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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/04/30 (Sun) ネイルサロンで働きたい

とうとうクビになるだろう。

自分の哲学までいかずしも、ここまではやっていい範囲だと長い間バイトを続けて得たスタイルですから、クビになっても文句も言わないし謝りもしないと決めていたことですが、いざその月の給料もらえないかもしれないとなると、やっぱりたじろがずにはいられません。

何とかならないかなあ。

あの3万があれば何でも出来るのに。

宇宙にだって行けるだろう。

ああ、情けない。

情けなくて情けなくて、でもそんな自分が大好きで。

反省とかはする気にならないんだな。もう22歳なんだから、完成は間近だしパーティーの準備だって始まっている頃だ。

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2006/04/29 (Sat) 使役

ライブで日曜を休む為に代わりに入ってくれといわれたから、折角の土曜日を家でだらだらと過ごしていたいところを遠路はるばる御茶ノ水まで出かけたというのに、実は本来の子が入れるようだからお役ごめんとばかりに帰される羽目になってしまった。

大抵の若者は土曜の5時に放り出されても、何ら動揺を見せることなく友人とディナーに出かけたりはたまた渋谷でショッピングに興じたり出きるのだろうけれど。

直帰だった。

それは祖母の家で会食する手はずだったのもあるけれど、家にいた方がいいことがありそうな気配があったからである。

部屋を掃除してみたばかりだったからね。

布団にねっころがってテレビを見たときに、テレビと自分を結ぶ直線状に立ちはだかるマウント衣服を気にする必要もなくなったんだから。

『芥』といういつかタイバンしたバンドのCDをずうっと聞いていた。結構いいと思うんだけどな。



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2006/04/28 (Fri) ランク外ところどころ

僕がはっきりと知覚している最初の銀座の記憶は小学校高学年の頃のものだったと思う。当時、中学受験の為に日に日に増大していく世界への見識は、歩行者天国への憧れを僕にもたらしていた。

歩行者天国という何ともわくわくする言葉。その通り、満面の笑顔を浮かべた歩行者が闊歩するメッカへ続くような道路を想像していたのだ。しかしながらそれは原宿という小学生にはまだまだ危険な香りのする街に突如として表れるがために僕にはまだまだ手に届かないのだと半ば諦めもあいまって、下りのエスカレーターで遠ざかっていくおもちゃ売り場を眺める時のようなセンチメンタルすら感じていた。

そしてある日曜母親と銀座を訪れた時、銀座を東西へと貫いていそうな太い道路、あの三越の前を通る道の歩行者天国を目にしたのである。

ここで話はそれるが、あの道はきっと東西ではなくて南北に通っているのだろう。しかしながら、太い道を見ると何となく右から左へ、左から右へ流れているような気がしてしまうのはどういう感覚からの帰結なのだろうか。そしてこれはどの程度一般的な感覚なのだろうか。別に大した憶測でもないけれど、赤道の存在がこうさせたと想像している。それは四つの方角における北と南の優位性と言えるかもしれない。宇宙から地球の一点を眺めた際、それは地球の回転の為に同じものであることはない。経度は刻一刻と変化していってしまっている。しかしながら、緯度については変化することはない。だから、北とか南とかの方が信用のおける情報なんだと、第一原理に基づいた認識法をしていたのかなと思うと、こうして今物理をやっていたのもなかなか自然な流れだと思えてくる。

そして、その歩行者天国は折角大きな道を貸切にしたのに大した歩行者もいず、ましてやそのほとんどが歩道を歩いていた。それは当時の僕にはとてもセンセーショナルだったし、何だそんなことだったのか、と見なければ良かったと思ったに違いない。ぽつぽつといる大道芸師には悪いけれど、そんなもので誤魔化されるほど僕はバカじゃなかったんだ。

でも今ならこうも思える。

天国とは贅沢が日常に飛び交うところであり、与えられた権利にがっつくことをしないというのがあえてという悦びを生み出すのだと。自家用ジェットで移動しておきながら、降りる時は赤い絨毯を敷く手間を惜しまないような。

