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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2006/05/31 (Wed) 未亡人の書くA

とうとう5月が終わりました。

せわしなかったような気はしますが、そんなに研究が進んだという実感もありません。

6月ですね。

梅雨は嫌です。サッカーが出来なくなってしまいます。Gパンの裾がぬれます。傘を持って歩くのが面倒くさいです。

祝日もないし、本当見所のない月だなあと思っていましたが。

ワールドカップもありますし、今年の6月は一味違うところを見せてほしいですね。

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2006/05/30 (Tue) ねちねち歩く

最近脳みそが疲れ気味のような気がします。

継続して頭を働かせることが難しく感じます。休息が必要なのでしょうが、考えるべきことがらは山のように積もりあがり、スコップでもいいから少しずつ掃いていかないことにはしょうがないのです。

ブルドーザーが導入されてはくれないものでしょうか。

ああ、家で一日中ごろごろしたい、と疲れて帰ってとりあえず布団に横たえると頭をよぎります。まあ、よぎるだけなら自由にさせてあげたいです。

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2006/05/29 (Mon) ブックマーク

夜にちょっと学校を抜け出してベース君の家に行く。

滑舌の悪い同級生の物真似は面白かったし、輝かしい高校の思い出達が思い出されるようで。

そういえば、この前クラス会が開かれていたようだ。僕は行けなかったけれども。毎年運動会の時期になると、クラス会が開かれて近況が報告され、大学とかでよろしくやっている奴や斜に構えて腐ってる奴などの分布を把握することができるみたいで。

卒業して結構たつけれど、今年も30人くらい集まったみたいで結束の強さには少しびっくりする。

何だかんだで一回しか行ったことないなあ。

確かにあの時は楽しかった気がするし、京谷君となんか初めて喋ったんじゃなかろうか。でも、もう一度会って京谷君と喋る自信はそんなにないし、来年も行かないかもしれない。

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2006/05/28 (Sun) 3.1

お母さんがダイエット用のコーンフレークを買ってきたとか何とかで、牛乳が家にありました。

実に半年振りくらいのことではないかと思います。

うちの家庭は必要以上に牛乳を消費しないので、僕は現在牛乳をほとんど飲まないのですけれど。そして飲まないでいると、僕が飲まないのは技術的な問題からではなくて、純粋に牛乳がまずいから飲まないんだというように、理由がいつの間にかすりかえられるという現象が起こるんです。

だから、昨日牛乳を何となく飲んでみたときには、あまりに美味しくて

「はっ」

としましたし、また飲みたいと思いました。

しかしながら、また家に帰ればのみ尽くされて無くなった牛乳のボトルはしばらく復活することはないでしょうし、そのうちに僕は牛乳に対して何となくネガティブな感情を抱くことになるわけです。

まあ、牛乳なんて無くても生きていけるけどね。

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2006/05/27 (Sat) 消えた1000円

今日はバイトでした。

前回ものを捨てまくったあれです。

今回は多少規模が小さかったようで、自分が何をしているのか、全体として仕事はどう動いているのかが理解できたので、仕事としては充実したものであったようであります。

お医者さんの集まりでサーブするという仕事だったわけですが、話し相手がいなくて飲み物を飲んだり、食べ物を食べたり、ということに終始している人がところどころにいるわけです。

