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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2005/09/30 (Fri) ぐげっ ぐごっ  つやっ つやっ つやっ

『世界の中心で愛を叫ぶ』をビデオに母が撮ったみたいだったので見てみた。

だるかった。

3時間もあるらしいってのを1時間見たぐらいでしって即諦めた。

あんなん無理、無理。身終えるくらいならいいとも三回見るよ。

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2005/09/29 (Thu) 大の字になって寝かせて

小学校の同級生と昔のバイト先の友達と飲みに行った。

二人は中学からの親友らしくて、無関心という秩序に満たされた空間を寵愛するようで。それでいながら飢えた獣のようなギラギラした目をしていて。何かを強い引力で引き込もうとしているのだが、吸い込まれたものは決して彼女にとらわれることは無く異次元へとほうりだされるような。前衛的な宇宙論の世界観だった。

共通項を探すという行為はそんなに意味の無い行為だろうか。確か同じ小学校に在籍したのだから、コミュニケーションとはどういうものかは同じ様式にのっとって教わっていたと思っていたのに。

別につらい思いするのはかまわないけど、建設的にいきたかった。僕の力不足だったのなら、また明日から頑張ります。

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2005/09/28 (Wed) ハリガネロックww




ずーっと見たかったのだけれど、映画館にまで出向いてみるようなものでもビデオで借りるようなものでも無いと思っていたので、最近WOWOWに登場してきて今日ようやく見ることが出来た。

まあよくある映画ですが、ロックソングが延々と流れている分だけ見やすかった。いざ発表会というときに流れたおそらくこの映画用に作られた曲はすさまじくロックだった。

ロックって何?

これはなかなか難しい問いであり、まだその答えを見つけたものはいないだろう。恐山に行く機会があったら、カントを呼んできてツェッペリンだのジミヘンだのを聞かせてみよう。何かヒントをくれるかもしれない。

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2005/09/27 (Tue) 魏は良かった

胸に赤い湿疹が出来ている。

ギロチンでばっさりいかれても、この湿疹は無傷で何事もなかったかのように僕の胸に残り続けるかと思うと悔しいのだけれど、今の僕には手の施しようが無いのが実情である。

何かを塗ればいいのか。

僕そういうの得意じゃなくて。

丹念に洗えばいいのだろうか。

洗いすぎてちょっぴり赤くなった肌が痛々しくてちょっと。

あと半年消えなかったら手を打とう。僕は元来慎重な男である。



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2005/09/26 (Mon) 逃避行

今日は完全にお休みにして、親に録画を頼んでいたテレビやビデオを見たり本を読んだりしてちんたら暮らそうと思っていたのだけれど。

起きたら俊平君から電話があって。どうやら僕が京都やら奈良に頻繁に出向いている間にギターやボーカルの奴等が、ちょっとよくしてもらってるバンドマン達に気に入られようと、そのバンドマン達のライブに頻繁に出向くようになり、今日もそいつらのライブに行くらしい、とのこと。
尚良くないのは、そのバンドマン達と対話を繰り返すうちにバンドに対する考え方に転回が見られている。今まで10年間一緒に苦楽を共にして築き上げた、バンドはいい加減にやりたいね、というパラダイムが簡単にねじ伏せられるのはあんまりだ、って感じで。

その後どのようにして演繹されたかは分からないが、俊平君の家、もとい柏まで迎えにいってから、二人でライブの行われるという下北沢へと車を走らせた。

なかなか都心をドライブするという機会は無いので、表参道を通っている時は二人で、やれディオールだ、やれイブサンローランだ、と一喜一憂していた。ラフォーレのところのコンドームの店を左折するなんて一生に一度無いことだ、なんて感傷にひたっている間もなく渋谷駅が眼前に迫ってきて。

