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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/09/24 (Sat) the禅




散々京都にいたのに、酒飲んだりばっかだったので観光らしい観光は差滞在最終日の今日まで出来ていなかった。ここぞとばかりに京都を闊歩しようと思っていたのだが、起きた頃には日はもう折り返し地点をとっくに過ぎていたし、前日の、いやそれこそ溜まりに溜まっていたアルコール分に蝕まれて体は全く動かなかったしで、嵐山近辺を中心に動くことになった。

最初に嵐山に着いた時には、風情のかけらもなく観光開発化されていて、Earth, Wind & Fireのセプテンバーを路上で演奏するバンドなんかまでいたりして勘弁してくれませんかねと思っていたけれど、段々奥へ奥へと進むと、僕がブラウン管を通して知っていた京都が現われてきて。




竹林は本当に感動した。まさかあの放蕩息子が竹林の中を慎み深く歩いているところを両親が想像できたでしょうか。竹林から何かを得ようと努力している自分の姿に感動した。

本当にさっきまでとは1度も2度も温度が低くひんやりと感じられた。

向こうから歩いてくる外人男性の股間の膨らみに二人とも笑いそうになりながらも、そんなことで笑ってたら台無しだと思って、うつむきながら竹林を抜けた。





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