僕はそういう人が放って置けなくて。

僕も学会の懇親会とかで、やることが無くてそんな感じになることが何度かあったからです。

まあ大人になってそんなんでいいんですか、とはちょっと思いますけれど。

派手な服を着たおばさんがそんな状態に陥って、ケーキを何皿も食べていたので、紅茶を用意しましょうかと申し出ました。

するとそのおばさんはとても気持ちのよさそうな顔をしました。

そして紅茶を僕の持てる力を余すところなく利用していれた結果、若干心に隙間が出来てしまったようです。

「どうぞ」

と手渡すときに、同時にトレーに乗っていた赤ワインをこぼしました。

おばさんの足に飛び散った赤ワイン。

地面で砕かれたグラス。

走ってくる責任者。

眼鏡をくいっと直すと、幾分気持ちが落ち着くみたいです。また救われてしまいました。

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2006/05/26 (Fri) 国家の犬

またスピード違反をとられました。

夜にやるなんてずるいと思います。

それにしてもついてないなあ。

あの道路であの空き具合で60キロ出さなかったら、それが会社における業務の効率を言い表すならば、即刻リストラ候補だろうに。

リスクマネージメントくらいは出来ているつもりだったのに。

完全に腑に落ちない。

まあでも免停は困るし、そしたら彼女に怒られるし、お母さんはもっと怒るし、気をつけよう。

ただでさえお金が無いのに、15000円の罰金は重く肩にのしかかりますね。

頑張ろう。

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2006/05/25 (Thu) 締結前の条例の静けさ

今日はライブがあった。しかしながら、ライブの出来とか夜な夜なTシャツ一枚で歩く心もとなさとか、そんなものを全て頭から取っ払ってしまうほどに久々に食したソース煎餅は美味しかった。

うちの親は本当に気まぐれで。シェフになられたらちょっと手に余るくらいの気まぐれなわけだけれど、今回はそれが功を奏してソース煎餅を買ってくるというナイスを生み出したわけである。

何年ぶりに食べただろうか。5年ぶり?10年ぶり?おそらく中学生の頃だろう。

ソース煎餅はお祭りでしか食べることが出来ない。そしてお祭りは夏にある。だから僕は、美味しい秋も、寒さにもだえる冬も、麗らかな春も、ソース煎餅のことを頭の中では完全に忘却しながらも体のどこかで待望しながら生きていたと思う。親からもらった500円を握り締めてお祭りへと行くと、とりあえず一周してからソース煎餅のブースへと足を運ぶ。別に一周なんてしなくてもそこに行くことは、重厚な蓑に埋もれて外界を感じたことのないみの虫にだって分かっていたことなのに。

300円をヤンキー上がりなお姉ちゃんに支払う。

パチンコでどの穴に落ちるか、ってタイプと、ボタンを押している間枚数が印字された電飾の間を光がかけめぐっていくってタイプとあるけれど、僕は後者が好きだった。盤上の光の配列は目まぐるしく移り変わり、しかしながらそれはランダムではあるものの法則に支配されている感じがして。

1 4 9 16 25 □

って規則性の問題を解くのとおなじ楽しみを感じていたのかもしれないし、ボタンを離したあとにゆっくりとピッ、ピッ、ピッ、、ピピピピピピーと帳尻を合わされたように10のところに落ち着いていくところに感じる大人のずるさに共感していたからかもしれない。

僕は梅ジャムが食べれないし、ミルクとか意味分からないので、チョコレートとソースを3:7くらいの数量の比率で混ぜてもらう。あんまりソースを塗ってくれないから、3枚重ねで食べなきゃつじつまがあわなくなったり。2枚重ねのソースのきつさが一番美味しいと思っていたとしても。

そして残りは200円しかない。もう一度やるには少しお金が足りないのだ。

そういう時、僕はヤンキー上がりに取り入る。愛嬌を振りまいて仲良くなろうとする。そして、働くのだ。それはもう大きな声を出したり、ソースを塗ったり、くたくたになるまでちょろちょろする。

そうすると、最後の最後にもう一度やらせてもらえるのだ。

僕のはじめのアルバイトは100円ぽっちの報酬だったけど、ボスは優しくて、例え5枚しか出なくても20枚くれる理想の上司だった。

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2006/05/24 (Wed) 明快なクロスワード

学校でシャワーを浴びようとしたら、前に使った人であろう人が忘れたのか、それとももう備え付けちゃおうみたいな優しい人がいたのかは知りませんけれど、スースーするシャンプーがありました。


すごいです。


泊まるときは是非毎回使いたい。

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2006/05/23 (Tue) 楽天頑張って

最近母はインターネット経由で食料品を買い込むのに夢中になっている。

餃子だったり、蟹だったり、焼肉だったり、と全国にかくれているグルメを取り揃えてくるわけです。

そしてその時に運送料という算術の問題が生じまして、僕は最近は専らそれに知恵を使っています。

餃子120個 送料込みで2980円

餃子1個16円  送料は別途

この時何個までは上のプランがお徳で、何個以上は下のプランがお徳なのか、そういうことです。

下のプランで200個買おうと母親に進言しました。

「そんなに買ってどこにしまうの」

が彼女の答えでした。

僕の頭はrelativityやHamiltonian formや来るべき未来のことで一杯であり、現実の世界と僕とのつなぎ目は嫌な奴にじりじりとナイフでえぐられていっているようです。

