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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/09/23 (Fri) サンさん、もっと休んでて良かったのに

研究室の先生が京都に転勤となったが為に、先生についていき離れ離れになっていた同期の友達の家に泊まりに行った。

彼は僕より全然年上なのだけれど、不思議と全く年齢の垣根というものを感じたことはないし、かといって同い年の友達と接するのとはまた違った敬意を持ってはいる。

四条で軽く飲んだ後に彼の家へと赴いて。

とても多くのことを話した。おそらく学生時代に友人と話しておくべきことの多くを話した気がする。自分はどうなりたいか、どんな世界にしたいか、その為に僕等に求められることは何か、結婚のこと、太腿を一番美しく見せるスカートの長さ、etc。

そんなことを面と向かって論議出来る友達というのはなかなか見つけることが出来ないけれど、そういう友達とそうやって時間を過ごすことは学生の僕に出来る最大の贅沢だと思っている。

彼は実験家で何かを世の中に形として残すことに興味があって、僕は理論家で自分の頭の中にフレームワークを構築することに興味があって。話してみるとそこの違いが世の中に現象として現れる物事への理解の仕方の違いにも現れていて。

かといって彼とは対立して議論は平行線をたどるわけではなく、もっと建設的に、もっと有機的に。

朝が来たから寝たけれど、あと5時間太陽が上らないようにしてくれるなら、物理法則なんかくそ食らえ、とベッドの中で強く思った。

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