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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/01/07 (Sat) おじゃん

泥のように眠っている間に多くの夢を見た。だから今日は意味の無い夢のお話。かいつまんでしまえば、僕が振舞った料理のお話。夢という概念を分解していく時に、それはどのようなレシピから出来上がっているんだろう、そんなお料理のお話。

夢を割りと覚えているのは今年になって初めてかもしれない。

前半の方の夢は一度目を覚ました時には覚えていたのだけれど、その後もう一度眠りについてしまったがためにおさらばでした。確かいい夢だったような覚えだけが残っていて、電車の中でうっかり触れてしまったEカップのような歯がゆさだけが手の中に感じ取れる。

後半の夢はとても楽しかった。夢の中とはいえ、友達という友達があんなに一同に会することは久しく無かったのではないだろうか。よく分からないけど僕はその友達等の為に鍋をふるう。現実には作ったことの無いような、機転の利いたおつまみやら簡単な激旨メニューなどである。僕の頭の中に次々と浮かんでくるアイデアを松岡修造が、これまた普段ではありえないほどの手つきで具現化していく。厨房という名のセンターコートで彼はかつての輝きを取り戻していた。それが嬉しくて、僕はもっともっとアイデアを出していった。

「枝豆とマグロを縫い合わせよう」

彼はそれを針すら使わずにやってのけた。

「ここは四葉のクローバーの風味だよ」

彼が冷蔵庫から取り出したクローバーの束にはむしろ三つ葉が少ないくらいだった。

そしてみんなで食べる。体育館みたいな場所で輪になって僕と修造が作ったつまみを肴に酒を飲んだ。楽しかった。

これはその時僕がシェフという立場だったからか、それとも純粋に嫌なやつだったからかは分からないけれど、友達の一人の家で収穫されたてのサツマイモがメインディッシュとして捉えられていたのは納得がいかない。





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