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2006/05/22 (Mon) 疝気

10時30分を過ぎたくらいに、やれやれ帰らせていただきましょうか、なんて重たい腰をあげて下の階の準備室や計算機室の戸締りをしに行こうとしたら、そこにはまだ新入生の女の子がいまして。彼女は学生の学生たるゆえんであろうカップヌードルの処理をしようとしているところでした。

「どうしたんですか、今日は随分遅いですね」

「データの処理をしていたんですけど、折角やったのを消しちゃって☆」

バカだね君は、と愛のこもった罵倒をくわえてやるのに値する人だったら良かったのですが、あいにくそうでもなさそうなので

「あらら、それは残念ですね。もう帰るの?」

「はい、もう帰るんですけどバス出ちゃいそうなんで急がなきゃ☆」

とあたふたしながら体を動かすものの、それがまるで糸の切れた人形劇のようにかみ合わないのでして。そういうことなのかなと思って、

「どうせ通り道だから駅まで送ってこうか?」

と申し合わせると、にかあっと笑って

「良いんですか☆」

先輩ってこういうことなんでしょ、と思いながら駅まで彼女を送り届けたわけですが、彼女は常に笑顔です。かわいくない子が生きていく為に身に着けた術なのでしょうが、その笑顔にだまされるのも先輩の仕事なんだろうな、とも思いました。

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2006/05/21 (Sun) 虚無への供物




ドグラマグラなどと並ぶ三大奇書の中の一冊。

ドグラマグラを読んでいたので、何が奇書なのかと思ってしまったけれど、推理小説という枠の中で考えたらそういう見方をされるのだろうか。

推理小説というジャンルはあまり親しみが無いけれど、この本はとても面白く読めた。純文学としての毛並みが強かったからだろうか。

登場する人物達が、勝手にはじめた推理ごっこが偶然とはいえないくらいに事件とリンクしていってしまう。まるで、その推理ごっこが事件を引き起こしてしまったのかというくらい。

この小説を書き上げる為に10年近く費やしたそうです。

そりゃあ大作になるはずだ。

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2006/05/20 (Sat) 財布の川

昼寝をしました。

とても気持ち良かったです。

でも、僕が寝ている間にもどこかで刻一刻と失われていく命やへろへろになりながらも働いている人のことを思うと、申し訳なさでいっぱいになります。

23歳になったらいよいよだなって感じです。

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2006/05/19 (Fri) 冷峰卒業

一週間がたつのは本当に早いです。

時間はさっさと溶けてしまうように、粉々に砕かれた状態で僕らを待ち受けているのでしょうか。

もうライブの一週間前です。

今日はバンドの練習がありました。

新曲を作りましたが、変なボーカルさえつけなかったならば売れちゃうんじゃないのって予感すら感じさせるものでした。

最先端の音楽みたいでこっぱずかしいですがね。

何とか6割くらいは完成した状態でライブに臨めたらいいなと思います。

音楽的な充実はひしひしと感じていますが、肝心のあれが枯渇してきております。

よく眠りたいです。そこにだけ活路が見出せるような気がします。

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2006/05/18 (Thu) 木曜の充実

木曜はバジャ先生のセミナーが行われ、僕はとても積極的に参加しています。

質問なんかをよくして。

意欲を買われたのか、ホームワークを僕にだけ与えられました。しかしながら、英語が分からなかったので何を問われているのかうまく理解できませんでした。とりあえず水曜までに何が問題であったのかを上手に聞きだす必要があるようです。

とても包容力のある髭だと思います。

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2006/05/17 (Wed) 鴉を叩き落とす道具

150キロもある肉を目前にすると、人は無口になるのでしょうか。

それともただ、疲れていて機嫌が悪かっただけなのでしょうか。

少なくとも、目を痛めながら切り続けた300個近くの玉葱が誰の口にも触れることなく捨てられていく様は閉口せざるを得ませんでした。

けれど、ほたてを開いたり、肉の嵐を巻き起こしたりするのはオフィシャルな学生生活の一環として得られる経験でもないだろうと、研究室の机につっぷして寝てしまうのもそんな充実感がもとだったのかもしれません。

