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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/06/14 (Tue) パリの恋人

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僕はそもそも昨今の韓流ブームというやつを冷笑していて。

だから韓流スターもヨン様とチェジウしか分からなくて。でも、母親は後乗りながら、会社の人が見ているから見なきゃいけないとか、ギャーギャーわめきながら韓国ドラマを見ていて。あいのり見る大学生みたいで、大人なんだからしっかりして欲しいなあと思っていた。

母親の韓国ブームは留まるところを知らず、とうとう僕等のプライベートを犯すところまでやってきた。
土曜日の夜は、バク天とめちゃいけを見るという我が家の黄金律を犯したのだ。溜まりに溜まっていたドラマを消化する為に・・。久々に夫婦が喧嘩しているのを見ましたね。
夫婦喧嘩があると、僕は大体中立の立場をとる。たとえどっちかの意見に賛同していたとしても。三人家族である我が家では、孤立無援という状況はあまりに忍びないのだ。まあでも、空気的にはお母さんの一人負けって感じにいつもなってるんだろうけどね。
この両親に対してあいまいな姿勢をとる必要があったということが、僕の優柔不断という性質の原因になっているのかなぁとたまに考えることがあるが、きっと関係ないだろう。ただちょっと理知的なだけだろう。

レストランでメニューを頼む時だって悩む。他の人はどうやってそんなに即決しているのか不思議になってしまう。ハンバーグを食べたいのか、スパゲティを食べたいのか・・・。どこにそんな違いがあるのだろうか。だから僕は迷わなくていいように、ミラノ風ドリアとフォッカチオとドリンクバーを頼むと決めた。これは中3くらいの時に決めたことだからかれこれ6年間守りとおしていることになる。

本当僕は、『継続は力なり』を地で行く人だなあと思う。才能が、もう少しの才能があれば、もっと楽だったろうにと本当に思う。


あー、また二転三転してしまったが、韓国の話だ。

このパリの恋人というドラマだけは冬に軽く引きこもっていた時によく見ていた。眼鏡の若旦那の不器用な感じがたまらなくてね。くだらないドラマなんだろうけど、そもそも僕はドラマは頭使わずに見ていたい人だから、とてもはまった。

母親がDVD買ってきたけど、DVDを箱から出して、プレイヤーに入れるという手間が面倒くさくて見れていない。その程度のたまらなさだけど、結構素晴らしいとは思ってる。

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パリの恋人
パリの恋人パリの恋人(ぱりのこいびと Funny Face)は、1957年のアメリカ映画。解説パリを舞台に繰り広げられるジョーとディック2人のラブ・ストーリー。フレッド・アステアの熟練したダンスと、フレッシュなオードリー・ヘプバーンの珍しい肉声の歌が楽 //みさきのブログ 2007/09/06 13:04

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