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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/03 (Sat) 泣きっ面に顔射

今日も依然として体調が優れなかったので、アルバイトの時間まで眠っていたのですが、それでもやっぱり快復することはなく。

バイトをして1時間もたつと、もう熱っぽくなってきて足元がふらふらしてきたので、こりゃなんとかしないと10時までもたないなあと思いまして。ああ、自分は体調が悪いんだあと認識してしまうだけで心はブルーになり、その精神の減衰が体調へとフィードバックされてもっと具合が悪くなっていくという循環を断ち切らなくてはならないなあと。

よく膝をすりむいた時に、膝の痛みを忘れる為にほっぺをつねるということがありますが、それとまさに同じ原理を利用することによって熱っぽさを葬り去ろうと思いました。そしてこれは余談ではありますが、かつて運動部に所属して筋トレとかに精を出していた頃、やっぱり筋トレというものは辛いのですのでオナニーをしながら足上げ腹筋をして腹筋の疲労を忘れるということをした覚えがあります。うちの部が強くなったのはあれのおかげだと今でも思っているしだいです。

そんなこんなで、熱っぽさを忘れる為にビールを飲みながら仕事を始めたのですが、やはり弱っている体にはビール程度のアルコールでもずしりと響くもので、二本も飲み終える頃にはほとんど千鳥足になってしまいました。病気でふらふらしているのか、熱でほっぺが赤くなっているのか、それは僕の知るところではありませんが、ぼぉーっとしてしまって、三木道山の今を考えているだけの思考力も損なわれていましたし、作戦は今回にいたっては大失敗に終わってしまったようです。

性善説なんて誰が唱えたんでしょうかね。事物は秩序の無い方向へと進んでいくと、熱力学は僕に教えてくれました。

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