さて、腕まくりでもしましょうか。

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2006/05/16 (Tue) 内科医に見せたらいいのかしら




今日でこのブログも1周年を迎えました。365日内容はどうあれ絶やすことなく書き続けられたのは自分としてはかなり褒めてあげたいと思います。普通にしてたら、去年の5月16日に何があったかなんて決して思い出せないのに、日記を読み返してみれば

「ああ、なるほど」

と何となく思い当たる節も見つかるわけです。

お祝いくらいして欲しいところですが、世の中そんなに甘くも出来ていないわけでして。

部屋の中にとっても大事にしていたブリキのおもちゃは朝目覚めたら突然無くなっていたのならば、気づきもせず悲嘆にくれて涙ぐむこともないのかもしれませんが、ほんのり日が差し込んでいる中をすうっと遠ざかっていくように失われるならば、そんなに残酷なことはないのではないかと思います。

けれど、一旦どこかに姿を隠したそのブリキのおもちゃは超合金になって、より満面の笑みになって、また僕が眠るときに枕元でカタカタ鳴り出すと思います。

いつになるかは分かりませんがね、タダで手に入れた二枚のTシャツを交互に着ていてもプリントがすれて見えなくなるより早くは戻ってくるんだと思います。

ああ、忘れてました。お祝いはしていていただいておりました。ぺたぺたと星や花やなんかのスタンプを押していただきましたし、このブログのカーソルの星も今日は一段と綺麗だと感じました。

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2006/05/15 (Mon) 別に誰だっていいじゃないですか

家族で外食をしました。

あんまりお腹が空いていなかったのは、昼食を遅くとったからなのか、それとも何となく緊張していたからだったのでしょうか。

ここのところよく海老を食べました。海老を食べるのはもともと好きだったけれど、海老を人が食べるのを見るのも好きなんだと最近になって分かりました。特にとても美味しそうに海老を食べる人を。

僕が本当に甘海老が好きだ、みたいな話をした時本当に恥ずかしかったです。海老に対して第一線から退いたスタンスでいたのに、その実真夜中に動き出す家具の如く暗躍していたわけですから。海老と甘海老を一緒にするなと海老フリークの人達には怒られてしまうのかもしれませんね。

でも、踊り食いにした車えびと舟に盛られた甘海老の味の違いなんてほとんどの人が気づかないでしょう。それはあくまで気づいたふりであって、だからこそ同じような美味しそうな顔を浮かべるのでしょう。

お父さんは陽気になり、お母さんは顔を険しくし、僕はお腹いっぱいになり、ようやく遠い距離にあった頂点には直線が結ばれ四角形が形成されました。あとはサインペンで太く塗りつぶしていくだけだと思います。

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2006/05/14 (Sun) ラムネを司る男




湘南の海は体ごと浸すにはあまりに冷たく、また独り支えなく足を海にさらして歩くには波は力強かったです。

繋いだ手を二度と離さない為ならば、僕は一人ずつしかすれ違えない階段や路地の拡張工事のために市議会議員になることだって辞さないと思いました。

気持ち悪い、気持ち悪いと言いながら、ひっくり返されてから流麗な動作で元へと戻ろうとするヒトデに夢中に。けれどヒトデを5等分する方法を僕は知らなくて。勉強する意味をまた一つ見つけました。

