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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/08/07 (Sun) 恒久ということ

研究室の先輩の結婚式がありまして。

僕はまだペーペーだから、結婚式や披露宴自体はまだ荷が重いということで二次会からの出席だったのだけれど。

話を聞く限りそれまでの式典は感動あり笑いどころありかなりすばらしいものだったらしく、出られなかったことがもったいないなあと思った。

その先輩とは別に仲良くないけれども、ずぅーっと机に向かってカリカリやっている様は集中力があまり無い僕にとってはとても尊敬の対象であり研究者として見習いたいなあと常々思っている。

寡黙な感じの先輩。

その先輩が今日だけは本当に終始笑顔で。写真とか撮られるのとかとても嫌がるような感じなのに今日だけは新婦のお友達かなんかがバーゲンのセールに群がるがごとく写真をねだるのに顔を一つもしかめることなく応じていて。幸せに満ちていた。そしてそれを多くの友人が心から祝福している感じで。

純粋にすばらしいなあ。こんな風になれたら結婚も良いだろうなあ、と初めて結婚願望というものがリアルに心に芽生えた気がした。

結婚して幸せになるということは自分達だけじゃなくて、周りの人をも幸せな気持ちにする。そういう観点からとらえられたのは本当に良い経験だったと思う。

その後3次会で研究室の面々と新郎新婦を囲んで酒を酌み交わしたけれど、あの奥さんはとても明るくて新郎のことを心から好きなんだなあって感じがにじみ出てて好感が持てた。

もうすぐ学校の近くに引っ越すみたいで「遊びに来てね」って言ってたけどまじで遊びに行きたい。


2次会の目玉企画みたいなので参加者に景品が当たるみたいなのがあって。「第五子命名権」は逃してしまったけれど、「新郎新婦に合コンをセッティングしてもらう権」が見事にあたって。折角の機会だから有効に利用してみようと思う。

でも先輩とは5歳年離れてるからなあ。極力僕の希望が尊重されるらしいが、どんな人達が集められるのだろうか。そんな企画の為に僕と合コンさせられてしまう人のことを思うと本当に申し訳なくなる。

ごめんなさい。

早めに謝っておこう。

まあ何はともあれ、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

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