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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/08/30 (Tue) どうしたものか





最初読んだときはユーモア色が強くて、安部公房独特の非連続的なロジックの連鎖が作り出す連続性というようなものは感じずに、小ネタが随所に盛り込まれているという印象で、『箱男』、『壁』ほど好きな作品ではなかったのだけれど。

さらっと読めるからという理由で日曜日にもう一度手にとって読んでみると、ぶっ飛んでいる内容の節々に込められたメッセージを拾い集めていったら2人用のビニールシートくらいにはなるような気がした。何分柄がちぐはぐなのでケイオティックな感じでありレジャー向きではないので晴天の元にさらす勇気はまだ無い。


日のあたるところに置いておいても色あせないと確信を持っていえることは、この本はとても面白いということ。前述の二冊同様、大好きな本の一つに加えようと思う。

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2005/08/30 (Tue) ヒーロー

20050831003422.jpg


眼鏡をかけた5人のヒーロー達がいずれこの地上に現れる。

レッド、ブラック、グリーン、ピンク、ブルー。

5色の眼鏡を身につけて、凸レンズで集光した光で敵を焦がす。

普段はコンタクトなんだけれど、戦う為に変身する。

そんな理由があるならば、僕もコンタクトレンズをしてみたい。

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