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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/07/25 (Mon) 我が歴史はふんわりの歴史なり




たまにお母さんがどこかで手に入れてくるめちゃめちゃうまいプリン。

うちの家系はみんなこれを大好きだ。

おじいちゃんに始まり、おばあちゃん、おじさん、おじさんの嫁、おじさんの嫁のお父さん・・・。

うちの家系に限らず、全国民がすきなのかもしれない。

なんていうかプリンの常識を超えてなめらかで。

初めて食べたのは2,3年前だけど、それ以来普通のプリンを食べても

フン

てなリアクションしか出来ない気がして。

まあそんなおいしいプリンに対して一つ異を唱えるなら、どうしてあのキャラメルソースを底に沈殿させているのかと言う事。

最初っからキャラメルソースをつけるには、ぐわ~ってスプーンでプリンをまさぐらなきゃいけないし。

あれなんだろうか。

まずはソースなしで上層部を味わい、最後に気分転換でキャラメルをつけてみたいな思惑があるのだろうか。

今度フランスの貴族がプリンを正しく食べている動画みたいなのを手に入れられればすべて解決するのに。

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なめらかプリン

こいつはパステルのなめらかプリンじゃないですか。このプリンは僕も大好物ですよ。スプーンを刺したときに、無抵抗にズブズブとプリンの中に沈むあのなめらかさはS心をくすぐります。
このプリンが出来るまで、パステルの経営状態は相当やばかったそうです。しかし、このプリンが開発されたおかげで、一気に立て直したそうな。良かったねパステル。

2005/07/26 01:47 | たけだい [ 編集 ]


あっ!

田舎者ですが、このプリンのことは存じております。何度か、食す機会がありました。おいしいですよねぇ、確かに。
残念ながら私の地元では売っているはずもなく、父が東京に出張したときに買ってきてくれたのですが、私と母は、これが都会の食べ物かと、感動したものです。
人もおいしいもんもみんな中心に集まろうとするのですね。

2005/07/26 04:31 | けに [ 編集 ]


殿堂入り

>たけだい

なるほどね。たけだい君のあの切れ味はパステルのプリンが培ったものだったんだね。パステルが育てたたけだい君は今もこうして元気にやってますよ。良かったね、パステル。

クレディがこれ見てて、
『俺もパステルは大好きだ。パステル食いに行こうぜ!!』
みたいな話になったらどうする?

たけは月、水、金、日、で、俺は火、木、土、ってバイト入れれば大丈夫か。

忙しいのに負担かけることになるけどごめんね。

>けに

私は元来中央集権国家というシステムにはあまり賛同していなくて、都市機能というものはもっと分散されていきトップダウンからボトムアップへと変遷するべきであるという21世紀的なものの考え方をしているのだけれど、けにのお父さんが自信満々にお土産を持って帰って、それを食べて喜ぶ娘や奥さんの姿を見て満面の笑みを浮かべているところを想像すると、前者のようなものもいいものだなと思いました。システムはシステムとして存在するわけではなく、そこには確実に人が介在しているということを再認識させられました。

2005/07/27 03:03 | もずく [ 編集 ]


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