FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2005/11/30 (Wed) 僕はいつかはげる運命なんです

割りと混んでいる時に、片側一車線ずつの道路でバスを追い抜くのは勇気がいる決断であることが多い。

「えいやー、行ってしまえー」

とアクセルを踏み込んでバスの隣に出たとき、窓外をぼんやりと眺めていた美女と目が合ったりすると、ああ追い抜いて良かった、勇気出して良かったと思える。

今日目があった女子高生をまたいつか追い抜かす日が来ることを夢見て、明日からもハイスピードで登下校を繰り返していきたい。

スポンサーサイト

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/29 (Tue) 時間が解決してくれることを願って

お役ごめんになったスニーカーの代わりに、なけなしのお金をはたいてスニーカーを買ったのだけれど。

ちょっと小さいかなあと思っていたのだけれども、

「革で出来てるから、段々お兄さんの足になじんでくるよ」

という靴とは縁もゆかりもなさそうなおっさんの言うがままに買ってしまった。

最初だけ我慢すればいいと思って、ここ数日はき続けたけれども一向に足になじんで僕の痛みがやわらぐことは無い。

聞いたこと無いいい加減なメーカーの靴で、割りと今後の活躍に期待しているから、一日も早く緩和されることを願うばかりである。

それにしても、何であの人はアシックスに気をしている僕を必死に制したのだろうか。

未分類 | trackback(0) | comment(3) |


2005/11/28 (Mon) たこ足すげえ

最近ハムスターが僕から逃げる。

朝、昨日の残りものをレンジでチンしようと彼の元へと近寄っていくと、キュッっとありったけの力で叫んで留まっていたところからダッシュする。

ハムスターにとって鳴くということはとんでもないことなのである。ドラマなどで体に障害を持った役の人が素晴らしい働きをするような、そんな驚きと興奮に満ち溢れた行為なのだ。

そんなものを朝から見せられたら、僕もちょっと負担だなあと思うし、そうなるとチョコをあげようとしたのを諦めて大根の葉っぱを与えてしまう。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/27 (Sun) これからもよろしく

これから1年で失うだろうものを想像すると心臓が猛烈な速度で鼓動をし始める。

このままでいたい、歳をとりたくない。

だけどこうしている間にも時間は過ぎていく。

「繰り返される諸行無常よ」

僕の頭はこのフレーズがループしてどこへも行かないのに。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/26 (Sat) 看取る




最後をみとってやってください。

もうあんまりはかないでしょう。小雨で地面がちょっとしめっているって程度でも靴下びしょびしょになってしまうんです。これから雪が降ると思うと、この靴では雪合戦で不利になると思っての英断でした。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/25 (Fri) 暗幕あげてくださいよ




「自転車でどっか行かない?」

と言われたので、お婆ちゃんの隣の家の人に高級なマウンテンバイクを借りてまで、東京は駒込の六義園まで自転車で出かけた。

本当は銀座のワコウまで朝海ちゃんが飾りつけを担当したクリスマスツリーやら造型物を見に行こうとしたのだけれど、出発する頃にはワコウは閉店していたらしい。デパートなのに6時に閉店するとはどういう了見なのだろうかと疑ってしまうけれど、ワコウでお買い物をするような人種のライフスタイルに沿うならば、それが妥当なのだろう。市場主義とは合理的に動いているはずなのだから。

折角借りたのでマウンテンバイクに乗りたかったけれど、鋭角のサドルは若干下痢気味だった僕の肛門には父親の気まぐれで訪れた一番風呂のようにビリビリとした刺激を与えてきて耐えられなかったので、仕方なく朝海ちゃんのシティ車にまたがることとなった。今思えば、彼女はかなり運転が遅いので、マウンテンバイクのスペックの高さにあずかってよかったのかもしれない。

