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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/06/27 (Tue) NU

さてさて、一週間なんて本当にあっという間なものです。

今日は家を出るのがとても辛くて。二度と帰ってこれないんじゃないか、そこまでは思わなくとも、しばらくは帰ってこれないんじゃないかと案じると、布団の中でだんまりを決め込んでやりたい気持ちはとても強くなります。

しかしながら、ずっとそうしていても時間は過ぎていくばかりですし、今を全力で生きるみたいな高校生クイズみたいな発想になってしまうわけです。


僕をぶたないでください    青あざが親に見つかるから

僕をぶたないでください    友人の頬がやや濡れるから

驚き二重になった暁に     ほくろの座標を正確に測ろう

万回ぶたれたその記念日に   戦争孤児を引きとろう

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2006/06/26 (Mon) 鴨の条

今日は前に一度行ったことのある素敵なお店へとお酒を飲みに行きました。

前は4人で4万弱暴飲暴食し、あわや無銭飲食をやるところでしたので、今日は自慢のがま口に沢山お金を蓄えて出かけました。

あいにくの雨でテラス状になった席には行けなかったけれど、かわいい女の子とお酒を飲むのなんて久々だったので、とても気分良く飲むことが出来たと思います。料理もとても美味しかったですしね。

大人になったらこういうところにガンガン行くようになるとは思えないけれど、月に一度、いや二ヶ月に一度は、自分を磨く意味もかねて外でお酒を飲むようにしたいと思います。

きっと大人になったら大変で、飲み屋で話すべき話題もピッチャーからこぼれ出そうなくらいになっているでしょうし。

先行きが楽しみであります。

少し酔ったので川原を散歩していると、昼間の生ぬるい暑さとはうって変わって心地よい風が吹き抜けていきまして、とても気持ちが良かったです。夏がきているんだなあ、としみじみ感じました。次またしみじみするころにはきっと過ぎ去っているんでしょう。

大体がそんなものなんだと思っています。

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2006/06/25 (Sun) 満宮

夕食の時にコロッケを6つも食べてしまいました。

よく飲み屋に行くとケチャップとマヨネーズでコロッケを食べるという文化に遭遇しますが、大体の場合においてソースで食べます。どちらの場合も美味しいのですけれど。ですから今回は趣向をこらして両者を混ぜた特製のソースで食べてみました。

とても美味しかったです。

ここのところ満腹にならない食事の機会は無くて、絶対に太るだろうなあと思いながらも、箸をすすめることをやめられません。

それぐらいしか僕に見せられる誠意はないですからね。

お風呂を真っ暗にすると、安っぽい壁やシャンプー等が目に入らず、なんだか素敵な気持ちになります。疲れを取る効果なども1.5倍増くらいになるのではないでしょうか。

皆さんも試して欲しいものです。

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2006/06/24 (Sat) 娑婆

今日は家でだらだらしていました。

暇だったので洗濯物を干しました。家事をするのは悪くないことのように最近感じてきています。基本的に慣れないことなので要領が悪く、熟達した主婦連中が見たら、「腰が入っていない」と怒られてしまうかもしれませんが。

ベランダから眺める空は何度も何度も指で撫で上げたように落ち着いていて、しばらくぼおっとしていて時間を忘れました。

そうだ、そうだ、と思い出したようにDVDを見ていると眠くなったので、本気じゃないお昼寝をしました。1時間弱でおきられて本当に良かったです。

いやあ、休みってのはすばらしい。

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2006/06/23 (Fri) Mid





今日は研究会で他大学へと行きましたので、食堂でカツカレーを食べました。前にも言いましたが、僕は知らない大学の食堂が好きです。この学校の食堂は割りと典型的な食堂であったと思います。不快にならない程度の汚さを保持している感じです。

カツカレー自体ですけれど。

60点くらいじゃないですかね。甘く見ないで欲しいものです。僕はもう大学院生なのですから、質より量なんて考えを抱いているとでも思ったら大間違いなんですよ。

でも何だかとても楽しかったです。ただのカツカレーではなかったんでしょうね。

ついでにキャンパスをふらふらしていると、「シーソーゲーム」をエンドレスで練習しているバンドの音が聞こえてきました。ああ、これが大学生というものかと思い出しましたね。一人でサッカーを練習している人に一緒にやろうと申し入れたのに断られたのも、大学生特有の社交性の方向性なんだと、そう感じました。

