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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/03/31 (Fri) ベルモンテ

眠るというのは幸せなことであります。

このままずっと眠っていられたならどんなに幸せなことでしょうか、と思いながらもお腹は減りご飯を食べたくなります。

食べるというのは幸せなことであります。

それでもお腹いっぱいになると、また眠くなって布団にもぐりたくなってしまいます。

僕は24時間幸せなのです。

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2006/03/30 (Thu) 贅沢な時間

茫然自失した自分を取り戻す為なら、歩んできた道を戻ることくらい何ら惜しいとは思わない。

涙に濡れていたその道に、ひまわりの種を植えながら進むならば、それは引き返すというよりはむしろ希望に溢れていると思える。

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2006/03/29 (Wed) 点滴よりもか細く

どうして面白いように晴れ渡るのだろうか。何度もその奇跡が費えそうなことはあったのに。

まるで雲の間から射す光が導くかのように、カーナビなんて必要とせずに目的地へとたどり着いてしまうだろう。

がま口の財布を首からぶらさげる為につけられた紐は、もはやこの社会では用をなすとは思われていないのだろうか。

昨今の社会の風潮である転職、あの紐が古新聞を束ねてくくりつける方に新天地を求めていないことを願うばかりである。

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2006/03/28 (Tue) 大概にしてください

奥さんが身重だったならば、友だちが半身不随だったならば、カレーを作り恥をさらすことを惜しみません。

徳というのはそういったものではないでしょうか。

人参は「ほらほら、人が参りましたぞ。もう剥かれる時間ですか」と皮むき器に順応し、馬鈴薯はそんなことは何のそのただただ岩のようにまな板の上でじっとしているだけです。

そんなじゃがいもも弱火でことこと煮込んでやれば、幽霊が壁を通り抜けるかのようにすうっと箸を通します。

得意なこと、苦手なこと、そうそれは当然のことなのです。それでもやっぱりじゃがいもは人参があっさりと皮を剥かれるのを見るのは苦しいことでしょう。

彼の無念を一手に背負ってその後生きましたが、カレーの出来は中途半端になり振る舞った人に淡水魚ばりの無関心を示させてしまいました。

何かにつけて悔しいいちにちでした。

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2006/03/27 (Mon) 鳥がむせび泣いたら、すかさず取る人

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この世界に生まれ立った赤ん坊はまず、大きな声で泣き叫ぶことにより世界にその存在を知らしめたあとに、今度は自分と世界とを繋げるために周りにあるもの全てに触ります。

そうして学習していくわけです。

あれから22年、やはり学習の基本は鉛筆ではなく触ることにあるようで、裏切り、憎しみ、軋轢、赤ん坊ほど何の恐れも抱かずに指を差し出すことは出来ないけれど、それでもじっくりと時間をかけて1cm、2cmとその距離は縮まっていきます。

いざ触れてみても、何の音もしませんでした。ただただ僕を受け入れるばかりで。でも僕はそれを拒絶してしまいました。ひとえにタコだったからです。

何だか頭が混乱してきたので一旦その場を後にしました。

甘エビやサーモンや赤身やホタテにうつつを抜かしていました。タコのことなんてすっかり忘れて。しかしながら、僕がタコを忘れればタコの存在を思い出させ、僕が写真をとりわすれていれば、写真をとることを思い出させるものがあるようです。そういう有り難いものへの感謝を忘れてしまうのが現代人の悪いところなんでしょうね。

二度目、吸盤に指を差し出すと、厳しく吸い付けるでもなく優しく僕の指を包んでくれたタコ。

容姿なんて、民族の垣根なんて、大した問題じゃないんだろうなと思いました。

そう、それは僕とコンクリートの間であっても。

勾配のきつい坂を転げ落ちても、外傷は一つもつかないくらい砂は優しく僕を守ってくれました。

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2006/03/27 (Mon) まみれるメガネ

こんくらい時間がたってしまえば、もう誰も見てないだろうから書いてしまおう。

様々な事情はあるにせよ、やはり僕の日記なのだから本当に僕が書きたいことを書くべきなのは間違いのないことである。

この日は本当に楽しかった。

この日を挟んで一週間くらいは、もう僕の22年間の中でも一番といってもいいくらい楽しい一週間だったけれど、その中でもこの日は格別だった。それは、それぞれの一日がそれぞれの意味を持っているのだけれども、この日の持つ意味は辞書を作り始めようとして最初に書き出した一語のようなものなんだと思う。

