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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/02/15 (Wed) やることねえし蛍雪すっか!!

今日はそれはそれは暖かかった。

昼なんかは七分袖のTシャツ一枚でキャンパスの中をふらふら出来るくらい。何でも四月中旬並みの暖かさだったそうで。しかしながらそれはそれで物悲しくなったりもするわけである。四月中旬なんてまだまだこの程度のものでしかないんだと。

ああ、もう二月も半分が過ぎた。

でも節分のことを日記に書いたりしていた頃からまだ十日程しかたっていないと思えば、適切な時間のたち方をしているようにも感じられる。僕でない人はどのように年月の経過を感じ取っているのだろう。目を閉じて僕でない人が考えそうなことを考えたり、僕でない人が思考を停止しそうなタイミングでブレイクダウンしてみたり、開けることの出来ないクリスマスプレゼントが実は一番魅力に溢れているのかもしれないなあと。

淡々とゆるやかに日記を書き連ねる、それが出来るということは少しずつ春が近づいていることを意味しているのかもしれないな。


春海茫洋の限りを尽くしたり

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2006/02/15 (Wed) 膝を装飾するためのテープ

ただでさえここのところ眠りが浅くて朝は心中穏やかではないのに、7時に叩き起こされて今から3分以内に糞をしろというではありませんか。どうやら本日は母親の生涯何度目かの人間ドックの日だったようで、検便をしなくてはならなくてはならなかったものの、昨晩から何も口にしていないのだから出そうにも出しようが無いのだ、ということ。

そんな母親の講釈を聞いている間にも僕に残された時間は刻一刻と減っていっていて。86歳の元気なお婆ちゃんがバカ正直に朝から晩までかつお節を削り続けている様がこの時ばかりは疎ましく思うのでありました。

慌ててトイレに入るものの、検便しろと言われてすぐに検便できるほどに僕はデリケートさの無い人間だとは思っていませんでした。朝起きて、顔を洗い、食事をとり、ゴシップと日本経済の入り混じった混沌としたニュースショーに無関心を決め込み、そういう然るべきのちに便意は訪れると考えているからです。古代を支配した往年のあれですね。


出たか出なかったかで言えば出ませんでした。検便が出来たか出来ないかで言えば出来ました。

この一見した二律背反をあなた方は解くことが出来るでしょうか。


それにしても一般的に、検便するにはIQ110は必要なんじゃないでしょうか。レベル高い作業だなあ、とつくづく感心してしまいました。

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