「ああ、ここはもう歩行者天国じゃないんだ」

と感じるのは他に類を見ない感覚であり、僕はとても気に入っている

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2006/04/27 (Thu) 未定係数法

ここのところバンドが無いので生活も非常に安定したきたように思います。

午前中用のある時は早く起き、そうでもなければ10時頃だらだら起き上がり、夜は頃合を見計らって帰る。

今日は9時半に学校を出ました。何だか何に手をつければいいのか分からなくなってしまったからです。やることは沢山あるのだけれど、どれもどれも気を引いてしまい。まあいざやりだしてみると、どれも結構大変で行き詰まり、じゃあ違うのやるかといってそっちでも行き詰まり。

そんなたらい回しの日々です。

でもそんなんでも、ふと後ろを振り返ると進んでいることに気がつきます。たらい回されるならたらい回されるなりに、反抗していたんです。

明日は金曜日です。学校の冷蔵庫にある瓶ビールをぱくって飲んでやりたいと思います。

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2006/04/26 (Wed) 常磐線が遠い

図書館でうっかり寝てしまいました。遅く起きたというのに。ソファ状の椅子に座って旅行情報誌をぺらぺらめくって良いなあと思っていたらいつの間にか。他人の所に舞い降りてくる幸せから目を背けたかったのかもしれません。

目が覚めたら頭を後ろに思いっきりもたげ、腰はソファから今にも落ちそうなくらいに前に突き出され、まるで終電で酔いに任せて爆睡するサラリーマンのようでありました。

どれだけ眠っていたかは定かではありませんが、あんな姿を公共の場で曝してしまうとは本当に恥ずかしい限りであります。

しかしながら、うちの学校の生徒さん方は本当におしとやかに図書館で眠ります。小さくなろう小さくなろう、存在を消そう存在を消そうと。眠ることが悪であると自身が眠ることによって証明しようとしているのでしょうか。まあ図書館でだけの話ですけどね。

実験棟の廊下にあるベンチを二つ組み合わせてベッドを作り出して眠るどこぞの研究室の生徒を見かけるととても心強く感じます。

団塊の世代になってやる。

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2006/04/25 (Tue) 塔を囲う羊

水筒が欲しいです。

首からぶら下げておきたいです。

そんな季節が来るから。

中身は紅茶にしよう。

アールグレーっていうのかな。

初めて言葉にした。

レモンも持ち歩かなきゃ。

紅茶にしぼって、自分で吸って、すっぱい顔して、路上に投げ捨てよう。

それが終わる季節まで続けよう。

町が黄色に染まってく。

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2006/04/24 (Mon) 良心的であろうか

朝早くおきてしまったものだから、授業という授業で寝まくった。

面白くないものは面白くないし、興味が無いものは興味がないのないのである。

ならば内職の一つでもしたほうが良いのではないかという声が僕のどこか脆弱な内臓から沸き起こるけれども、プレゼンの為に暗くされた部屋や先生から教室の杜撰な風景が一望できるような絶好のロケーションではそのようなことも叶わない。

だから後の為にと思って、思いっきり寝てみるものの、その後の為にが活かされた試しはないように思う。後になれば後になったで何だかんだで眠くなってしまう。


衣をつけた海老をからっと揚げたものをご飯にのっけたくらいで何が天丼だよ。天って字を気軽に使わないで欲しい

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2006/04/23 (Sun) 差異

GWのプレッシャーが、バーゲンの朝10時にデパートの扉が開いた時のようにもの凄い勢いで押し寄せてきております。

学校やバイト先でGW何するのと聞かれる度に閉口する他ありません。

僕に何を求めているのでしょうか。1週間やそこらで猛獣使いにでもなって帰ってくることを望んでいるのでしょうか。

世の中の何%くらいがGWに目的を持って突入するのでしょうか。まあ僕はまだ学生だから、GWの貴重さを理解していないだけかもしれませんが。

GWを抱きしめて

心配しないでください。せめて掃除をしたり布団を干したりはしておきたいと思いますから。

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2006/04/22 (Sat) ロッカーの中の水晶

ビール飲みながらテレビを見る。

焼肉をつまむ。


アボガドロ数個分の幸せをかみしめていたのではなかろうか。

しかしながら、開きやすいように不自然に机において置いた洋書の教科書を見ないよう見ないよう負い目を持って生きることは、夜に不可解な夢を分泌するに十分なくらい僕を追い詰めているのだろうか。