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2006/06/22 (Thu) 沖縄より愛を込めて

結局前日30分しか眠れませんでした。

僕はきっとどんどん幼児期のころへと退化していて、子供の頃ですらわくわくして眠れないことなんてほとんどなかったのに。

窓から見える景色は灰色に染まっていたけれど、僕の中にはどんな色も入るこむことはなかったように思います。そこはもう満たされるべきもので満たされ尽くしているのです。

そういえば、ちょっと暑かったので夏っぽい格好をしました。麦わら帽子をかぶり、愛嬌で首にタオルまで巻いたりしてみました。沖縄ンであります。ちょっとコスプレみたいで非現実に巻き込まれそうでしたけれど、今日はそもそも一日中自分のいる空間が現実には思えなくて、ふわふわしていました。

家に帰って眠った時、初めて肌で感じるように思い出しました。

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2006/06/21 (Wed) 人 罠 イリュージョン

先月父親のアルバイトを手伝った報酬をもらうためにおじいちゃんの家に行った。別に父親の手からもらえばよいだけの話なのだけれど、昔からお駄賃はおじいちゃんにもらうものと相場が決まっている。おじいちゃんは僕にお金を渡すことにそれなりの意義と喜びを感じているらしくて。

おじいちゃんの家に行くと、おはあちゃんは必要以上にものを食ったり飲ませたりしてこようとしてくる。僕が太りやすい体質になったのは、幼少期におばあちゃんに散々食わされたせいじゃないかと思っているくらで。今日も例に漏れず、食わせるものもないのに、あれはどうか、これはどうか、と促してくる。はまぐりの佃煮なんて別段食べたくもないから、ん~、いいやあ、みたいに首を横にふっても、あのてこのてでけしかけてくるのだから、兵である。

結局僕が折れて、味のない草団子を食べることで一応の決着を迎えた。

味が無いこと断られていたものの、よもぎだか職人の手だか特有の自然の甘みくらいは含まれているものと予測していたけれど、そんなものすらなくて。ごめんあそばせ、醤油をたらして食べてしまった。磯辺焼きよろしくである。

お風呂から出てきたおじいちゃんがその草団子が姿を消していてあっちの冷蔵庫からこっちの冷蔵庫からうろうろしていたのには、自然と笑みがこぼれた。

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2006/06/20 (Tue) 年中から年長へ

今日はセミナーづくめで、しかも片方は結構頭を使うやつだったので、早めに家に帰ったし、帰ってからちょっと寝てしまいました。

二時間ほどたって目が覚めてみると、汗をかいていましたしかなり寝苦しかった模様です。

僕の部屋は風の通りが悪いようで、窓を開けてもなかなか風がはいらず、この時期ともなるとかなり暑いです。当方そんなに暑がりではございませんが、流石に勉強とか手につかなくなったりします。

そこでジュースを飲みたくなるわけですが、うちにはサイダー系のやつ、しかも大抵の場合三ツ矢サイダーしかありません。別に嫌いなわけじゃないですけれど、かといって好きでもないようなジュースです。

やっぱり僕は将来所帯を持つようになったら、冷蔵庫には8種類くらいのジュースを常備していたいなあと思いますし、あわよくばドリンクバーを家に設置したいとすら考えています。

だってそうでしょう。もし家にドリンクバーがあるならば、僕の娘はサイゼリヤに赴いてまでジュースを飲む必要はなくなるし、そこでこそこそタバコを吸うような真似をしなくてすむと思うんです。きっと大人になっても裕福になることはないと思いますが、

「○○ちゃんち、ドリンクバーあるんだよお」

と娘の友達がその親にうらやましがりながら話を聞かせる、それくらいのものは与えてやりたいと思うんです。

コーラ

ポカリスエット

アンバサ

バヤリース

メロンソーダ

アセロラドリンク

爽健美茶

午後の紅茶


うーん、八個って結構少ないもんですね。

リアルゴールドも一回はやってみたいものですし。夢は広がりますね。

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2006/06/19 (Mon) 叩くための本

布団で電話するというのはなかなか気持ちいいものです。部屋を真っ暗にして、どうでもいいことを喋るということ。そんなこと喋ってるなら寝なさいよ、と体に刻み込まれた遺伝子に理性が逆らっていると感じられるのが良いのでしょうか。それとも、純粋に電話が好きなおしゃべりなだけなのでしょうか。でも、同じお喋りでも布団の中の方がのっている気がします。