僕はよく自分らしさというものを見失いがちになってしまうのだけれど。それはよく人と接する時に、自我を押し出すのではなくてその人と合理的な関係性を構築することを目的とした人間を作り出すようにプロットされてしまっているのが原因なんだろうけれど。だから、本当に正直な自分って何なんだろうって、本当は自分は暗くてものすごいつまらない奴なんじゃないかって、無理して繕って面白い人間を演出しているだけにすぎないんじゃなかろうかってそんな風に思ってしまうことすらあるんだけれど。

でも僕はそんな皮はかぶることなく、砂浜に流れる幅2mくらいの小川を飛んで跨いだ。

「こっちへおいでよ」

と促すと、彼女はもうちょっと幅の狭そうなところから飛んだ。しかしながら、どうやら運動からかけ離れていた彼女は飛びきることが出来ずに水の中へと着地し、水しぶきが彼女を襲った。

「あはっはっははあ」

と大笑いしてしまったけれど、僕はその瞬間本当に彼女のことが愛おしく思えたし、彼女の顔にふりかかった砂を僕が拭ってやりたいと思った。それはもう、死ぬまで。

そして数時間後、今度は僕が砂まみれになったけれど、優しく僕の顔についた砂をはらってくれる彼女を見て、お互いそう思っているのかなととても嬉しくなった。

結婚したら自分のしたいことが出来なくなるなんて言って、結婚願望なんてろくになかったけれど、彼女を幸せにすることに自分の全てを投げ出してもいいと少し思える。そんなこと言うの恥ずかしいって感情があるから控えめに少しって表現を使っているのだろうから、本当のところ結構そう思っているのだろう。彼女が幸せそうなら、それが僕の幸せだと心から思える。一緒にいると自分の中の薄汚れたところが全部ぴかぴかになっていくような気がして。

すんごいまとまりの無い文章だけど、今はこれで良いと思う。束ねようとする側から溢れてくる感情は、奔流させておけばいいんじゃなかろうか。いつか一本の大きな川へとなるでしょう。

しっかりしたいと思う。勉強とかもっと頑張りたいと思う。今までは思うだけで形にしてきてなかったけれど、今度は本当にやれそうな気がする。それくらい大事なことなんだ。

僕だって世界が変わったんだ。

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2006/03/26 (Sun) 贈る言葉

受験生に朗報です。

ライバルを蹴落としたかったら、後ろに黒人をはりつかせてぎゃあぎゃあわめかせておきましょう。

リスニングの点数が上がったりしないように、日本語に吹き替えて。

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2006/03/25 (Sat) 逃げろ シチューを持って追ってくる

今日は遠出をした為にかつて経験したことが無いほどの距離を車で運転しました。

軽自動車に乗っている為、わがもの顔でドライブに出かけることもありませんし。そもそもドライブは向いていないと思っていました。

しかしながら運転には景観や史蹟等といった外的要因と基本的にはマイナスの微係数を持った曲線に沿ったまま進む内的な慣性との相互作用によって様々な感情の起伏があります。

ああ、つまらない景色だなあと思ってシートに片膝つきながら前の車とそのまた前の車の中間くらいに焦点を合わせてぼうっとしたものならば、まさに青天の霹靂といっても過言ではない、「海の海による海のための青色」と1800年代に誰かが言っていたならば今もアメリカは奴隷制の絶えることのない暗澹とした国家だろうと思わせるような大洋が広がってみたりするわけです。