まだいける。

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2006/04/21 (Fri) ふりふりのドレス

最近体がだるいと感じることが多いです。

老化は降りしきる雨のように僕の長靴の上を超えてジーンズを濡らすくらいのところまで来ているのかもしれません。

最近耐えられないくらい辛いのは、マッサージの味を覚えてしまったからかもしれません。肉体的な疲労を癒すだけでなく、心までをも揉み解してしまうような。夢心地のマッサージ。

びくんってなるのも一興です。

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2006/04/20 (Thu) 例えの期限

昨日の抹茶アイスモナカに引き続き、今日はあずきアイスモナカを食べたわけであるが。

食わず嫌い王なんかを見ながらアイスを食べているだけで母親に叱責をくらう。アイスを食べているだけでなんて思っていたのは僕だけだったようで、母を憤怒させるに足りる行いであったことは今までの人生を振り返れば簡単に分かることだった。人生とは弛緩と緊張の連続であり、しかしながら僕は弛緩のしっぱなしである、注意を怠っていたということである。

僕はあんこがあまり得意ではないので、あんこが付加価値とされるようなお菓子ならばまだしも、あんこの為にあるようなお菓子はあまり食べられない。でも食べられないのと食べたいと思うことはあまり関係の無いことで、それは品質保持期限と賞味期限のように混同しがちだけれど異なったものを目的とした概念なのであり、僕はあんこのお菓子を食べるためにある画期的な方法を思いついた。

安部公房の壁という本の解説かなんかに非常に興味深い考察が載せられている。

壁という堅固な物質で出来たお邪魔虫に対決したらどうすればいいか。

まず人は頭からぶつかって傷つくということをする。

そして革命的な名案として壁を迂回することを覚える。

最後に安部公房によって提唱された方法論として、壁にその先の世界を書いてしまうことである。

というものだ。

それは壁は世界を区切るためにあるという固定観念をぶち破る、アナーキーな思想でありだからこそ僕はこの本が大好きなのだけれど。

私も革命家の一人として、

「あんこなんてとりのぞいてしまえ」

と決めたのだった。

これは思想であり、マルクスの共産主義理論が崇高でありながら現実に成功した試しがないように、矮小な例に収まりきることがあるかは疑問だけれど、一つの例を取り上げたいと思う。

ex.ドラ焼き

ドラ焼きとはふかふかの生地を二枚用意し、その間にあんこを挟んだもの

このような時、私はまず上のドラの部分をはがして食べ、その後下側のどらの二枚をくっつけるのりしろの役割をしてあんこが付着していない部分を上手に食べる。そして残った部分を母親に託す。

こういうことである。

とてつもなく怒られたと記憶している。ふざけるんじゃないと。食べれないもの、最初から食べるなと。やれやれ、と感じていただろう。例え親とはいえ所詮蛮民に過ぎないのかと。どうせなら共に頂きを目指したいと。


そしてほとぼりは冷め、うっかりモナカにまで同じことをしてしまったわけである。バニラ部分とバニラ部分側の最中だけを食べ、あんことあんこ側の最中は取り残す。つまり、バニラモナカとあんこモナカへの分離に成功していたわけである。

しかし母親の表情は優れなかった。

生涯の伴侶とすべきは、あんこもなかの崇高な輝きに目をきらきらさせてくれるような女性であろう。そのような女性が現われる日まで僕は日夜勉強していきたいと思っている。

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2006/04/19 (Wed) 連帯する

最近のもっぱらの悩みです。

肛門の周りが慢性的に痛いのです。痛いというほどひどくもないけれど、24時間違和感が付きまとっています。

俗に言う、おかまほられた後という感覚なのでしょうか。

僕は昔から肛門周りには問題の多い子供でした。下痢くらいなら我慢できますが、血便がガンガン出ていた頃は誰にも言えなくて苦しい思いをしました。今思えば思春期らしい思春期は血便と共に終わりを告げたのかもしれません。

