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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/08/10 (Wed) 神がかる

家に帰ってきたらドアの前でアブラゼミが3匹横たわって静かに息をお引取りになられていた。

いつの間にか夏も折り返していたらしい。

帰りのラジオで、「あなたが夏の終わりを感じるのはいつですか?」みたいなテーマでDJの人達がしゃべっていたので、自分はどんな時に感じるかなあと省みると、きっとそれは高校の文化祭が終わる頃、9月の第三週くらいなんだと思う。それまでは夏休みの名残りで遊びやバンドやに汗だくだくで生きていた覚えがある。そういうライフスタイルは高校を巣立った今でも体にしみついていて、ふわふわして気分で生きている気がする。
でもそういう記憶もやはりだんだん薄れていくもので、薄情にもさんまを食べた時に夏の終わりを感じるかなあなんて邪な気持ちもちらちらして、あれやこれや忙しい帰り道だった。

今日夕方サッカーしていて。コーナーのこぼれ球をダイレクトで思いっきりシュートしたらバーの上を越えて飛んでいって、

「あー!」
と声を出す頃にはとぼとぼキャンパスを歩いていたでくのぼうの頭に当たった。ボールが当たったら大木が斧で倒されるかのようにゆっくりとぐらついて何だか漫画みたいで面白かった。

あたったのが頭だし大丈夫かなあと心配しなきゃいけなかったのだろうけれど、笑いをこらえながら一応謝ってて、僕はしょうがない人間だなあとつくづく反省しつつ、あの後の僕のプレーは一段とキレていた気がする。

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2005/08/10 (Wed) もとい、空気の振動

以前僕の部屋のクーラーが騒がしいということを述べたことがあったような無いような気がしているけれど、その為にクーラーをつけている間はコンポからダイレクトに流すという方法では満足にCDを聞いたりすることが出来ない。

そしてそのしがらみから唯一解放されるのが朝である。7時頃ちょっと寝苦しくて目を覚ますと、窓を全開にしてついでにCDを流して、まだもう少し眠っちゃっても大丈夫だ、と半分眠る気持ちで布団にごろんとなりながら音楽を聴く。やっぱり大体いつの間にか寝てしまっているのだけれど。

今日もちょっと寝入り過ぎて目覚めたら9時30分前で、10時から研究室のコロキウムがあったから、寝癖も直さずに家を出て、200円かかる有料道路に乗っても10分くらい遅刻してしまったけれど、sublimeのCDを聞きながら寝ているのはどうやらとても心地が良かったので、全然悪い気はしなかった。

たまにまだ寝て起きたばかりの時に、system of a down とかsick of it allとかvision of disorderとかそういうちょっとガッツ系の音楽を聴いていると耳から入った音楽が血流と共に全身にめぐって細胞を目覚めさせるような感覚を覚えるような気がしないでもないのだけれど、それはロッキンオンとかのディスクレビューの読みすぎだろうか。

No music, no life

なんてちょっと恥ずかしくて言えないけれど、あったほうが豊かな暮らしだというのにはおおむね賛成している。

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