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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/13 (Tue) 無駄な社交性

いつも演奏しているライブハウスの忘年快適なものがあり、面倒くさかったけれどギターの奴にマンガの続きを借りる為に参上した。
何かつまみをもってこいと言われたので、豚足をビュッフェ形式にデコレートした、豚足オン・ザ・リッツをひっさげていった。悪ふざけのつもりでやったことだけれど、異常なまでに食べづらいという点を除いては、完璧という評価に値するだろう。普段はぶよぶよという食管に支配されているが、それにさくさくというジャンヌダルクが颯爽と姿を現して反旗を翻しては、時代はうまく均衡するのである。

知らないバンドマンに対して、豚足を乗せた大皿を片手に持ちながら、いかがでしょうかと勧めて歩く。きっと、何だこいつと思っている人もいただろうけれど、折角の機会ですから何かしら一仕事したいですから。

一期一会だと思って、ずーっといい加減なことを言っていたのですけど、喋った人は割りと真摯にとらえていてくれて。真面目に人と付き合おうとすると色々なことを憂慮しすぎて、臆病になるが為に距離を縮められないというのが常であるけれど、もうそんなのやめていついかなる時も適当に力を抜いていればいいのかもしれないな、と思った。

でもそれって、天然て呼ばれる部類に入るんじゃないのかな、と思わなくもない。もう少し考えよう。

僕は反体制をとる。どうしてフォークとナイフを外側から使わなきゃいけないかの答えを与えてくれるまで。

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