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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2006/08/28 (Mon) 語彙のすすめ

聖徳太子と言われても、10人の話を同時に聞き分けることが出来た、とか、憲法十七条だとか、ふわふわした印象しかないけれど。

ましてや、聖徳太子が二歳の頃のことなんて考えたこともなくて。あんな風にふっくらとした神妙な面持ちをした二歳児だったならば、それは歴史に名を残すような仕事をするだろうし、その面構えだけでも年表に載ってもいいのではなかろうかと感じてしまう。

603年  聖徳太子、二歳とは思えない

聡明さを称えた聖徳太子はきっとその時からすでに農民をこき使う術を心得ていただろうし、英才教育というものの重要性を改めて感じたのである。

いつか子供が出来たならば、出来るだけ幼少の頃から難しい言葉を使わせてやりたいと思う。

まだまだ幼児性を秘めた無邪気な笑顔と、「騒々しい」と雨戸を閉める立ち振る舞いは、きっと彼を魅力的な人間にしていくと信じている。

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2006/08/03 (Thu) 風船がまた

最近世界一美味しいから揚げを食べて思い出した。

いつしか友人と議論した世界で一番美味しい唐揚げの話。

その友人はとあるライブハウスの唐揚げが世界で一番美味しいと言った。しかしながら、その友人には虚言癖があり信用に足らなかった。タンスを開いたら、サッカーボールくらいの蜘蛛がいた、という話を事件当初の高1の頃でなく、20歳も過ぎた最近に言い出すような有り体であるから。

違う友人は日清食品の冷凍食品が一番美味しいと言った。ふむ、と少し考えてみるくらいの価値はある意見だと思った。価格対美味しさという午後一の会議に提出されるようなグラフにプロットしたならば、かなりの結果を残すんだろうなあ、という感じの。

唐揚げは美味しい。

関係ないけれど、「唐揚げ」と素朴に言ったはずなのに、白身魚の唐揚げのこととかを言い出す人はひねくれていると思う。

唐揚げ粉をかけたら、いざこざとか戦争とかが、からっと唐揚げになるような世の中が断然良い。



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