東京すげえ

って久々に思ったかもしれない。そしてそれはちょっと東京を離れて京都、大阪、名も知らぬ田舎町、などを経験したからなのかもしれない。


目的のライブハウスに着いて、ギターとボーカルが出てくる所を遠目で見ていようと、向かいにあるマンションの3階くらいで隠れながら張り込みをしていた。一体そんなことに何の意味があるのかは分からない。いや、その時点ではある意味を感じていたのは間違い無いのだけれど、その後の現実を鑑みてしまえば、ナンセンスの極致だったと思う。

1時間、その後駐車場へ移って1時間。僕等の足元には1~1000までの素数が秩序的に書き出されていた。

痺れを切らしてそのライブハウスへと潜入すると、ギターとボーカルはでっかい円卓に腰をかけて何やらよろしくやっているようで。

切なくて仕方無かった。ちょっと待ってるうちに出てきて、みんなでやんややんや飯でも食いに行くのを期待していたのだろう。僕等には食い散らかされた食卓がよく似合うのに。

俊平君が用意した豚足 1パック
柏のドンキホーテで買った豚足 1パック
下北のスーパーで買った豚足 1パック
柏の安楽亭で食べた豚足 1人前

今胸がむかむかしているのは豚足のせいなのだと思い込むようにしている。

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2005/09/25 (Sun) 友達からお願いします

さて久々のラーメンシリーズ。今回は京都からのエントリーです。

僕がラーメンを評価する際に大事にしているのは何も味だけではありません。この多様化した社会で巻き起こる事象を正確に把握するには、やはり様々な観点から物事を眺めることが必要なのです。そこで私は眼鏡が似合うかどうか、という評価軸も尊重することにしています。これは確かにラーメンという概念の本質をついていることとは思えませんが、日本全国の統計平均をとってラーメンランキングというものをとるのであれば様々な意見、見方が抽出されるべきなのです。それこそが民主主義というものなのです。

さすがは京美人。かなりのべっぴんさんですね。





ラーメン | trackback(0) | comment(3) |


2005/09/25 (Sun) あれ買ってくれるまで、ここを動かない

今朝家に帰ってきたわけですが、やはり疲れがとても溜まっていたようで、夕方バイトに出かけるのがすごい辛かった。

別に何か頑張って成果を残したわけではないのだけれど、そういう時は自分に褒章を与えたくなってしまうので、バイトまでまだちょっと時間あるしと思ってアイスキャラメルラテを買った。

何となくおなかも空いている気がしたので、同時に露店で売っていた今川焼きも手にしてバイト先へと向かう。


「○○さんて、今川焼き好きなんですかー?え、中身何なんですかー?私はカスタードが好きなんですよ。あ、やっぱカスタードですよねえ。え今川焼きにあわせるんならブラックの方が良くないですかー?今川焼きの甘さをうまく中和させるっていうか・・」

今川焼きでこんなに嫌な思いをしたのは初めてかもしれない。

自分ちのご飯てのはひたすらすすむ。別に美味しいとは思わないけれど。食べ盛りみたいにおかわりした。食べ盛りが懐かしい。今でも食わないわけではないけれど。

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2005/09/24 (Sat) the禅




散々京都にいたのに、酒飲んだりばっかだったので観光らしい観光は差滞在最終日の今日まで出来ていなかった。ここぞとばかりに京都を闊歩しようと思っていたのだが、起きた頃には日はもう折り返し地点をとっくに過ぎていたし、前日の、いやそれこそ溜まりに溜まっていたアルコール分に蝕まれて体は全く動かなかったしで、嵐山近辺を中心に動くことになった。

最初に嵐山に着いた時には、風情のかけらもなく観光開発化されていて、Earth, Wind & Fireのセプテンバーを路上で演奏するバンドなんかまでいたりして勘弁してくれませんかねと思っていたけれど、段々奥へ奥へと進むと、僕がブラウン管を通して知っていた京都が現われてきて。




