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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/05/19 (Thu) 洛日

昨日、よっしゃ勉強するぞ、との誓いを立てたにも関わらず今日学校を休んだ。まぁ、そうせざざるをえなかったし、そうすべきだったとも言える。そして、折角学校を休むのだから、今日は絶対楽しい日にしてやると、心に決めて布団から出た。そして、とても楽しい一日だった。

何故学校を休んだかといえば、明日バンドのライブがあって、そしてそのライブの場で僕らの今までの活動の集大成としてライブDVDを販売しようとしていて、そのDVDのつめの作業が今日あったのだ。

まぁ、DVD売るなんて偉そうなことしやがって、と思うかもしれないが、2時間入ってて500円だったら神様も(僕らのバンドは日蓮宗ということになっている)許してくれるだろうと思う。

そして、1時半に北千住に集合ということだったので、僕はきっちり1時半につく。基本的に時間にはルーズなのが僕等の付き合いの特徴なのだが、その中では僕はしっかりしている。 しかし、当然のように村田は30分遅れるとのこと。

その間、駅前のロータリーでジンジャーエールに舌鼓を打つことに・・・。

そして、その間に僕は二つのわくわくエピソードに出くわす。

?まず、僕の隣に座っていた人はオカマだった。明らかに女装みたいな、しかも失敗している、みたいな・・・。僕も過去に高校生の頃女装をしたことがあったが、自分のほうが出来ていたなとちょっと優越感にひたってしまった。

でも、良いにおいだったなぁ・・・。女装は、ちょっと体をしぼったらまたやってみたい。正直、もてる自信はある。

?子供が遊んでいたのだが、その状況が面白かった。赤ちゃんというものは、何の邪気もない存在であるから、同い年の子がいれば、ちゃかちゃかやりながら一緒に遊んだりする。子供の世界にブルジョワもくそも無いのだ・
しかし、親というものは違う。たとえば、上流階級のうちの赤ちゃんと下流階級のうちの赤ちゃんが一緒に遊んでいたとすると、その親御間に働く緊張感というのは計り知れないものだった。それが、僕が今日つくづく感じたことである。

封建制の名残というのはやはりあるのかなぁ、と悲しい気持ちになりつつ、21世紀のうちにそのようなイデオロギーは無くしてやろうと強く思った。

ふぅー、まだ編集室にたどりついてないけど、この先まだまだ長いから、また今度。

とうっ!!

ライブ頑張ります!!

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