そしてようやく重い腰を上げ沸き上がった高揚も、白いヘルメットをかぶった男の、人のあらを探す為の備えられて二つの眼によって一瞬にして消え去ってしまうわけです。

「ぱんぱんになるまでポケットにハムを入れるのは罪にならないのですか?」

と言ってやりたかったです。そのぱんぱんに膨らんだポケットが夢見る少女を不幸におとしいれるやもしれないというのに。

まあでも、アメリカはれっきとした民主主義の国だし、資本主義は発達しているし、そのおかげで僕はプラス思考だし、何があったって笑い飛ばすことができているわけです。それも法という礎のもとにおいてであります。

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2006/03/24 (Fri) なんでもいいや





ゴルフの打ちっ放しなるものを初めてやりました。

クラブを握るのは中高の荒れ狂っていた頃、ゴルフクラブでおにぎりをぶっ飛ばして教育への反体制を示していた頃以来でしょう。

正直やれば簡単にできるものだと思っていました。要は集中力の問題であって。ボーリングでストライクを出すくらいのものでしかないのだろうと。

ドライバーを握ってみると、まるで流行らしいという理由で大刀を振り回す剣客のように全然物にならずガンガンぶれてしまいます。空振りの方が多かったのではないでしょうか。眼鏡の度があっていないのではないかと、親愛する眼鏡へ疑いすら一瞬抱いてしまうほどのひどい出来でした。元来そういうタチではないものですからとまどってしまうのです。

泉君はテニスだとか野球だとかに裏打ちされた安定されたスイングの為かとても器用にこなしていました。

親は自らを犠牲に払って子の成長、活躍を期待するものだと聞きます。僕の脳天の毛を全部引っこ抜いて彼の襟足に継ぎ足したい気持ちでいっぱいでした。

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2006/03/23 (Thu) 東部でよかった

ゲームセンターに極たまに行きますが、受動的について行くという方が正しいかと思いますが、何をしたらいいのか分からないことが多いです。通い続け、やり続ければ楽しくなるのかもしれませんが、たまに行ってみたこともないゲームをやったり、軽自動車よりもふみ応えの無いアクセルをキックダウンしてみたりしても僕の回転数は2と2.2の間を行ったりきたりする程度です。

先日近道をする為にゲームセンターの中を突っ切ったところ、ドラムのゲームに興じている人がいました。オーラでものすごくうまいんだろうなと感じました。そして実際に立ち止まってその人に注意してみると、そのゲームからドラムへの道が開けた人によく見られる左手でハイハットを、右手でスネアをというスタンスではなくて、ドラマーがやるようなやり方で構えていらっしゃって、しかも耳にどでかいピアスを開けていました。

なるほど、これはパンクバンドのドラムを担当していらっしゃる方に違いないと思ってスコア上には反映されていないもののパンク出身特有の荒々しさがあるはずだと注視してみたのに、その人は完全にビートを仲間にしていました。

自己嫌悪に陥りましたね。

生のドラムとゲームとじゃ全然感覚違うんだよね、なんてのは何の言い訳にもならないと悟ってしまったわけですから。

プリクラ専門のフロアに女性を連れていないと入れないなんて制度を作った奴はまじで袋叩きにしてやりたいと思います。別にプリクラなんて撮らないけれど、あそこだけは何かを求められることの無い安息の地だったわけですから。

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2006/03/22 (Wed) 月見ル君想フ に出てみたい




半分も食べられませんでした。

それにしても焦げていないパンケーキなんて誰かの作り出した幻想にすぎないのではないかと想います。少なくとも我が家には現れた試しはありません。まだ放っといてもいいだろうと油断してから、焦げ目が付くまでの時間が早すぎるのが問題なのだろうと分析しておりますが。