運転中どんなに眠くなっても、左手に力を込めればそこからエネルギーが流れ込んでくる気がします。

several thousand Joule per second, Geometrical theory

そんなに気持ち悪かったでしょうか。

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2006/05/13 (Sat) 今日 活き活き




日ごろの疲れを癒そうと思って箱根に温泉につかりに行った。

しかしながら、彫刻の森も小奇麗な公園もあまり興味も無い上にあいにくの天気だったので、何とかドライブで気を紛らわせようと富士山へと車を走らせた。

「樹海!!樹海!!」

と囃し立てたのはいいものも、一体どこがその核だったのか、自殺注意の立て札はどこにあるのか、それは今となってもヤミの中である。

前を走るバスは自殺者を乗せているツアーだなんて冗談めいて話していたけれど、真面目に企画を打ったら商業ベースには乗っているような話なんだろうなと思った。

スバルラインの中腹でとうもろこしを独り売っていた親父。

どうやったらあそこに辿りつくのだろうか、と投げかけられた問いに今ならこう答える。

死を覚悟して樹海に乗り込んでいったものの、人はそんなに強くないし、死ぬことなんてそんなに簡単に出きることじゃない。だから樹海に迷い込んだ後にやっぱりもう少し生きてみようなんて心変わりすることだって多々あると思うんだ。でも、そんなときに限って森は深い。まるでギターのその空洞が七色の音色を奏でる仕組みをunknownにすることによって若者の心を捉えて離さないように、出口を照らす光をさえぎって迷わせてしまう。でもそんな時、おっさんの焼くとうもろこしの匂いが迷える死にぞこない達を助けるんだ。3日3晩歩き続けた挙句、数キロ先から匂うあのとうもろこしが。だから、あのおっさんは本当の人助けがしたくてあそこにいるわけで、決していい加減な生き方をした結末なんかじゃないと思う。


夕方満を持して入る温泉よりも朝の6時半に眠いけれど仕事とやむを得ず温泉の方が気持ち良いと納得できる二人でよかった。小さいけれど、大事なこと。

そしてレジに5,6人いるコンビニに違和感を覚えて口を揃えて「ねえ、ねえ、ちょっと」と言い合えるのも、小さいけれどとても大事なこと。


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2006/05/12 (Fri) 遠い方のP

アナウンスがかかってから、もういつ来るかいつ来るかと緊張のしっぱなしで。今までの全てが大した現実であったことを右手に持ったかばんの重みで感じた気がしました。ディスカッションでの疲れも、ディスカッションの為に強いられためちゃくちゃなスケジュールも、大した現実でなかったんです。

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2006/05/11 (Thu) つつく




 ̄ ̄ ̄ ̄

こんな隅を見つけたら、物を置きたくなってしまう。目につくところだけは綺麗にしておきたい、端っこはすでに死んでいる、そんな考えは誰しもが抱くものだろう。確かにその通りだと思う。

でも、もしも隅っこが誰かのものだったら、僕等はその領域を侵していることになるに違いない。きっと、ふざけるなよってそこの主が憤って仕返しをしてくるに違いないんだ。

そして最近僕はその主を感じるようになった。お化けが見えるとかそんなんじゃないけれど、

「お、今日は主の帰りが早いな」

なんてふと思うことがある。

きっと霊感じゃない。ただ隅っこは誰かのものだってことに気づいただけだと思う。

別に気味が悪いわけでもないので、僕の部屋の四隅にいる4人の主達が互いを牽制しあっている光景を想像して眠る。

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2006/05/10 (Wed) 対談の末

100g78円の焼肉はどんな味がするのでしょうか。

裏庭でくたびれた柿の味がするんだと思います。

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2006/05/09 (Tue) 豚が居座る

遅く起きてしまったがために、学校に着いたらすぐに雑用がはじまってしまい、夕方からはセミナーがあったので夜になるまでお勉強が出来ず、やむをえず泊まることにしました。

しかしながら、なかなか手がつきません。texの文書を作るのって、すごく面倒で嫌いなんです。計算式なんか手書きならちゃちゃっと書けるのに。texでやろうとするとその10倍くらい時間かかるんじゃないでしょうか。まあ先生に見せなきゃいけないから仕方ないのだけれど。

夜中ちょっと休憩して、手持ち無沙汰で研究室を真っ暗にしてみました。

しゃれにならないくらい怖くて、すぐに眠りにつきました。

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2006/05/08 (Mon) 目立つボーダー

連休ですっかり休み癖がついていたようで。

授業を受けるのが苦痛で、3限は最初の5分の記憶しかありません。5分間眠れなかったのも、学校が久々だから眠り方を忘れたという理由でです。

今週は待ちに待ったという意味で、僕にとっては本当のGWとなるはずです。

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2006/05/07 (Sun) さらう前

時間が無いからダッシュで。

ライブがありました。中3のクリスマスかなんかに出た思い出のライブハウスです。僕はその時、暇そうなキーボードの脇でおしゃべりをしてあげるという役割を担当していました。とんだ丁稚がいたものです。

