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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
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2006/09/13 (Wed) 延々と張る

蟹を食べに行きました。混んでいるからといって、有料道路を使うあたり、ことの重要性が感じられました。

親子で蟹を食べに行くなんて初めてでした。というか、蟹なんてものを表で食べるなんてこと自体かもしれません。

笑顔だけが取り柄の若き女の子に厳しい言葉を浴びせかける女達とやさしく見守る男達。

しかしながらも、その女達でさえも性質は異なり、水と油のように交わることはないのかと思っていました。少なくとも後日、とあるチョコのお菓子が緩和を招くまでは。

それにしても、会席みたいなコース料理はどうも性に合いません。蟹クリームコロッケと蟹天丼の方が、よっぽどガツガツ食べられて気持ちがいい気がします。蟹クリームコロッケは本当に美味しかったです。そしてなんとなく思ったのは、この蟹料亭の作る蟹クリームコロッケと、洋食屋さんが蟹缶を使って作る蟹クリームコロッケはどちらが美味しいのだろうかということ。おそらく料亭の方がちょっと美味しいだろうけれど、洋食屋さんの蟹クリームコロッケの方が断然安い感じがします。つまり経済性としては後者に軍配が上がるように感じられます。だからなんだってことなんですけれど。

でも僕は蟹クリームコロッケが好きですから、お気に入りの女の子等と蟹クリームコロッケを食べに出かけることもあるかもしれないのです。そういう時に、洋食屋の蟹クリームコロッケばかり食べていては、安い男と思われてしまうのではないのでしょうか。

それにしても、いけすの中で大暴れしていた蟹達が、ふかふかのキャベツにのって俵型のコロッケになって目の前に現れると思うと、笑ってしまいますね。

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2006/09/09 (Sat) 哲学するペンギン

CIMG1686.jpg

僕は今ハムスターを飼っているけれど、将来はペンギンを飼いたいと考えている。僕らの快適と感じる室温で彼が苦しむなら、温度を下げたって良いと考えているし、毎日一緒にお風呂に入ったって良いとさえ思う。

この背中。

多くのペンギンたちは、空を飛ぶかのように海の中を泳ぐ。もはや飛べないことに対するコンプレックスなど微塵も感じていなくて、すごいスピードで泳げることを確実にガラスのこちら側にいる人間たちに見せつけるのである。

しかしこの小さな背中を持ったペンギンだけはじっと動かずに右手を挙げたままで何かを考え込んでいた。たまにぶるるっと震えて定理の証明を思いついても、すぐにその反例を見つけてしまうのでまた最初からやり直しなのである。

僕はこのペンギンをいつまでだって眺めていられた。

やわらかなお腹をそっと撫でてあげたい。彼はすり身にされた魚しか食べないに違いないんだ。

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