それとも、焦げ目の存在が逆にハチミツの甘さを引き立てるんだよという政治的な神様の仕業なのでしょうか。

何でも良いから焦げていないパンケーキを食べさせてください。


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2006/03/21 (Tue) スチームボーイ

今日は棚ぼたで祝日だったので、またまた映画なんぞに興じておりました。

スチームボーイです。劇場でやっている時に見てもいいくらいに思っていたのですが、見てみた結果行かなくて良かったなと少し思いました。

つまらないとは思わないけれど、私こんな世界観持ってるんですって自慢のように見えてしまい、それでもAKIRAは惹きつけるものがあったと思いますが、今度はどうだったのでしょうか。

それにしても、お母さんがぽつんと言ったハウルの動く城とかぶってるんじゃないのって意見はきっとそうなのかもしれないと思いました。

まあハウルを見たことが無いので憶測にすぎませんけれど。きっと見ないでしょうね。宮崎映画ってかなり興味無いんです。何でだろ、それがパンクだと思っていた思春期の名残だろうか。

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2006/03/21 (Tue) スタスキー&ハッチ




親がとっていたみたいです。

この映画を見る前に『海猫』をつまらないなあと思いながら早送りしながらも、伊東美咲が裸になりそうだったら止めて見るという虚空を仰ぐような作業をしていたので、この映画のPOPでFUNNYな感じはとてもありがたかったです。

別に大したところでも無いのに大爆笑して昼寝している親を起こしてしまったりしました。まあでも、あのキャラはかなり面白かったか。

やっぱりアクションコメディというジャンルが僕の中で衰えていくことはないだろう。

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2006/03/20 (Mon) Cブロック

友達の結婚式のスピーチを頼まれたものの、一向に何を言えばいいのか思いつきません。というのも何を言ってあげるべきなのかが分からないのです。

心からのお祝いの言葉を言ってあげれば良いのだろうけれど。やっぱり彼と彼の奥さんの存在を無視してはありえないわけで。何を言ってもらったら嬉しいのだろうと考えてはみるけれど、やっぱり僕は結婚していないからよく分からないもので。

今日お母さんと買い物に行ったから、そのときに聞いてみようかと思ったけれど、うちの親ってひょっとしたら結婚式とかあげてねえんじゃねえかなあと思いまして。

だとしたら、本当はしたかったのをぐっとこらえて今までやってきたのを思い出させてしまうんじゃないかと不安になってしまって。

僕の結婚式の時、両親の結婚式も同時開催してあげようかしら。

きっといいって言うだろうけれど。

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2006/03/19 (Sun) 豪快さん

今日もすごい風が強い一日でした。

バイトの為に自転車で駅へと向かっていると、何度も左右にあおられました。しかしながら、前のくそがきはあおられると言うよりは柳のようにゆらゆらとその風を利用して進んでいるかのような動きで。才能というものを久々に目の当たりにしたかもしれません。

僕はもう駄目だと思って、途中にあるスーパーの屋台で大判焼きを買おうとしました。しかしながら、目当てのカスタードはありませんでした。じゃあと思って、お好み焼きにしました。あそこのお好み焼きは210円なんです。僕の知っているお好み焼きの中で最も良心的なものだと思いますが、普段こんなに安いのもお祭りとなったら500円とかとって暴利をむさぼっているから出来ることなのだろうかと懐疑的になってしまう自分を本当に腹立たしく思ってしまいます。どうして素直に感謝できないのだろうかと。

風が強いからとちょっとは家を早く出たものの、大判焼きを食うには十分な時間があってもお好み焼きを食べるには十分な時間ではなかったようで、駅に着いたのはバイトに間に合う電車が出発する5分後くらいでした。

しかしながら、ホームへ立ってみるとその前の電車もまだ来ていない様子。

そりゃそうだよな、だってこうなったのはあんたのせいなんだから。

筋が通っているな。

僕の猫背はいつか治るんでしょうか。

ドラムを叩いているときの猫背は本当格好悪いんですね。良く言われるんですけど。

治るといえば、また火傷の話ですが。

丁度口のすぐ脇だったので、唇の付け根のところの皮がむけています。その為ちょっとなおりかけても、ご飯を食べるとまた血が出てきてしまいます。ああ、これは絶対一生治らないと思いました。

