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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/17 (Sat) ひたひた

家に帰ってみたら親が出かけていたので、テレビもつまらなかったし餃子を焼いてみた。

いつしか業務用スーパーに出かけた時に30個いりで198円であまりの安さに買ってしまったものだ。

バーミヤンの餃子は1枚に五個乗っていて180円だったことを思うと、まじ半端ないのである。価格破壊の波は餃子業界にまで打ち寄せていたんだ。

説明書きに乗っているようにやる。

しかしながら、最初でつまづいた。

冷凍されている餃子は、フライパンに乗せてもころんと転がってしまい安定しないのだ。油をひきすぎてしまったがために、手で触ってなおすことも叶わない。

しかしながら平成のアイデアマンこと僕は、要らないスーパーの袋を一枚手の上にかぶせて、飛び跳ねる油の中に浮かぶ餃子を捕まえ逐一修正していった。

そんなところにお母さんが帰ってきたのだった。

「何やってるの・・・」

そんな目で見ないでください。

原始人が同じ状況にたたされたら、その辺に転がってる石ころで餃子をつんつんつつくようなことしか出来ないでしょう。

それよりはましだと思うんだな。

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