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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2006/08/28 (Mon) 語彙のすすめ

聖徳太子と言われても、10人の話を同時に聞き分けることが出来た、とか、憲法十七条だとか、ふわふわした印象しかないけれど。

ましてや、聖徳太子が二歳の頃のことなんて考えたこともなくて。あんな風にふっくらとした神妙な面持ちをした二歳児だったならば、それは歴史に名を残すような仕事をするだろうし、その面構えだけでも年表に載ってもいいのではなかろうかと感じてしまう。

603年  聖徳太子、二歳とは思えない

聡明さを称えた聖徳太子はきっとその時からすでに農民をこき使う術を心得ていただろうし、英才教育というものの重要性を改めて感じたのである。

いつか子供が出来たならば、出来るだけ幼少の頃から難しい言葉を使わせてやりたいと思う。

まだまだ幼児性を秘めた無邪気な笑顔と、「騒々しい」と雨戸を閉める立ち振る舞いは、きっと彼を魅力的な人間にしていくと信じている。

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2008/10/26 17:49 | [ 編集 ]


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