けれど、以前にも唇の付け根に裂傷ができたことはあったと思うのです。それはどうやって治ったのでしょうか。学園の七不思議にでも加えてほしいものです。

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2006/03/18 (Sat) 老人会の穏やかな空気

人間いくらでもやり直しがきくという考え方がある。

僕はその考えが好きだし、是非ともそうであって欲しいと思っている。

でも失ってしまったものはやっぱり帰ってこないし、いくらでもリセットできるんだったら今という瞬間の大切さは軽んじてしまっているとも思える。

ぼ く は

と字を連ねていく間にも何か決定的なことが損なわれてしまっているのかもしれないけれど、それでも

き み は

と字を連ねて何かを得ようとしてみたい。

常に正解を連発することは難しい。きっとありえないだろう。だからたとえ漢字の小テストであっても第一志望の入試であっても、絶対に満点をとりたいと思うものだけは新興宗教の高い壺にすがってでもいいから。

一時期は満点をとろうなんて気持ちを無くしてしまうことが、最大の術だと思っていたけれど、今はそんな風に思わないようにしてよかったと本当に思うし、だから毎日が楽しいんだろう。

光速で走って真横からぶつかってくる雨を体に刻んでいきたい。

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2006/03/17 (Fri) 曲がった砲台

今日はライブでした。

高円寺のクラブライナーでは2回目の出演でして。前回あまりいい思い出がなかったのと、かわいくしてもらっている偉いバンドマンが来るということで何とかいいライブになればいいなあと思っていながら、気持ちとは裏腹にろくに準備をしていないという始末でとても不安でした。

しかしながら、出来はというとかなり楽しかったし、メンバー四人もかなり乗っていたんではないかと思います。力ついたなあって印象です。

それにしても、嬉しいには嬉しいんですけど

「ライブ面白かったです。○○しているところとかまじで面白かったです。」

とかいわれるとどう返していいのか困ってしまいます。

「あ、ありがとうございます。おたくのライブも~」

みたいに感想を述べてあげられたらいいのですけれど、他の人のライブをあまり真面目に見たことが無いためそれも叶わず・・・。でも今日は一番目の『芥』というバンドを初めてといっていいくらいだと思いますが全部見ました。まとまった音楽をやるなあと感心しました。

古臭さとか懐かしさを残しつつ、KeyとDrsで引っ張ってく感じは格好いいなあと思いました。ほとんど人のバンド褒めないんで、相当気に入ってると思います。CD-Rをもらえて普通に嬉しかったです。

またいつか対バンできたらなと思いました。

昨日ベース君に口のまわりに焼肉を押し付けられたところが、紫に変色しだそうとしている。一生跡に残ったらどうしよう。喋る人喋る人に

「その傷どうしたんですか?」

って聞かれて、

「いや、やっぱ熱いってリアクションは必要だと思うんで、友達に焼肉押し付けてもらったら取り返しのつかないことになりまして」

まあ知り合いならいいけれど、自分の子供に聞かれたら死にたくなるだろうな。

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2006/03/16 (Thu) 僕が死んでも残ってほしいもの

コンビニでフライドチキンを買い食いしてみたら、突如として鶏の顔が脳裏をよぎった。そのフライドチキンはコンビニで手に入るような美味しさの域を当に超えていたからなのだろうか、鶏への感謝を表したくてのことなのかもしれない。

鶏は僕に食べられる為に生まれてきたわけではないけれど、少なくとも僕は鶏を食べて大いに満足し幸せな気持ちになった。僕も何の為に生きているかは分からないけれど、少なくとも誰かを幸せな気持ちにさせ、それで死ぬことなんかが出来たら鶏くらい張った胸で棺おけで眠れるんだろうなと思った。

そんな僕は、ドナーカードを作っては無くし、作っては無くし、今は持っていない状況である。

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2006/03/15 (Wed) 読めない苗字=伸びすぎた自分の角で死ぬ鹿