あれから長い月日を経て、僕は立派なバンドマンになっていました。

どうして僕等の前のビジュアル系バンドが大人気なんだろう。中学生にあんな格好をして散財させて悪い気持ちにはならないのだろうか。

まあ、人のことはいいや。

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2006/05/06 (Sat)

これから暑くなるわけです。

でも、僕の家にあるTシャツといったら数年前に買ったよれよれのやつばかりでして、先行き不安だなあと思って原宿に買い物に出かけました。

GWでしょうかね、気持ち悪いくらい人がいました。

表参道をすれ違う人を、遭難船を探し出す為に灯台から伸びたくるんくるん方向を変える光線のように視線を動かしては、表参道も大したことないなとジャケットに織り上げられた薔薇の類はますます繚乱するわけです。

表参道ヒルズはきっと僕の行くところじゃないなと素通り。

美容師さんに勧められたラルフローレンに入ってポロシャツを眺めるついでに店の中央にある高そうなソファに置かれているクッションにパンチを浴びせ。何ででしょうか、クッションの配置までおしゃれになるよう計算し尽してるんだみたいな感じがいらついたのだと思います。

算数をしました。

「僕は今日1万円持っている。けれども全部使っちゃうのも気が引ける。4000円くらい残しておきたいところだ。とすると6000円をお買い物にあてられる。今日はTシャツ目当てで買い物に来たけれど、Tシャツ一枚だけ買って家に帰るのも寂しい話のような気がする。ロンTとシャツも欲しいところだ。Tシャツはさすがに新品のピカピカしたやつに袖を通したいな。ロンTはどうせ何かの下にしか着ないから古着でも良いはずだ。シャツは高いから古着に任せよう。Tシャツを買ってあまったお金で古着屋で欲しいものを買えばいいのではないか」

Tシャツを求めて裏原へと足を運びました。当然至極のような言い方をしましたが、正直に申しまして僕はどこが裏原なのかいまひとつ理解しておりません。ただ、今日行ったところあたりですとか、今まで足を運んでいたところが裏原、とどのつまりおしゃれのトーテムポール、であることを信じたかったのでしょう。あれ以上に洗練された場所が原宿のどこかにあるというのを認めたくなかったのでしょう。

あれでしょ、原宿通りを真っ直ぐ行ってぐにゃぐにゃってしてればいいんでしょ。

僕はおしゃれなTシャツというやつがいまひとつ分かっていません。気にいるTシャツは大体において、世間様から見るとそうでもないもの出ることが多く、僕が全然気にも留めないやつが評価されたりしているようです。発色が綺麗なのがいいなあと。もう似合うとか似合わないとか何でもいいから。今日も何件かのお店で店員さんが勧めてくるTシャツはうんともすんともでした。

気に入ったTシャツを手に入れて満足し、裏原でジュースを飲んだら、古着屋へと向かいました。ブックオフのところにある全品390円の古着屋です。初めて行きましたが、女子中学生だらけでしたね。そのくらいの年の子なら古着を着るということに意味があって、その質であるとかなんとかは二の次というかどうでも良いことなのでしょうと今振り返っています。それにしても安いです。

「やっぱ安いもんは安いなりだよね」

と高校生くらいの男の子が言ったのを聞いて、かなりむっときました。

「てめえ、そんな黒のジャケットを綺麗に着るみたいな格好しか出来ないから対応できないんだろ。夏はあれだろ、タンクトップの上にしわくちゃみたいなシャツを羽織るんだろ。死ねよ、バカ」

と本気で思っていました。でも彼のおかげでやる気が出たのは確かです。絶対に原宿で歩いていても恥ずかしくない洋服を見つけ出すんだと。そして、目標通りそんなロンTとシャツを買えたと思っています。安い服が似合う人間であったことはかなりの幸運です。