「痔」でグーグルを検索することになるとは夢にも思いませんでした。

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2006/04/18 (Tue) まるで




とても悲しいお話でした。

もう少しで涙してしまいそうになるくらいに。

きっとI am Samの女の子だったしょうが、久しぶりに見てもかわいらしさを失っていなくて良かったです。彼女は大人になってもきっと綺麗でいられるでしょう。何かを抱えた美しさというのをもうすでに体得しているように思います。

デンゼル・ワシントンが出ると聞くと、何となく安心して見られるのは何故なんでしょうか。

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2006/04/17 (Mon) 変なボトル

研究室の飲み会がありました。

どうやら僕が幹事だったようで、買い物に行ったり乾杯の音頭までとったりさせられて散々でした。まあどうせあんまり寝てなくて勉強するような頭ではなかったのでやることあってよかったんですけれど。

コニャックを飲んだのですがあれは厳しいお酒でした。喉を烈火で焼き尽くすのを目的としているとしか思えません。

とても楽しそうな会合だったと思います。指導教官と外人先生と僕とでも、とても自然に会話できていたのは何だか自分の成長を感じました。ただ、結構通じてない言葉があったのに一抹の不安を感じるわけです。

頭痛い。

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2006/04/16 (Sun) 自己破産上等

今日はバンドがあって。

いやあ面白かった。

げらげら笑いながら叩くのは失礼だったかもしれないけれど、今笑っておかないと後で困るのも事実である。

バンドが終わって第二回バンド内大食い大会が開催され。今回は餃子での対決。第一回のハンバーガー対決では圧勝していたので、ふざけながら貫禄の勝利を見せ付けてやろうと思っていたら、王将の餃子は油がぎとぎとで思ったより食えなかった。ご飯と一緒に口に運ばないと喉を通らなくて。結局途中からはご飯ばかり食べ大盛り一杯食べきることになってしまった。ロスである。

25 32 34 1

という結果になり、辛くも優勝を収めることが出来て非常に安心している。とはいうものの次への課題も見えてきた。ギターが言っていた。

「お前の瞬発力に持っていかれる」と。

僕がバイトしているところにも遊びにきて散々悪事の限りを尽くし、それはそれは充実した一日だった。

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2006/04/15 (Sat) ありがとう 山下君

僕はいつまでフォーマルな格好をしても子供みたいに写っていられるのだろうかか。写ってしまうのだろうか。いい加減終わりにしてしまいたいものである。全てのものには始まりと終わりがあるというのに。骨になってはじめて、だなんて許されない。

昨今の度重なるライブで散財してしまったので、日雇いのバイトとやらに参加する運びとなった。セレブなパーティーで官能的な男性の匂いを発散させるはずだったのに、リクルートの子会社の決起集会後の立食パーティーでウエィターまがいのことをする羽目に。

どうしてビッグサイトでやる必要があったのだろう。コンサートばりの照明効果、スクリーン、花道などは、社長の若き頃のロックスターへの憧れを反映したものだったと信じたい。

まあ、様々な世界を見ることは勉強になるし楽しいから良かったのだけれど。

その決起集会は本当にむかむかして。

それまでそこで知り合った男の子と同じようなやる気の無さ、若者がスタイリッシュを決め込む時にかもし出すようなそれではなくてもっと本質的な何か、でよろしくやっていたのに無口になってしまったじゃないか。

年間で一番利益に貢献したと讃えられた人が発した

「営業はやればできるもの」

って言葉はもう本当に。

パリッとしたシャツにジャケットとジーンズをまとい、短髪をワックスで上手に仕立て上げるというステレオタイプみたいなやり手が続々と壇上にあげられたり。近年の好景気、ビジネスという小社会、いやもしかしたら社会をそのまま小さく投影したような会合で。

