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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/12/18 (Sun) 吉原炎上

バイトしていたら、お店の前に人だかりが出来ている。

何なんだろうと思って視線を上げてみると、そこには燃え盛る炎。

あわわ。

道路を隔てて向いのビルに届きそうなほどの轟炎がてんやの二階から噴出している。

制服のまま路上で戸惑うてんやの店員。

いつもの「あんた一ヶ月風呂入ってないんじゃないの?」って風に髪の毛がべたっとした女まで、その勢いにあっけに取られている模様だった。

まもなくして消防車が到着した。そしてさらに間もなくしてマウンテンバイクに乗った消防隊員達も到着した。

このマウンテンバイクに乗って立ち漕ぎしている消防隊員の姿はとても格好良かった。まさに命の現場というものを彷彿とさせる鬼気迫る気迫があふれ出ていた。

この火事を見ている間に思ったことはとても沢山あるのだけれど、一つの日記としてまとめるにはあまりにベクトルの方向がばらついているので書き切らないけれど。

人の店が燃えてるのに写メでパチパチ撮影したりするのはどうなんだろうとか、放火みたいですよって教えにきた近くの美容院の顔黒のあんちゃんなニヒルな笑顔のこととか、そんな大層なものでもないんだけど。


僕が幼い頃に消防士に憧れることは一度も無かったのは必然だったのだと言うことが何となく理解できて良かった。

そして誰も怪我とかした様子が無くてよかった。

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