竹林は本当に感動した。まさかあの放蕩息子が竹林の中を慎み深く歩いているところを両親が想像できたでしょうか。竹林から何かを得ようと努力している自分の姿に感動した。

本当にさっきまでとは1度も2度も温度が低くひんやりと感じられた。

向こうから歩いてくる外人男性の股間の膨らみに二人とも笑いそうになりながらも、そんなことで笑ってたら台無しだと思って、うつむきながら竹林を抜けた。





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2005/09/23 (Fri) サンさん、もっと休んでて良かったのに

研究室の先生が京都に転勤となったが為に、先生についていき離れ離れになっていた同期の友達の家に泊まりに行った。

彼は僕より全然年上なのだけれど、不思議と全く年齢の垣根というものを感じたことはないし、かといって同い年の友達と接するのとはまた違った敬意を持ってはいる。

四条で軽く飲んだ後に彼の家へと赴いて。

とても多くのことを話した。おそらく学生時代に友人と話しておくべきことの多くを話した気がする。自分はどうなりたいか、どんな世界にしたいか、その為に僕等に求められることは何か、結婚のこと、太腿を一番美しく見せるスカートの長さ、etc。

そんなことを面と向かって論議出来る友達というのはなかなか見つけることが出来ないけれど、そういう友達とそうやって時間を過ごすことは学生の僕に出来る最大の贅沢だと思っている。

彼は実験家で何かを世の中に形として残すことに興味があって、僕は理論家で自分の頭の中にフレームワークを構築することに興味があって。話してみるとそこの違いが世の中に現象として現れる物事への理解の仕方の違いにも現れていて。

かといって彼とは対立して議論は平行線をたどるわけではなく、もっと建設的に、もっと有機的に。

朝が来たから寝たけれど、あと5時間太陽が上らないようにしてくれるなら、物理法則なんかくそ食らえ、とベッドの中で強く思った。

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2005/09/22 (Thu) カレーとビール

正直に言って僕はカレーというモノ自体は好きだけど、カレーを振る舞われるという行為は好きではない。

いや、好きでないと言うのには多少の語弊がある。

振る舞われると困ってしまう、と言えば一番近いだろうか。

その人に悪気がないことは百も承知で、むしろ好意によるものだということは僕にもわかるけれども、僕が口に運んだであろうジャガイモ数個の体積の違い、ジャガイモに対するニンジンの個数、溶けるのかそれともまだそこにあるのか、意志を持たないタマネギ、カレーであるからには入れなくてはならないと仕方なく煮込まれた牛肉、そのカレーを形成するにあたって集められた全てのものが、僕の持つスプーンにすくわれてもなお、僕の口に運ばれるという幸運を持ちながら本来の輝きを見せないのである。

これが学校、はたまたどこが入り口なのかわからないレストランなどで出会ったカレーであれば、あるいは僕はこれほどの意見をここに記すことはしないだろう。

僕が言いたいのは、カレーを振る舞われるからにはそれなりの準備が必要と言うことであり、サプライズと言うには、少し不意すぎたということである。


僕の口から気遣いによる機械的な文字列を吐かせたことを、是非とも忘れないで欲しいものだ。

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2005/09/21 (Wed) ノーパン紀行

明日が発表で準備もしたかったので、今日はまっすぐホテルへと帰った。飯を食べに出かけがてら、そろそろ洗濯物が溜まってきたのでコインランドリーにも行こうと思って。

何でだか知らないけど、パンツを全部洗っておきたくなってしまい、洗っておきたくなってしまったものは欲望に任せるままはいていたパンツを脱いでノーパンで京都の町へと繰り出した。これまた京都の夜風は僕に優しく、歩いていてとても気持ちがよかった。しかしながら、それよりも走る時にこすれるファスナーの金属の方がひんやりして心地よかった。歴史とはそんなものなのだろうか。それとも僕が悪いのか。


明日発表だと思うと、一睡もできなかった。別に緊張してないけどな~。今すごい眠い。そんな人間らしさはもういらないかな~と思う21歳の秋はじめでございます。

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2005/09/20 (Tue) 庭

巽先生という超著名な流体力学の先生の話を聞けました。すげえよぼよぼのおじいちゃんにしか見えないのに、話始めたら急にオーラをまとい始めて。やっぱり僕なんかとは違います。僕が80すぎとかだったらすぐ迷子とかになりそう。でも小便垂れ流しでマーキングしてあったから大事に至らずに済みましたって感じの。それはそれで幸せなきもする。