ああいうのは向いてないだろうな、と心底感じた。

てきぱきこなして金は稼げても、余興ではTVショーのパロディーしか出来ない貧困。きっと大切なものが違うのだろう。少ないコストで1500人にまんべんなくそれなりにうける、そういうことなんだろうね。

そう、きっと数億円くらいかかる決起集会で目の色を変えた社員達が何千億円と稼いでくる。その為ならいくら食べ物を捨てようが、飲み物をドブに流そうが良いのだろう。

でもそれは僕には投資とは思えない。

「無駄なパーティーで、無駄に食物を捨て、それを無駄な人材が処理する。世の中は無駄が支えている」

裏にいた誰もがそう思ったのではないだろうか。

コックさんが一生懸命作ったミートソースが誰の手もつけられることなくゴミ箱へと流されていく時、小便をひしゃくにいれて六本木ヒルズの上からかけて合掌をしてやりたい気持ちになった。

くそったれ

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2006/04/14 (Fri) ズーみんぐ

研究室の人と一緒に夕飯を食いに行った。

それも普段あまり接点の無い実験のグループの人達と。まあむしろ接点が無いからこそ意外な展開が待ち受けていたのだろうけれど。理論の人は自分の机で自分の仕事をしているから、それぞれのタイムワークがあってなかなか一緒に切り上げてご飯に行くという機会は少ない。ほとんどが何かしらの用でやむを得ず飯を食うという感じで。流れ的に飯、とうのはまず無いので、おおこれが花金というやつだと他のキャンパスから面倒くさいけれど研究室の方に行ってよかったなと。

もちもちの木というラーメン屋さんに行きまして。

とても美味しかったですが、どうしてあそこまで熱くする必要があったのか。4人中4人が火傷を負いました。それでもれんげを口に運ぶことをやめられないとは恐れ入ったものです。

新入生と話すことが出来たのは良かったです。まだまだ様子見みたいなので、話かけてあげて早く慣れて欲しいなと思います。

月曜は歓迎会だし、セミナーだし。

論文読んだ感想を言わなきゃいけないだなんて憂鬱だ。

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2006/04/13 (Thu) るらら

さて、延滞図書を返してやりました。

しかしながらこれで二ヶ月近くは本を借りることが出来ないでしょう。バカですねえ、と一笑に附すだけかもしれませんが、これは必然的に、起こるべくして起きたことだと思います。

だから何度も何度も繰りかえすのだろうと。

最近はもう督促のメールも来なくなったし、職員の方ももはや忘れかけてきた頃だろうと安心していたのに。

別件で調べ物に行ったら、ゲートをくぐったところで

「○○さんですよね?」

と呼び止められました。

はっとしました。どうして僕の名を知っているのだろうと。足しげく通うと名前を顔と名前が一致してしまうほどに利用者の少ない図書館なのかと。

しかしながらそれもそうかなと思いました。きっと僕はもうブラックリストに載っていて、生協に行ってもGメンが万引きしないかどうかとずーっと睨みをきかせているのだろう。

形はどうあれ、記憶に残るというのは嬉しいことです。

明日は久々に違うキャンパスに行きます。あそこはもっと春らしいアカデミックさが漂っていることを期待しています。

帰りは街でご飯でも食べて帰りたいな。

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2006/04/12 (Wed) 僕の周りには東芝が溢れていない

さあひょんなことから相対論輪講なるものが発足し、何だかんだで僕が言いだしっぺみたいな感じになったのでリーダーを任されてしまいました。

日程の調整とかとても苦手なんです。

何よりもリーダーになったからには、分からないなんて言えなそうで。一生懸命読み込んでいかないといけないんだろうなあ。

シュッツ読んだ後、何読んだらいいんだろうか。

あんまりのほほんとしていられなさそうではありますが、7時半に起きてみて9時半まで寝てみて、それなら午後から行こうと11時半まで寝てしまう、という駄目学生からはなかなか抜け出せそうにありません。

