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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/07/28 (Thu) なみだ目





またまたWOWOWで見ました。

戦争映画というのはよく、撮る人の立場というものについてとやかく批判なりなんなりが集まることが多いけれど、結局人の目を通じて感じ取るものだから、作る段階である人の目から見たもの、バイアスがかかっている状態でもいいのではないかなみたいに思っている。まあ、そんなに映画に造詣が深くないので、深く考えたことがないんだけれど。

どうやらナイジェリアの内戦の話らしくて。反乱軍と呼ばれる人たちが人種は同じだけれど、違う部族の人達を虐殺していて。

僕の感覚では信じられないというようにすぐに思ってしまうのだけれど、そういう環境で育つとそういうことにも慣れてしまうというか、疑いを持たないでいてしまうのであろう。

凄惨なシーンに圧倒されて、涙なんか流してる場合じゃなかったって感じだろうか。

なんか目をよく映していて、心情がよく伝わってきた。

人のことはぶたないと約束する。

でも僕はどんなときに人をぶつんだろうなあ。比喩的な意味でのぶつという行為。自分に銃がつきつけられてぶたなきゃ殺されるって時くらいなのかな。誰かの為にぶつってことはあるのかな。左手に手袋を常にはめてものものしい雰囲気にしておけば、誰もそんな機会を作らずに通り過ぎてくれるだろう。


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