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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/06/02 (Fri) 仲間はずれの烏賊

今日は先生方がいらっしゃらず、研究室にも楽しみ忘れた春を取り戻す為の様なゆるやかで怠慢な空気が流れていましたので、実験の人達と夕飯を食べに行きました。

グルメに興味のあるらしい先輩がおすすめするイタリアンのお店に行ってみると、そこは女性に溢れておりました。ああ、本当のイタリアンの店ってやっぱこうなんだ、とゼリヤのことをちょっとでもイタリアンだと勘違いしていた自分がとても恥ずかしく思えてきたのです。ピッツアと言わなきゃ、ピッツアと言わなきゃと思うと、息苦しくなるばかりであり、こういうお店で何をお喋りしたらいいのか見当もつかず、見慣れない形の胡椒をすりつぶすマシンをいじくるのに没頭しておりました。

ピッツアは確かに、とても美味しかったです。しかしながら、多少量に物足りなさを覚え、何か追加で頼もうかみたいな雰囲気だったので、

「2件目に行きましょう」

と申し出てみると、ひょんなことから採用されてしまい、お好み焼きを食べに行くことになりました。

学校の近くにあるお好み焼き屋さんです。そこは特別なお好み焼き屋さんなので、行きたくありませんでしたが、二件目に行こうなんて言ってしまったのは僕ですので、渋々応じざるを得ませんでした。

「この店は『ぽんぽこぽん』って言うんですか」

みたいなバカな質問をされても、頭の中はお好み焼きを綺麗にひっくり返せた時の喜びでいっぱいだったので、無視してやりました。

今日も上手にひっくり返しましたが、これといった感慨もないですよね。

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