秘書の人と生協にお遣いに行かされた。

僕はよくこのお遣いの役に抜擢される。理論系の学生では一番若輩ものであるという理由もあるだろうが、秘書さんが僕のことを気に入っているというのが一番大きな要因だと思っている。

僕は秘書さんの前で、明らかにぶりっ子をする。彼女の好きそうな間抜けなエピソードをよりごのんで話していく。僕の手札から切られていくそのエピソード達が8によってカードの死ぬ山へ積もっていく様はやはり切ないものである。


今日はどじょうが美味しいらしいという話をされてかなり困った。自分が食べて美味しかったという話をされるなら感嘆の意を表せるものの、美味しいらしい程度じゃ乗りかかる気持ちになれないじゃないか。

「○○さんもどじょうを川で捕まえるような幼少期を送られていたんですか?」

ちょっと年齢をにおわせる話をすれば、秘書さんは話を換えてくれるから。

その後春の行楽シーズンの話となり、僕は桜餅を食べたいといい、秘書さんは思わず夜酒が延びると言い、僕は生協でペンを買ってもらい、しかしながらち秘書さんの手前ちょっと良いアイスを買ったので決算はゼロだなと思った

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2006/03/14 (Tue) おっす おら





届きました!!

にゃっぱー改さんが主催するCGI大喜利十番勝負の優勝賞品が届きました!!

土曜に大会はあったわけですが、今回は優勝賞品があるというのを知って俄然やる気になってしまいました。景品は別に頑消しでも何でも良かったんです。ただ、にゃっぱーさんから荷物が届くというのがすごい楽しみで、楽しみで。見飽きたようなボケを出してまで勝ちにいきました。

賞品もとても立派なもので、つくづく幸せな男だと思っております。

CGI大喜利ももう13回を迎えていたんですね。最近めっきり大喜利から離れていましたが、これを期にまた頑張ろうかなと思いましたし、CGI大会が未来永劫続けば良いなあと思います。

本当にどうもありがとうございました。

にゃっぱーさん次回もよろしくお願いいたします。

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2006/03/13 (Mon) FEEL THE HIP TECHNOLOGY! Electrical Fanasista 2006

嗚呼

完全に忘れていました。

明日で終わってしまいますし、明日横浜まで行く気はしません。

Pain Stationを是非とも体験したかったのに。

かつてユダヤ人を大量虐殺したドイツが生んだ、対戦相手に電流や鞭で攻撃することができてヨーロッパでけが人続出というあまりにわくわくするあのPain Stationを。

小説や漫画の中の代物だと思っていたものを実現させたのは素晴らしいと思っています。僕の中ではいまのところ21世紀最大の発明だと認めています。

まあ、また機会があるでしょう。それまでは何故か部屋にある若花田と貴花田の人形を蹴っ飛ばして遊ぼうと思います。

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2006/03/12 (Sun) めくるめく本棚

最近すっかり暖かい日が増えてきまして、本当に気分が良い次第です。

早く桜の咲く季節になればいいのに。ちょっと違った海の匂いの混じったあそこの桜が咲くのはいつなのでしょうか。

桜の為に上をむいて歩いていたが為に車に轢死させられるというのは、僕は素晴らしい人生であると思っています。

そしてその場所から、新しい桜の木が100年、200年と繚乱し続けるのでしょう。

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2006/03/11 (Sat) 竜脱

学校の前の公園がにぎわっていたので、

「お、フリマがやっているのかな」

とちょっとわくわくしたのに車からちらっと見てみたら『大陶器市』でがっかりしてしまった。ちょっといらいらしたと言ってもいいかもしれない。

だからって行かないって選択は無かったと反省している。

良くない兆候だな、と思った。知らない街の掲示板で、

「あ、今日幼稚園のバザーだ」

ってのぞいてみることをしなくなった時も感じた罪悪感。

祭りという祭りに参加すべき人なのに。

磁力線に垂直に伝播していく波を再度おさらいしているくらいなら、やさしい顔した商売上手なお爺さんに溢れる市場を、この目に焼き付けておくべきだった。

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2006/03/10 (Fri) 冷凍みかん病

君の運転は荒いね、とよく言われる。自分でもすーっと発進して、すーっと止まる木曜の昼下がりみたいな運転だとは思っていないけれど、ここまでみんなから言われるとちょっとはっとしてしまう。

