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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/28 (Wed) おまる協会

ベース君と電話していたら。

ギターの奴とボーカルの奴が何かのライブを見に行って、その打ち上げで町田康、もとい町田町蔵、と酒の席で一緒になったと言う。

羨ましすぎる。過去にも彼らはビートクルセーダーズの人と一緒になったりしていたらしいのだが、今回は別格である。

大体なんであの二人が。町田康の本なんか一冊も読んだことないだろうに。

「何か男前のおっさんがいるなあ」

知り合いの人に聞かされるまで、そんくらいにしか思っていなかったそうだ。

まあかといって僕も、あの作品が好きだ、なんて胸を張って言えるほど読むほどの町田康ファンじゃないから彼らと大した差はないのだろうけれど。

どんなこと言うのか聞いてみたかった。

首長女が開胸されて露になった自身の心臓に耳を張りつけて聞いた鼓動のように、空気とか水とか言う媒質を飛び越えて僕の耳へと残るのだろうか。

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2005/12/28 (Wed) オーデュポンの祈り




最近とても好きなのが伊坂幸太郎さんです。

奇抜なストーリーの展開の中にも、張り巡らされた伏線が綺麗につながって面白さの脈流を作り上げていきます。

頭良いんだろうなあと感じさせてくれる作家さんの一人です。

「陽気なギャングが地球を回す」はエンターテイメント性がかなり強いものでしたが、この「オーデュポンの祈り」はメッセージ性が強いうえで面白くてとても好きです。

皇太子顔しているところだけはちょっとだけ嫌ですけどね。嫌な奴そうで

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