アフター5は今日も四条の方へと繰り出した。知り合いの人がいい店を知っているからと紹介してくれたのだ。庭席とかいうやつで、かわっぺりに張り出したオープンカフェみたいなところでお酒を飲んだ。夜の風はとても心地よくくだらない話なんかする気にならないね、と左脳が斜に構えれば、酒飲んだら馬鹿な話をしましょうよ、という右脳の能天気。まさにフレイザードである。

たてつづけに飲んで飲みつかれていたのかホテルに帰るとバタンキューで、4時に目が覚めて。なんだかもう寝付けなかったので、まだ日も昇らない京都の町をあてもなく歩いた。裏路地に入ると物音一つせず、たまに聞こえてくるノイズも1000年前から迷いこんできてしまったもののような、歴史というものが垣間見れた気がした。

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2005/09/19 (Mon) 初上陸

学会初日。

他の学校に行くのはやっぱりテンションがあがることで。同志社大学は本当に綺麗なところだと思った。やっぱキリスト教系の学校は、キリスト教系の学校独特の美的感覚みたいなものを有している。生き生きとした緑色、そんなものが随所に散りばめられていて。空気もとても軽く感じられた。

学会自体は基本的に眠い。問題意識は共有できても各論に立ち入られるとちょっと手が出ない。質問したいことはあるのだけれど、その質問がレベルにあっているものなのかもちょっと分からないし。同い年くらいの人の発表だったら終わった後に聞けるんだけど。偉い先生とかだとちょっと無理。

6時くらいに解散となると、四条の町へと繰り出した。どうやら四条は京都の中で一番にぎやかなところらしく、アフター5を楽しもうとする人達で活気に満ちていた。鴨川沿いに等間隔で並ぶカップルの列、というのを拝めたのは、あ~京都に来たんだ、と少しうれしくなった。そしてその後すぐにあいつらでドミノやってやりたいとカップル達を憎んだ。日本全国の寂しい男女の為に僕は憎んだ。博愛の精神である。

そこら辺のお店にフィーリングで入ると、今日すでに発表を終えた先輩は飲む気まんまんらしく、やれ日本酒だ、やれ地酒だ、と何やら謳歌させていた。

隣のあんちゃんとねえちゃんのグループに気に入られて。あのモヒカンの人は結構面白かった。一期一会なのが惜しいけれど、一期一会だからこそ楽しくできたのだろう。もう少し時間と勇気があったら、僕はあの娘を抱けたに違いない。しかし抱けなかった。だからこそ楽しくできたのだろう。

翌朝デジカメを見て、誰だこいつら、って思ったら、今日も楽しいことがありそうな気がした。

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2005/09/18 (Sun) Don't leave me alone

用事は明日からなので今日は暇だと思い、大阪まで遊びに行った。

京都から大阪って結構あるんだわ。

千葉から東京に出るとかその程度のものを想像していたので、とても長く感じた。その上、人身事故で電車が止まってしまって。知らない土地で一人で電車であとどれくらいこの閉塞的な状況が続くのかと懸案し続けるのはとても心細いことで。

おそらくいつもより気が張っていたのか、車内で読んでいたダンス・ダンス・ダンスの登場人物の細やかな心の動きとかが読み取れていた気がする。

ほら、ポジティブシンキングはこうやって使えば良いんだよ。戦士である僕が唯一覚えた魔法。ありがたや、ありがたや。

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2005/09/18 (Sun) 漫遊

今日からまた京都に出かけてきます。おそらくパソコンを使える環境には無いので、日記が更新できません。

どんな形であっても毎日何かを書こうと決めてから早百余日。

今世紀最大の危機が僕のブログの身に降りかかっております。帰ってきてからでも何でも良いから更新しようとは思うけど。

とりあえず今日の分はクリア・・・。

僕は最低の男です。

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2005/09/17 (Sat) 愚かなり、愚かなり

バイト中に『第一印象がザリガニ臭いおじさん』が買い物に来た。下半身スラックスに上半身はランニングの下着が透けていて半袖シャツを着ている。レジで『第一印象がザリガニ臭いおじさん』と向かいあった時に、僕はどのようにして接したらいいのか分からなくなってしまった。

