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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/10/24 (Mon) 洋服に染み付いた臭いを犬にくんくんされる。蹂躙

同期の連中と飲みに行った。今回こそは同期全員で集まりたいねと話していたんだけれど、今週末のオープンキャンパスの準備で忙しくなってしまった子や無理やりバイト入れましたみたいな子の為に結局八人しか集まらなかった。

食べ放題、飲み放題のお好み焼き屋に行って、隣接した四人四人のテーブルに分かれた。牛尾君と戸張君が欲しかったけれど、牛尾君は向こうのテーブルに行ってしまって残念だった。

牛尾君はリアル出来杉君である。背格好、頭のキレ、リーダーシップの取り方、ユーモアのセンス、どれをとっても僕が小学校の頃にどらえもんから抽出した出来杉君のエキスを粘土に混ぜ込んで作り上げたような感じで。

そんな彼はもんじゃ焼きの焼き方もかちっとしていたのだけれど、それがどこかおかしかった。おかしいというのは奇天烈の方ではなくて、不可思議の方の。
おそらくもんじゃ焼きのお好み焼きを崩した形、退廃の美学みたいなものに対して全力で取り組むという対照的な姿がそういう感情を起こさせたのだろう。もんじゃ焼きなんかいい加減に作るくらいが丁度良いんですよ。

そう、これはただあまり美味しく作れなかった言い訳である。


一応区切りの卒業まであとわずかだけれど、このメンバーであと何度酒を飲んで話をする機会があるのだろうか。おそらくあと1,2回しか無いと思うけれど大事にしたいなと思う。

次は忘年会の時だろうか。

もう今年が終わるってことか。勘弁して欲しい。

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