FC2ブログ
憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/04/02 (Sun) 体が痛い

さてさて、今日も当然の如くアルバイトがありました。

今日は何とも後味の悪い日で。

いつしかこの日記で、傘を1日に100本も売るような日というのは人生において1度しかないことであろうと述べたのに、2度目が訪れてしまったのです。

露骨に天気予報で夜から雨が降るって書いてあったのに。

情報に信頼が置けないなら携帯なんて持つんじゃないわよ。

しかも前回よりもちょっとは少ないくらいの手ごたえで。これは本当に少なかったのか、それとも僕が傘を大量に売るということを一度経験しているが為に免疫がついていてあまり苦労しなくてもこなせるようになっていたのかは定かではありませんが、いずれにせよあまり興奮することはありませんでした。

「いやあ、傘は売り切れてしまったんですよねえ」

って落胆した表情で僕が言うものだから、お客さんは僕を励ますような声で

「そうですか、分かりました」

って言ってくれたのは、本当に感謝の言葉もありません。


帰り親父とおかんがパチンコに興じるのを見に行きました。小さい頃、僕は親父と戯れるというと、パチンコ屋にいる親父のところに自転車で全力疾走してお金を届けに行くということくらいでした。幼心に父の命を受け、大金を持って移動することを頼まれている自分のことを誇らしく思っていました。親父がパチンコをしている姿はとても格好良くて。

もうかなり久しぶりにそんなところを眺めていましたが、やっぱり親父は格好良いです。

でも帰りに立ち寄った吉野屋で、親父は並盛りを頼み、僕は大盛りを頼み、格好良いと背中を追っかけているだけではすまないことを悟り、なかなか複雑な心境になりました。

本当、僕はどんな大人になればいいのでしょうか。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<笛吹き | TOP | 僕の住む世界のこと>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://mozukubiyori.blog10.fc2.com/tb.php/380-8d0c5ffc

| TOP |

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する