それは僕が、『第一印象がザリガニ臭いおじさん』というもののよしあしについていまだかつて考えたことが無かったからであり、それは考えておくべきことだったのだととても自分を恥じた。

『第一印象がザリガニ臭いおじさん』が店を去ってからというもの、僕はある種の喪失感、それは僕が『第一印象がザリガニ臭いおじさん』のことをもっと若い頃に吟味していたとした時に待っていた人生への喪失感に襲われて仕事に集中できなかった。

そのためか今日レジで+10000円を出してしまった。明日間違いが本当に間違いであり、監視カメラを使って状況を確認するようなことがあったら、僕はバックルームでの怠惰をとがめられることになるだろう。最悪くびになるのかもしれない。

しかしそれは仕方ない。僕が、『第一印象がザリガニ臭いおじさん』について考えるということを怠っていたのだから。

その後バイト中に吟味した結果、ザリガニという概念に付随するおじさんにマイナスの要素は認められない。あのリュックには瀕死のザリガニがたくさん詰まっていて、これからダッシュで病院へと行くのだろうという結論でまとまり、彼にはとても好感を持っている。


ちなみに、『ポールスミスのストライプシャツが太ってパンパンになっているおばさん』は、判断することもなく無いな~って思った。

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2005/09/16 (Fri) 仕方ないから立ってる

虫というものは光に集まる傾向を持つ。自身の向光性に従うままに飛び、そして蛍光灯にぶつかって死んでいく。

僕等も何かを指向する傾向を持つ。それは喜びであり、安定であり、幸福であり。

誤って太陽の光でなく、蛍光灯へと向かって飛んでしまって死に絶えることになったとしたら、客観的にはおろかなやつとレッテルを貼られるのだろうけど、ぶんぶん飛んでるうちは楽しくてきっとそんなこと気づかないんだろう。

朝家を出る時に蛍光灯の下には多くの虫達。基本的に虫は嫌いだけど、そういう虫達に対しては慈愛の精神を持って接せられる。

今度小学校の同級生とのみに行くことになりそうで、きっと10年ぶりくらいにまともに話すことになるだろう。ホットパンツくらい短い半ズボンの僕を披露してあげようかな。

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2005/09/16 (Fri) 蒸気で美人




ハート ブレイク レディオ~

という歌いだしでやられてしまいました。単なるメロコアといってしまうには惜しいおしゃれな質感があると思います。

ボーカルの声がとても好き。

永ちゃんがボーカルは楽器なんだよ、しゃがらベイベー、って言っていたけれどまさにそんな感じで。永ちゃんのおかげでこのような素晴らしいバンドが育っていたのだと思うと、僕は涙が出そうになります。そうです、その為に永ちゃんタオルは存在しているのです。

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2005/09/15 (Thu) be ~ed

僕をはじめとして誰が僕の本質を捉えることが出来ているのだろうか。それは競走馬の鼻先に吊り下げられたニンジンのように永遠に掴むことは出来ず、むしろ強く求めれば求めるほど、つまりは全力で走ることにより自身の体力を徐々に逓減させていってしまうものなのかもしれない。

君は何を考えているのか分からない、という類のことを良く言われるのだけれど、それは僕の思考が見えていないのではなくて、それを聞いた人が自身の思考の様式を捉えられていないことに由来しているのだとも思える。決して人のせいにしているのではなく、僕という人間の性質上仕方のないことなのだろうと理解している。僕は誰を相手にするかによってまったく違った様相を表す。それは、僕は僕という存在を普遍的なものへと昇華させたいという欲求を持っていることから生ずる、普遍的な価値を持とうとしているのであるからすべての人から愛されていたい、というエゴイズムを満たすべく応対する人間の種によってまちまちになるというメカニズムである。

