを心から好きなんだなあって感じがにじみ出てて好感が持てた。

もうすぐ学校の近くに引っ越すみたいで「遊びに来てね」って言ってたけどまじで遊びに行きたい。


2次会の目玉企画みたいなので参加者に景品が当たるみたいなのがあって。「第五子命名権」は逃してしまったけれど、「新郎新婦に合コンをセッティングしてもらう権」が見事にあたって。折角の機会だから有効に利用してみようと思う。

でも先輩とは5歳年離れてるからなあ。極力僕の希望が尊重されるらしいが、どんな人達が集められるのだろうか。そんな企画の為に僕と合コンさせられてしまう人のことを思うと本当に申し訳なくなる。

ごめんなさい。

早めに謝っておこう。

まあ何はともあれ、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

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2005/08/06 (Sat) ツール

今日は家の目の前で花火大会が開催されていたけれど、長岡の壮大な花火を見たばかりであまりに陳腐に感じられたので、そんなのそっちのけで友達と飯を食ったり酒を飲んだりした。

しちりんはお茶碗を右手に、ホッピーを左手に、湧いて来るホルモンを口に放り込むそんなアクティブな空間を演出してくれるとても良いお店だと自負している。別に僕のことではないけれども。

大体しちりんに行ったらホッピーを飲むから、気分的にホッピーTシャツを着ていく。このホッピーTシャツはとても便利なもので、居酒屋に着て行けば店員さんを気取っていろいろなことが出来るし、裏原のお店にでも行けばかわいいTシャツですねとかわいい店員さんにお褒めをあずかることが出来る。裏原の居酒屋に行けばきっと一発はめることだって他愛無い、そんくらいの便利グッズに位置づけている。

まあ位置づけは位置づけとしてね。

僕はBENNIE-Kがわりと好きだったのだけれど、今日上智大学に在籍しているということを聞いてうわぁ~っと思ってしまった。僕は帰国子女があんまりすきくないからだ。
生粋の帰国子女みたいな人が回りにいたことがあるけれど、そういう人とは仲良くなれずに終わってしまう。

「私帰国子女なんです。レッツ、インデペンデント!!」

そんな帰国子女界のステレオタイプみたいなのを前面に押し出してくるのがどうもお肌に合わないみたいで。

幼少期を海外で過ごしたらその国の言葉が話せるのは当然のことだろうに、どうしてそれで大きな顔をされなければならないのだろうか。

どう考えてもその話の内容をうまく表すなら『雲散霧消』って言葉がスマートでしょうよ。
All get away!! みたいなの。
君の話自体は赴きがあるものだったんだから、それを表す言葉もきっとそう然るべきで。
もうちょっと日本語に興味もってくれても良いんじゃないっすかね。

まあそんな人ばかりではないのだろうけれど。偶然僕の周りにいた帰国子女がそうだっただけで。深く掘り下げるのも腹立たしいから一般論で片付けてしまいごめんなさい。

言われてみれば言われてみるほど、上智っぽい。

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