まあ、人は布団で生まれ、布団に帰っていく生き物ですからね。

都合が悪く電源が切れてしまうことも、それがきっかけで笑顔を生み出すのなら、結果的に都合が良かったと理解できるんですかね。

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2006/06/18 (Sun) 老荘海岸

久々にバンドがありました。全然練習してなかったのに、また格好よくなってしまった気がします。怖いものですね。何もしなくとも成長を止められないというのは。

しかしながら、今持てる技術の全てを駆使しても、新曲のあそこを格好良くするフレーズが舞い降りてきません。あれが出来たらいけるに違いないというのはあるのですが、僕の技量をもってしては手がもう二本必要な計算になるのです。

かといって鍛錬に励むような年でもないですからね。90%のハッタリで取り組んでいきたいものです。

サッカーのせいでバイトがもの凄い暇でした。ほとんどお客さんも来ず。こりゃあ電車もがらがらで座って帰れるなあ、と期待していたら、いつもの日曜日とおなじ込み具合でちょっとげんなりしました。ワールドカップをバーでわいわいということはあんまりしたことがありません。ないとは言いませんけれど、向いていない気がします。無駄に声を張り上げるバカそうな大学生を見るといらいらしてしまうのが原因でしょうか。初めて着るユニフォームに、どっちが前か分からないとか言いそうな裏原女が原因でしょうか。単に僕が暗いだけだと思いますけれど、家で噛み締めながら見るのが好きなようです。

トリニダード・トバコ頑張れ!!

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2006/06/17 (Sat) ゴミ捨て場みたいな町

ちょっと欲しいものがあったので、お買い物に出かけました。

東急ハンズに行きたくて、でもどこの街の東急ハンズが優れているのかをあまり親しくなかったので、よく見たことのある池袋のそれに行きました。

休日の池袋は人に溢れ、そしてもわっと立ち込める臭気のせいで折角の太陽もいやしいもののように感じられます。人間とはこんなに臭い生き物なのかと思ってしまうものです。

どうしてこんな街で笑顔で腕をくんで歩いたりできるのかと感じてしまえたりします。僕はあまりそういう街に行かないから慣れていないだけなのでしょうか。田舎者なだけでしょうか。

きっと違うと思います。

麻痺していない自分は間違ってないと思いたいです。臭い街のおしゃれなショーケースはより頑丈なガラスで覆われているのではないでしょうか。

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2006/06/16 (Fri) はあといって笑う

テンプレートを変えましたが、完全にいまひとつです。デザインも中途半端だし、何より使いづらいです。

でも、他のに変えちゃったら、これにしたときの自分があまりに惨めな気がしてなかなかできません。

せめてあと一週間は頑張ろうと思いますが、今日はこんなテンプレートで何もする気にならないので、筆をおきたいと思います。

ああ、嫌だ。

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2006/06/15 (Thu) だから目がないっつうの

休憩がてらに実験室にいる学生のところに質問に行きまして。そこには目がくりくりとしたゲイの疑いをかけられた先輩と、いつもにこにこしている代わりに達人によって桂剥きにされた大根のように薄い目をした女がいるわけです。

「イオンのフローを見たいなら、水素のスペクトルをとればいいんじゃないんですか」

「いやあ、水素のスペクトルってのはほとんど見えないんですよ」

なんて一応の会話を終えて、そのまま自分の部屋に戻るの味気ない人間な気がしたので、しばらくおしゃべりをしていますと。

「あああああああ」

とその桂さんがいきなりわめき散らしました。ちょっと意味が分からなくていらいらするくらいに。

「お兄ちゃんの彼女が明日うちに来るらしいんですけど、やっぱり私もいたほうがいいんですかね?」

といい始めました。そんなことで僕を困惑させないでくださいよ、と思いましたけれども、そこから話は恋人の話へと移行していきまして。

驚いたことに、桂さんには何人もの彼氏がいたそうですし、今も誰かと付き合っているようです。口ぶりはまるで恋愛の達人でした。

「みんなは違うでしょうけど、私はこう思うわ」

みたいな姿勢がかなり鼻につきました。

「彼は私の悪いところを理解しているから、彼にふられたら私は相当嫌な奴なんだなって」

MTVですか。

理系という地の利を活かしたんですかね。詳しくは分かりませんでした。

結婚には夢があるとだけ、ここに書き残しておきたいです。


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2006/06/14 (Wed) 若き日の順当な決着に黎明を