応対する人の性質を僕がある程度の正確さとかなりの誤謬を含んで掴み、それによって僕が演繹した相応しい像というものが初めて相手へと投影されるのである。

ここで問題になるのは、僕が応対する人の性質をどのような正確さでもって把握できるかであるが、相手の性質というものがどのような形で僕が認識出来る範囲へと現れるのかということが重要な要素であろう。その人の表層というものが、無意識のうちに深層から分厚い皮相を容易く透過してきたものなのか、理性の鏡に反射されて出てきたものなのか、さらにその理性の鏡というものがゆがんではいないのかということであろう。ここで理性の鏡というものが、自身が自身の様式を捉えるということであり、僕は人間というものは理性的な存在であると信心しているので、当然もっとも重要なファクターであると考えている、といった風である。

要は僕はいつの間にか自らで築き上げた檻の中から抜け出せずにいる。だがしかし、そこは決して居心地の悪いところではない。これを書き連ねている今この瞬間だけは、すべての檻から解放されているのだと信じたい。せめて中を幽走して疲労を覚える程度の空間を兼備した檻までは。

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2005/09/14 (Wed) 吸い込み?湧き出し?





内容については一切触れません。

『ぼのぼの』のいがらし先生がこんなものを書くとは、もう何を信じたらいいんだか分からなくなる。あんな綺麗な花が虫媒花だなんて、そんな恐ろしいことをしているなんてっていうような塩梅の。

古谷実にせよ浦沢直樹にせよ、それまでの作品と180度変わるというよりももっとドラスティックに、異次元へと向かうような作品を書くことがあるけれど、もともとそういうポテンシャルを持っている人がやはり一流の漫画家となる為の絶対条件なのか、漫画家という仕事があまりにつらくてちょっと病んだ感じになっていくのか。

それにしても気持ち悪い漫画だった。

上巻900円 下巻1600円

てのが気持ち悪い。「下巻持とうか」何て気使わせないで欲しいものだ。

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2005/09/13 (Tue) 290円のワインにはこりごり

久々にバンドの練習をした。最近ではスタジオに入るだけで練習とよぶことにしており、2時間のうちの1時間弱をいつでも出来るおしゃべりで終わらせてしまったりすることについては、もはや誰も文句は言わなくなった。今日君の顔を見られただけで僕はもう満足、そんな気持ちがあるのだろうか。もしあったなら、こんなに気持ち悪いことは無い。

長い練習がようやく終わると、よし何をして遊ぶかとさっきまでの演奏は肩慣らしであったかのように体があったまってくる。安楽亭で豚足を食べようって話になるのだが、どうせ安楽亭に行くなら一級品の安楽亭、つまりは炭火でかつドリンクバーを有する、に行きたくなるのが人の性というものであり、近場にあった2軒の安楽亭には一瞥をくれてお別れするにとどめ環七を南へ、ずっと南へと車を走らせた。

しかしながら湾岸エリアは、東京湾を吹きすさぶ風は僕等にはとても厳しいようでそこら辺いったいにはまったく安楽亭の気配はなく、結局お台場まで行ったところで安楽亭浅草店に電話をかけて僕らから近いところにある安楽亭を探した。

僕「湾岸エリアから近いところに安楽亭はありますでしょうか?」

店員「あー、そちらの方にはございませんねえ。そこからでしたら小岩店が一番近いかと思われますが」

僕「あー、そうですかあ。残念です。今後、湾岸エリアへとチェーン店を展開していくという戦略は考えてらっしゃらないのでしょうか?」

店員「あー、それはトップの者が考えることであり、私の方では何とも・・・」

僕「そうですか。今後とも益々のご健勝のほどをお祈り致しております。失礼致しました。」


安楽亭のトップの方と是非一度お話してみたい。あーあ、就活で受けておけばよかった。


結局小岩店まで行って、高校の時の話とか選挙の話とかつまらないテレビの話とか。

フランスの裁判官が裁判中にオナニーして罷免くらったって話から、ドラムの僕がライブ中にオナニーしてるの面白くないかなって話になって。んで、間違いなく面白いよねって。