途中会話を交わしたのは信号待ちの時くらいで、あんまり遅くなりたくないという彼女の要望を叶えるためにも、僕は形式的に後ろを振り返るということをしながらも、前へ前へと自転車を進めた。颯爽と追い抜いていく自転車便みたいな人との熾烈なデッドヒートを終える頃には彼女は遠くで点になっているというくらいに。

そんなに一生懸命に漕いでも結局六義園までは二時間近くかかってしまった。まあ、高1の頃西日暮里にある高校まで3時間かけて行ったのを思えば割りといい記録なのかもしれない。

六義園は仕事終わりの社会人カップルや寂しさを紛らわす為に訪れた老人グループで溢れており、きっとここは面白いんだろうと思いながら園内を回っていたけれど、結局僕には何となく東京でない感覚がして奇妙に思えたくらいだったし、行きたい行きたいと訴えたあばずれも

「昼に来れば良かった」「昼に来れば良かった」

と悔恨の念を顕にしていた。

出店みたいなところで売っていたコーンポタージュがコーヒーカップで出てきて、なるほど物事というのはケースバイケースなんだなと思ったのが一番強い印象であり、だらだらと一周してお腹も減っていたのでそこを後にしてしまった。

これは本当によく分からないんだけど、行きよりも帰りの方が早くて楽に感じるのは何なんだろう。





未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/24 (Thu) 鉄道人

ここのところよく良い夢を見る。

具体的に言うなれば、僕が好きなタイプの小説に出てきそうな話の展開をするような夢である。イクラの海で溺れて気を失ったかと思うと、真っ白な病室で目を覚まし、頭に突き刺さった矢が邪魔で病室から出られなくなった青年と仲良くなる、そんな全く意味の無いお話。

同じ夜に誰かと同じ夢を見ていて、同じタイミングではっと目を覚ますことをよく想像する。その人といつか出会って、あん時の夢は良かったねーって酒を飲み交わすことが出来たら良いなと思う。そして今言った希望、すなわち夢を持ち合わせている人とも厚めのステーキを口に運びながら、そんな奴どこにいるんだよ、なんて愚痴をこぼしながら生きていきたい。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/23 (Wed) 100-6 150-4 250-5

今日は学校へ行こうと思ったけど、学校へ行く旨をお母さんに伝えたら切ない顔をしたので、付き合ってやるかと思って一日中家にいた。

母親と二人で昼飯を食いに出かけるなんてすごい久しぶりだ。何を食いに行こうと言い出すのかと思っていたら、

「回転寿司に行こう」

と言い出した。この人は先日、僕の父に当たる人に対して昼下がりに

「回転寿司に行こう」

と言ってみたところ、さらっと否定されて軽く喧嘩までしたことをもう忘れたのだろうか。まあ、先日行けなかった悔しさをいまだに抱えて生きていたのだとしたら、なかなか見込みのある奴だと思ったので、二人で回転寿司に行くことにした。

僕が、やりいかの姿握り、かに味噌、いわし、やりいかの姿握り、嫌々食わされたネギトロ、あじ・・・

とか食べてたら、

「随分通な食べ方するわね。甘エビはもう好きじゃないの?」

とか乾いた声で言ってくるから泣きそうになった。ごめんなさい、お母さん。僕はもう童貞じゃありません。

そうだ、僕はもう象徴的な意味においても童貞じゃない。

ついでに行ったおつかいで、5歳くらいの子供が自分の身長の半分以上はあるかというブリを一尾背中にかつぎながらのこのこ歩いていったかと思うと、それをまるでお菓子を投げ入れるかのようにこそこそとカゴの中に入れてはみたものの、当然その重みはお母さんの逆鱗に触れ

