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憂き身を窶す丑三つ時//面白い夢を見たときは、忘れないようにしたいものです
2005/06/25 (Sat) 代々

今日昼過ぎに学校から家に帰って、母といい加減に食事をとったら、母はまた韓国ドラマを見だしたのでつまらなくなって、お昼寝した。リビングはもうクーラーとかを使っても怒られない時勢になってきたので、リビングのクーラーをつけ、その風の恩恵をさずかりながら隣にある父母の寝室で、父の布団で眠った。

そして起きたら、手の甲に寝汗をかいていた。まただ。

僕は顔はお母さん似と定評があり、お父さんには全然似ていない。僕のお父さんは子供の僕が言うのも恥ずかしいが結構な男前で、お父さんに似ていたら巧みな話術と織り交ぜ今頃ひもとして生きていられるのではなかろうかと思うくらいだ。

そんなお父さんと僕を結ぶ肉体的特長の唯一が、『手の甲に寝汗をかく』ということである。小さい頃の、一緒にお昼ねして二人で手の甲に玉粒のような汗をかいているという写真は、うちの家庭のベストショットの一つだ。

手の甲の寝汗を見るたびに、父を思い出す。

う~。

父の日はいつの間にか終わっていたみたいですが、また飲みましょう。

お盆にまた仕事の仲間との飲み会やるんでしょ?早めに言ってくれればあけとくから。

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