やろうやろう。





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2005/09/12 (Mon) 小生夕飯をまだ食べておりません

アンビエントな嫌気というものがこの大気中には含まれているのだと思う。

そういう空気の中で息をすることは当然本意ではないし、かくなる上はそのまま息を止めて気絶して病院まで連れて行ってもらいたい。

僕の後ろで「妊娠しちゃったかもしれない」「あの男まじちゃらいんだけどー」「まじ車欲しいー」と目覚しい発展をとげる構造体。読んでいた本をしまい考えことをしてみるものの気になってしょうがなかった。

何か言いたいことがあるんだけど、何を言えばいいのか、どこから言ったらいいのか。

人のことなんだろうけど。

僕の背中が黒板だったら消えないように白のマジックでずっと残しておくのに。

幸せとはそれぞれである。だから世の中は面白いのだろう。

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2005/09/11 (Sun) おめでとうございます

お母さん、お誕生日おめでとう。

すいません、言われるまで気づきませんでした。人のお誕生日って全然覚えられないんですよ、20年も一緒にいればそんくらい分かるでしょう。

何もしてあげられませんでしたが、今日マックシェークのマスカット味を飲んだ時に

『まずっ』

って顔をしかめそうになったけれど、いやいや今日はお母さんの誕生日だから、晴れの日だからと思って無表情でストローを吸い続けたんですよ。

涙ぐましいとは思いませんか。

とうとう40になってしまいましたね。いや、ひょっとしたらもう41なのかもしれませんが。これから一週間、『しわの数』ってのがラッキーフレーズだと思って暮らしていきますので、アンラッキーになりそうになった際には、お母さんのお力添えをいただければと思っております。

最近めっきり寒くなってきたので、似合わないノースリーブはそろそろお蔵入りにしてはどうかと、ささやかながら綺麗にラッピングした提言を贈りたいと思います。


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2005/09/10 (Sat) 斉唱

大学の同期と飲んだ。

いつも庄やだなんだって安かろう悪かろうの店で飲んでるのに、船橋になんかにしたからだかは分からないけれどアジアンの店に連れて行かれて。

僕はアジアン居酒屋みたいなところが結構苦手である。アジアが悪いのではない。アジアン=おしゃれ みたいな演出に80%の憤りと20%のいとおしさを感じている。

20%のいとおしさの由来は、以前安いからと行ってよく飲みに行っていた中国っぽい飲み屋の店員さんにおかまの人がいて、その人に接客してもらうのがとても面白かったので、またからみたいな~とか思っているうちにそのお店が潰れてしまいチャイナドレスを着たおかまにまた会いたいという意味での愛である。

まあ飯は美味しかったし、タイの焼酎も飲めたし良かった。それに結構飲んだけど一人3000円くらいだったし。

きっとみんななれないことしたもんだからエンジンかかりきらなかったんだろう。そんな仲間達がとてもいとおしく思えた。

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2005/09/09 (Fri) 全身で喜びを表現する

T-1グランプリで応援していた佐々木礼ちゃんに会いたくて、行ってきましたよ、津田塾大学!!





