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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/12 (Mon) 1324538

ギターと二人で下北沢に繰り出した。

思えば、彼と完全にプライベートな状態で遊ぶのはすごい久しぶりのことなのかもしれない。

「前衛的なおしゃれをしたいね」

これをスローガンに下北沢の町並みを進む。まあお互いゴールは見えていて、やりすぎた個性派みたいな洋服を着てみたいねってことで。

女の子がタイツの上にスカートとか半ズボンをはくというようなファッションがここのところはやっていて、それをおしゃれな男の子が取り入れるという現象が起こっている。それは果たしておしゃれなんですかね、という命題に答えを与えるべく、僕もギターもタイツに足を通した。

「そのタイツはパンツみたいなラインはいっててちんこ感が出ちゃってるね」

「半ズボンはくと若干ちんこ感が拭える」

「こっちのタイツは線とかないから、ちんこ感でないんじゃないかな」

「腰にファー巻けば、完璧ちんこ感消える」

いつの間にか会話の中心にいたちんこ感という言葉。

店を出てからも、すれ違う人々のおしゃれ度をちんこ感を基準に判定していく。

結局ちんこ感はあったほうがいいのか、無いほうがいいのかは分からなかった。

写真とっとけばよかったなあ。お腹が捩れるほど笑ったのに。

SA340002.jpg


この顔はすごい面白い。

500円15個のたこ焼きは人目につかなければ、2個捨てる。

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