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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/10/31 (Mon) トレーナーの上に鎖帷子を羽織る

今日は寒かった。

そしてとうとう今年初めてトレーナーとジャージのタッグを組んでもらった。

きっとこっからは加速度的に厚着になっていくんだろう。もう手の届く所にニット帽もマフラーも用意してある。

寒いからって二度寝出きるのは、学生の本分だろう。

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2005/10/30 (Sun) 花園

目が覚めたのは昼だったし、バイトは夕方からだしとおもって、昼間は存分にだらだらしていた。

そして四時ごろになってバイトへ向かった。

御茶ノ水に着くとなにやら町がにぎわっていて。

ちょっと歩くと何となく理由が分かってきて、そう今日は神田ブックフェスティバルの日だったのだ。

やっちゃったー、とおもった。別に欲しい本があるわけでもないし、高い文献を買うお金も無いのだけれど、絶版になっている名著の汚れたブックカバーとかを見るだけでも何だかうきうきした気分になるし、あと二年で寿命を迎えるんじゃないかなあっていうようなお爺ちゃんがデカルトの全集に手をつけているのを見ると切なくなるし。

毎年結構楽しみにしていたのに。

あー、こんなことなら家でだらだらなんかしてるんじゃなかった、とおもったけれど、よくよく思い返してみたら、「スクールウォーズ」を見てて昭英が泣きながらラグビー部員を殴り倒していくシーンはかなり笑ったから、それはそれで悪くなかったのかなあともおもう。

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2005/10/29 (Sat) アンペールの法則でディナーを美味しくする

信号にひっかかりまくる日というのがある。

ひとつ前とか僕のところでいっつも信号が赤になる。

そしてそれは忙しい時にかぎって生じたりするからたちが悪い。

国道の信号待ちはやたら長かったりするので、そういう時に無為に音楽を聞いているとちょっといらいらしてくる。特にそのCDがすでに二周目だったりする時には。

そういう時は気持ちを静める為に目を瞑る。

そして良い頃合いで目を見開く。

するとちょうど信号がぴったり青になったりして、

「お、俺今日ついてるんじゃないの」

なんて気持ちになる。

鶏は三歩歩くと忘れると言うけれども、僕もモヒカンのひとつもこしらえた方が良いんだろうか。とても似合うとは思えないけれど。

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2005/10/28 (Fri) 労働基準法にひっかかる





今日はオープンキャンパスがありました。上の写真はうちの研究室の実験装置で5億円くらいするものらしいです。

僕は実験をしないので、壊したら何年ローンを組めばいいかの心配もせずにのうのうと暮らすことが出来ております。

平日だったので定年を迎えたような高齢者の方々か学校見学の高校生くらいしかいなかったんですけれど、なかなかどのレベルに合わせて話せば良いかが難しくて。

「こんにちは」

なんて便利な言葉なんだろうと思います。

大人だったら、返ってくるあいさつの調子を聞くと、まあなんとなく分かるんですね。どれくらいの背景を理解しているか分かるからです。あいにく高校生は馬鹿なので何が何だろうと元気良く返事してくるのでこの方法は使えませんが。

空き時間に生命研究棟というキャンパスで唯一女性が普通にいる空間というところの出し物を見に行ったんですが、ちょっとどぎまぎしてしまいました。何で女の人がこんなにたくさんここで研究しているんだろう。てか、どうして今まで全然顔を合わすことは無かったんだろう。モグラの研究で出来た地下道を利用しているのだろうか。

そんなことを考えていたので、メダカすくいは一匹も釣れることなく無常にもポイに穴が開きました。

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2005/10/27 (Thu) 眼鏡が汚い、誰か助けて

3ヶ月に一遍、近況なんぞを書いて報告する機会があるのだけれど、それに対する反応がある心優しそうなおばさんから返ってくる。

今回は真面目に書いたというか、普段は適当にあれを勉強しましたとか、どこそこへ行きましたとか、そんな小学生レベルの文章なので、今何を考えているかということを主題にしてみた。

