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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/06 (Tue) すごい体してる子犬

最近頭がもやもやとしています。

ギヤがセカンドまでしか入らないのです。そんなんじゃ運転する気もなくなるよ、と思って鉛筆も置いてしまいます。そうしていつものように、どうでも良いこと、僕はどうでも良いとは思わないけど、少なくとも今考えなくても良いことを考えてしまうのです。

今日もロマンチックなプロポーズのことを考えていました。昨日も考えていました。しかしながら、なかなかチャーミングで思いのこもったプロポーズというものは思いつきません。された女の子が最初くすって笑って、その後嬉し涙を流すような、そんなやつが良いのです。


『彼女と二人で流しそうめんをしていて、僕が流す当番の時に、そろそろ彼女がおなかいっぱいになった頃に、一本だけ赤いそうめんが流れてくるので、それを箸でつまみあげようとしたら、それは僕の指につながっていて、彼女が僕の方を向いた瞬間に

「結婚しよう」

と言う。』

今日思いついた中では一番素敵でした。どうですかね、こんなん女性の方は喜ぶのでしょうか。皆さんの意見をお待ちしています。また男性の方は、俺のプロポーズはこんなにロマンチックだったというのも教えて欲しいものです。まあ、男が女にプロポーズするって場合ばっかりでもないんでしょうけど。

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なるほど

虚弱体質で入退院を繰り返している彼女の誕生日に、
プロポーズと同時に指輪をプレゼント。

喜んで指にはめてみる彼女。
しかし、指輪はサイズが大きくて彼女の指から抜け落ちてしまう。
涙目になる彼女。


俺「栄養のある食事を頑張って食べるんだ。この指輪が合うように元気に太ってくれ」

2005/12/08 06:20 | クレディ [ 編集 ]


すてきなプロポーズですね

ある天気の良い土曜日の夕暮れ、私は珍しくホットケーキを作ることにする。人は、ホットケーキを食べないといてもたってもいられなくなるような、ホットケーキのこと以外考えられなくなるという日が、人生に一度だけ訪れるという。

ホットケーキミックスやら卵やら、必要なものを全部買ってくる。材料をボールに入れた後、かき混ぜ器で混ぜる。しばらく混ぜ続けると、優しい黄色をした滑らかな生地ができあがる。うれしくなって、もっとかき混ぜる。

とそこで、窓ガラスに鳥がぶつかる大きな音がする。驚いた私はボールを床に落とす。生地は床一面に広がり、私は途方にくれて、ただただ床にひざまずき、生地に文字を書いたり、手に付いた生地を太陽にかざしたりして、絶望したまま一時間半を過ごす。

そこに男が帰ってきて、その光景を見た後、手に持っていたスーパーのビニール袋から、ホットケーキミックスを取り出して微笑む。

私はそこで

「結婚してくれませんか」

といいます。

2005/12/08 18:54 | けに [ 編集 ]


実話です。
こんにゃくに指輪くっつけて渡した。
こんにゃく指輪~~って。
ひいてたな・・・
でも結婚できましたw
地道な作業が実を結んだって感じやね!
BGMは米米の「愛してる」やったな~。

2005/12/10 01:48 | おるおけ [ 編集 ]


右往左往を生業にしていたその女は、ホットケーキの生地を混ぜている時が一番美しかった。その女が生地を混ぜる時、確かに彼女の周りには乱雑でありつつ機能的に配置された材料が作り出すまるでバイオレットで描かれた都市伝説のような空間的拡がりがもたらされ、かき混ぜ器とボールが打ち鳴らされることにより生じる周期運動は「不思議の国のアリス」でしか通用しないような時間軸を定義する。その女の近傍に出来上がる四次元空間には、ありとあらゆる幾何学的構造物が織り成す紋様、とどのつまり美と称されるものが完備されていた。それは百科事典で美という言葉の例としてイラストで掲載されるほどの忠実さを保ったままに。

しかしながら、全ての美しいものはうつろいながら滅びゆく。無菌室に入れられた雪だるまでさえも例外とすることを許さずに。

その日もその女はいつもと同じようにホットケーキを混ぜていた。いつもと同じホットケーキミックス、いつもと同じ計量カップ、いつもと同じ優雅さで。いつもと同じタイミングで上出来な生地に嬉しくなって、扇情的なまでにかき混ぜるという工程をも経ていた。だけれどその女は分かっていた。いつもとはもう違うのだということを。バニラエッセンスを垂らすのも、雨水が垂れるのも同じ意味しか持たなくなっていた。ぐるぐると地球を回り続ける衛星が月の引力を感じ続けるうちに取り返しのつかない軌道の摂動を受けていたように、知らず知らずのうちに忍び寄っていた法則はその女からホットケーキの生地を混ぜる意味を奪った。思わずボールを床に落とした。でも別に床一面に広がった生地のことはどうでも良かった。そのことがその女を絶望させ、その女は立ち尽くし、その女はそのまま気を失った。

その女が純白のベッドで目を覚ますと、デブがそれを見守っていた。

「ここはどこなの」
その女はそのデブに全幅の信頼を置いているかのような口調で尋ねた。「・・・」
デブは申し訳なさそうな顔を浮かべるばかりで、その女の問いには答えなかった。
「ねえ、どこなのよ」
それでもデブは答えなかった。ただ単に幸せそうに微笑むばかりで。事実、デブは口がきけなかった。それだけじゃなく、目の前から飛んでくる鳥をかわす能力、すいかの種を口の中で選りすぐって空へと噴出する能力、デブはありとあらゆる能力を失っていた。ただ一つ、その女を幸せにするという能力のみを除いて。
「・・・」  
デブは懐から指輪を取り出すと、それをその女の指にはめた。しかし、人の指のサイズぴったりの指輪を作る能力が欠けていたため、その指輪は大きすぎてその女の指から抜け落ちてしまう。

「いっぱい食べてこの指輪に合うようになるからね」
そしてその女は米を口に運んだ。

その頃米米クラブが新曲を準備していた

2005/12/12 01:54 | もずく [ 編集 ]


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