結局4000円くらいしか使わず、サブウェイで豪遊しましたとさ。









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2006/05/05 (Fri) なつかしのコーナー

連休ももう半ばを過ぎようとしている。ただ休みなだけだなあ。

今日はバンドの練習があって。

去年のいつ頃からか足しげく通いつめていたブラジリアンショップで昼飯を食べた。ここのママンは日系何世かのようで、とても人懐っこい。そしてそのうち店の一部がカフェのようになるといい続け、そしてようやくその思いが叶って今日の昼食である。

餃子とピロシキの中間みたいな揚げ物が続々と出てくる。

どうしようもない既視感。

メキシコみたいな野菜の鮮度とビネガーの酸っぱさを生かしたようなソースをぶっかけて食べるのは美味しかったけどね。

ママン、ママンとひっついてお手伝いともつかないような作業を務めるのは楽しかった。

バンドの中で誰かやるとしたら、それは僕だったに違いない。

お腹を満たした後、他愛の無い話をずっとして。

ギター君の就職の話だったり、僕の親父の仕事だったり、平松の素性だったり。

しばらくしてギター君に微分を頼まれて。

2のx乗さえ出来れば、後はそれの組み合わせで積の微分とかそんなのを組み合わせるような。

logをとるのがポイントだったんだね。そんなの久しく放って置いたから結構考えてしまった。

ふー、プラズマだけやってれば良いってもんじゃない。

バイトでは交代の時間におじいちゃんが来て驚いた。白髪の完璧なおじいちゃん。

「週一回でもね、副収入があると孫にお小遣いをあげられたり、株が上がるし大分楽になりますよ」

昼は会社員て言ってたから、その後に夜勤やるなんてすごいなあと感服してしまった。

僕もそんな旦那、お父さん、お爺ちゃん、と進化を遂げていけるだろうか。いや、そうならなきゃいけないんだ。

ビールを二本飲んだ。

こんなにのんびり出きるのは、GWの賜物だ。案外謳歌出来ていると胸をそっと撫で下ろす。

これから本も読むしね。


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2006/05/04 (Thu) ひとまず走れ!!




母がWOWOWで見ていて、ちょっと面白そうだったので後で見ました。

悪くないと思います。

韓国人てこんなボケするんだというちょっとした文化の違いを感じました。

韓国俳優はマッチョじゃないと売れないんだという母の教えの通り、脱ぐ人脱ぐ人良い体していたし、そのためか必要以上に脱いでいたように思います。

女性は男性のいい体を見ると、少なからずむらっとくるのでしょうかね。見る分にはマッチョの方がいいかもしれないけれども、手に取るとするならばぷよっとしている方が絶対にいいだろうにと、自己弁護、自分を守る論理だけは一丁前にあるようです。

だからいつまでもぷよっとしているんだろう。

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2006/05/03 (Wed) ベル鳴る

お父さんとおじさんとその職場の仲間達とお酒を飲みました。

僕が知り得る中で一番馬鹿なお酒です。

あんまり覚えてないけれど、朝起きてもまだおじさんを引っ叩いた手のひりひりは残っています。

べろんべろんですね。

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2006/05/02 (Tue) だくだく

父の仕事を手伝いに行った。

幼い頃から振り返ってみれば、何度も何度も手伝いに駆り出されたことはあったけれど、去年は行ってない気がするので久々に手伝いに行ったことになる。

大体手伝いに行くと、とても気持ちのよいお天気の中をお爺ちゃんの後をくっついてちょろちょろと仕事をし、昼休みにお弁当を食べたら地べたで陽光を浴びながら昼寝をし、またちょろちょろってイメージだったのだけれど。

僕が22になったからか、もっと労働という色合いが強く押し出されていた気がする。僕に出きることはそんなに変わりないというのに。

土砂降りの雨の中、合羽を着こんで結束線の域を超えたぶっとい針金をすでに構造となった鉄筋で結んでいく。あんなものをハッカと呼ばれるお父さん達のような職人にとっていえば商売道具、板前でいうところの包丁、ひとつで器用にくるくるとやるのだから。

一日やったくらいでグロッキーになったしまったけれど。

親父達はあれを毎日やってるんだもんな。

凄い。

でも疲れて家に帰ってもまた明日出かけられる活力が沸いてくる意味は分かった気がする。親父はおかんと、大好きな人と一緒にいると元気になるんだろう。僕もそうであったように。

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