こちらの誠意が伝わったのか、おばさんも一生懸命応えてくれていたようで。

「○○君の文章からは春の息吹を感じます。これから寒くなっていきますが、その先には春が待っていることを思い出しました」

純粋に嬉しかった。

もうちょい真面目に勉強します。

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2005/10/26 (Wed) 亜空間




今日は朝海ちゃんの卒論の実験を手伝いに園芸学部のキャンパスに行った。

どうやら緑を眺めている時とそうでない時の脳波の違いを計測するとか何とかということらしい。

キャンパスの奥の方の建物の中において、そのまた暗がりの方へと連れて行かれると美術部みたいな部屋があって、その一角で実験はしめやかに執り行われた。

「脳波乱れてるよ。ちゃんとやってよ」

って言われたけれど、あんなヘッドギア付けられて平静を装っていられるのは新興宗教にでも入ってる奴くらいだろう。いや、新興宗教の連中だって、「教祖様~」とトリップしちゃうかもしれないし。

お礼にということでカレーを振舞ってもらった。

エビ、しめじ、豚、タマネギ。

「なかなか無い取り合わせだよね」
「海鮮は海鮮だけで閉鎖的になるのは何でなのかねえ」

って美味しく出来たからお互いそんな悠長なこと言ってられたんだろうね。

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2005/10/25 (Tue) お夜食が出来ましたよ




2時間くらい勉強すると頭が疲れてきて、何か食べたくなるんですけど、ポテトチップス一袋食べるほどでもないし、そもそもポテトチップスはバリバリ音するから周りが勉強してるのに食える雰囲気でもないしってことで、こんくらいの小さなお菓子が最適でして。

あんまり甘いものは食べれないので、チョコとかちょっとしんどいんですけど、このお菓子はきなこともちが入っていて僕が好きなおはぎを彷彿とさせる感じが気に入っている。

めんどくさいから箱で買ったんだけど、やっぱそれは無かったかなあと反省してて。やっちゃいけないことをしてしまった感じがしているので、とっとと食べちゃって無かったことにしよう。

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2005/10/24 (Mon) 洋服に染み付いた臭いを犬にくんくんされる。蹂躙

同期の連中と飲みに行った。今回こそは同期全員で集まりたいねと話していたんだけれど、今週末のオープンキャンパスの準備で忙しくなってしまった子や無理やりバイト入れましたみたいな子の為に結局八人しか集まらなかった。

食べ放題、飲み放題のお好み焼き屋に行って、隣接した四人四人のテーブルに分かれた。牛尾君と戸張君が欲しかったけれど、牛尾君は向こうのテーブルに行ってしまって残念だった。

牛尾君はリアル出来杉君である。背格好、頭のキレ、リーダーシップの取り方、ユーモアのセンス、どれをとっても僕が小学校の頃にどらえもんから抽出した出来杉君のエキスを粘土に混ぜ込んで作り上げたような感じで。

そんな彼はもんじゃ焼きの焼き方もかちっとしていたのだけれど、それがどこかおかしかった。おかしいというのは奇天烈の方ではなくて、不可思議の方の。
おそらくもんじゃ焼きのお好み焼きを崩した形、退廃の美学みたいなものに対して全力で取り組むという対照的な姿がそういう感情を起こさせたのだろう。もんじゃ焼きなんかいい加減に作るくらいが丁度良いんですよ。

そう、これはただあまり美味しく作れなかった言い訳である。


一応区切りの卒業まであとわずかだけれど、このメンバーであと何度酒を飲んで話をする機会があるのだろうか。おそらくあと1,2回しか無いと思うけれど大事にしたいなと思う。

次は忘年会の時だろうか。

もう今年が終わるってことか。勘弁して欲しい。

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2005/10/23 (Sun) 魂頭裸

すいません、一人っ子です。

二人協力プレーのゲームをやっても、もう一人に敵を殺したり何なりってのはまかせっきりにしてしまって、全く真面目にやる気が起こらずただただ意味も無くじたばたしてしまいます。