そんなの恥ずかしくて言えるかよ、というような言葉があります。

例えば、

「もう一つ上のサイズをください」

だったり

「ミディアムレア」

だったりと、その分野は多岐に渡るわけですが。

今日、ひょんとしたきっかけからその一つを言うはめになりました。ここに書きさらすのも恥ずかしいので、そんなことはしません。

僕は何をするのが一番恥ずかしいのでしょうか。

四つんばいになっている状態で、なおかつ肛門を眺められるというのは、なかなかに恥ずかしそうです。きっとその後、きっぱり命を捨てると思いますし。

格好良い洋服を着るのもかなり恥ずかしいですね。大人のお洒落みたいな服装です。多分、破いてでもカジュアルにしようとするでしょうし、よだれでピンクに染め上げるとおもいますし。

まあ、はずかしいことをさせられて辱められるのには、あんまり抵抗がないんですけどね。とても自然な流れで、辱めて欲しいものです。





何度言おうと思っても、どうしても喉から声が出てきません。

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2006/06/13 (Tue) 壊れる前の

最近は、大体学校から家に帰る時は車でラジオを聴いています。前はCDが多かったものですが、しばらくCDを買っていないので、殊更聞くような音楽もなくなったからだと思います。何でCDを買わなくなったんでしょうか。まあ、そんなにお金もないし、ということもあるでしょうが、それ以上に興味が失われてきたように思います。HMVとかで先どって特集されるようなアーティストについても、試聴しようとすら思わなくなりました。

以前なら、『椿屋四重奏』というロッキンオンあたりで融通をきかしそうな名前のバンドがいるなと思ったら、とりあえず試聴くらいはしてみたものです。そして、なるほどチェロでも取り入れることによって其の他のバンド達との差別化をはかっていたのかなという想像は崩れ去り、代わりにそれ相応のロックでしかなかったことを悟るのです。

よく聞くのは、『おにたま』という番組です。ラジオについては番組表のようなものを見ることはないし、番組中も文字の情報は一つも得られないので、『オニタマ』なのか、パーソナリティの漢字をきちんととって『鬼玉』なのか、はたまた『鬼魂』なのかは定かではありませんが。何も知りませんが、結構好きなのです。

特に、火曜と木曜を担当している玉川さんの声と雰囲気はとてもいいです。カリカリやって重たくなった頭の中を揺さぶることのない柔らかな話し方ですので、聞いていて抵抗がありません。別に面白いとは思わないけれど、嫌な思いをしないだけで十分だろうと、最初は思っていたけれど、最近ではちょっとずつ面白いと思い出しているのではないでしょうか。じゃなきゃ、毎日家に帰るのが楽しみに感じたりはしないだろうと。

家でも聞くようになったら、本物だろうなと思います。

そして、携帯電話についている稚拙なラジオ機能でまで聞き出したら、僕はおしまいだとおもいます。

最近は金曜がちょっと嫌いなんですよ。平日なのに、おにたまがやっていないというのが、寂しさすら覚えるんです。まるで、フレットを押さえたのに弦がちり紙で出来ているギターのようです。

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2006/06/12 (Mon) 連打してもへこまない

オーストラリアのでかいFWが照英に似ていたと思います。

それだけです。

そしてそれが決定的な敗因であったと思います。

クロアチアに、ベンガル似がいないことを祈るばかりですね。

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2006/06/11 (Sun) 伝助の言うとおり

店長はバックルームにBOSEのスピーカーをつけて、ノートPCからクラシックか何かを流しています。

きっと、

「クラシックは脳内活動を活発にするんですよ」

とか言うんだろう。

店長は俗に言う、後乗り系の右脳崇拝です。能力開発の啓蒙書だとか、出来る社会人になるために、みたいな本を沢山読んでいます。

彼女に貸してもらった漫画に、そういう短絡的な上昇志向を持った男と寝て「またつまらぬものを食ってしまった」と主人公が言うやつがありましたが、なるほどなと思いながら読んでいました。

