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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/01/30 (Mon) おが屑から漂う甘い香り




この笛がどれだけ吹きたかったことか。

二度と吹く機会はこないと思うけれど、別にまた吹きたいとも思わないのも確かだ。

息も絶え絶えな状態であり、歯みがき粉がその生き様を確認する思いでひねり出されるかのように笛の音色もあるべき状態からみれば変質している。

いくら踊っても踊り足りない。

こんな気持ちになったのは初めてだ。

TRFならいける。


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