世の中には役割分担があるんだと思います。意味のあることと、意味のないこと。

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2005/10/22 (Sat) 三冠王への道

今日は泉君に誘われて野球の試合に行った。

恥ずかしながら野球の試合というものに参加するのは、これが初めての機会である。正直言って運動神経は良いと思っているが、野球だけはどうも上手に出来ないというのが中学生くらいから自分の中に抱いていたコンプレックスで、野球部の連中が廊下を歩いてくると自然と端に寄っていたような気がしないでもない。

助っ人、初心者にはなんとも重たい言葉だなあと思ったけれど、八番レフトというオーダーを見て、まあ背伸びすることなくやろうという気持ちになれた。

エラーをしまくって、「あー、しんどいなあ」という気持ちになったけれど、相当楽しかった。

特に守備の時は暇なので、いろいろなことを考えながら内野のほうでなにやらことが起こりそうな雰囲気になっているのを眺めているというのは不思議な気持ちだった。

今までは全然思わなかったけれど、泉君は野球のユニフォームより自衛官の制服の方が似合うだろうなあというのが外野からだと発見出来て良かった。

またやりたいなと思う。次は爆弾がフライで飛んできてもキャッチしてやる。

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2005/10/21 (Fri) さあ、狩りに出かけよう

今日はキャンパス整備という催しがあった。

要はそこのキャンパスを利用している先生やら学生やらが集まってこの夏の間に伸びに伸び散らかった雑草やらの類をむしりとるというおよそアカデミズムのかけらも無い企画。

その中において、僕の仕事は景観美を取り戻すとかそういう芸術的意味合いを持った作業ではなくて、雑草を刈り取って道を作るというかなり生産的な仕事だったので、僕はかなり自分の仕事に誇りを持ったし、出来ることならこの姿を息子に見せたいと思った。

鎌なんて何年ぶりに使っただろうか。

小学生の頃にクラス中の男子が鎌を持ったまま「ぎゃーー」と叫びながら校庭を疾走したのが最後だろうか。確かあれは、男子8人女子17人というクラス構成なのでレクリエーション等で企画を集めてもその人数比のために女子が推してくるハンカチ落としだのフルーツバスケットだののインドアな遊びばかりが選ばれるという圧政へ対する政治闘争としての意味合いを有していたのだった。

僕はその頃すでにマンガ日本の歴史を読破していたので、鎌を持った男子が校庭を走った日のことを6.22事件とか何とか言って歴史に残そうとした。

しかしながら当然先生には怒られますますクラスでの女子の力は増強の一途をたどるばかりであったのだが、何だか知らないが徐々に男子にもその力が戻ってきた、というかかつてない市民権を得ていくことになる。

一足先に自己の女性に目覚めた女子達は、好きな男子の味方につくという自己表現を覚えたのであった。


「何をそんなに楽しそうに作業しているんですか?」

と僕の近くで作業していた知らない女が尋ねてきた。

ひどい愚問である。

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2005/10/20 (Thu) 3回宙返りに失敗

目を閉じていると意味の無い情景が頭の中に浮かんでくる。

ドラマとして成立しているし浮かんできて理解も出来るのでまったくもって輪郭をなしていないことは無いのだけれど、それは頭の中にあるからこそのものであり、とってきていざ僕の前に置かれても正直手の施しようが無い。

夢を見ているのとはまた違った類のもの。

研究で手詰まりになっている僕が机の前でうんうんうなっていると、颯爽と狸が現れてディスカッションが始まり、その三分後には選挙に出馬している

といった類のもの。

別に眠ってはいないから、選挙に出馬した時点で

「ふざけるなよ」

と目を開けることによって僕の衆院夏の陣は幕を閉じるわけだけれど、その時はかなり胸糞の悪い思いをする。また意味の無いことをと途方に暮れて天井を睥睨するしかない。

確かに僕は目を閉じるのが好きなんだけれど。一人っ子である僕は、一人でぐるぐる回りつづけるとかと同じように、目を瞑って暗闇の中にたまに白く結像するオブジェクトを何らかの動物に外挿するということをして時間を潰していて。真っ暗ななりに何か見えてくるものがある、なんて新興宗教みたいなことを友人達に嘯いて回っていた。

今目を瞑ってみたら

? 