「運転なんて死にそうになるくらいが盛り上がるんだって」

さすがにこんなこと言ってられるドライバー歴はもうとうに終わってしまっているけれど、死の危険を感じたときにたてる鳥肌の淫靡な感触は何ともやめられないのも確かである。

水陸両用車だったら、事故って水用の機能を損ねたら台無しだから安全運転を常に心がけられるかもしれない。

まずはすーっと生きることから始めよう。



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2006/03/09 (Thu) ダブルのスーツ

亀有のでっかいイトーヨーカドーがオープンしたようなので帰りにちょろっと寄ってみた。

イトーヨーカドー+シネコン+ちょっとしたおしゃれなお店達

というお決まりの様式。

Kitty Book Land というのが一番目を引いたけれど、Kitty Land のバカで猥雑な感じが無くてちょっとがっかりだった。あんなんじゃ女子中学生は居場所がないだろうに。杞憂に過ぎないけれどアパレルの未来が心配になる。キャラクターものであるがためにちょっと高くなったペンを買うところからヴィトンへの道が開けるわけだから。

それにしても駅前にあるもう一個のイトーヨーカドーはどうするのだろうか。50mしかはなれていないam/pmのときも思ったけど、争う相手を間違っていやしないだろうか。

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2006/03/08 (Wed) 私だけを照らす星




四月から人が移り住んでくる新しい校舎がいよいよ完成間近になってきたので、気分転換がてらに散歩してるときに潜入してみた。ちょっとした冒険。僕は本当にこの響きに弱い。冒険と称すならば、血みどろの沖縄戦が展開されている最中にがんがん洞穴の中へと突っ込んでいってしまうに違いない。

校舎の入り口に立ってみて思ったこと。どうして僕は一人なんだろうか。一人でする冒険て、本来的にはもっとも冒険らしい姿なのかもしれないけれど、ドラクエとかの影響で何だか嫌な印象がある。それは傷ついた自分に対して自分で回復魔法を唱える姿に尋常でない孤独を感じていたからでもあるし、自分でこつこつ稼いだ金で装備を充実させていくのが30代女性の侘しさを湛えているからでもあるだろう。

所詮校舎ですもの。つまらない冒険になるだろうとこの時点で思ったけれど、行かないわけには行かないのである。

中へ入ってみると尚更げんなりする。

ピカくらいになった床は数えるのが嫌になるくらいの足跡に踏みならされている。トンネルを抜けてもびちゃびちゃの雪だったら『雪国』は大学生の暇つぶしくらいの小説に終わってしまっていたのではないだろうか。罠を破った形跡のある遺跡に入ったインディー・ジョーンズは自分のナイフでインディーベストを掻っ切るんじゃなかろうか。

そう、そういうことなんだ。

オレンジとか緑とか気色の悪い色の壁だなあと思い、オレンジの部屋で研究した人と緑の部屋で研究した人の間で、研究成果の違いが現れるかを調べるって研究のために作られた施設なんじゃないかって気までしてくる。そういえば付属の小学校だか中学校はめちゃめちゃ双子を集めてきて、違う環境においてみて成長の違いを調べたりとかしてるみたいだし、どこにからくりを仕掛けてあるかは分からないんじゃなかろうか。