「こんなものもって来るんじゃないわよ!置いてきなさい!」

と一蹴されてしまい、悪びれる風もなくこっちへ戻ってくる彼の姿がまぶしかった。

僕がこそっとカゴに入れたものは、どこの馬の骨とも知れない下品な豚のおみ足ですよ。



未分類 | trackback(0) | comment(3) |


2005/11/22 (Tue) 「水汲んでこようか?」「自分で行くからいい」 今渓流に湧き起こるは一滴の殺意




最近すごい気にいっていて家にいる時は必ずこれを飲むといっても過言ではない。おこづかいのほとんどをこの水の為に費やしているかもしれない。

おいしいとかまずいとかを見極めるだけの舌は僕は持っていないんだけれど、何となく飲み終わった後に残る感覚は、オーストラリアの漠とした山脈を雪解け水が流れ行くうちに蓄えられた記憶だと思うし、水は記憶するという誰かが訴えた怪しい理論もなるほどなと少し考えさせられる。

クリスタルガイザーも、もう少し穏やかな名前にしてくれたら飲みやすくなるんだけど。水のくせに攻撃的な名前って怖くなっちゃうじゃない。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/21 (Mon) 広辞苑を眺めていたら日が暮れる

俄然乾燥してきたので、がさついた肌がぱりぱりしてきました。

顔が引きつったような感覚を覚えながら一日を過ごすのは、すこぶる気持ちの悪いことです。ペンを置いて無駄に顔をなでなでしては、自分の手先の感触を感じる能力を失いつつある我が肌を哀れに思うばかりです。16の頃の伝説の肌はもう返ってくることは無いのでしょうか。

何かを得るには何かを失っていくしかない、というのは世の中の摂理のように扱われておりますが、僕は潤った肌を失ったことで何を手中に収めることが出来たのでしょうか。

僕に水をやってください。一生懸命踊るから。


それにしても、顔がぱりぱりしてると喋るのが面倒くさくなる。

未分類 | trackback(0) | comment(4) |


2005/11/20 (Sun) 爾来

僕は元来静電気を溜め込まない人なはずなのですが、元来といっても去年までの話ですけれど、今日はバイト中扉に触れる度にビリビリが手先をかけめぐりました。


怖いのでトレーナーで手をくるんでおそるおそる扉を押すようにしていたら、丁度店長が店に入ってくるところでして。


店長の雷をくらうくらいなら静電気くらい我慢するべきだったと今は深く反省しています。

未分類 | trackback(0) | comment(4) |


2005/11/19 (Sat) ゴリトナ1

Aブロック  抱かれたい奴予想

◎尾藤
○変人募集中
△月兎
▲光の白刃

尾藤さんの、セックス終わった後にふかすタバコは非常にロックな感じがして格好良いのでここの一位は堅いのではないかと思う。

正統派尾藤に対抗できる勢力として期待しているのは、変人募集中、月兎の二人である。

変人募集中さんは、自分で言うくらいであるから当然それなりの経験、理論を蓄積して相手を喜ばす力を有していることを想像させるし、何より爆発力がありそうである。

月兎さんに関しては、何だか情緒のある雰囲気、和みから昨今はやっている癒しのようなものを求めて人気が集まるのではなかろうか。また地球上では味わえないプラスアルファの可能性を示唆しているのもポイントとなるだろう。