がラウンドガールみたいに悠々と闇の中を動き回っていた。

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2005/10/19 (Wed) JRAに興味が無い

久々にカレーを食べました。

海の日にまだ冷たいプールに1年ぶりに体を沈めていく感覚に似ていました。

カレーはいつどこで誰とどのような理由でどのようにして食べても美味しい。

あれ、4W1Hしかねえじゃんと思ったけど、カレーって決まってたんですね。

何かがまた動き出したようです。

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2005/10/18 (Tue) ことわざは当てにならない

何だか知らないけれど、喉が痛い。

別に絶叫したわけでもないし、これと言って体調が芳しくないというわけでもないのに。

何か悪いところがあると、それだけで一日テンションが下がる。あー今日は何やったってうまくいかないだろうみたいな気持ちにさせられる。そうすると何だか全体的に体調が悪くなった気がしてきてしまうのだ。

負の連鎖。

こういう日に限って冷凍庫に豚足が無い。

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2005/10/17 (Mon) 最高のパーティー

今日はライブでした。あまりに準備不足の為人に見せるのが恥ずかしく見に来てよと誘うのが事前の段階では声にならないような、そんくらい自信の無いライブ。

今回僕に課された課題はアタック音を強くするという、ライブバンド、ロックスターへの登竜門ともいうようなもので、これをクリアしないといつまでたっても有象無象の仕方無いバンドどまりだと分かっていたので、初めて手に豆が出来てつぶれて、そのまた上に豆が出来るというような文字通り血のにじむような練習をしました。(ライブ後の説教の時に手に出来たまめを説教してくれる方に見せ付けてやったら、うまい奴は豆なんか作らない。握り方が悪いんだと一蹴されたのは本当に悲しくなったし、こうやって中学生は非行に走るのだと直感した。)

「ボーカルとギターがフリーキーにやってもベースとドラムだけで曲が成立してるから」

といわれた時は音楽的な意味でバンドをやっていてこんなに嬉しく思ったことは無いと思う。


そういえば不思議だったのが今日の対バン。

リハの時はpizza of deathのTシャツを着ていたかと思うと、ステージでは全員で赤のつなぎを下にはき、上はヤンキーが着るような赤のウィンドブレーカーみたいなのに包まれている。完全な丸赤である。

おそらくビジュアル系みたいな曲をやっていたのだろうけれど、お客さんがすごいついていて。彼らは1バンド目で僕らはトリだったから、その客に対して僕らのライブを見せれなかったことを本当に残念に思う。二度とライブハウスに来ようなんて思えなくしてやりたかった。



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2005/10/16 (Sun) 平均的な微粒子の平均的な揺動

今日は3時からアルバイトがあったので、3時から5時の間は吉田さんというおしゃべりな青年(実際30すぎの人でおっさんと形容したいのだが、着用しているシルバーのアクセに敬意を表してのことである)と一緒に仕事をすることになりまして。

仕事をしつつ、良いタイミングで雑談しながらのパートはやはり一人で働くよりよっぽど楽しい。大体今店を去った愛想の悪い客のことを悪く言うことに尽きる。

すぐ上の和民で飲み会を予約しているだろう集団がどぉーっと暇つぶしにうちの店に押し寄せたりすると

吉田「用もねえならくんなよ。発注で店ん中動けないじゃねえか。大体あいつら何の集団だよ」

僕「内定式かなんかじゃないですか。全員小学館顔してますよ。」

吉田「うぜえな。でもかわいい子多いねえ。」

僕「そうっすねえ、何か色っぽいですね。コロコロを18禁にでもしようとしてるんじゃないっすか。」

吉田「まあでも、女はやっすいお菓子をちょろっと買ったりして腹立つ。」

吉田「チロルチョコ1個とかふざけんなよ」

この人は週に6日うちの店で働いているみたいだけれど、こんなに怒っていて体は持つのだろうか。僕が友人だったら、柔和な表情で働ける環境への転職を勧めるだろう。

otsukare better days

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2005/10/16 (Sun) 流し打ち




WOWOWでやっていました。松尾スズキさんのことは良く存じ上げませんが、怖そうな人だなあとブラウン管の前でいつもびびっておりました。まあ鬼才、鬼才と呼ばれているしきっと面白いのだろうと楽しみにしながら見始めました。

