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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/03/25 (Sat) 逃げろ シチューを持って追ってくる

今日は遠出をした為にかつて経験したことが無いほどの距離を車で運転しました。

軽自動車に乗っている為、わがもの顔でドライブに出かけることもありませんし。そもそもドライブは向いていないと思っていました。

しかしながら運転には景観や史蹟等といった外的要因と基本的にはマイナスの微係数を持った曲線に沿ったまま進む内的な慣性との相互作用によって様々な感情の起伏があります。

ああ、つまらない景色だなあと思ってシートに片膝つきながら前の車とそのまた前の車の中間くらいに焦点を合わせてぼうっとしたものならば、まさに青天の霹靂といっても過言ではない、「海の海による海のための青色」と1800年代に誰かが言っていたならば今もアメリカは奴隷制の絶えることのない暗澹とした国家だろうと思わせるような大洋が広がってみたりするわけです。

そしてようやく重い腰を上げ沸き上がった高揚も、白いヘルメットをかぶった男の、人のあらを探す為の備えられて二つの眼によって一瞬にして消え去ってしまうわけです。

「ぱんぱんになるまでポケットにハムを入れるのは罪にならないのですか?」

と言ってやりたかったです。そのぱんぱんに膨らんだポケットが夢見る少女を不幸におとしいれるやもしれないというのに。

まあでも、アメリカはれっきとした民主主義の国だし、資本主義は発達しているし、そのおかげで僕はプラス思考だし、何があったって笑い飛ばすことができているわけです。それも法という礎のもとにおいてであります。

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