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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/23 (Fri) 騒ぐ江戸っ子の血

今日はライブがあった。

そしてさっきライブが終わった。

何というかもう今年は終わった、そんな心持ちである。

一年を振り返るにはまだ早いし、そんなにきちんと振り返ったわけではないのだけれど、これほどまでに笑いということ、バカでいること、くだらなさを追求することにかけた一年はなかったのではなかろうか。

それは言い換えれば、何の為に生きるとか、これから先何をしていきたいのかということを考えることでもあったような気がする。

漠としたものでしかないけれど。

どんな風に言われようが思われようが、自分の思うことをやり通した、そんな充足感に満ちている。




自分の体より大きいのではないかという自作の団扇と今朝も寝ていた敷布団掛け布団をへこたれそうになりながらも必死に抱えて電車に乗る。

人々の冷たい視線に、本当に死にたいと思ったけれど。

これで良いんじゃないかな。

ギターのデジカメの中に4人で写っていたあの写真は是非もらいたい。一生の思い出になるだろうな。

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