光の白刃さんは、名前格好いいんで。

付け足すならば、ご飯さんには抱かれたくない。食欲は、食欲。そういうメリハリみたいなものは大事にしていきたいと考えている。

まあAブロックはこの辺がいくだろう。


他のブロック?きっとやらないでしょうね。

未分類 | trackback(1) | comment(0) |


2005/11/19 (Sat) 天性




あまり面白い映画とは言えませんでしたが、それだけに田中麗奈ちゃんに集中することが出来ました。

別に彼女のことは好きでもないし嫌いでもない、ってくらいでしたが、確実に彼女のかわいらしさに魅了されてしまったようです。

ミニスカートをはく為に生まれてきたような人だ。

その点僕は、何をする為に生まれてきたんでしょうか。

映画 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/18 (Fri) 乳歯を返せ




メガロポリス東京において人々があまり気にしなかったところに聳え立つ高級ホテルに、かつて頂点を極めた女性の歌声を聞きに行った。

才能や能力を持った人が放つ特有のオーラを纏ったその女性は、金歯を厭らしく輝かせながら金の話をする財界人の前でも、その輝きを失うことはしなかった。

「部屋とYシャツと私」

この言葉が「戦争と平和」と同じ意味を持つかのような思いにさせられてしまったし、銭ゲバ共が僕の前でうつろな顔をしていなければきっと涙を流せたかもしれない。

いやあ、素晴らしかった。彼女であんなだったら、MISIAはどんだけ凄いんだろうと邪まな想像をしてしまったことは大いに謝りたいが、まあ師走のせわしなさにかまけて許していただけるのではなかろうか。

バーミヤンでたらふく食べて岐路に着こうかという時、まだ深い時間でもなかったので銀座を通り抜けて日比谷駅まで歩こうと思い立った。

まだ新鮮な冬の空気、時に何だかいい匂いがする自分のマフラーごしに吸気する酸素は、はなはだ気持ちのいいものである。銀座という土地柄もあってか、「この貧乏くさい男が何を上向いて歩いているの。縮こまりなさいよ」みたいなOLからの視線も徘徊に彩を添えてくれる。

そろそろクリスマスなんだという現実からはもう逃れられないようです。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/17 (Thu) 荒れる。それは自然の摂理

「リップクリーム貸してよ」

この一言が言えるかどうかは、その人との関係性、はたまた自分とその人が属している共同体の性質を計る上で、重要な指針を与えてくれる。

僕とて、他人のリップクリームを本当に借りたいわけではない。そもそもリップクリームなんてべたべたして気持ち悪いからしないし。

女の子に言うことはほとんど無い。女の子だからはなから気を使っているというわけではないのだけれど、経験的にあまりに嫌な反応をされることが分かっているからだ。いやらしい気持ちで言ってるみたいに思われるのも癪だってのもあるかもしれない。

「無理」

とか、ロングブーツを履いたロシア人のような冷徹な表情で言われると、ぞくぞくするような興奮と毒性が作り出す確実なダメージが同居して悪くはないんですけどね。

「リップクリーム貸して」

って躊躇いなく言えるような友人がこれから何人出てくるだろうか。それを言えなくさせるようなどんよりとした埃がこれから僕の周りにどんどん積もっていくんだろうな。

それにしても唇が荒れている。昨日食べた豚足の効果が現れるのはいつだろうか。効能を現させるチャンスも与えることなく皮下脂肪へと吸収してしまうような強欲な人間ではないと信じたい。

未分類 | trackback(0) | comment(4) |


2005/11/16 (Wed) 上も下も無い





すごい力作だと思います。ここまで長くして、だらだらしちゃったという見方のあるのかもしれないけれど、この長い作品の底にはずーっとひとつのものが流れていたし、そこまでして訴えたかったことなのではないかと思いました。

緩慢で怠惰な生活と峻烈で攻撃的な冒険、時には重力のように引き合ったり、宇宙の果てまで吹き飛ばしてしまうような斥力を感じながら運命という円環の中を、時には歩き、時には走り続ける。

青春が破綻しないように大事に過ごしていきたいと思います。

文庫 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/15 (Tue) SAW2

何となく見ちゃいました。どうなんでしょうね、最後の一瞬のためにあった長いフリとでも思えばいいんでしょうか。

シネコンてあんなんになってるんですねえ。

ホテルの二階に立ち並ぶ大小様々な宴会場のようでした。

おじさんに習った、シネコンで一日中映画を見続ける方法を実践したのですが、SAW2の後に入った部屋で上演されていた映画は皆目面白みのかけらも無かったので、折角ですが家に帰ってしまいました。

しかしながら、家のTVに映っていた1リットルの涙はとても感動的な話でしたし、沢尻エリカはとてつもなくかわいかったので、本当にあそこにとどまらなくて良かったと思うしだいです。