なんてのはちょっと気持ち悪いのでやらないけれど、出かけたついでの通り道にあったのでちょっとキャンパスを覗いてみた。
僕は知らなかったのだけれど、津田塾大学って女子大だったみたいですね。
他の大学なんてただでさえ興味あるのに、女子大だなんて入られずにはいられない。

男子トイレに残されたわずかな女の手がかりを手繰り寄せてやる、そんな決心を胸に門をくぐった。

なんか陰鬱な雰囲気のキャンパスだなあと思った。でも、たまに津田塾生が歩いてくると、その周りだけぱっと華やかになるのを感じて、

「あ~、なるほど。ギャップね、ギャップ。」

まあ結局夏休みであんまり人もいないし、当然佐々木さんはいなかったけれど、一つ勉強になったのは。

この先車進入禁止の標識をもじって、この先男子進入禁止の標識がいたるところにあったということ。

まあ、男子禁制っていうか動的な人間の存在すら感じ取ることは出来なかった。






オラウータンはヒッピーみたいでウッドストックのジミヘンを想起させた。

ウズラはかわいくて、ウズラの卵なんか食べずに放置して全部孵化させたいと思った。

ライトの明かりも段々下を向きそうになるけど、素晴らしい音楽や何ならですぐにアッパービームになる。






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2005/09/08 (Thu) 戦うお父さん

最近家に帰っても誰もいないことが多い。

仕事を終えた両親は連れ立ってパチンコに行ってしまうようである。

「全部飲まれちゃってさぁ~」

と負けた試合を嬉々とした表情で語る父は、最寄駅に帰ったら止めてあった僕のチャリンコが何者かによってボコボコにされていた時に、ふとにやにやしていた自分を思い出す。

父といつかWかめはめ波を撃つことを夢見ている。

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2005/09/07 (Wed) 気の抜けたコーラを平手で張ったらどうにかならないものか

全世界60億人いる中で、どれだけの人が今日髪を切ったのだろう。

それを定量的に評価することが目的ではないからいい加減な数字を並べるが、1000万人くらいはいるのではないだろうかと思う。それだと600人に1人が髪を切った計算になってしまうけど、正直直感的にはこの数字の妥当性はぴんとこない。僕はそんなに直感の鋭い男ではないのは21年間も生きていれば大体分かっていることである。

ただ言いたいのは、僕は今日時を同じくして髪を切った人の中では、かなりさっぱりして明るい顔をして店を後にした自信があるってこと。

だからなんになるのかはさっぱり分からないけれど、何でも良いから自分に自慢できること、人よりもこれは得意なんです、ってものがあるってのを認識していたい。

いやあ、俺はもっと良い顔して美容室をあとにする、って文句があるんだったら、ランキングにしてくださいよ。僕だって多少は興味があるんだから。ランキン王国で是非お願いしたい。

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2005/09/07 (Wed) 恥ずかしくない





愚直な程に温かいからこそ世間から冷たい目であしらわれるのかもしれない。暗澹とした過去を持ち病院という社会から隔離された空間で自己と向き合った結果に見えるそれぞれの患者の視点、特に秀丸さんの言葉はどれもこれも重たく僕に突き刺さる。

そりゃ涙も出ますよ。

文庫 | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/06 (Tue) ガンガン行こうぜ




スーサイド・マシーンズも高校くらいからずっと拝聴させていただいておりますが、その感ハードコアっぽくなったりスカコア色が強くなったりいろいろな変遷を遂げられたようで。

そんなこんなでこのアルバムはすべてを詰め込んだ大作となっていると僕は思っています。

2曲目のcapitalist suicideって曲はスカとハードっぽいのがすげえうまいこと重なってるなあと思って感心しました。

この曲だけなら公式サイトで視聴できるんで暇だったら聞いてみたら良いと思います。

suicide machines official homepage


僕はこんな音楽を聴きながら健やかに育っております。

名盤 | trackback(0) | comment(0) |


2005/09/05 (Mon) ぐるぐる回る

新宿でお酒を飲んだりしました。

あのヘッドホンから流れてくるだろう音楽が凄い気になってたけど、そんなこと聞く暇が無いくらい忙しかった気がしてます。

僕の頭の中は1LDKくらいでして、そろそろ家具の置きすぎで居住スペースが足りなくなってきています。

こればっかりはどんな名人連れてきてもリフォームとかそういうことではいかんともしがたいんだろう。

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