誰か一緒に暮らして朝が来たら僕の頬にビンタをください。



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2006/04/11 (Tue) パンの匂い

とうとう外人がやってきました。

柏駅まで迎えに行き、マンションまで行き荷物を三階に運び水道を開通させ、コンビニに連れて行き今晩の晩酌用のビールを買わせました。

やっぱり男性の英語は聞き取りづらいです。

1/fゆらぎとはよく言いますが、町のノイズのスペクトルも同様に低周波のものの方が多くあふれているのでしょうね。低い声は喧騒にかき消されてしまい、折角たまに言った含蓄のありそうな話のまとめ部分は風に乗ってどこかへ行ってしまいました。

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2006/04/10 (Mon) つぶれたランドセル

独り言が多そうと言われました。

大体僕は一人でいるんだから、僕が独り言を言っているかどうかをどうやって判別しているのでしょうか。

まあきっとそういうことではないのでしょう。

僕という人間がどのように見られているのか分かった気がしました。僕がどう思っていようが、皆様方にとっては双眼鏡無しでは視界に捉えることが出来ないくらいに遠くの方にいるのだろう。

もう慣れたけれど。

だから僕は額の傷を隠し、頭頂部の凹みをパテで埋めています。

もうすぐこの日記も一年です。

一年間欠かすこと無く書ききることが出来るとは。

僕は元来そういうたちではありません。言葉は好きだし、文章を書くのも苦ではないけれども、継続とか努力とかいうのはタイプではありません。

僕一人の力ではありません。本当に感謝したいと思います。

なんだかんだでもう5時です。

こうして感謝の思いすら、早く眠りたくて毎日のルーティーンワークを終わらすための道具としてみてしまう自分。

独り言言いそうなんて直感くらいならまだ許した方がいいのかもしれません。

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2006/04/09 (Sun) 潜望鏡への憧れ

最近のアイス事情をお伝えしたいと思います。

まずはきなこ餅チョコの大成功に気を良くして調子に乗りすぎてしまった「きなこ餅チョコアイス」でしょうか。

すっごい期待したんですけどね。

餅がはいってなかったので、もう興ざめでした。50円というその値段は魅力的でしたが。単なるきなこ味のアイスに終わってしまい、餅部分を繕うためのディビジョンが甘ったるくて、あららって感じでした。

このことがきなこ餅チョコへの負のフィードバックをかけないことを願うばかりです。

そもそも何故期待したかといえば、先日もち米を内部にあしらったアイスを食べたからでした。名前は忘れてしまったのですが、あのアイスは革命的でした。そのアイスを食べたのもライブの日だったかもしれませんが、ロックとかパンクとかに敏感になっている時分にそんな風に思ったわけですから、それこそ本物なわけです。

アイスの世界に新風が巻き起こったと、私感銘を抱きました。

是非もう一度食べたいなと思っていましたが、アイスの世界もシビアな世界というか入れ替わりが激しいですからね。

愚かなパンピーの支持を得られずにもう二度と僕の前に姿を現してくれないかもしれません。

本当、バカ。

200円のおしゃれな雰囲気のパッケージのアイスが美味しいだなんて誰が決めたんですかね。

ああ、違った。

女って本当バカ。

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2006/04/08 (Sat) 大橋

今日はライブがありました。

前回ライブをやってから一度もスタジオに入ることも無く、メンバーに会うのも前のライブ以来ぶりでした。

もう2年やってきていますが、最低のモチベーションだったと思います。しかしながらお客さんがいる以上は何かをやらなくてはいけなくて。

ギターが折れたのは笑いました。

死んだと思いました。

初めてMCをとりました。

2年間やってきて良かったと思いました。

あと何度ライブをすることができるでしょうか。もうボケなんて思いつかねえよなんてかなり辛い時もあるけれど、なくなったらきっと僕は本当に冴えない大人にも子供にもつかない人を惹きつける引力を失った人になってしまうでしょうし、自分を支えている自信みたいなものも無くなってしまうんじゃないかと思います。