確かに面白かったです。

「バイトにそんな複雑な笑顔必要ない!!」

って松田龍平扮する漫画芸術家に対して上司が言い放ったところがとても印象に残っています。

食い逃げしようとして店主に路地裏に連れ込まれると、そこがSMパーティーみたいになってたところの流れは純粋に笑えました。

ユーモアあり、エロあり、センチあり、純愛あり、かなり楽しめました。

酒井若菜はかわいいです。イデアと言うんですかね、プラトン先生。

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2005/10/15 (Sat) とりあえず放る

今日は家の近くにある大規模商業施設へと行った。

大規模商業施設とはいっても、スーパービバホームという大きなホームセンターとイトーヨーカドーというありふれたスーパーと三流のシネコンしかないんだけれど。

それでも何か期待を抱かせてくれるのは1+1=2にならない世界の存在、科学というフレームワークには乗り切らないものを表象しているのだと思う。

スーパービバホームを徘徊するのはとてつもなく楽しい。キッチンツールアベニューみたいなところがあって、そこには魑魅魍魎とも言えなくも無いみたこともないお玉やフライパン返しがざぁーっと並んでいて。それらを端から順に叩いていくのは、この初秋に新春かくし芸大会の空気を味あわせてくれた。

とてつもなくでっかい中華鍋も売っていて、中国では本当に人を食べるんだ!皇帝の命令は絶対なんだ!と何だか畏怖の念を抱いたし、あのでっかい鍋を片手でふるう怪人の存在を思うと尊敬の念すら抱いた。

日々の生活で使うことのなく眠っている五感をフルに活用できるところに趣きがあるのではなかろうかと僕は考えている。


ゲーセンがあったので、そこでちょろっとダーツをしてみた。なんだかんだで初めてのダーツだったんだけれど、この歳になってもまだ苦手なものがあるとか分かって、とてもはずかしい気持ちになった。

となりで小学生がダーツに興じていたのはちょっとひいたかな。せめてちゃりんこに乗りながら「流鏑馬!!」とか叫びながら投げていて欲しかった。

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2005/10/15 (Sat) 永住権を与える




昨日から思い出したように聞いてる。爆音で聞きたくなるような音楽なのでずーっとヘッドホンしっぱなしで耳が痛くなりました。でも聞いてる最中は耳の痛みを忘れてしまうような。

「VIDEO KELLED THE RADIO STAR」

は多くのバンドがカバーしてやまない曲だけど、COKEHEAD HIPSTERSのやつが一番かっこいいんじゃないかなと思います。

cocobatのライブに行った時に謎のバンドみたいなのが前座で出てきてて、覆面だかなんだかしてて定かではないけどおそらくそれが解散したばっかのCOKEHEAD HIPSTERSのボーカルの人が出ててとても得した気になったのを覚えています。


名盤 | trackback(0) | comment(1) |


2005/10/14 (Fri) あれが私の桃源郷

ZAZEN BOYSのライブに行くことにしました。

前々から行ってみたいと思っていたのです。ドラマーがデブに変わって迫力が違うと向井さんがよくおっしゃっているので是非生で味わってみたいと思っておりました。

11月5日、結構もうすぐ。

代官山にあるライブハウスだそうで、凄いドキドキします。お昼は街をぶらぶらして夜は熱狂に包まれる。世に言うハイソな土曜になるのではないでしょうか。

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2005/10/13 (Thu) 遠回りして帰る

バンドの練習を終えてゼリヤへと向かう。

それにしても今週は3回くらいバンドをやっていて、手に豆まで作る始末。ライブの日にこの豆をいつも説教してくれる人にアピールすればきっと好感を抱いてくれるだろう。彼はロックな人だから。

