FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/03/15 (Wed) 読めない苗字=伸びすぎた自分の角で死ぬ鹿

秘書の人と生協にお遣いに行かされた。

僕はよくこのお遣いの役に抜擢される。理論系の学生では一番若輩ものであるという理由もあるだろうが、秘書さんが僕のことを気に入っているというのが一番大きな要因だと思っている。

僕は秘書さんの前で、明らかにぶりっ子をする。彼女の好きそうな間抜けなエピソードをよりごのんで話していく。僕の手札から切られていくそのエピソード達が8によってカードの死ぬ山へ積もっていく様はやはり切ないものである。


今日はどじょうが美味しいらしいという話をされてかなり困った。自分が食べて美味しかったという話をされるなら感嘆の意を表せるものの、美味しいらしい程度じゃ乗りかかる気持ちになれないじゃないか。

「○○さんもどじょうを川で捕まえるような幼少期を送られていたんですか?」

ちょっと年齢をにおわせる話をすれば、秘書さんは話を換えてくれるから。

その後春の行楽シーズンの話となり、僕は桜餅を食べたいといい、秘書さんは思わず夜酒が延びると言い、僕は生協でペンを買ってもらい、しかしながらち秘書さんの手前ちょっと良いアイスを買ったので決算はゼロだなと思った

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(2) |


| TOP |

カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する