超えてはいけない一線と超えたくない一線と、僕の周りはハイテクな工場みたいにレーザーで取り囲まれているのかもしれません。

高円寺は本当に古着屋ばかりでした。人が服を着る生き物で良かったねと言ってあげたいです。

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2006/04/07 (Fri) 重い

gravitationを真面目に読んでみようかと思います。


プラズマを勉強しているわけですが、何か一つこれだけは研究室の誰にも負けないというものが欲しいのです。

そう、それで相対性理論。

早速読んでみましたが、一般相対論の概念を説明する一章の寓話みたいなやつはなるほどなと思いました。

1.世界は局所的に見れば平らである。 

りんごの皮をちょっとむけば、正方形が得られるように

2.それより大きな領域で見るならば時空は曲がっていて、その曲率が重力となり物体の運動を規定する。

りんごの上を歩くように

3.そして物体が時空の曲がり具合を規定する。

りんごの茎がそのまわりのくぼみを作るように


これであなたもアインシュタインの気持ちはほとんど分かったはずです。

お勉強 | trackback(0) | comment(0) |


2006/04/06 (Thu) 罵詈

研究室に新入生が入ってきました。

女の子であります。

男だらけの研究室ですし、男っぽい学問を扱っているので変な感じです。ましてや実験をやろうとしているようですし。

他の研究室の新入生も交えての歓迎会がありました。

遊びで投資顧問をやっている、って言った彼とは絶対合わないだろうな。格好からして何か駄目そうだし。

本当に勘弁して欲しいと思います。

様々な個性が集まるのは良いことなのでしょうけれど。

あいつが100人束になったって負ける気がしないのは何でなんでしょうかね。自分にそんなに自信があるわけでもないし、根拠も全く無いけれど、自分が大事だと思う事柄については本当にそんな気がしてきます。

輪講での発表は面白いこと言ってやろう。度肝を抜いてやるんだ。

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2006/04/05 (Wed) がらがらがらがら

先日おみくじをしました。

おみくじとかあんまりしないし、現に今年に入って初めてひくおみくじでしたし。まあ、何の因果か神社に行くことになったのにそもそもその神社で果たすべき目標を見失ってしまい、どこかの誰かの立派な墓を見るだけじゃあ引き下がれないなあと思ってひいてやりました。

末吉でした。

何たる、何たる

中途半端な結果に終わったおみくじは、嘲笑さえも生むことはなくいっそ凶よりもついてないだろうかと思ってしまうし、僕と時を同じくしてそんな神社に行かされた人がひくおみくじに期待するほかないのでした。

おみくじで大吉なんてひいたことあったのかな。そういうところの見せ場って作れたことがない気がします。僕調子の良い男だから、もしばんばん大吉とか出るような人だったら毎日毎日やってると思うし。そういやビンゴも当たらないしね。

もし大吉が出たならば、思いっきり声をあげて叫ぼう。

「さあ、落とし穴はどこだ」

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2006/04/04 (Tue) 焼き蛤、恐慌

最近学校の駐車場のシステムが変わったようで、許可証を車の前のところに置いていないと通してくれないようになったらしい。前まではカードを通せばいけたのに。

んで、事務にもらいに行けばいいんだろうけど、事務まで行くのって気分的に面倒で。生協にお菓子買いに行ったり、昼飯食いに行ったりって時に、事務のある建物の前を通ることはするんだけどなかなか中まで立ち入ろうって気持ちにはなれなくて。特に昼飯の時なんかは、研究室のみんなでぞろぞろ歩いているから、あいつは集団を逸脱してどこへ行くつもりなんだろうなんて注意を浴びるのが億劫で絶対無理なんです。

でも、毎日毎日車を止められて学生証を差し出すのも面倒くさくなってきたので明日のうちには何とかしたいと思います。

いつしか探検した新しい校舎ですが、あれは完成しているのでしょうか。人の気配が全くしてきませんけれどね。もう少しキャンパスが賑やかになってくれるのを喜びたい思いと、これ以上食堂が混むのは勘弁だなあという相克とに苛まされ、華のキャンパスライフなんてのは今年も訪れなさそうであります。