映画 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/14 (Mon) 獣道求む

二週間くらい前に駅前に置いておいた自転車が撤去されたか盗難されたかしたが為に、平日は最寄駅へと向かう手段を奪われてしまった。

なので、行きは大体あわただしいことが多いのでバスを使うけれど、帰りは時間も遅くてバスは無いし、タクシーを使うような身分でも無いので、40分かけて歩いて帰るようになっている。

毎回同じ帰り道だと飽きるので、変な道を通るようにして帰るのですが、大体細くて街灯もまばらな暗い道でして。

怖いなあって思って早足になっていると、ずいぶん前を歩いていただろう女の人に追いついてしまうようで、その女の人は高速の僕に恐れを抱くのか、ギア全快で歩き出してしまう。

二人とも気持ちは同じなのだから、コーンポタージュを飲みながら一緒にのんびり歩けたらと思う。

僕の子供は、そんな時代に生きられますように。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/13 (Sun) まきびしの方に歩く

言っちゃいけないこと、不謹慎なことを僕は結構言ってしまう。そういう時、人は僕のことを思いやりのない人と呼ぶ。

本当にそれが誰かを傷つけたなら謝る。でも、大体において被害者はいなくて、人は人が作り上げた常識とか秩序を僕が汚したことへ対して非難を述べる。

世界を動かすマネーゲームってのは、自分が自分がの世界でしょう。

思いやりって何ですか。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/12 (Sat) 和風を全面に押し出す

今日髪を切りにいったわけですが。

いつもと違う初めて行く美容院です。いつも行く美容院の真裏に位置していまして、いつも行く美容院より何だか地味な雰囲気をかもし出しているので”陰と陽”になぞらえるなら”陰”だと密かに思っていたところです。

すると美容師さんの性質もやはり全然違いがあるようで、どうやら大人を中心に構成されたパーティーでした。そうなると当然僕の髪を切るのも大人の一人で、しかもその中でも割と上質な大人だったようです。

大人は僕の髪を優しく撫で、下を向いている僕をきゅっと前に向ける時も大人の計らいを感じました。

これでいい仕上がりになれば、何も言うことは無かったのですけれど、近年まれに見る恥ずかしい髪型になってしまいました。まあ、僕がカタログから選んで、それに忠実にやっていたようなので、ぶつくさいう資格は無いんでしょうけれども。

定められた枠の中で生きるようなことはしたくないなあと思いました。逸脱、道なき道に憧れる時期はとうに終わっているのでしょうけれども、そう思うくらい自由でしょう。

未分類 | trackback(1) | comment(0) |


2005/11/11 (Fri) 南無阿弥陀仏




わくわくしながら蓋を開けたときの絶望。

自らの手で地獄を創造したことを知ったとき、人間という生き物の罪深さを知ったような気がした。

そして30分後には溶け出す溶岩までをも飲み干していた時、人間という生き物の業の深さを悟ったような気がした。



未分類 | trackback(0) | comment(3) |


2005/11/10 (Thu) 決定論的にいってもはるか先のこと

すげえくだらないことでも笑い合えること、それは僕にとって最大の喜びであると思う。

まだぎこちない人へと振りまく笑顔と笑い声には、やっぱり外へと発散していかないような、僕の内向性が作る重力に引っ張られてしまっている部分があるけれど、やっぱりどうせ笑うならガラスをぶち割るくらいの勢いで笑いたい。

ライブが近いからって今日もバンドの練習があって。終わったあと飯を食べようと、100円均一の回転寿司に行った。そういえば、気の許せない人になかなか回転寿司に行こうとは誘えない。初めにイカを食べて、エンガワを食べて、イカ、イカ、ネギトロ・・・といくなんていう僕の習性は親しくない人に見せるものではないんじゃないかって気持ちが働いているんだろう。