中高の思い出話をその思い出の中に詰まった情報から出来るだけ具体的な日時を追求するということをしていた。一番もめたのは、友達のお父さんのお通夜はいつだったっけってことで。

お通夜で学ラン着なきゃいけなかったんだけど、無理やり着せられた感は無かったから春か秋だろうとか。

新高(高校からうちの学校へ入ってくる)の奴が通夜の為に髪を赤から黒へと染め直していたのが印象にあるから、クラスができたての春じゃあ無いだろうとか。

帰りにみんなで焼肉でも食って帰ろうとしたけど近辺には全然無くて、柏からわざわざ亀有にあったよく行く焼肉屋まで繰り出したこととか。
高1の頃はまだあそこ行ってなかったよななんて風に。

高2の秋口、それ以上はちょっと分からなかった。

随分遠くまで行く常磐線にだけついてくる対面式の四人がけでビールを飲み飲み柿の種を食べ食べ帰っていたら、普通40分の道のりが2時間近くかかっていた。二人で旅行にでも繰り出した感覚だった。

財布の奥から1000円出てきました。ラッキーです。無駄遣いしたいと思います。

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2005/10/12 (Wed) 救心 ラッキー一発変換

新潮新人賞を受賞した田中慎弥さんの「冷たい水の羊」を読んだ。

ネタばれとかはしません。

この人は高校を卒業してからバイトも仕事もせずにずっと家で本を読んだり、執筆活動に勤しんでいたらしい。お母さんと二人暮らしなのにもう十数年家に引きこもっていたようで。

何かそういうのずるいなあと思いながらも、町田康だってそんなノリだし、でも町田康ほど退廃的な色は無いしと思いつつ。

きっとこの人もいじめられてたのかなあなんてちょっと思った。

さすがに賞をもらうだけあって表現も構成もしっかりしていて、状況の展開→情景の描写→心情の描写 とか小説として成立すべき要件を満たしていてなるほどこれは素晴らしいと思った。

受賞のインタビューは結構面白かった。

何か輝くものがあればどんなに良いことか。

正六角形みたいな人間の僕には到底たどり着けない段階だ。

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2005/10/11 (Tue) 暴徒と化した足立区民

電車でバンドの練習に行こうとしていたところ。

僕の向かいに凄い怖そうな女の人が座っていた。

浜崎へのオマージュみたいなグラサンをかけて、全身黒で包まれた姉ちゃん。サマンサタバサのバッグをででーんと横に置いている。

ちょっと目が合っただけで、何こっち見てるのよ、みたいな威嚇をしてきて。本当は額に竜の紋章でも入ってるんじゃないかとじろじろ見て確かめたかったけれど、それは叶わぬ夢だった。

眼光で冷え切った煮物を温める女。苦手な人種の際たる例であろう。

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2005/10/10 (Mon) 生命維持装置

この前Gパンを捨てたのだけれど、今メインではいているGパンの膝の破れが日に日に肥大化していっている。

これから冬が来て寒くなるが、あの穴から吹き入れる風にはとても耐えられないんじゃないかと不安である。

あの穴を上手にふさぐことが出来たらどんなに幸せだろうか。

火傷をするとちんこの余っている皮をその裂傷部に移植するという話があるが、僕のちんこの皮はあの穴を埋め尽くすには余りにも足らないだろう。去勢して全体を利用するしか無いだろう。

これも全て幸せのため・・・。

幸せとは死ぬことと見つけたり。



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2005/10/09 (Sun) 思わせぶりな言動

最近よく見る嫌な夢がある。今日も見たし、昨日も見た。


僕の子供が脳に先天的な障害を持って生まれてくるという内容である。夢の中の僕は現実の僕とほとんど同じ考え方をしているようで、当然自分の子供だから愛してかわいがっている。理解しているかは分からないけど休日には外に出かけ多くのものを見せたし、寝る時には本も読んで聞かせていた。