大学1,2年生の春のことは今も思い出します。本当にのんびりしていました。一応のメリハリはあったんでしょうが、意味も無く日が沈むまで授業を休んで日向ぼっこをしていたり、得意でもないキャッチボールに興じてみたり。

まあでもまたあれをやりたいとも思わないですけれど。その時分、その時分にあった楽しさがあるんだと思っています。

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2006/04/03 (Mon) 笛吹き

学校の前にある公園の桜はもう散りはじめていました。

いつの間にか春も盛りを過ぎていたようです。今日なんか昼間とても温かかったし、昨日雨じゃなかったらサッカーも出来てすごい気持ちよかっただろうなあ。明日はグランドも乾いていてくれることを祈るばかりです。

どうしてあんなに水はけが悪いのでしょうか。秘書の人が昔武器工場だったり墓地だったりで死体が沢山埋まっているからだと言っていたけれど、何となく縁起が悪いのと水はけの悪さは直感としては理解できるけれど原理としては何なのだろうと思ってしまいます。原因と結果が直結していないものごとが世の中には溢れていて、でも全部ばらばらに分解出来てしまうのも味気ないのも事実です。

そういえば、猫が木の上に上ると晴れる、と本に書いてあったのは事実なんだろうか。それとも小説の中での話なのだろうか。

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2006/04/02 (Sun) 体が痛い

さてさて、今日も当然の如くアルバイトがありました。

今日は何とも後味の悪い日で。

いつしかこの日記で、傘を1日に100本も売るような日というのは人生において1度しかないことであろうと述べたのに、2度目が訪れてしまったのです。

露骨に天気予報で夜から雨が降るって書いてあったのに。

情報に信頼が置けないなら携帯なんて持つんじゃないわよ。

しかも前回よりもちょっとは少ないくらいの手ごたえで。これは本当に少なかったのか、それとも僕が傘を大量に売るということを一度経験しているが為に免疫がついていてあまり苦労しなくてもこなせるようになっていたのかは定かではありませんが、いずれにせよあまり興奮することはありませんでした。

「いやあ、傘は売り切れてしまったんですよねえ」

って落胆した表情で僕が言うものだから、お客さんは僕を励ますような声で

「そうですか、分かりました」

って言ってくれたのは、本当に感謝の言葉もありません。


帰り親父とおかんがパチンコに興じるのを見に行きました。小さい頃、僕は親父と戯れるというと、パチンコ屋にいる親父のところに自転車で全力疾走してお金を届けに行くということくらいでした。幼心に父の命を受け、大金を持って移動することを頼まれている自分のことを誇らしく思っていました。親父がパチンコをしている姿はとても格好良くて。

もうかなり久しぶりにそんなところを眺めていましたが、やっぱり親父は格好良いです。

でも帰りに立ち寄った吉野屋で、親父は並盛りを頼み、僕は大盛りを頼み、格好良いと背中を追っかけているだけではすまないことを悟り、なかなか複雑な心境になりました。

本当、僕はどんな大人になればいいのでしょうか。

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2006/04/01 (Sat) 僕の住む世界のこと

今日は友人の結婚式でした。

僕は新郎の高校の友人という枠での列席だったわけですが、同じカテゴリーで集まった4人は高校時代ではありえない取り合わせだったのですが、やはりみんな大人になっていて何となく会話が成立してしまうというのは奇妙なものであります。特に古谷君とはずっと同じ部活だったのに何となく苦手でほとんど喋ることが無かったというのに、式が終わる頃には彼の好きな女性のタイプまで知ってしまう羽目になりました。

まあ、そんなことはどうでも良くて。

スピーチを担当したわけですが、会場を和ませることは出来たのでは無いかと肩を撫で下ろすばかりです。新郎を泣かすという目標は残念ながら達成できなかったものの、終始笑いながら僕のスピーチを聞いてくれて嬉しかったです。しかしながら彼らの人生の一大事に名を残せしてしまってよかったのでしょうかね。


二次会の雰囲気はかなり嫌でした。自分の結婚に活かせるものはできるだけ活かしてやろうと思いました。



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