車にバンダナと黒いグラサンが置いてあって、車の中でベースの奴がふざけて浜省、浜省って。

空前の浜省ブームは車内でとどまるところを知らなかったので、そのままの流れで回転寿司まで行って。

やっぱ浜省はギターが無いと落ち着かないからって言って回転寿司を食べながらギターを背中に背負い続ける浜省。

セルフサービスの水を汲みに行かされる浜省。

ちょっとおなかいっぱい食べ過ぎて、レーンにうなだれながら遠くを見つめる浜省。ジャケットみたいで。

あー、くだらない。バイトの女子高生にガン見されたね。ひそひそしゃべってたからサインでももらいにくると思って、ガリにサインして待ってたのに。

関係ないけれど、息子につけたい名前の筆頭が「技彦」になりました。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/09 (Wed) 意地のがっつり

めしや丼に行ったわけですが。

僕は女の子とめしや丼に行くのが大好きです。

ご飯をおかわりに行く後姿を見ていて欲しいのです。この平和な社会において、そういうのを勇姿と呼ぶのではないかと思っています。

あとお茶碗半分でいいかなあなんて腹の具合の時だって、並々よそって帰ります。

おかず全部食い尽くしてても、備え付けの高菜でご飯食べます。

今日はミックスとじ定食を食べたわけですが、ごはん三杯いってやろうと思っておかずを倹約していたものの、二杯しか食べれなかったが為に、エビフライにはわびしい思いをさせてしまいました。

その思いが、僕にいつもと違う力を与えてくれたのです。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/08 (Tue) 選択





よく、何でドラムにしたの?って聞かれます。あんまり理由も無いんですけど、そこしか枠が空いてなかったのがきっとそうなのでしょう。まあ、当時ろくに音楽も聴いたことなかったですけれども、ギターソロとかよりリズム帯の方が本能的に魅力的におもっていたんだとおもいます。

しかしながら、20歳を過ぎたあたりからでしょうか。ベース良いなあって思い出しましてね。

将来なんてなんにでもなれるとおもっていますし、やり直しなんかいくらでもきくんだってのが僕の信条ではありますが、こればっかりはどうも。


すごい似合ってるなあって我ながらおもう。

未分類 | trackback(0) | comment(3) |


2005/11/07 (Mon) 冷凍庫で待ち合わせ

メガネが汚れてくると、いてもたってもいられなくなる。というかまあ、ちょっと不快感があがる程度のものなのだけれども。丁度目の付け根のところは脂が出やすいところなのか、その脂がメガネの右レンズと左レンズの接続部分にこびりつく。

そんな脂汚れにも、ジョイが威力を発揮するんだ。

昨日学校泊まったからさっき帰ってきて、さっそく洗ってやった。

世界が変わって見える。失礼かもしれないが、目の手術をして1ヶ月ぶりに包帯を外して目を見開いた、そんなインパクトアンドセンセーションに満ちている。

高田順次みたいな大人って素晴らしいとおもう。

未分類 | trackback(0) | comment(5) |


2005/11/06 (Sun) 痛い、前頭葉が痛い

研究室内で発表することはあるけれども、明日はその中でも一番大事とされているやつで。

うぅぅ、準備が終わりきってない。

しかも英語だ。

その後歓迎会みたいなのがあるけれど、笑顔で参加することは出来るのだろうか。

先生が一日くらい金縛りにあっててくれればいいのに

未分類 | trackback(0) | comment(1) |


2005/11/05 (Sat) 代官山プリンキピア

そして僕の一日はサッカーで終わることはなく、むしろ始まりを迎えるくらいの感じで。

前に日記で書いたzazen boysのライブに行ってきた。

共に闘った仲間を無下に見捨てることもできず、サッカー大会に最後まで付き合ったらもう4時くらいになっていて。

チケットには開場5時、開演5時って書いてあったから、うそ~んと思いながら、そんなことありませんようにと祈りながら足早に代官山へと向かった。本当は一旦家に帰ってから向かおうとしてたから、ジャージにキャップなんていう普段着に身を包んで。

