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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2006/05/27 (Sat) 消えた1000円

今日はバイトでした。

前回ものを捨てまくったあれです。

今回は多少規模が小さかったようで、自分が何をしているのか、全体として仕事はどう動いているのかが理解できたので、仕事としては充実したものであったようであります。

お医者さんの集まりでサーブするという仕事だったわけですが、話し相手がいなくて飲み物を飲んだり、食べ物を食べたり、ということに終始している人がところどころにいるわけです。

僕はそういう人が放って置けなくて。

僕も学会の懇親会とかで、やることが無くてそんな感じになることが何度かあったからです。

まあ大人になってそんなんでいいんですか、とはちょっと思いますけれど。

派手な服を着たおばさんがそんな状態に陥って、ケーキを何皿も食べていたので、紅茶を用意しましょうかと申し出ました。

するとそのおばさんはとても気持ちのよさそうな顔をしました。

そして紅茶を僕の持てる力を余すところなく利用していれた結果、若干心に隙間が出来てしまったようです。

「どうぞ」

と手渡すときに、同時にトレーに乗っていた赤ワインをこぼしました。

おばさんの足に飛び散った赤ワイン。

地面で砕かれたグラス。

走ってくる責任者。

眼鏡をくいっと直すと、幾分気持ちが落ち着くみたいです。また救われてしまいました。

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