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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/06/15 (Thu) だから目がないっつうの

休憩がてらに実験室にいる学生のところに質問に行きまして。そこには目がくりくりとしたゲイの疑いをかけられた先輩と、いつもにこにこしている代わりに達人によって桂剥きにされた大根のように薄い目をした女がいるわけです。

「イオンのフローを見たいなら、水素のスペクトルをとればいいんじゃないんですか」

「いやあ、水素のスペクトルってのはほとんど見えないんですよ」

なんて一応の会話を終えて、そのまま自分の部屋に戻るの味気ない人間な気がしたので、しばらくおしゃべりをしていますと。

「あああああああ」

とその桂さんがいきなりわめき散らしました。ちょっと意味が分からなくていらいらするくらいに。

「お兄ちゃんの彼女が明日うちに来るらしいんですけど、やっぱり私もいたほうがいいんですかね?」

といい始めました。そんなことで僕を困惑させないでくださいよ、と思いましたけれども、そこから話は恋人の話へと移行していきまして。

驚いたことに、桂さんには何人もの彼氏がいたそうですし、今も誰かと付き合っているようです。口ぶりはまるで恋愛の達人でした。

「みんなは違うでしょうけど、私はこう思うわ」

みたいな姿勢がかなり鼻につきました。

「彼は私の悪いところを理解しているから、彼にふられたら私は相当嫌な奴なんだなって」

MTVですか。

理系という地の利を活かしたんですかね。詳しくは分かりませんでした。

結婚には夢があるとだけ、ここに書き残しておきたいです。


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