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2006/06/10 (Sat) 惰眠クラブ

一日中寝ていました。

寝すぎで腰を痛めるくらいでした。

夕方母親のお買い物についていくと、玉葱が旬らしいことを突き止めました。あの程度のズワイガニじゃ民衆の気持ちを突き動かせないことを知りました。スーパーではボールもないのにドリブルのものまねをしたくなりました。

スーパーの動向には敏感になっておきたいと思います。そのうち、来るべき時がくるのですから。

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2006/06/09 (Fri) 独ー?

ワールドカップです。全国何万人のブロガーがワールドカップについて触れるのでしょうか。僕もそんなミーハーの一人なわけです。

サッカーの祭典ですからね、仕方ないですよ。

サッカーなんて全然興味ないと言っていた彼女ですら、面白いと言いだすくらいなんですから、普段からサッカーしていて、20000円以上するスパイクをはいている僕が、血沸き肉踊らないわけがないでしょう。

ものを知らない人とどっちが勝つか賭けをして、見事に勝つことができました。正々堂々なんてもの、どうだっていいんですよ。結果が大事。少なくともワールドカップの間だけはそう思います。

100円を何枚手に入れることができるでしょうか。

それも楽しみの一つです。

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2006/06/08 (Thu) 3と4の目

髪がうっとうしかったので、午前中に切りに行きました。

カットに4000円以上も払うのは、誠に心苦しいのですけれど、学校から近いというのは何者にも変え難いありがたい性質なのです。大事な土日を髪を切るなんてことの為に使いたくないですからね。

「○○君、みたいにしてください」

と、芸能人の髪型を指定してみました。

この時点でかなりの恥をしのんでいたのですけれど。

しかしながら僕の担当の方は、○○君を知らなかったようで、他の人を呼び集めて会議のようなものが始まりました。

「ほら、あの映画に出ている」

とか言う声が聞こえたり、挙句の果てにはインターネットで検索して探し当てたようです。

以前にも一度だけ、芸能人の髪っぽくしてくださいと言った事があります。その時はパーマをかけるとかで、ドラゴンアッシュの人みたいにしてくださいといいました。デブのアフロではなくて、ボーカルの強そうな人の方です。

あれのせいで、僕はパーマをかけるのが怖くなったんですよね。

絶対似合わないんだと、その道は閉ざされてしまったように思います。

今回の髪型は、まあいつもしている髪形とそんなに代わり映えはないけれど、似合ってるっぽいので良かったです。

美容院においてある飴は、どうしてあんなにセンスがないんだろう。

あるあるです。

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2006/06/07 (Wed) 最小のk

名前を度忘れしてしまいましたが、清純派のアイドルが好きな同級生がいます。あの、ポッキー四姉妹のおそらく末っ子だった子です。

彼はおしゃれであるとか、格好つけるとか、そういう類のことに全く興味を持たずにこれまでの人生を歩んできたようですが、話したところによると、最近少しそういうのが面白くなってきたようです。

朝起きると、鏡を見て10分くらい髪の毛をいじるようだし

白いジャケットを羽織っていますし

自転車で風を切ることに夢中なようですし

きっと彼はこれからどんどん魅力的になっていくでしょう。

飲みに行こう、飲みに行こうとは言っているのですが、僕も彼もそんなに暇でもない為になかなか実現しません。

おしゃれな場所で飲もうよ、と言われたけれど、無理はしなくていいんじゃないでしょうかと言ってあげたいと思います。

ゆっくりやっていきましょう。

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2006/06/06 (Tue) 涙ぐみながら捨てる

カリカリ計算していると、いやカリカリってほど短絡的なものでもなく、その書き味を確かめる為にやるようなほど慎重な筆運びだったのですけれど、急にインクが出なくなりました。