まあライブはやっぱ6時からだったみたいで、ちゃんと初めから見ることが出来てよかった。

ライブレポートをするつもりは無いんであまり言及しないけれど、めちゃめちゃかっこよかったなあ。キメみたいなところがずしんと来る。

kimochiがすごい良かった。あんなドラムも叩けたらなあって少し思うけれど、大変なことなんだろう。

いやあ、スクービードゥーはうっとおしかった。盛り上がってたし、ドラムのアフロがアフロのくせに神妙な顔してたのは面白かったけどね。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2005/11/05 (Sat) ピクニックみたい

研究室対抗サッカー大会みたいなのがありまして。

僕の研究室も参加したんですけれど、実は研究室の人とサッカーをするのはこれが初めての機会だった。いつも学校でサッカーする時は、サッカーがしたいと自己主張する人が集まる草原に僕が足を運ぶだけなので、どこの馬の骨とも知れない人達とプレーしている。

まあみんな一度なりともサッカーに触れたことがあるとは聞いてたから、一回くらいやってみたいなあとはおもってたので、ようやく念願が叶った感じだ。

結果は4位。まあ他のチームはとりあえずユニフォーム揃えてたりして本気っぽかったし、そういうのと比べたらかなり良くやった方だとおもう。

普段各々机に向かってなにやらPCいじったり計算したりしてるだけなので、みんなで勝ちを目指して体を動かすというのは付き合いのレベルが一段上がった気がして嬉しかった。

負けて自然と、来年は勝つぞ、って言葉がみんなから出てきて部活をやっていた頃を思い出し、ぽかぽかの太陽に包まれて文句の無い昼下がりだった。

ああ、体痛い

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


2005/11/04 (Fri) 角ふじ





閉店間際なら空いてるかなあと思って、23時半くらいに学校から柏駅まで車で食べに行ったけれど、10人くらい並んでいて。

僕が最後のお客さんだったみたいで、普通のラーメンだったのにチャーシューメンくらいにまで肉をのっけてくれて得した気分になった。

好意を無駄にはできないと無理して食べきった。なかなかの社会性だと思う。

ラーメン | trackback(1) | comment(2) |


2005/11/04 (Fri) こっちにアイスがあるのに

学校に向かっていて、鼻歌交じりに運転していたら、窓の外に見覚えのある顔が歩いていた。今になって思うと、きっと顔ではなくてオーラみたいなもので判別できたのだろう。

慌てて車を止めてダッシュで通った道を後戻りしてみると、その人はお菓子屋さんの中へ入ろうとしていて、やはり僕が見たことのあるあの人だった。

別にここまで引っ張るような人でも無いなあとは思うけれど、まあ姜尚中さんだった。朝まで生テレビでよく日韓問題とかアジア経済について論じているあの人。

僕は別に政治にも経済にも造詣が深いわけでもないので、話自体はまあそんなもんだろうなあと思いながら布団に寝転んで本を読みつつくらいにしか把握してないけれど、それにしてもダンディーな人だなあとなんとなく尊敬していて。

ダンディズムなんて理想主義者の作り上げた戯言であって欲しいと思っていた18,19の頃に現実として目の前にたたきつけられて。

僕もそのお菓子屋に入って間近で見てみると、メディアを通して拝見するよりも一層のことダンディズムがアンプリファイされていて。多分、秋はダンディーな人が生きやすい季節なんだろう。何でって言われたら論駁するだけの理由は無いけれど、何となく、何となく分かってもらえそうなボーダーにはあるとは思う。

姜さんは604円のお買い物をした。僕は63円のお買い物をした。

これが僕と彼との現在の差であり、一生埋めることの出来ない差であろう。

まあ大学行ってりゃキャンパスで高名な先生くらいいくらでも見かける機会があるのかもしれないけれで、流山のしがないお菓子屋で見かけられたのが何だか嬉しかった。

未分類 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP | next >>

カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。