総じて言えば、僕がいる校舎と違っておしゃれな作りになっている。打ちっぱなしのコンクリの死んだ感じはないようだ。




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2006/03/07 (Tue) 死に体

ここんとこ一生懸命やってたんです。

6時に学校出るからってそんな目で見ないで欲しいものです。

枕が良い匂いしました。

よだれ垂らして汚さないように上を向いて寝ようとしましたが、結局それはかなうことなく、目が覚めたらだらだらでしたね。

これから一週間が始まるんだ、そんな風に思いました。

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2006/03/06 (Mon) 下半身ドライブ

折角東京に来たのにしょうもない遊びとうちでごろごろするだけじゃもったいないので、一緒に観光することに。

ずっと関東にいるけれど、どう考えても僕は東京生まれHIP HOP育ちではないからどうしたら喜んでもらえるのか分からなかったけれど、ベタな感じが良いといわれたのでお台場に行くことにした。

真っ直ぐお台場行くのも味気無いからまずは浅草へ。浅草が面白い所だとは全く思わないけれど、雷門を通るのと通らないのとでは大きな違いがあるのだろう。どっかの民族がやるようなちんこの皮無理矢理むくような洗礼よりよっぽど能率が高いのではないだろうか。

賽銭箱の前に行って決まり悪そうに小銭無いわあと言ってくるハルキを見て、バカな女はこうやって金をみついでいくんだろうなと実感した。

何往復もして格安の雷おこしを見つけた挙句、浅草を離れる。

銀座、皇居、最高裁、アレ、首相官邸らしきもの・・・

無目的に車を走らせるだけでも市長ご自慢の娘くらいのものは出てくるのが凄いなあと改めて思った。ハルキの言葉を借りるなら「隙がない」。何故かわがことのように嬉しい。




平日のお台場はいい感じに人も少なく、お台場側から眺める大都会東京はとっても綺麗だった。

フジの球体は閉まっちゃってて行けなかったから、観覧車に乗ったけど本当にやばかったなあ。規則正しく流れていく高速の車とかまで夜を彩るんだからね。




帰りに寄った東京タワー。24時に消えるって思い込みはなんだったんだろう。

東京と久々に向かい合った気がする。とても有意義な一日だった。

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2006/03/05 (Sun) 自明な楽しさ




朝まで遊び続けて、ハルキと一緒に家まで帰る。2ケツで。

個人的には一番興奮していた時間だっただろう。このご時勢なかなか人と2ケツをする機会は損なわれてしまっているように思う。最後に2ケツをしたのはいつかもなかなか思い出せないくらいに。

やっぱり自分の部屋を見せるってのはかなり恥ずかしい。ハルキとか圧倒的に無関心なところがアイデンティティーなんじゃないのと思ってたのに、人の本棚じろじろ見てくるし、FORTRAN77入門はいただけないよなあと一人ですっごい悔しかった。

実家だからなかなか友達とか泊まりに来ないところを、久々に泊まりにきて遊べて本当楽しかった。高校の頃みたいな。

朝の九時くらいにヘタクソな一人用ゲームをやられたってそんなに嫌な気持ちはしないのは、やっぱりちょっとうれしかったからだろう。普段からあんな感じの人だけど、桃鉄やっても自分が得意と豪語したゲームをやっても同じクオリティのキャラクターを出せるのはさすがだなあと思った。

いざ座ってみたらボケが一個しか浮かばない模様。






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2006/03/04 (Sat) 光る系統

あれから1年になるわけです。

二度目の大規模オフ。僕がもずくである理由がそこにあります。

1年間で随分と色々なことが出来るんだなと思いました。

友達が大便をしているのをおどけながら覗いて外に出させ、いなくなったところで死にそうになりながらゲロをはきました。

嬉しいくらいに僕がいました。

それにしてもオフに行くと飲み物を沢山飲みます。食事に行けばジュースが、遊んでいてもジュースが、飲み会ではバンバンお酒を。お酒は別として、ジュースについてはもっと気の利いたやつを飲みたかったです。果汁から炭酸からスポーツドリンクまで、ありとあらゆるジュースを飲んでやりたかったです。

「ファンタは次はどんなやり方でくるかな?乳系へ手を出さないのは何のポリシーなんだろうかね」

と喉まであがってきた言葉をぐっとこらえるのも僕なんだろうと思いました。

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