「おや」

と思って、手綱を放され晴れて自由の身となった羊のように紙面を走るだけ走ってみても、一向に出てくる気配はありません。

「これは」

とおもって、ペンを分解してインクのところを取り出してみると、空っぽじゃないですか。やりました。またやりました。

インクを使い切るというのは何とも感慨深いことであります。インクにとっては最高の死に方でしょう。まさに燃え尽きて真っ白になっているわけですからね。

毎日毎日無益な計算をしているんじゃないかとふさぎこむこともありますが、目に見える結果、形たりうるものが表れるわけですからね。

前にインクを変えたのいつだっけな。1月か2月だった気がするけど。

短い命ですね。

めちゃめちゃ勉強しまくって、セミくらいの寿命で死なせるインクとやらも作りたいものです。

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2006/06/05 (Mon) 水神様

いよいよ大台に乗りました。

長時間勉強してると、運動もしないうえに何か食べたくなりますからね。

倍悪いことにつながっている気がします。

久々に顔を会わせてたら、目がぎょっと見開くのでしょうか、それとも眉をひそめて視線をそらすのでしょうか。

楽しみですね。

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2006/06/04 (Sun) カンフーハッスル

バイトの時間がきたので最後まで見ていませんが。

ほとんど面白くなかったと言っていいと思います。

鬼婆あがカンフーの使い手だったところでもう話は頂点を迎えたでしょう。

小林サッカーは面白いなと思えたのに。

残念でならないです。

ああ、斧を持ちながら艶っぽく踊るのはおもしろかったかもしれません。

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2006/06/03 (Sat) 燦燦サンライズ

オレンジレンジかリップスライムの歌詞みたいなタイトルをつけられただけで、今日という一日に意味があったと自信を持って言えます。

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2006/06/02 (Fri) 仲間はずれの烏賊

今日は先生方がいらっしゃらず、研究室にも楽しみ忘れた春を取り戻す為の様なゆるやかで怠慢な空気が流れていましたので、実験の人達と夕飯を食べに行きました。

グルメに興味のあるらしい先輩がおすすめするイタリアンのお店に行ってみると、そこは女性に溢れておりました。ああ、本当のイタリアンの店ってやっぱこうなんだ、とゼリヤのことをちょっとでもイタリアンだと勘違いしていた自分がとても恥ずかしく思えてきたのです。ピッツアと言わなきゃ、ピッツアと言わなきゃと思うと、息苦しくなるばかりであり、こういうお店で何をお喋りしたらいいのか見当もつかず、見慣れない形の胡椒をすりつぶすマシンをいじくるのに没頭しておりました。

ピッツアは確かに、とても美味しかったです。しかしながら、多少量に物足りなさを覚え、何か追加で頼もうかみたいな雰囲気だったので、

「2件目に行きましょう」

と申し出てみると、ひょんなことから採用されてしまい、お好み焼きを食べに行くことになりました。

学校の近くにあるお好み焼き屋さんです。そこは特別なお好み焼き屋さんなので、行きたくありませんでしたが、二件目に行こうなんて言ってしまったのは僕ですので、渋々応じざるを得ませんでした。

「この店は『ぽんぽこぽん』って言うんですか」

みたいなバカな質問をされても、頭の中はお好み焼きを綺麗にひっくり返せた時の喜びでいっぱいだったので、無視してやりました。

今日も上手にひっくり返しましたが、これといった感慨もないですよね。

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2006/06/01 (Thu) 巻物を巻いて歩く

今日はとても良いお天気でした。

サッカーをしていても、腕がうっすら黒くなっているのは砂埃によるものじゃなくて日焼けなんだとはっきり感じていたと思います。

お昼頃はとても眠かったです。

研究室にたまに来る4年生の子は、お腹一杯になると眠くなってしょうがない、と言ったことを言っていました。そして必ず寝るのだと。それを聞いた先輩は世代のせいだと言いました。この年になるともうお昼に眠くなることはないのだと。

それはそれで寂しい気がします。お昼寝の幸せは胎内でゆらゆらとしている状態の次に人が覚えるものではないでしょうか。

ゆりかごから墓場まで(お昼寝の歴史は続く)

と省略されているのだとさえ思います。

新入生の女の子が「降着円盤」を「紅茶マン」と聞き違えたらしく不思議な顔をしていました。彼女はつくづく計算高いです。僕の布団を貸すかわりに彼女は枕を持ってくるという契約を交わしました。

彼女の枕はどんな匂いがするのでしょうかね。

人の枕は色々なことがつかめそうで、面白いですね。

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