でもやはり自分の子供を哀れんで見ているようである。僕が世の中において素晴らしいと思うもの、感動した音楽とか小説とかを経験させてあげることが出来ないということをもったいないという観点で捉えてしまっているようで。

おそらく夢の中の僕は21のままだったから、現時点で父親になる資格なんか無いってことなんだと思う。

こんな夢見せ続けられたら前に進むのが嫌になりそうだ。お願いだから今日はHな夢を見せて欲しい。夢精しすぎてシーツを自分で洗うくらいの手間は全然惜しまないから

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2005/10/08 (Sat) フロリダから

もう半ズボンの季節が終わった。

僕は一応パンクな音楽が好きなので、夏とかはハーフパンツとか穿いていた方が体も良いかと思っている。

しかしながら僕にはほとんどすね毛が無いので、それが僕の悩みの種だった。始めたての家庭菜園、もやしがぎりぎり陽光を浴びれるところまで顔を出しているくらいの。

中1だか中2だかは忘れたけれど、そういう一切合財の毛というものが生えはじめてきた頃に、何だか怖くなって一度全部剃ってしまったんですよね。他の毛はその後また回復してきたのだけれど、すね毛だけはもう二度と帰ってくることはなかった。

人は一度くらい過ちを起こします。神はその過ちを省みるチャンスを与えてくださるのでは無いのでしょうか。

まあとりあえず、また来年までこの事で頭を悩ますことも無くなるというだけで一安心です。

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2005/10/07 (Fri) ○○の秋改め○○○○





本棚がいっぱいだったので、整理していくらか押入れの方に閉まった。その際押入れの方もがちゃがちゃしていると懐かしいこの漫画があらわれてきまして。

あまり漫画に多くを求めていない部分が見え隠れする僕ですが、強くメッセージを込められていて尚且つユーモアに富むこの作品はドラゴンボールとかスラムダンクとかそういう時代とか環境を抜きにして考えれば一番好きな作品だろう。

改めて読んでも変わることなく楽しんで読めた。

面白い漫画があったら教えてください。

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2005/10/06 (Thu) 小泉今日子を思い出す

すごい久々にまともなケーキを食べた。

ミルクレープはとてつもなくふわふわしている。その本質はカスタードクリームであるからだ。しかしながらそのふわふわが仇となることもあるのである。

それはフォークを通していくとその柔らかさゆえすぐに崩壊してしまうということであり、時には僕の眼前に運ばれてきた時から店員の「急がなくては!!」というありがた迷惑で向かい風にあおられて倒壊していることだってある。

ケーキの垂直を維持していきたいという嗜好はいつ身に付いたものか分からないが、のっけからぐちゃぐちゃにして食べようとしている人は見たことが無い。それはそこになんらかの真理が隠れている証拠であり、僕が目指すのはそういうものである。

だからケーキが好きなんです。

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2005/10/05 (Wed) 海上保険ていう手があった

湯葉パックなるものの存在を知りました。

京都だからって湯葉で何やっても怒られないと思っているのでしょうか。

カピカピになった湯葉を粉々に砕いて海へと流したいです。とてつもない風情がそこにはあるのではないかと僕は確信しています。

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2005/10/04 (Tue) どこの協会にしようかな

バイト先の女子高生に物理を教えてあげました。

日曜日のバイトの時にその子とは入れ替わりだったんだけど、初めて喋るくらいの感じだったのに。こりゃあ相当せっぱ詰まってるんだなあと思って快諾して。

いざ喫茶店に入ってやろうとしたら、何をやっていいか分からない、何が分からないのか分からない、みたいな感じでちょっと面食らった。彼女が高校卒業していたら、「このマグロ女!!」と罵倒していたかもしれない。

彼女が理解したかどうかは正直あまり定かではないが、僕のケプラーの法則に対する熱意だけは感じてもらえたのではなかろうか。

さっき試験の出来を危惧してメールしてあげたら、

「あははー、○○さんおもしろいですね(笑) テストできましたよ☆」

そのくらい容易いもんですよ。

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